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【保存版】洗顔方法の基本&話題の洗顔方法まとめ

2018年12月18日更新
【保存版】洗顔方法の基本&話題の洗顔方法まとめ

みなさん、自分の洗顔方法に自信がありますか?色々な情報があふれていて、いったいどの洗顔方法が自分にあっているのかわからなくなってしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

でも毎日行う洗顔だからこそ、しっかりと知識を身につけて自分にとって適切な洗顔方法を選択したいと願う方も多いはずです。

そこで今回は洗顔方法の基本から注目の洗顔方法まで、実際に行ったレビュー付きでたっぷりとご紹介します。

自分にぴったりの洗顔をするだけで、肌がすこやかに保たれているのを感じられるのではないでしょうか。

洗顔方法に関する知識を身につけて、自分の肌に自信を持ちましょう。

1.洗顔とは 毎日行う洗顔ですが、そもそもなぜ私たちは洗顔を行うのでしょうか。

洗顔の意味を改めて確認していきたいと思います。

1-1 洗顔の基本情報 私たちの肌の表面には、皮脂や汗、古い角質、ほこりなど空気中の汚れといった、さまざまなものが混ざり合って付着しています。

こうした汚れたちは、そのままにしておくと雑菌が繁殖したり、肌の負担になったりする可能性があります。

雑菌がたくさん付着している肌は、すこやかな状態の美肌とは言えないですよね。

洗顔は、こうした肌の表面の汚れを洗い落とすことを目的としているのです。

■朝と夜の洗顔の目的 ・朝の洗顔 朝の洗顔は、寝ている間にでる汗や皮脂、ほこりなどの汚れを取り除くためにも大切です。

皮脂は水だけで洗い流すのは難しいこともあるので、オイリー肌の方や、皮脂量が多いと感じる方は特に、夜だけでなく朝も洗顔料を使って洗い流してあげましょう。

肌が乾燥しやすい方や敏感肌の方は、自分の肌状態をみながら、洗顔が必要か、洗顔料を使った方がいいかなどを選ぶようにしてみてください。

・夜の洗顔 夜の洗顔は、落ち切っていないメイクやクレンジング、日中についた汚れや皮脂など多くの汚れを取り除くためのものです。

メイク、特にウォータープルーフのものは洗顔だけでは落としきれない場合が多いので、先にクレンジング料で落としてから洗顔するようにしましょう。

1-2 洗顔料の種類と選ぶポイント 洗顔料として販売されているものには、テクスチャーで分けると、一般的に主に4つの種類があります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

なお、洗顔料を選ぶときは、泡立ちのよさや香りも大切ではありますが、まずは「乾燥しがちな肌には、しっとり洗いあがるものを選ぶ」など、自分の肌の状態に合わせて選ぶことを意識してくださいね。

①フォームタイプ いわゆる「洗顔フォーム」と呼ばれているもので、クリーム状やペースト状の洗顔料のことを言います。

洗いあがりの印象(さっぱり、しっとりなど)はブランドによって多種多様ですので、目的や使用感の好みに合わせて選ぶことができます。

泡立てやすいことや、選択肢の多さが主な魅力です。

②固形タイプ 「石鹸」と言われるタイプの洗顔料です。

石鹸での洗顔は、洗いあがりがさっぱりすると感じる方も多いようです。

また、見た目が透明な「透明石鹸」は、グリセリンやスクロースといった保湿成分を配合しているケースが多く、透明ではない石鹸と比べると、しっとりした使用感になると言われています。

③ジェルタイプ とろとろとしたテクスチャーのジェルタイプの洗顔料は泡立て不要で、汚れをからめとりながら洗い落とすことのできるタイプ。

洗いあがりはしっとりとするものが多く見受けられるようです。

④泡タイプ 泡タイプの洗顔料は、ポンプを押すと中の液体が泡になって出てくる種類の洗顔料です。

すでに泡になっているので、泡立てる必要がないのが最大の魅力と言えるでしょう。

■洗顔料を選ぶポイント 洗顔料は肌の状態に合わせて選ぶことがとても大切です。

泡立ちのよさにだけ注目してしまうと、自分の肌状態に合っていない洗顔料を選んでしまうこともあるので、気をつけてください。

乾燥しがちな肌の方は、しっとりした洗いあがりになる洗顔料を選びましょう。

なかでもワセリンやセラミドなど保湿成分が多く入っているものがおすすめです。

オイリー肌の方は、洗いあがりがさっぱりする洗顔料を選ぶと、心地よく洗顔できるでしょう。

2.基本的な洗顔方法 自分に合う洗顔料が見つかったら、次は基本的な洗顔方法を確認しましょう。

基本的な方法を、ステップごとにご紹介していきます。

■洗顔のポイント ・ぬるま湯で洗う ・しっかりと泡立てる(泡立て不要の洗顔料を除く) ・指や手のひらではなく、泡を使ってなでるようにして洗う ・最後に水分をふき取るときは、こすらずタオルで吸い取るようにする これらのポイントを意識しながら、順を追って洗顔方法を確認していきましょう。

