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余った使わない香水を使い切る活用方法5選|使い道がない場合の処分法も

2018年12月27日更新
余った使わない香水を使い切る活用方法5選|使い道がない場合の処分法も

今回は、「余った使わない香水を使い切る活用方法」をテーマに、使い道がない場合の処分法などについても併せて紹介していきますので、参考にしてみて下さい。

クローゼットやルームフレグランス、入浴剤としてなど、自分では思いつかなかったような意外な使い方をご期待ください。

余った使わない香水を使い切る活用方法5選 余った使わない香水を使い切る活用方法①入浴剤 余った使わない香水を使い切る活用方法1つ目は、「入浴剤」です。

入浴剤というよりも、どちらかと言うと「アロマオイル」のような使い方としておすすめです。

お風呂に垂らす事により、香水特有のきつい香りも薄まって、ちょうどいい具合に香るので癒しの空間にしてくれますよ。

バスタブにお湯を張ったら香水を2~3滴垂らせばほんのりいい香りになります。

もし、香りが足りない場合には、さらに垂らしてみる事により、自分のお気に入りの香りに調整する事もできますよね。

しかし、入れ過ぎは禁物です。

入れ過ぎてしまうと、お風呂の温かさにより香りが充満してしまい、のぼせてしまうので注意です。

余った使わない香水を使い切る活用方法②名刺や手紙を香らせて 余った使わない香水を使い切る活用方法2つ目は、「名刺や手紙に香りをつけて、印象付ける」です。

香水の香りで、誰かを思い出すという経験をした事がある人も多いのではないでしょうか?それでもわかるように、香りによって自分の事を印象付け、思い出してもらうという事も期待できます。

特に、名刺に香り付けしている事により、仕事において商談が上手くいったり、いい事があるなんて事もあるかもしれませんよ。

しかし、強い香りは当り前ですがご法度です。

一番おすすめの方法は、スプレータイプの香水を使用する際には、名刺を裏返しにして、くぐらせるようにする事で名刺に上手く香り付けする事ができます。

間違っても、名刺の表面に香水を付けてしまうと字が滲んでしまうという事にもなりかねませんので、そういう意味でも必ず名刺の裏面に吹き付けるようにしましょう。

余った香水を使用する事で、名刺のようなそんなに強い香りを付けなくても済むような使い道で使用する事もできるはずです。

余った使わない香水を使い切る活用方法③ルームフレグランスとして 余った使わない香水を使い切る活用方法3つ目は、「ルームフレグランスとして使用する」です。

ルームフレグランスとして、使用すれば後少しで使い切りそうな香水であっても、比較的早めに余った香水を使い切る事も可能です。

香水の香りによって、常に香らせる事も、リフレッシュしたい時にも使用でき、おすすめです。

余った香水を使用するという際には、あまり付けすぎるのは避けた方が無難です。

強すぎる香りは、気分が悪くなってしまったりする事もあるので、あくまでほのかに香る程度で留めておきましょう。

そうする事で、効果的に余った香水を活用する事も可能となります。

余った使わない香水を使い切る活用方法④リードディフューザーとして 余った使わない香水を使い切る活用方法4つ目は、「竹串を刺してリードディフューザーとして使用する」です。

リードディフューザーとして使用すれば、ルームフレグランスとして使用するよりも、効率的にお部屋を香らせる事も可能となります。

作り方も、香水の瓶にそのまま竹串を刺すだけなので、簡単ですよね。

お気に入りの香りや瓶などをそのまま使用できるとなれば、見た目にもテンションの上がるアイテムへと早変わりしますよ。

不安定なボトルである場合には、瓶を移し替えるというのもおすすめです。

それにより、安定したアイテムとなるので、安心して使用できますよね。

お気に入りのデザインボトルでテンションも上がります。

余った使わない香水を使い切る活用方法⑤スプレー容器に移しルームスプレー 余った使わない香水を使い切る活用方法5つ目は、「スプレー容器に移し替えて、ルームスプレーとして活用する」です。

スプレー容器も今では、オシャレなアイテムを100均などコストを抑えて準備する事も可能ですので、見た目にもこだわったアイテムを使用する事も簡単にできますよ。

スプレー容器に重曹を入れ、そこに香水を数滴垂らせば完成です。

香りが薄まるので、そういう意味でも多少、香りのきつい香水であっても適度に香らせる事も可能となります。

ぜひ試してみて下さい。

ここに、香水瓶のデザインが可愛いブランドをまとめた記事があるので、香水の瓶で選んでみるのもおすすめです。

使い道がない余った香水の処分方法は? 使い道がない余った香水の処分方法①不要な香水は売る 使い道がない余った香水の処分方法1つ目は、「オークションサイトやフリマアプリなどで売る」です。

香水の買取りサービスをしているサイトやフリマアプリを使用すれば、自分で発送まで行わなければいけない手間はありますが、手軽に販売する事ができるという意味では、一番手軽に処分できる方法かもしれません。

