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ビストロの意味とは?ブラッスリーとグランメゾンの違いは?

2018年12月27日更新
ビストロの意味とは?ブラッスリーとグランメゾンの違いは?

ビストロ(Bistro)はフランス料理のおしゃれなお店ということはなんとなく知っているけれど、意味やどのような格のお店かはわからない人も多いと思います。

今回は、ビストロの意味やブラッスリーとグランメゾンの違いを中心に紹介します。

東京のおすすめのビストロも紹介しているので参考にしてみてくださいね。

ビストロ(Bistro)の意味とは? ビストロの意味とは①フランス語で小さな料理店という意味がある Instagram 1つ目にまずビストロとは、フランス語で小さな料理店の意味があります。

フランスの家庭料理を中心に出す庶民的でカジュアルな雰囲気のお店が多く、フランスでは食堂のような立ち位置にあります。

本場のフランスではビストロは、居酒屋のような立ち位置にあるといわれています。

フランスでビストロは、昔地方から都市に出てきた労働者たちが郷土料理を食べられる食堂や居酒屋のようなお店が始まりと言われています。

日本でいうとカウンターのある小料理屋さんのような感じでしょう。

日本でのビストロは、高級店よりはリーズナブルな値段でカジュアルなフランス料理を楽しめる場所のようです。

ビストロで出される料理は、フランスの家庭料理が中心となっています。

牛肉の煮込みやカスレなどのカジュアルな料理が中心で、キャビアやトリュフといった高級フランス料理で使われるような食材を贅沢に使った料理はあまりありません。

その代わりにビストロでは、家庭的でほっとするようなフランス料理がたのしめます。

ビストロの意味とは②フランス料理の格の中では下から3番目に位置する Instagram 2つ目にビストロとは、フランス料理のお店のランクの中では上から3番目に位置するランクのお店だということです。

フランス料理を出すお店は6つのランクに大きく分けられます。

最もカジュアルなものから順にカフェ、ブラッスリー、ビストロ、レストラン、オーベルジュ、グランメゾンとなっています。

ビストロは、6つ中下から3番目のランクに位置するお店ですので、カジュアルよりであるといえます。

ビストロを名乗るお店は、テーブル同士の距離も近い小ぢんまりとしたお店が多く、大衆的な家庭料理を家族や気の置けない仲間たちとわいわい楽しむ場所が多いのです。

日常使いできる居酒屋と考えてもよいでしょう。

ビストロは、こうしたカジュアルで賑やかなフランス料理のお店であるため、ドレスコードは特にないとされています。

また子供の同伴も周囲の迷惑にならず常識の範囲内であればOKとされています。

とはいっても、日本のビストロを名乗るお店はおしゃれなお店も多いので、いつもより少しおしゃれをしていくのがおすすめです。

ビストロの意味とは?ブラッスリーやグランメゾンとの違いは? ビストロとブラッスリーの違い!ブラッスリーはよりカジュアルな大衆料理店 Instagram ビストロとブラッスリーの違いは、ブラッスリーはよりカジュアルな大衆料理店であるということです。

前の項目で説明した通り、ビストロはフランス料理のお店の格の中でも下から3番目に位置するお店です。

ブラッスリーはその下に位置するお店ですので、よりカジュアルで大衆的なお店であると言えるでしょう。

ブラッスリーとは、フランス語ではビール製造所の意味を持つ言葉で本国フランスではビアホールのように食事メニューもあるけれどメインはお酒といった形態のお店を指します。

日本でのブラッスリーは、ビストロよりもカジュアルなお店を指しますが、一流店で修業をしたシェフのお店や支店もあり中には高級店もあります。

日本でのビストロとブラッスリーの違いは曖昧な点もありますが、同じ大衆的な家庭料理を出すお店でも、ビストロのほうが小ぢんまりとしていてブラッスリーのほうが大きめの賑やかな雰囲気の店舗と考えるとよいでしょう。

また、料理中心のビストロと違い、どちらかというとお酒も力を入れているお店と捉えるとよいでしょう。

ビストロとグランメゾンの違い!グランメゾンは最高級のフランス料理店 Instagram ビストロとグランメゾンの違いは、グランメゾンは最高級のフランス料理店であるということです。