ステップ①髪の毛はきれいにまとめる 髪の毛がまとまっていないと、顔と髪の毛の境目に、洗い残し・すすぎ残しが起きたり、髪の毛が気になってしっかりと洗えなかったりしてしまいます。

髪の毛はしっかり結んだりヘアバンドで留めたりして、洗顔しやすい状態を作りましょう。

ステップ②ぬるま湯を使う 寒い日やお風呂に入っているときは、温かいお湯で顔を洗いたくなってしまいますよね。

でも実は、熱すぎるお湯は肌に必要な潤いまで洗い流してしまい、肌の乾燥を招いてしまうことがあります。

そのため、人肌よりも少し低めの、ぬるま湯を洗顔に使うようにしましょう。

また、最初に手はしっかり洗って清潔な状態にしておきましょう。

ステップ③ぬるま湯だけで顔を洗う 洗顔料を使う前に、ぬるま湯だけで、ほこりなどを流すようなイメージで予洗いをしましょう。

乾燥しやすい肌の方は、朝はここまででもいいでしょう。

ステップ④洗顔料を泡立てる ぬるま湯でさっと顔を予洗いしたら、洗顔料を使って汚れをしっかり洗い落としていきます。

使う洗顔料によって泡立ちに違いがでると思いますが、泡立て不要なもの以外は、たっぷりと泡立てるようにしてください。

手のひらを「く」の字にくぼませて洗顔料をのせて、ぬるま湯を少しずつ足して泡立たせていきましょう。

泡を作るのが苦手な方は、泡立てネットを使うと簡単にできますよ。

ステップ⑤皮脂の多いところから洗う 洗顔料は、皮脂や落ち切っていないメイクなどの汚れを落とす目的があるので、皮脂の多いTゾーンから洗っていきましょう。

ごしごしと顔をこすると、摩擦によって肌に負担がかかる可能性があるので、泡を肌にのせたら、やさしくなでるようにして洗っていきましょう。

目元や唇はとてもデリケートなので、泡でふわふわと押さえるようにして洗ってみてください。

■Tゾーン(額から鼻にかけてT字になる部分。

皮脂量が多い) ■頬など広い部分に広げる ■目元と唇は泡をのせて軽く押しあてるようにする ステップ⑥ぬるま湯で洗い流す 泡で洗い終わったら、すぐにぬるま湯で洗い流していきます。

洗顔料が長時間肌に触れていると、負担になってしまうこともあるので、一通り洗顔をしたら、すぐに洗い流すようにしましょう。

洗い残しは肌悩みの原因になるので、しっかりとすすいでください。

ステップ⑦タオルで拭いたらすぐに化粧水をつける 洗顔料を洗い流し終わったら、タオルを肌に軽く押しあてて、水分を吸い取るようなイメージで水気を取りましょう。

しっかり泡立ててやさしく顔を洗っても、タオルでごしごしと拭いてしまうと、結局肌の負担になってしまうこともあるので、注意してください。

また、肌は洗い終わった直後から乾燥が始まると言われています。

すぐにスキンケアを始めて、乾燥を防ぎましょう。

3.話題の洗顔方法 基本的な洗顔方法とは別に、今はさまざまな種類の洗顔方法が話題となっていますよね。

そこで最後に、話題の洗顔方法を6種類、それぞれの特徴と実際にやってみたレポートをご紹介いたします。

「この洗顔、試してみたいかも」というものがあったら、自分の肌の状態に合わせてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

