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飼いやすい犬種ランキング13!室内飼いにおすすめの犬の種類は?

2018年12月20日更新
飼いやすい犬種ランキング13!室内飼いにおすすめの犬の種類は?

飼いやすい犬ランキングTOP5【小型犬】 小型犬の飼いやすい犬ランキング第5位パグ Instagram 小型犬飼いやすい犬のランキング第5位は、室内犬向きのパグです。

警戒心に乏しく人懐っこい性格で、吠えにくい犬種なのでマンションでも飼えます。

体臭はあまりしないのですが、顔のしわ部分に汗や汚れが溜まりやすく、手入れをしないと臭います。

短毛ですが毛が抜けるので、毎日の掃除は欠かさずしましょう。

おとなしい犬種なので太りやすく、1日30分程度の散歩が必要です。

耐寒性も耐暑性もないので、冬は服を着せたり、夏場は涼しい朝方か夜に散歩をしなくてはなりません。

頑固であまり頭が良くないので、しつけには時間がかかることもあります。

しわ部分の汚れで皮膚炎を起こすこともあります。

値段は30万ぐらいです。

小型犬の飼いやすい犬ランキング第4位ミニチュアシュナウザー Instagram 小型犬の飼いやすい犬ランキング第4位は、ミニチュアシュナウザーです。

この犬種は抜け毛が少なく、臭いがあまりしないので室内犬として人気があります。

規則的な生活を好み、ごはんや散歩を毎日同じ時間に要求します。

賢くしつけしやすい反面、警戒心の強い犬なので人に慣れさせておかないと知らない人に吠えます。

毛が抜けない分定期的なトリミングが必要です。

ひげが茶色くなりやすく臭ってくるので、気になる方はひげを短くカットしたり、水を飲むたびにこまめに拭き取るようにしましょう。

毛は細く絡まりやすいので、週に2,3回ブラッシングしなくてはなりません。

30分の散歩を1日1回以上しましょう。

基本的に垂れ耳の犬種なので、耳毛を短く保ちましょう。

耳毛が伸びると中が蒸れて外耳炎のもとになります。

個体によっては10万を切り、安めで買いやすい犬です。

小型犬の飼いやすい犬ランキング第3位トイプードル Instagram 小型犬の飼いやすい犬のランキング第3位は、トイプードルです。

毛が抜けず臭いが少ない上に、友好的な性格で室内飼いに最適な犬種です。

頭が良く犬のなかでは2番目とされています。

しつけはしやすいほうですが、いたずら好きな面もあるので目を離すときには気を付けましょう。

甘えたで留守番は苦手なほうです。

くるくるした毛が絡まりやすいので、まめなブラッシングが必要です。

トリミングのときに短めにカットしてもらうと楽です。

散歩に行かないとストレスを貯めて暴れてしまうので、日に30分は散歩に行くようにしてください。

興奮しやすく、警戒心から吠えることもあるので慣れさせておきましょう。

値段は30万ぐらいです。

小型犬の飼いやすい犬ランキング第2位室内犬向きキャバリア Instagram 小型犬の飼いやすい犬ランキング第2位は、キャバリアです。

正式名称はキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルです。

誰にも友好的な犬であまり吠えないので室内犬に向いています。

人の言うことをよく聞くので飼いやすい犬です。

臭いは多少する程度です。

毛の生え方は2層になっており、下の方の毛が抜けます。

細い毛なのでもつれやすく、シュナウザー同様定期的なブラッシングが必要です。

垂れ耳なので濡らしたティッシュなどで耳の中を拭いてあげましょう。

アクティブな犬種なので最低でも1日30分の散歩が必要です。

値段は20万ぐらいで比較的買いやすい犬です。

小型犬の飼いやすい犬ランキング第1位散歩が少ないシーズー Instagram 小型犬の飼いやすい犬ランキング第1位は、シーズーです。

こちらも人懐っこく、おっとりした性格で室内飼いができ、子どもともいっしょに生活できます。

親しみやすい性格ですが、甘やかしてしまうとわがままになってしまいます。

りつけると腹を立てる傾向があるので、しつけは褒めてするようにしましょう。

抜け毛は少ない方ですが、下に落ちないで残っている毛が絡まりやすいので、1日おきにブラッシングする必要があります。