また、フリマアプリなどでは場合によっては、定価に近い価格で販売する事もできますので、比較的新しい香水については、そのようなサイトを利用して販売するという事も視野に入れるという方法もおすすめです。

思わぬ臨時収入も期待できるかもしれませんよ。

使い道がない余った香水の処分方法②捨てる 使い道がない余った香水の処分方法2つ目は、「捨てる」という事です。

貰い物である場合や香りの好みが変わってしまったという場合、またオークションサイトなどで販売する手間も面倒だという場合には、捨てるという方法しかありません。

その際の、正しい捨て方をここで紹介していくので、参考にしてみて下さい。

香水の捨て方 1香水瓶の蓋を開ける 2ビニール袋にティッシュを数枚入れ、そこに香水を含ませ口を縛る 3香水を含ませたティッシュの袋をさらに新聞紙で包み、匂いが漏れるのを防ぐ 4これを、さらにジップロックなどの密閉できる袋に入れる 5燃えるごみとして捨てる 香水自体、かなりきつい香りを放つので、できるだけ香りが外に漏れないようにする工夫が大事です。

また、瓶自体も各自治体のごみの捨て方に従って、ルールを守って捨てましょう。

使い道がない余った香水の処分方法③可愛い瓶だけコレクションする 使い道がない余った香水の処分方法3つ目は、「瓶だけコレクションとして残す」という方法です。

特に、ボトルに一目ぼれして購入したという方は、中身は捨てても瓶だけは手元に残したいという人もいると思います。

その為、中身は先ほど紹介した捨て方により捨て、瓶だけ再利用する事を考える事もいいでしょう。

一輪挿しとして再利用するのもいいですが、可愛い瓶であればそのまま飾っても可愛いと思います。

香水瓶を再利用する方法を考えるのも、また楽しい時間ですよね。

しかし、やはりコレクションするにも、スペースを取ってしまう事を考えると早めに手放した方が良いのは目に見えています。

そういう意味でもできるだけ溜め込まない再利用法というのも大事なポイントです。

一定期間過ぎれば、処分するというのも大事な事だと思います。

ここに、香水の捨て方について、詳しくまとめた記事があるので、併せて読んでみて下さい。

香水の捨て方。

いらない香水の正しい処分方法 香水をふりかけてはいけない素材は? 革製品 香水をふりかけてはいけない素材1つ目は、「革製品」です。

バッグや靴など革製品は様々ありますが、香水に含まれているアルコール成分が革製品にダメージを与えてしまうので、注意が必要です。

万が一、香水が付いてしまうと、場合によってはシミになってしまったり、傷んでしまうという事もあります。

クローゼットに眠るシフォン素材の服には注意する 香水をふりかけてはいけない素材2つ目は「シフォン素材の服」です。

特に、夏場などには女性はシフォン素材のアイテムをよく着るという人も多いと思います。

しかし、香水が付いてしまうとシミになり取れなくなってしまう事もあるので要注意です。

付いてしまうと見た目にもわかるようになるので、せっかくの服が台無しです。

また、Tシャツなどの薄手の生地のアイテムも同様です。

薄手のアイテムは、シミになると目立ちやすくなってしまうので、そういう意味でもそのようなアイテムを着用している時に香水を使用するというのは、より慎重に使用する必要があるという事です。

アウターには使用しない 香水をふりかけてはいけない素材3つ目は、「アウターには、使用しない」です。

アウターは、その他の服よりも圧倒的に洗濯する回数というのは少ないと思います。

その為、アウターに毎回、香水を使用すれば様々な香りが混じってしまい、付けたい香りを付ける事ができなくなってしまいます。

香水というのは、温度によって香りが変化するアイテムでもあります。

その為、服の上から香水を使用するというのは、色々な面でもやめておいた方が無難です。

できるだけ、効率的に香水の香りを楽しめるようにする事が大事なポイントでもあります。

ぜひ効果的に香る香水の付け方について、学んでみて下さい。

ここに、人気ロールオンフレグランスを紹介している記事があるので、併せて読んでみて下さい。

同時に、香水のおすすめの使い方や付け方も紹介しているので、効果的に香らさせる事ができる付け方をここで、学んでみて下さい。

余った香水の活用法を学んでお気に入りの香りを最後まで楽しもう 今回は、「余った香水の活用法」を中心に、最後まで使い切る使い道やもう使わない時に知っておきたい、正しい処分方法を紹介してきましたが、いかがでしたか?ルームフレグランスや入浴剤、そしてクローゼットにそのまま置いてフワッとしたほのかな香りを付けて楽しむ活用方法などを紹介してきました。

香りの好みが変わってしまったり、途中で使い切る事ができずに香りが変化してしまった場合には、処分をするというのもいいかもしれませんが、できるだけ最後まで使い切りたいという人も多いと思います。

その為、効果的に使い切る方法を学んで、できるだけ最後まで香りを楽しむ方法を模索してみましょう。

それにより、コストを押さえながら最後まで使い切る事ができるはずです。

使わない香水が家にあるという方は、ぜひ最後まで使い切る方法をお試しください。

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