①酵素洗顔 酵素洗顔とは、洗浄成分に酵素を配合した洗顔料を使う洗顔方法です。

配合している酵素はメーカーによってもさまざまですが、パパインもしくはパイン酵素や、プロテアーゼ、リパーゼといったような酵素が多いようです。

酵素は湿気や気温などの外的要因に影響されやすいと考えられているため、酵素洗顔料はパウダータイプがメインとなっています。

■酵素洗顔の特徴 酵素洗顔をすると、肌の表面の古い角質を洗い流してくれたり、毛穴に詰まっている角栓を流しやすくする、といったことが期待できます。

■酵素洗顔のポイント ・古い角質をしっかりと洗い流す特徴がある洗顔方法なので、スペシャルケアとして週に1回程度から始めるのがおすすめです。

慣れてきても、毎日はやらない方がよいでしょう。

・朝は皮脂が少なめなので、夜に実施することをおすすめします。

・乾燥していたり肌が敏感になったりしているときや、ニキビがあるときは、肌に負担となってしまう可能性があるので、避けるようにしましょう。

・酵素洗顔後は乾燥しやすい肌状態になっているので、スキンケアをしっかりと行いましょう。

【肌らぶ編集部員が実際に洗顔してみました】 実際に酵素洗顔をやってみました。

パウダータイプの洗顔は初めてで、泡立てるのに苦戦しました。

ぬるま湯を混ぜるとすぐにとろとろになって、泡立ちはじめます。

ぬるま湯を一気に混ぜると泡立てにくいので、少量ずつ足しながら泡立てるようにしてみてください。

慣れていない方はネットを使って泡立てると、うまくいくかもしれません。

洗い終わった後は、あまりつっぱるような感じはなく、肌の表面がつるんとなめらかになったような印象がありました。

洗い心地は一般的な洗顔料と違いを感じませんでした。

いつもと同じ洗い心地で、肌をもっとなめらかにしたいという方には、おすすめの洗顔と言えそうです。

【今回使用した洗顔料】 ■suisai(スイサイ) ビューティークリアパウダーウォッシュ 価格:オープン価格 内容量:0.4g×32個 毛穴の黒ずみ汚れや古い角質を洗い流して肌をなめらかにする、suisaiシリーズの酵素洗顔パウダーです。

2016年9月に泡立ちや酵素を安定させることに着目してリニューアルをするなど、常に改良を重ねているのもユーザーとしてはうれしいですね。

②炭酸水洗顔 炭酸水洗顔とは、通常の洗顔をする前に顔を炭酸水に浸したり、ぬるま湯の代わりに炭酸水を使用したりすることで、汚れを落ちやすくすると言われている洗顔方法です。

炭酸水洗顔をする際には、1回につき2リットルの炭酸水を用意すると途中で足りなくなってしまうこともなく、おすすめです。

■炭酸水洗顔の特徴 炭酸水の気泡は、皮脂や角質の汚れを構成するタンパク質と結びつきやすい性質があると言われています。

そのため、洗顔前に炭酸水を顔に浸けたり、炭酸水を使って洗顔料を泡立てたりすることで、気泡が汚れを吸着し、汚れが落ちやすくなると言われているのです。

■炭酸水洗顔のポイント ・洗顔の前に、洗面器に炭酸水を1~1.5リットル入れて、顔を浸しましょう。

このときに炭酸水の中で顔をこすったりしないでください。

・洗顔料を泡立てたり、洗い流したりするときは、常に炭酸水を使用しましょう。

・炭酸水は開けた瞬間から二酸化炭素が抜けていくので、毎回使い切ってください。

・甘味料や香料が入っているものは炭酸水洗顔に不向きですので、シンプルな水の炭酸水を選びましょう。

・肌がピリピリするなど、違和感があったら使用を中止しましょう。

肌が乾燥しているときは使用しないようにしてください。

【肌らぶ編集部員が実際に洗顔してみました】 炭酸水で洗顔というと、しゅわしゅわして気持ちよさそうなイメージがありますよね。

ではさっそく炭酸水を使って洗顔してみたいと思います! 炭酸水を洗面器に入れてみると・・・ 開けたてなので炭酸がしっかりありますね。

「しゅわしゅわ~」と音を立てています。

ここに顔を浸してみると、顔に気泡が当たるのをしっかりと感じ、入れた瞬間は気持ちがいいです。

一方で、乾燥しがちな肌だと、ちょっとピリピリしてしまいました。

とてもさっぱりした洗いあがりなので、夏場や、オイリー肌の方には、気持ちのいい洗顔と思われます。

冬場や、乾燥しがち・敏感になりがちな肌の方は、泡の感覚が気になることもあると思いますので、自分の肌の状態に合わせて、さっぱりしたいときに試してみるといいかもしれません。

