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柴犬のトイレトレーニングの方法は?室内飼いの成犬のおしっこのしつけも

2018年12月12日更新
柴犬のトイレトレーニングの方法は?室内飼いの成犬のおしっこのしつけも

柴犬のトイレに行きたいサインは? 柴犬のトイレに行きたいサインは?①床の匂いを嗅ぐ Instagram 柴犬のトイレに行きたいサインは1つ目は、床のニオイを嗅ぐことです。

柴犬はトイレに行きたくなると、排泄をする場所を探すために床や地面のニオイを嗅ぎだします。

ただ、匂いが気になって床や地面を嗅いでいる場合もありますが、何度もニオイを嗅いでいたらそれはトイレのサインです。

なので、トイレサインが出たらすぐにトイレの場所まで連れて行ってあげましょう。

柴犬のトイレに行きたいサインは?②くるくる回る Instagram 柴犬のトイレに行きたいサイン2つ目は、くるくる回る行動をします。

くるくる回る行動は、上記でお話したニオイを何度も嗅いだ後にすることが多いです。

この行動をしたときはどこで排泄するか決めていることが多いです。

なので、くるくる回った行動し始めたらおしっこやうんちをするので、すぐにトイレの場所に連れて行きましょう。

柴犬を飼いたい方は、柴犬の性格や種類が書かれている記事もありますので合わせてご覧ください。

柴犬のトイレの場所や作り方は? 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方は?①サークルの中で寝床から離す Instagram 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方1つ目は、サークルの中でトイレを寝床と離して置くです。

柴犬は綺麗好きなので、寝床とトイレが近いのを好みません。

トイレと寝床が近いとトイレトレーニングを失敗してしまう場合があります。

なので、トイレと寝床は離して置いてあげましょう。

また、トイレと寝床を離すために広めのサークルを用意してあげるといいでしょう。

これらは柴犬を飼うのに最初に用意する物なので、柴犬を飼いたい方は覚えておいて下さい。

柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方は?②子犬・成犬にあったサイズを選ぶ Instagram 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方2つ目は、子犬・成犬にあったサイズを選ぶことです。

トイレが大きい分には問題ないのですが、成犬になってトイレが小さいと体が飛び出してしまって排泄に失敗してしまう場合があります。

なので、トイレはできるだけ大きいサイズを選ぶか、床に防水シートを敷いてからその上にペットシーツを敷いてトイレを作ってもいいでしょう。

オスの柴犬ですとマーキング行為で足を上げておしっこをします。

そのため、トイレからおしっこが飛び出してしまう恐れがあるので、サークルの壁にも防水シーツとペットシーツを張り付けるか、オス用のトイレを用意しとくといいでしょう。

柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方は?③落ち着く場所にトイレを置く Instagram 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方3つ目は、柴犬が落ち着く場所にトイレを置くことです。

騒がしく音がうるさい場所や人がよく通る場所などにトイレを置いてしまうと、柴犬も落ち着いてトイレができません。

落ち着いて出来ないとトイレトレーニングが失敗してしまう場合があります。

なので、トイレは静かな場所に設置するといいでしょう。

また、人が通る場所などに置くときはカーテンなどで遮ってあげるといいですよ。

柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方は?④トイレの場所を変えない Instagram 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方4つ目は、トイレの場所を変えないことです。

柴犬はニオイと場所でトイレを覚えます。

そのため、トイレの位置を変えてしまったら失敗してしまう場合があります。

なので、柴犬を飼ったら最初にトイレやサークルの場所を決めておくといいでしょう。

もしも、途中でトイレの場所を変える場合は急に変えるのではなく、今あるトイレと新しいトイレを2つ置いて徐々に新しいトイレに慣れさせてあげてから変えるといいでしょう。

これから柴犬を飼う方や飼いたい方は、柴犬を迎える前にサークルやトイレの配置を考えておくと、スムーズに柴犬を迎えてあげることができますよ。

柴犬のトイレのしつけ方やコツは? 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツは?①おしっこなどの時に声をかける Instagram 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ1つ目は、おしっこなどの排泄のときに声をかけることです。

柴犬がおしっこやうんちをするときに、「ちーちー」や「ワンツー」など掛け声をかけてあげるといいでしょう。

飼い主の方が声を掛けることで、柴犬の中で排泄行動と飼い主の掛け声が結びつきます。

柴犬が掛け声を理解してくれれば、トイレの場所に連れて行って掛け声をかけてあげると、すんなり排泄できるようになります。

柴犬の性格や飼い方の記事もありますので、柴犬を飼いたい方・飼う方は合わせてご覧ください。

柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツは?②おしっこのサインを見逃さない Instagram 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ2つ目は、おしっこなどのトイレのサインを見逃さないことです。

柴犬はトイレトレーニングを始めたばかりだと、まだトイレの場所を覚えていません。

なので、飼い主の方がトイレサインに気づいてあげなければいけません。

なので、上記でもお話した「地面を何度も嗅ぐ」「くるくる回る」などのトイレサインが見られたら、柴犬をすぐにトイレの場所まで連れて行ってあげましょう。

柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツは?③成功したら沢山褒める Instagram 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ3つ目は、トイレに成功したら沢山褒めてあげることです。

柴犬がトイレトレーニングに成功したら、いっぱい褒めてあげましょう。

そうすることで、柴犬はトイレの場所で排泄したら褒めてもらえると覚えます。

おやつのご褒美はあまりおすすめできません。

なぜなら、子犬の内は排泄が多いので毎回おやつを与えていたらエサを食べなくなってしまう場合があるからです。

なので、柴犬がトイレトレーニングを成功したときはおやつではなく、褒めてあげるといいでしょう。

柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツは?④食後などにトイレに連れて行く Instagram 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ4つ目は、食後や遊んだ後などにトイレに連れて行くことです。

