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【保存版】どの色を買うべき?悩み別おすすめ化粧下地18選!

2018年12月14日更新
【保存版】どの色を買うべき?悩み別おすすめ化粧下地18選!

「化粧下地にはいろいろな色があるけれど、どの色を選べばいいかわからない」 「そもそも化粧下地って色によってどんな違いがあるの?」 など、疑問をもつ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は化粧下地について、役割・色別の効果・おすすめの商品・注意すべきポイントなどをまとめました。

自分に合った色の化粧下地を選べば、メイクの仕上がりをよりいっそうきれいにみせてくれますよ。

◆ 監修 須田夏美コスメコンシェルジュ、化粧品成分上級スペシャリスト、スキンケアアドバイザー、美肌エキスパートの資格を持つ美容のスペシャリスト 化粧下地の役割とは? メイクの土台となる化粧下地。

呼び方は「化粧ベース」「コントロールカラー」「コントロールベース」「カラーコントロールベース」などいろいろあります。

いつもなんとなく使っている化粧下地ですが、あらためてどのような効果があるのか確認してみましょう。

化粧下地には、以下のような効果・役割があります。

つまり、化粧下地は最終的なメイクの仕上がりを左右する大切な役割をはたしているのです。

カラー別・化粧下地の効果 それでは代表的な化粧下地の7色にはそれぞれどのような補正効果があるのか、まずはじめにご紹介します。

化粧下地の色 効果 イエロー シミ・くすみを目立たなくする グリーン 赤み・ニキビ跡を目立たなくする ピンク 血色をよく見せる オレンジ シミ・そばかす・クマをカバー ブルー くすみを消して透明感を出す パープル 透明感を出して華やかな印象にする ベージュ 日焼け肌に馴染む 化粧下地にさまざまな色展開があるのは、このようにカラーによって役割が異なるからです。

カラー肌悩み別おすすめ化粧下地18選! 以上のように化粧下地はカラーごとにそれぞれ補正効果が異なります。

使う目的とカラー別の役割がわかったところで、各カラーごとにおすすめコントロールカラーを18個ご紹介します。

【くすみ・シミ】イエローの化粧下地 くすみやシミが気になる方におすすめなイエロー系の化粧下地。

おすすめの3商品ご紹介します。

1.WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース 名称 WHOMEE コントロールカラーベース・イエローグロウ 販売価格 ¥1,944(税込) 容量 15g 特徴 SPF21 PA++ 人気メイクアップアーティスト・イガリシノブ氏のメイクブランド 黄み肌の日本人の肌を生かせるツヤや潤いを出してくれる化粧下地です。

2.スガオ シルク感カラーベース 名称 スガオ シルク感カラーベース イエロー 販売価格 オープン価格 容量 20ml 特徴 SPF20 PA+++ 皮脂吸着パウダーでさらさらとした質感 毛穴が気にならない透明感のある肌に仕上がります。

シルクのようなさらさらの質感に変わる化粧下地です。

3.無印良品UVベースコントロールカラー 【Amazonリンク】 名称 無印良品 UVベースコントロールカラー・イエロー 販売価格 ¥950(税込) 容量 30ml 特徴 SPF50+ PA+++ カミツレ花エキス・ホホバ種子油・シア脂・アンズ核油・ヒアルロン酸Naなどの保湿効果配合 無香料・無鉱物油・パラベンフリー・アルコールフリー・紫外線吸収剤フリー 頬の赤みやシミ、ソバカスなどの色ムラをカバーします。

均一な肌色に仕上げてくれる化粧下地です。

【赤み・ニキビ跡】グリーンの化粧下地 赤みやニキビ跡が気になる方におすすめなのはグリーン系の化粧下地です。

4.セザンヌ 赤み補正コンシーラー 名称 セザンヌ 赤み補正コンシーラーソフトグリーン 販売価格 ¥648(税込) 容量 13g 特徴 ヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)・コラーゲン(加水分解コラーゲン)・アロエベラ葉エキスなどの保湿効果配合 無香料・無鉱物油・タール系色素不使用・アルコールフリー・紫外線吸収剤不使用 光散乱パウダーとソフトなグリーンカラーで、顔の赤みをカバーし透明感を与えてくれる化粧下地です。