洗顔後に化粧水やクリームでしっかり保湿してくださいね。

③スクラブ洗顔 スクラブ洗顔とは、細かい粒子がふくまれた洗顔料を使って洗顔する方法です。

粒子の種類にはさまざまあるので、自分がスクラブ洗顔に慣れているかどうか、自分の肌の状態はどうかといったことを考えながら選んでください。

慣れていない方は、粒子の細かい(米ぬかやこんにゃく)スクラブ洗顔料がおすすめです。

■スクラブ洗顔の特徴 スクラブ洗顔は、細かい粒子を使って古い角質や皮脂の汚れをこすり取るように洗い流してくれるので、それによって、肌の表面をなめらかにすることができます。

肌の表面がなめらかになったり、肌の表面が整ったりするということは、化粧ノリがよくなることにもつながるでしょう。

また、毛穴の汚れも洗い流すことができるので、毛穴汚れに悩んでいる方にはおすすめです。

■スクラブ洗顔のポイント ・肌が敏感になりがちな方や、肌が乾燥した状態の方には不向きなので避けましょう。

・スクラブ洗顔は、皮脂や汚れが多い夜に行う方がよいでしょう。

なお、クレンジングや洗顔の後のタイミングでスクラブ洗顔を行うのが一般的です。

・手や顔を濡らした状態で行いましょう。

・スクラブ洗顔は、毎日行うと摩擦によって肌に負荷がかかるので、メーカーの指定する頻度などに従ってください。

・ニキビや肌に傷がある方は使用を控えてください。

・スクラブ洗顔後は肌が乾燥しやすい状態なので、すぐに保湿しましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】 スクラブの粒で肌を傷つけないように意識しながら、スクラブ洗顔を始めたいと思います。

まずは、泡立てます。

泡自体はなめらかでふわふわしていますが、しっかりスクラブの粒を感じました。

肌の上を粒がすべるような洗い心地です。

さっぱりとした洗いあがりで、定期的に行うと古い角質を洗い流してくれるような感じがしました。

古い角質の蓄積による肌のくすみが気になる、さっぱり感がほしいという方には、ぴったりの洗顔方法かもしれません。

【今回使用した洗顔料】 ■無印良品 マイルドスクラブ洗顔フォーム(携帯用) 価格:231円(税抜) 内容量:30g モモ核を原料としたスクラブが、古い角質を洗い流してくれます。

少量でもよく泡立つので、しっかりと泡立ててから使うことができます。

30gの携帯用は、お試しにも丁度いいサイズなのでビギナーの方にもおすすめです。

④オリーブオイル洗顔 オリーブオイル洗顔は、その名の通り、オリーブオイルを使った洗顔方法です。

食用ではなく、スキンケア用のオリーブオイルを使うようにしましょう。

スキンケア用でも、酸化しにくいと言われるエクストラヴァージンか、自然由来で添加物が配合されていないオーガニック認証のものがおすすめです。

■オリーブオイル洗顔の特徴 オイルと皮脂がなじみやすく、洗った後は肌がしっとりするので、乾燥肌の方におすすめの洗顔方法です。

一方で、オイリー肌の方には、洗顔後のさっぱり感が足りないかもしれません。

また、オリーブオイル洗顔は蒸しタオルでふき取る必要があるので、洗顔にじっくり時間はかけられないときには、避けた方がいいでしょう。

■オリーブオイル洗顔のポイント ・蒸しタオルを顔にあて、肌をやわらげておきましょう。

・オリーブオイルは大さじ1杯程度を使います。

顔に塗る前に手のひらであたためて伸ばしやすくするのがおすすめです。

・ごしごしとこすらず、オリーブオイルをなじませるようにしてください。

・キッチンペーパーで軽くふき取った後に、蒸しタオルを顔にあててもう一度ふき取り、いつもの洗顔料で洗い流しましょう。

・オリーブオイルは洗い残しがあると、肌の上で酸化してしまい、肌の負担になることがあるので注意してください。

・肌が荒れていたりニキビがあるときは避けましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】 オリーブオイルで洗顔したら、顔がべとべとになってしまうのかな・・・?と心配しつつ、実際にやってみました。