トリミングは1ヶ月に1回のペースで大丈夫です。

見た目に対して活発で太りやすい体質なので散歩が必要ですが、1日20分ぐらいで満足します。

ペットショップによくいて15万円と買いやすい犬です。

飼いやすい犬ランキングTOP5【中型犬】 中型犬の飼いやすい犬5位シバイヌ Instagram 中型犬の飼いやすい犬5位は、シバイヌです。

日本犬の特徴として主人に従順ですが、マイペースで馴れ合いを好かない性格です。

警戒心が強く見知らぬ人に吠えることもあり、懐く相手を選ぶところがあります。

しつけが上手にできれば問題なく、飼いやすい犬です。

価格は20万円ほどです。

春と秋に毛が生え変わるので、その時期は頻繫にブラシをかけましょう。

それ以外の時期は毛が抜けにくく短いので週に1回のブラッシングで充分です。

運動大好きな犬なので毎日1時間以上の散歩が必要です。

散歩しないと遠吠えしたりするので、できれば雨の日でも散歩に行きましょう。

水を弾く毛なので濡れても絡まりません。

中型犬の飼いやすい犬4位シェットランドシープドッグ Instagram 中型犬の飼いやすい犬第4位は、シェットランドシープドッグです。

愛称のシェルティーで呼ばれることが多い犬です。

とても賢く、温厚な性格で理解は早くしつけをしやすい犬です。

牧羊犬のなごりで動くものに反応して興奮したり、吠えたりすることがあります。

価格は20万円ほどです。

毛が抜ける時期以外では週に2回ブラッシングしましょう。

臭いも抑えられます。

普段から毛が抜けるため、室内飼いの場合掃除は必須です。

外で飼った方が毛に艶が出るという話もあるので、極端に寒い地域でなければ室外飼いの方が向いています。

活動的な犬なので、散歩は最低でも1時間は見ておきましょう。

中型犬の飼いやすい犬種第3位ウィペット Instagram 中型犬の飼いやすい犬種第3位は、ウィペットです。

臭いにくくほとんど吠えないので室内飼いもできますが、広くスペースを取ってあげられないとストレスをためます。

物静かで繊細な性格で、言うことをよく聞きますがあまり厳しくすると傷つきます。

ブリーダーから20万弱で購入できます。

ウィペットは短毛でブラッシングなどの手入れが楽な犬ですが、多少毛が抜けます。

1日の散歩は30分以上、走ることが好きなのでジョギングも混ぜながら散歩しましょう。

寒さは苦手です。

暖房をつけたり服を着せるなどの対策が必要です。

こちらの記事でウィペットが詳しく紹介されているのでご覧ください。

中型犬の飼いやすい犬2位ボストンテリア Instagram 中型犬の飼いやすい犬第2位は、ボストンテリアです。

ブルドッグとテリアをミックスさせてできた犬です。

サイズは小型犬と中型犬にまたがっており、個体差があります。

優しく明るい性格で、行儀がよくしつけやすい犬です。

無駄吠えもしないため集合住宅での室内飼いもできます。

ボストンテリアは短毛ですがよく抜けます。

とがった毛なので、着せた服に刺さるようにしてついていることがあります。

こまめにブラッシングしましょう。

活発なタイプで散歩は1日30分以上必要です。

暑さにも寒さにも弱いのでエアコンを稼働させて快適な温度を保ちます。

値段は40万と高額の部類です。

中型犬の飼いやすい犬1位フレンチブルドッグ Instagram 中型犬の飼いやすい犬第1位は、フレンチブルドッグです。

温和で懐っこく、吠えることは少ないのが特徴です。

しつけは簡単なほうですが、頑固な一面があるので小さい頃から色々なことに慣れさせておきましょう。

毛は年2回抜けます。

毛は短く頻繁にブラッシングする必要はないので、換毛期の時期だけ手間がかかります。

太りやすいため散歩は30分程度必要です。

体温調節が難しい犬なので、室内犬にしたほうが良いでしょう。

冬は服を着せるなどして寒さ対策をしましょう。

鼻が短いことから熱中症になりやすい犬です。

夏場の散歩は控えめにして、室内で運動させましょう。

値段は50万円近い個体もいます。

出産が難しいため高くなる傾向があります。

飼いやすい犬ランキングTOP3【大型犬】 大型犬のおすすめ種類第3位スタンダードプードル Instagram 大型犬のおすすめ種類第3位は、スタンダードプードルです。