5.RMK ベーシック コントロールカラー N03グリーン 名称 RMKベーシックコントロールカラー N03 グリーン 販売価格 ¥3,780(税込) 容量 30g 特徴 SPF10~15 PA+ 半透明ジェル 半透明のジェルで気になるくすみ、クマ、色ムラなどを自然にカバーしてくれる化粧下地です。

グリーンはニキビ跡や赤みを抑えてくれます。

6.d プログラム 薬用 スキンケアベース CC ブルーグリーン 名称 dプログラム 薬用 スキンケアベース CC ブルーグリーン 販売価格 ¥2,700(税込) 容量 25g 特徴 医薬部外品 SPF20 PA+++ (紫外線吸収剤不使用) 無香料・パラベン(防腐剤)フリー・アルコール(エチルアルコール)フリー・鉱物油フリー 敏感な肌の色ムラを補正する薬用化粧下地です。

つけている間もニキビ、肌荒れを防ぐスキンケア効果でなめらかな素肌に導きます。

【血色が少ない】ピンクの化粧下地 肌の血色感をアップしたい方はピンク系の化粧下地がオススメです。

7.ETVOS ミネラルUVグロウベース 名称 ETVOS ミネラルUVグロウベース 販売価格 ¥4,644(税込) 容量 30g 特徴 SPF37 PA+++ ヘアメイクアップアーティスト河北裕介×エトヴォス コラボアイテム 厚塗り感が出ないようカバー力は極力押さえて、気になる部分だけをナチュラルにカバーします。

くすみがちな大人の肌色を整えてくれる化粧下地です。

8.MAQuillAGE(マキアージュ)ドラマティックスキンセンサーベースUV 名称 ドラマティックスキンセンサーベース UV 販売価格 ¥3,240(税込) 容量 25ml 特徴 SPF25 PA+++ 13時間化粧もちテスト済(テカり・皮脂くずれ・毛穴落ち・よれ・薄れ) 肌の水分バランスと皮脂をコントロールし、つけた瞬間よりも美しく仕上がるような化粧下地です。

【クマ・くすみ】オレンジの化粧下地 クマ・くすみが気になる方はオレンジ系の化粧下地がおすすめです。

9.THREE アンジェリックコンプレクションプライマー 名称 THREE アンジェリックコンプレクションプライマー 02 JUST PEACHY 販売価格 ¥4,536(税込) 容量 30g 特徴 SPF22 PA+++ 紫外線吸収剤フリー パラベンフリー ウミクロウメモドキ油・ティーシードオイル・アルガンオイル・ホホバ油・シアバター・ミツロウなどを配合 ナチュラルな仕上がりなのでお顔全体に使用することができ、繊細なパールの効果で毛穴や小じわを自然にカバーしてくれる化粧下地です。

10.media(メディア)メイクアップベースS 名称 mediaメイクアップベースS オレンジ 販売価格 ¥810(税込) 容量 30g 特徴 SPA27 PA++ 無香料 大人の開いた毛穴やくすみをカバーし、明るく健康的な肌に仕上げてくれる化粧下地です。

【透明感が欲しい】透明感が欲しい人におススメ!ブルーの化粧下地 肌の透明感を求める方にはブルー系の化粧下地がおすすめです。

11.IPSA(イプサ)コントロールベイス 名称 IPSA コントロールベイス ブルー 販売価格 3,024円(税込) 容量 20g 特徴 SPF20 PA++ 光コントロールと凹凸補正で、内側から輝く肌を演出します。