オリーブオイル大さじ1杯分というのが、想像よりも多く、手のひらにいっぱいになる量でした。

手のひらであたためるときは、こぼれないように注意する必要があると思います。

肌になじませてからぬるま湯で流すと、オリーブオイルが水を弾いてあまり取れた感じがしませんでした。

そのため、その後の蒸しタオルでふき取るのはとても大切な作業なので、時間がないからと言って飛ばさないようにしてください。

洗いあがりはとてもしっとりして、洗い終わった直後、肌がやわらいだ感じがしました。

乾燥が気になる方は、オリーブオイル洗顔をすると、肌がしっとりすると思いますよ。

【今回使用したアイテム】 ■無印良品 オリーブオイル 価格:463円(税抜) 内容量:50ml スキンケア用に精製されたオリーブオイルです。

食用のオリーブオイルのような香りはありません。

オイルとしてはさらさらした使い心地なので、肌に伸ばしやすいのが特徴です。

⑤卵白洗顔 卵白洗顔とは、卵の白身を洗顔料に使う洗顔方法です。

卵はどこにでも売っていて比較的安価に購入できるので、費用面では続けやすい洗顔方法と言えそうですが、卵アレルギーの方は控えましょう。

実施する前に、腕などでパッチテストを行うようにしてください。

■卵白洗顔の特徴 卵白に含まれるタンパク質が、肌をやわらげたり保湿したりしてくれると言われています。

また、卵白は油と混ざると乳化して、汚れを取り除いてくれるとされています。

■卵白洗顔のポイント ・新鮮な卵の卵白を使いましょう。

黄みはご飯に使うなどするとよいでしょう。

・洗顔する前に、メイクはしっかり落としておきましょう。

・卵白を顔全体に伸ばしてマッサージするうちに、“プルプル”とした肌触りが“スルスル”に変わるので、変わったらぬるま湯で洗い流してください。

・卵白は必ずその日のうちに使い切りましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】 「卵白のにおいが気になる」という意見もあるようだったので、ちょっとドキドキしながら卵白洗顔をやってみました。

不安に思っていた“におい”ですが、今回使用した卵は無臭でまったく気になりませんでした。

新鮮ではない卵(割ったときに卵黄の高さが低かったり、べしゃっと割れたら注意)だったり、にわとりのエサによってはにおいが強いものがあるようです。

もしにおいが強い卵にあたったときは、無理に行う必要はないと思います。

卵白はぬるぬるしていたり、かたまりがあったりして、すくっても落ちてしまいがちだったので、少しずつすくったり、手でなじませてからだと顔に塗りやすかったです。

初めてのときは感触に少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、顔に塗ってしまえばジェルのような感覚で気になりませんでした。

乳化したときの“プルプル”から“スルスル”への変化は、はじめは卵白をうまく顔に伸ばすことに必死で気づけなかったのですが、2回目にはなんとなくわかるようになりました。

洗いあがりはしっとりしていて、つっぱり感はありませんでした。

卵のテクスチャーがどうしても無理という方や、アレルギーの方でなければ、一度試してみてもいい洗顔方法だと思います。

⑥重曹洗顔 重曹洗顔とは、重曹をひとつまみほど洗顔料に混ぜて洗顔する方法です。

重曹自体は食品にも使われている成分ですので、多くの方は肌に違和感も起きにくいと思いますが、スクラブ洗顔と似たような洗い心地です。

肌が敏感な方や肌が乾燥している方は避けた方がいいでしょう。

■重曹洗顔の特徴 重曹は古い角質を取り除いたり、毛穴の汚れを洗い流してくれると考えられています。

粒子の大きさに気をつけて、肌への摩擦による負担を与えないようにしましょう。

■重曹洗顔のポイント ・重曹を混ぜた洗顔料はしっかりと泡立てて洗顔してください。

・スクラブ洗顔と同様に毎日の使用は控え、1週間に1回程度がいいでしょう。

・重曹は食用やスキンケアアイテムとして販売されているものを購入してください。

掃除用のものは使用しないでください。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】 ひとつまみで洗い心地に違いがでるのかな?と思いつつ、実際に重曹洗顔をやってみました。

まずはいつも使っている洗顔料をよく泡立て、そこに重曹(今回は食用の重曹を使用)をひとつまみ入れてもう一度泡立てます。

ひとつまみしか入れていないのに、泡を肌にあてると重曹の粒を感じ、スクラブ洗顔と似たような洗い心地がしました。

さっぱりとした洗いあがりで、肌が少しなめらかになったような気がしました。

4.おすすめ洗顔方法まとめ おすすめ洗顔料や基本的な洗顔方法、そして話題の洗顔方法をご紹介しましたが、いかがでしたか? 洗顔の意味や特徴を理解し、自分の肌に合った洗顔料・方法を選択するだけで、「肌がなんだかいつもと違う・・・」と感じるかもしれません。

毎日する洗顔だからこそ、自分に合うものを見つけたい。

そんな思いを持つみなさまのお役に立てたら、とてもうれしいです。

自分に合う洗顔を身につけて、周囲に自慢できるすこやかな肌を保ちましょう。

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