友好的な性格で聞き分けが良く、しつけやすい犬です。

トイプードルと同様に臭わなく、抜け毛が少ないので室内犬にでき、大型犬のなかでは手間のかからない犬種です。

ブラッシングはできる限り毎日しましょう。

トリミングはサマーカットにすると手入れが楽になります。

最近はテディベアカットのスタンダードプードルが増えてきました。

大型犬なので運動量が必要で、走ったりしながら1日1時間以上散歩させましょう。

暑がりなので夏場は注意してください。

大型犬のおすすめ種類第2位ゴールデンレトリーバー Instagram 大型犬のおすすめ種類2つ目は、ゴールデンレトリバーです。

人なつっこく社交的な性格で誰とも仲良くなります。

犬のなかでは賢いほうですが、落ち着きがないところがあるので、しっかりしつけないと飛びかかることもあります。

マテと座れは絶対にできるようにしましょう。

毛は長く換毛期があります。

抜け毛を拾うためにも週に2回ぐらいはブラッシングしましょう。

特別なトリミングは必要ありません。

体臭が強いですが、2週に1回シャンプーすると臭いが気にならなくなります。

とても体力のある犬種なので1日2時間は散歩しましょう。

値段は25万と買いやすい犬です。

大型犬のおすすめ種類ランキング1位買いやすい犬ラブラドールレトリバー Instagram 大型犬のおすすめ種類第1位は、ラブラドールレトリバーです。

穏やかで落ち着いた賢さのある犬で、盲導犬で採用されている犬種です。

好奇心が旺盛でよく懐くため吠え掛かることはありません。

体臭はあまりないほうですが、手入れをすることで抑えられます。

ゴールデン同様毛が抜け、ブラッシングは週に数回必要です。

短毛なのでトリミングをしなくても大丈夫です。

散歩は1回1時間ずつを2回以上、飽きっぽいのでボールなどを投げて持って来いを取り入れながら散歩しましょう。

どの季節にも適応します。

値段は20万円強で大型犬では安く、買いやすい犬です。

室内飼いと室外飼いはどちらが飼いやすい? ペットとして犬を飼う場合は室内飼い Instagram ペットとして犬を飼う場合は、室内飼いの方が向いています。

家族と触れ合うことで信頼関係が生まれ、しつけもしやすくなります。

特にトイレを1箇所でさせるトイレトレーニングを室内で覚えさせると、荒れた天気の日に外に出る必要がなくなるので楽です。

室内犬には吠えないチワワなどが向いています。

毛が抜ける犬種は室外飼いがおすすめ Instagram 毛が抜ける犬種は室外飼いがおすすめです。

空気中の抜け毛でくしゃみをすることもなく、家の掃除をしなくてすむので楽です。

室外で飼える犬は寒さに適応できる犬のみで、基本的に小型犬は該当しません。

犬小屋を定期的に掃除して清潔な状態を保つほか、寒さ対策はもちろん鎖をつなぐなどの脱走防止策が必要です。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事で外飼いの仕方が紹介されていますのでどうぞ。

外で飼える犬種も載せているので参考になりますよ。

飼いやすい犬でもしつけはきちんと ランキングに欲しい犬や飼っている犬はありましたか?抜け毛など性格以外の問題点は飼い主の努力が必要です。

買いやすい犬はよく出回っていてほどほどの需要がある犬です。

飼いやすい犬とされている犬でもしつけができなければ問題児になります。

しっかりしつけましょう。

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