人間と同じで柴犬も食後や寝起きはトイレに行きたくなります。

なので、朝起きてすぐ・食事が終わったらトイレに連れて行ってあげて下さい。

このときに、「ちーちー」や「ワンツー」などの掛け声をかけてあげるといいでしょう。

また、柴犬は遊んだ後もトイレに行きたくなるので、トイレサインを見逃さないようにしましょう。

柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ⑤サークルでトイレを全部囲わない Instagram トイレのしつけ方やコツ5つ目は、サークルでトイレを全部囲わないことです。

サークルでトイレを全部囲ってしまうと柴犬が排泄したいときに自らトイレに入れません。

なので、サークルは柴犬が通れるように開けておいてあげましょう。

柴犬は遊んだり運動しているとトイレに行きたくなります。

ですので、柴犬を部屋の中で放して遊ぶときはトイレの近くで遊んであげるといいでしょう。

そして、柴犬自らトイレに入って排泄したらいっぱい褒めてあげて下さい。

柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツは?⑥成犬のトイレトレーニング Instagram 柴犬の育て方・トイレのしつけ方やコツ6つ目は、成犬のトイレトレーニングの方法です。

初めに、子犬よりも成犬の方がトイレを覚えるのに時間がかかる場合が多いです。

なので、柴犬を成犬から飼いたい方やこれから成犬をトイレトレーニングする方は根気が必要になります。

まず成犬の場合は、トイレのしつけ方は子犬と同じですが、トイレの場所は広めに作ってあげて下さい。

そして、トイレを覚えてきたら徐々に小さくしてあげるといいでしょう。

ただ、トイレを小さくしすぎてしまうと柴犬の体がはみ出してしまい失敗の原因になってしまいます。

なので、トイレを狭める場合は柴犬の体がはみ出さない大きさまでにしましょう。

また、オスの柴犬は足を上げておしっこをするので、オス用のトイレを用意してあげて下さい。

トイレのしつけグッズもペットショップなどにうっているので試してみるのもいいでしょう。

柴犬のトイレのしつけの注意点は? 柴犬のトイレのしつけの注意点は?①トレーニングに失敗しても怒らない Instagram 柴犬のトイレのしつけの注意点1つ目は、トイレトレーニングに失敗しても怒らないことです。

柴犬がトイレトレーニングに失敗しても怒らないようにしましょう。

怒ってしまうと「排泄がいけないこと」と覚えてしまい、排泄を我慢してしまったり、トイレ以外の人目に付かない場所で隠れて排泄してしまう場合があります。

トイレトレーニングに失敗した場合は、怒らないで素早くおしっこなどを片付けましょう。

柴犬のトイレトレーニングは「失敗しても怒らない」「成功したらいっぱい褒める」ことが大切です。

柴犬のトイレのしつけの注意点は?②トイレは清潔にする Instagram 柴犬のトイレのしつけの注意点2つ目は、トイレを清潔にしてあげることです。

柴犬は綺麗好きな生き物なので、トイレが汚いとトイレトレーニングを失敗してしまう場合があります。

ですので、柴犬がおしっこなどの排泄をしたらこまめに掃除してあげて下さい。

また、トイレのトレーを洗ったり、シーツをこまめに替えることでニオイ対策にもなります。

こまめにトイレを掃除してあげると、部屋もキレイに保てるので、飼い主にも柴犬にもいいですね。

柴犬のトイレのしつけの注意点は?③柴犬を飼いたい方は室内飼いが理想 Instagram 柴犬のトイレのしつけの注意点3つ目は、柴犬を飼いたい方は室内飼いが理想です。

外飼いですと、庭に排泄してしまいニオイの原因になります。

また、お散歩のときにしか排泄しない場合は、雨が強い日や台風でも柴犬をお散歩が必要になり、外出などもお散歩に合わせなくてはいけません。

もしも、散歩に間に合わなかった場合は柴犬に排泄を我慢させてしまうでしょう。

このような点から、室内飼いでトイレトレーニングを覚えれば、柴犬にトイレを我慢させることもなく、雨の日はお散歩をお休みにできるのでお互い負担が減ります。

なので、柴犬を飼う場合は室内飼いが理想になります。

柴犬のトイレのしつけの注意点は?④柴犬を飼いたい方は絨毯などに注意! Instagram 柴犬の飼い方・トイレの場所や作り方4つ目は、絨毯やカーペットなどに注意するです。

柴犬は、土や芝生などの足元が柔らかい場所で排泄することを好みます。

そのため、絨毯やカーペットは足元が柔らかいので、柴犬が排泄しやすい場所となってしまいます。

なので、トイレトレーニング中は絨毯やカーペットなどのない部屋でするのがいいでしょう。

フローリングですとトイレトレーニングを失敗したときにお掃除が楽ですよ。

柴犬のトイレトレーニングは大切です 柴犬を飼うのにトイレトレーニングは必要なことです。

トイレトレーニングができていないと部屋のいたる所で排泄されてしまいます。

また、散歩でしか排泄できない場合は、散歩の時間を守らないと柴犬に排泄を我慢させてしまいストレスを与えてします。

なので、どんなときも決められた時間に散歩に行かなくてはなりません。

トイレトレーニングが成功すれば、柴犬はいつでもトイレにいけますし、飼い主の方も散歩の時間を気にしないですみます。

ですので、お互いの為にもトイレトレーニングは必要なのです。

トイレトレーニングをするときは、覚えるのが早い子・遅い子がいますので、飼い主の方も気持ちに余裕を持って根気よく続けてあげましょう。

これから柴犬を飼いたい方・飼う方はトイレトレーニングの方法や飼い方・トイレサインを参考にトイレトレーニングを頑張ってあげて下さい。

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