素肌に足りない光を補い、透明感を与えてくれる化粧下地です。

12.セザンヌ UV ウルトラフィットベース N 名称 セザンヌ UV ウルトラフィットベース N 01.ライトブルー 販売価格 ¥734(税込) 容量 30g 特徴 SPF36 PA++ 紫外線吸収剤不使用・無香料・無鉱物油 ヒアルロン酸・マロニエエキス・ブドウ葉エキス・ハマメリス葉エキス・セイヨウキズタ葉・セイヨウオトギリソウエキス・アルニカ花エキスなどを配合 高保湿だけど仕上がりはセミマットな化粧下地です。

ライトブルーは透明感がひきたつ色。

【ピンク・ブルーのいいとこ取り】パープルの化粧下地 透明感と華やかさ、両方とも求める方はラベンダーカラーの化粧下地はいかがでしょうか。

13.naturaglace(ナチュラグラッセ) カラーコントロール ベース 名称 naturaglace(ナチュラグラッセ) カラーコントロール ベース 01バイオレット 販売価格 ¥3,456(税込) 容量 25ml 特徴 SPF32 PA++ 石油系界面活性剤・鉱物油 タール系色素・合成香料・パラベシリコン・紫外線吸収剤不使用 石けんで落とせる・ブルーライトをカット 美肌効果のある「大豆」・ポリフェノールを含む「アルペンローゼ」を配合 肌の色ムラ・くすみを取り払い、透明感のある肌へ導いてくれる化粧下地です。

14.GIVENCHY(ジバンシイ) DW10 UV シールド G 【Amazonリンク】 名称 ジバンシイ DW10 UV シールド G 販売価格 ¥5,940(税込) 容量 30ml 特徴 SPF50 PA++++ ラベンダーカラーはくすみの要因となる黄味を補正します。

紫外線・外気などのダメージから肌を保護するウォータープルーフタイプの化粧下地です。

15.REVLON(レブロン) フォトレディ プライマー 名称 REVLON(レブロン) フォトレディ プライマー 002カラー コレクティング P 販売価格 1,620 円(税込) 容量 27ml 特徴 無香料・オイルフリー・タルクフリー・パラベンフリー 独自の「フォトクロマチック色素」を配合することによって光を屈折・反射・拡散させ、気になる部分をカバーしてくれる化粧下地です。

16.江原道マイファンスィー メイクアップ カラーベース 名称 マイファンスィーメイクアップ カラーベース ラベンダーピンク 販売価格 ¥4,320(税込) 容量 25g 特徴 SPF25 PA++ 香料・合成色素・石油系鉱物油・紫外線吸収剤・パラベン不使用 ホイップのようなクリームが滑らかに伸びて、気になるくすみ・色ムラ・毛穴や小じわを補整してくれる化粧下地です。

【日焼け肌】ベージュの化粧下地 日焼け肌や地黒の方だけでなく、コントロールカラー初心者の方にもおすすめなのがベージュ系の化粧下地です。

17.ちふれ メーキャップ ベース ミルクUV 名称 ちふれ メーキャップ ベース ミルクUV 販売価格 ¥756(税込) 容量 30ml 特徴 SPF34 PA+++ 無香料 ウォータープルーフ ヒアルロン酸 配合 皮脂をおさえ、透明感のある肌に仕上げるミルクタイプの化粧下地です。

18.RMK ベーシック コントロールカラー N 01 シルバー 名称 RMK ベーシック コントロールカラー N01シルバー 販売価格 ¥3,780 円(税込) 容量 30g 特徴 SPF10 PA+ 半透明のジェルで気になるくすみ、クマ、色ムラなどを自然にカバーしてくれる化粧下地です。

シルバーはぬれたような輝きが出る化粧下地です。

全体用と部分用、季節ごとに化粧下地を使い分る 化粧下地には顔全体に塗るタイプと、主に部分使いするタイプがあります。

全体用 くすみなど顔全体のお悩み 部分用 気になる箇所が複数ある スキンアドバイザー 赤みをカバーするグリーンやブルーの化粧下地、シミそばかすをカバーするイエローやオレンジの化粧下地は部分使いされることが多いです。