前の項目で説明したフランス料理のお店の格の中でも一番上のランクに位置しているのがグランメゾンです。

グランメゾンとは和製フランス語で、本国には存在しませんが日本に数えるほどしかない高級フランス料理店を指します。

グランメゾンと紹介されるフランス料理店は、ミシュランガイドで3つ星を獲得しているお店も多いことが特徴です。

最高級の食材を一流のシェフたちが調理した見た目も華やかで芸術性のある料理に仕上げてくれます。

グランメゾンに置いているワインをはじめとするお酒も一流のものばかりで、気軽には入れないお店です。

グランメゾンを名乗るフランス料理店は、ドレスコードを設けているお店がほとんどです。

男性はジャケットにネクタイ着用お店が多いのでスーツが好ましく、女性もワンピースドレス等でドレスアップしていることが推奨されます。

グランメゾンは個室等での対応ができない限り子供の入店ができないお店も多いのが特徴です。

東京都内のおすすめのビストロ(Bistro)4選 おすすめのビストロ(Bistro)①ビストロブノワ Instagram 1つ目のおすすめのビストロ(Bistro)は、ビストロブノワです。

南青山にあるこのビストロ(Bistro)は、ミシュラン3つ星を獲得したシェフのアランデュカスがプロデュースしたお店です。

本場フランスパリにある創業100年の老舗ビストロブノワのスピリッツを受け継いだのがこの東京のビストロブノワです。

ビストロブノワは、螺旋階段や大きな窓、小花が描かれた壁紙などフレンチシックな店内が魅力の1つです。

店内にあるゴージャスなシャンデリアや家具は本場フランスから取り寄せたものを使用しており、雰囲気も抜群です。

大きな窓からは青山や表参道の景色を見ることができます。

ビストロブノワの中でも特におすすめなのが、高級食材のフォアグラとベーコン、砂肝とたっぷりの野菜で作ったサラダや赤城牛ランプステーキのポワレです。

高級フランス料理店では中々食べられないボリュームたっぷりの家庭的なそれでいておしゃれな絶品料理を楽しむことができます。

おすすめのビストロ(Bistro)②大衆ビストロ煮ジル Instagram 2つ目のおすすめのビストロ(Bistro)は、大衆ビストロ煮ジルです。

目黒にある人気の大衆ビストロジルの2号店であるこのビストロ(Bistro)は、学芸大学にあり小ぢんまりとした店内はいつも人でにぎわっています。

カウンター席を中心とした席は気の置けない仲間たちとわいわい食事を楽しむのにぴったりです。

このビストロ(Bistro)は、フランスの本来の意味に近いお店で、牛ほほ肉の煮込みやカモ肉を使ったパテ、キャロットラペやレバーパテペーストなどの家庭料理が人気があります。

特製のポルチーニ茸を使ったとろとろのオムレツや、居酒屋の定番メニューであるもつ煮込みを洋風にアレンジしたものもあるんですよ。

小ぢんまりとした店内の中に所狭しとイスが並んでいるこのビストロ(Bistro)は、お客さんと店員さんとの距離も近いことが特徴です。

店員さんに今日のおすすめのメニューを聞いたり、お酒のおすすめを教えてもらいながらアットホームな雰囲気で食事ができるためリピーターも多いんですよ。

おすすめのビストロ(Bistro)③ビストロ白樺 Instagram 3つ目のおすすめのビストロ(Bistro)は、ビストロ白樺です。

代官山にある鉄板焼きフレンチという少し変わった形態のこのビストロ(Bistro)は、カウンターで食材たちが調理されている様子を眺めながら食事を楽しむことができます。

12席しかない小ぢんまりとした隠れ家的なビストロ(Bistro)です。

ここビストロ白樺は、フレンチの要素を取り入れた鉄板焼きをリーズナブルな値段で食べられることで人気があります。

鉄板焼きというと高級なイメージが強く、一人1万円以上することも多いのですがここビストロ白樺では旬な野菜やジューシーな牛肉を使った鉄板焼きがディナーでも1万円以内で楽しむことができるのです。

ここビストロ白樺のオーナーシェフは一流ホテルや迎賓館でも腕をふるってきているだけあって、料理はどれも絶品です。

普通のフランス料理と違ったものを食べてみたい方は、和の料理である鉄板焼きにフレンチのおしゃれな要素を取り入れた新しいスタイルの鉄板焼きフレンチを楽しんでみるのはいかがでしょうか。