まずはご自身の気になる場所へ部分的に試してみるのがよいでしょう。

化粧下地は季節によって使い分けるのもおすすめ! 複数の色を部位によって使い分けるという方法もありますが、色つきの化粧下地を使い慣れていない場合は、まず単色から使い始めてみるのはいかがでしょうか。

また、季節によって血色が変わる方は次のような使い分けをしてみるのもおすすめです。

夏 紫外線で赤みが気になる場合にブルーの化粧下地を使う 秋冬 乾燥で肌が疲れて見える場合にピンクの化粧下地を使う 肌の状態も季節によって異なるため、コンディションに応じた化粧下地を使い分けられるといいですね。

化粧下地とBBクリームやCCクリームの違い 時短メイクアイテムとして定番になってきたBB・CCクリーム。

化粧下地との違いは、単独でベースメイクが完成するかどうかです。

化粧下地 ファンデーションとセットで使うことが前提になっている BB・CCクリーム 1本で下地・ファンデーション・コンシーラーの役割がある 中でもCCクリームは美容液効果が高いものも多く、リキッドファンデーションなどに比べ軽いつけ心地が特徴です。

手軽にベースメイクが完了するのはBBクリームやCCクリームですが、より完成度の高いベースメイクにしたいなら、化粧下地+ファンデーションの組み合わせがよいでしょう。

日焼け止めを化粧下地として使う場合の注意点 日焼け止めを化粧下地として使っている方もいると思います。

たしかに日焼け止めでも代用可能ですが、肌の凹凸を整える・肌の色を補正し・トーンアップする・化粧崩れを防ぐといった、化粧下地ならではの効果は発揮できません。

日焼け止めはあくまでも日焼けを防ぐ以外の効果はないので注意しましょう。

化粧下地を塗るときのポイント 塗るときのポイントを押さえることで、化粧下地の効果的に役割をはたします。

化粧下地を塗るときのポイントは以下です。

スキンアドバイザー 化粧下地のあとにはファンデーション・アイシャドウ・チークなどが続くことを考えて、薄くつけていきましょう。

アイテム数が増えた場合の化粧下地を塗る順番 日焼け止め効果のない化粧下地を使う場合、または部分用化粧下地を使う場合など、ベースアイテムが増えた場合の塗る順番をご紹介します。

<日焼け止め効果がない化粧下地を使う場合> 化粧下地に日焼け止め効果がない場合は、日焼け止めを先に塗ります。

<部分用化粧下地を使う場合> ピンポイントにカバーしたい部分がある場合、部分用化粧下地はファンデーションの直前に使いましょう。

化粧下地を購入する前に無料で試す方法 化粧下地を購入する前に、補正効果・手持ちの化粧品との相性・肌質に合うかどうかなど、使ってみてから決めたい方は買う前にサンプルを試してみましょう。

化粧下地を試す具体的な方法は以下がおすすめです。

失敗するのが怖い方は、手頃な化粧下地からいろいろ試してみるのがおすすめです。

化粧下地の色を変えてワンランク上のベースメイクを! 今回は選び方が難しい化粧下地の色について解説しました。

今まで化粧下地について意識していなかった方は、肌のお悩みに合わせて色を選んでみてください。

「肌のムラが均一に整い、肌がワントーン明るくなる」 「化粧が崩れにくく、もちがよくなる」 「土台が整ってメイクの仕上がりがよくなる」 など、化粧下地をきちんと選ぶことで、ベースメイクが格段によくなります。

ご自身の悩みに合わせた化粧下地の色選びができるとファンデーションで厚塗りにする必要がなくなり、素肌がキレイな人のように透明感が出ます。

化粧下地を取り入れて、ワンランク上のベースメイクを目指しましょう。

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