おすすめのビストロ(Bistro)④日仏食堂トロワ Instagram 4つ目のおすすめのビストロ(Bistro)は、日仏食堂トロワです。

三軒茶屋にあるこのお店は、美味しいワインと食事を楽しめることで小ぢんまりとしたお店ですがとても人気があります。

カウンター中心の落ち着いた雰囲気の店内は、大人がワインを傾けながら食事を気軽に楽しむのにぴったりな雰囲気です。

テリーヌやムール貝の白ワイン蒸し、豚のローストなど定番のフランス料理はカジュアルでワインに合う絶品ばかりです。

トロトロに煮込んだハンバーグ等ボリュームたっぷりな料理もありますので、お腹を空かせてじっくりと食事を楽しむにもおすすめできるお店です。

おすすめのテーブルマナー本は? おすすめのテーブルマナー本①世界一美しい食べ方のマナー Amazonで商品の詳細を見る 1つ目のおすすめのテーブルマナーの本は、世界一美しい食べ方のマナーです。

アマゾンのベストセラーにも選ばれているこの本は、魚や肉など食材ごとの基本の食べ方のマナーや飲み物の飲み方、美しく見える所作まで丁寧にイラスト付きで解説がついています。

中華料理や懐石料理やフランス料理などジャンル別の料理のマナーや実践編の項目では、実際の会食やデートで応用が利くような説明が記載されていることで人気があります。

基本の食事のマナーをこの本で学んで食べ方を褒められたという口コミが多くありました。

おすすめのテーブルマナー本②ティファニーのテーブルマナー Amazonで商品の詳細を見る 2つ目のおすすめのテーブルマナー本は、ティファニーのテーブルマナーです。

宝石ブランドとして有名なティファニーが手掛けたマナー本で、基本的なテーブルマナーがイラストとユニークな表現で解説されており読みやすいことで人気のある本です。

ティファニーカラーのおしゃれな表紙も女性から支持があります。

この本は、レストランでの着席の仕方から前菜やスープ、肉、魚料理等の各コース料理の食べ方を項目別にわかりやすく解説しています。

堅苦しい本ではないので読みやすく、すっと頭に入ってくるので実践しやすいという口コミがありました。

テーブルマナーの基礎をわかりやすく解説してくれるので、美味しいフランス料理を食べに行く前日には目を通しておきたいテーブルマナーの本です。

この本を一読しておけば、曖昧に実行していたテーブルマナーを、スマートに自信をもって行えるようになりそうですね。

おすすめのテーブルマナー本③私のテーブルマナー本当に大丈夫? Amazonで商品の詳細を見る 3つ目のおすすめのテーブルマナー本は、私のテーブルマナー本当に大丈夫?です。

高級フランス料理をはじめとする少しかしこまったレストランに行く機会や大切なデートや会食の時に、この本のタイトルのように自分のテーブルマナーが不安になったことがある人も多いのではないでしょうか。

この本は、普段の食事で何気なくやってしまいがちなマナー違反に行動や、お箸の基本の持ち方、魚のきれいな食べ方やワインのオーダーの仕方等の今更人には聞けないけれど不安になるようなマナーを細かく説明してくれています。

食べ方が難しい料理を具体的に挙げての解説もあるので、実際のシーンでの応用が利くのもこの本の人気がある理由の一つです。

テーブルマナーの本というと堅苦しいイメージがありますが、この本はかわいいイラストと解説で、普段本を読まない人も苦痛を感じずに読み進めることができるのでおすすめです。

ビストロの意味やどんなお店かを知ろう! 今回は、ビストロ(Bistro)の意味やビストロがどんなお店かということや、ブラッスリーとの違いやグランメゾンとの違い、おすすめの都内のビストロを中心に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

おしゃれで敷居が高いイメージのあるフランス料理を気軽に楽しむことができるビストロは日常使いにピッタリのです。

今回紹介したおすすめの都内のビストロもおいしい人気店ばかりですので、気の置けない仲間やカジュアルなデートにと活用してみてくださいね。

また、ここにフランス料理の調理法の違いを解説した記事を載せました。

フランス料理名前が難しくて何を頼んだらいいかわからないと思う人は、この記事を参考にしてくださいね。

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