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一重まぶたの方必見!アイラインの上手な引き方♡【メイクのプロ監修】

2018年12月27日更新
一重まぶたの方必見!アイラインの上手な引き方♡【メイクのプロ監修】

一重まぶたの方が悩みがちなアイラインの引き方。

「アイラインを引いて目元をパッチリみせたいけど、どう引いたら良いの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか? しかし一重まぶたのアイラインは、ポイントを押さえるだけで簡単かつ綺麗に仕上げることができます! 今回は、一重まぶたの方必見!嶋田ちあきメイクアップアカデミーの講師監修のもと、アイラインの上手な引き方を紹介します♡ 1|アイライナーの主な種類 アイライナーは一般的に「リキッド・ペンシル・ジェル」3つの種類に分けられます。

3種類のアイライナーにはそれぞれ、異なる魅力や特徴があります。

アイライナーを使いこなすうえでとても大切なので、まずは自分にあったアイライナーがどんなものなのかを知るところから始めましょう♪ 1-1.ペンシルタイプのアイライナー ペンシルタイプのアイライナーは一般的に、鉛筆のように削って使うものと繰り出し式のものの2種類があります。

鉛筆タイプの場合、芯が柔らかいのでぼかしやすく、削り方によって芯の太さを自分好みに調整しやすい点が、扱いやすさに繋がっています。

発色が優しく、失敗した時にぼかして修正しやすい点が魅力ですが、裏を返せば皮脂や汗・こすれなどによりにじみやすいといえるでしょう。

1-2.リキッドタイプのアイライナー リキッドタイプのアイライナーは、先端が筆ペンのような形状になっており、太さはメーカーにより異なります。

筆の当て具合や力の入れ加減により、太いラインも細いラインも自由自在に引きやすいので、アイライナー初心者の方でも使いやすいでしょう。

ツヤやかな質感で発色がよく、一度肌に定着すると落ちにくいというメリットがありますが、その分ぼかしたり馴染ませたりというメイク方法には不向きといえるでしょう。

1-3.ジェルタイプのアイライナー ジェルタイプのアイライナーには、ペンシル式やジェルアイライナーブラシを使うポット式のものがあります。

アイラインの濃淡の調節がしやすく、細く・狭くアイラインを引くことができるので、初心者でも失敗しにくいという点が魅力です。

一般的に見たままの色を再現できるアイテムが多いので、しっかり発色させたアイラインや部分的に濃くしたアイラインを引きたいときにおすすめですが、しっかりとしたラインを引きたい場合、乾くまでに時間がかかることがあります。

2|一重まぶたにおすすめ!アイラインの引き方 アイラインの魅力は、瞳に近いまつ毛の根元を黒く埋めることで瞳の大きさを増して見せ、くっきりとした目元を演出できることです。

また、まつ毛の根元を黒く埋めることでフェミニンで魅惑的な印象をつくりやすくなるともいわれています。

まつ毛の密度を濃くみせ、目元の存在感やボリュームを演出するためにもアイラインは大切です。

一重まぶたの方の中には、アイラインをひくと「にじむ」「うもれる」「かくれる」というお悩みを持っている方も多いはず。

一重まぶたの方におすすめのアイラインの引き方をここでマスターしましょう! 2-1.【基本】一重アイラインの引き方 それでは、ここからメイクのプロ監修のもと、一重まぶたの魅力を引き出すアイラインの引き方についてご紹介します♪ 今回は、初心者でも使いやすいジェルアイライナーを用いていきます。

▽使用アイテム 今回使用するのは、BRILLIAGE(ブリリアージュ)のアイテムです! 【BRILLIAGE(ブリリアージュ) パワーアイズ ロングラスティングジェルライナー】 価格:4,400円(税抜) 滑らかに伸びるテクスチャーは、濃淡の調整ができ、目元を自由自在に変化させることが可能に。

色濃く描けば力強く、軽くぼかせばアイシャドウとマッチし自然な目元に仕上がります。

ロングラステイング効果で、水や汗・皮脂に強く、落ちない処方でにじみにくいのも魅力。

▽使用手順 ①アイライナーで目のキワを埋める まぶたを軽く押さえるよう上に引っ張り、アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めることを意識しながら目のキワを埋めていきます。

目頭からではなく【①目尻⇒中央】【②目頭⇒中央】へ向かってアイラインを引きます。

アイラインは一気に引かずに少しずつ動かすのがポイント。

はみ出したら、綿棒で丁寧にふき取りましょう。

②インラインも埋める 目のキワを埋めたら、同じような手順で目のインラインも埋めていきます。

③目尻にかけて伸ばすよう引く 一重まぶたの方が目尻にアイラインを引く際は、目尻の延長線上をやや長め(目尻から2mm~5mm)に引くと、魅力的な目元を演出しやすくなります。

目尻は少し太めに引いてあげると、アイラインの印象が強くなりグッと雰囲気が変わります。

④気になる所を綿棒で拭えば完成! はみ出てしまった部分は、その部分を綿棒で軽く整えてあげれば完成です♪ ◆一重まぶたメイクのポイント◆ 一重まぶたの場合、アイライナーでまつ毛の間を埋めてから太めのラインを引きます。

目を開けるとラインが隠れてしまいますが、目力はしっかりとUPしますよ♡ 2-2.【応用】一重まぶたさんが目元を大きく見せるポイント 一重まぶたさんが目元をより大きく見せたい場合は、下まぶたの目尻3分の1程度の部分にブラウン系のアイライナーかアイシャドウを入れましょう。

自然と目元全体を強調して大きく見せることができます。

やわらかい印象をつくりやすいブラウン系カラーを使用するのがおすすめです。

上まぶたのアイラインから自然に繋げるようにしましょう。

3|一重アイラインのパンダ目を防ぐ対策ポイント! アイラインがにじんで目周りが黒くなってしまう「パンダ目」はお化粧直しも大変です。

特に一重まぶたさんの場合はアイラインがにじみやすく、パンダ目になりやすいといわれています。

パンダ目にならない【対策ポイント】を2つご紹介するので、一重まぶたさんはぜひ実践してみてください! ①アイメイクの前は、目元をサラサラな状態にする 一重まぶたさんのアイライナーがにじんでしまう主な原因は、まばたきをした時にアイライナーの成分が目元の油分(乳液や下地などの油分)と混ざり合うからだといわれています。

メイク前には目元の油分をティッシュなどで軽くオフし、フェイスパウダーをのせるなどしてサラサラな状態に整えておきましょう。

②アイライナーを引いた後にもう一度アイシャドウを重ねる アイメイクの順番は①アイシャドウ②アイライナーですが、アイラインを引いた後、一重まぶたさんはもう一度アイラインの上に軽くアイシャドウをのせましょう。

アイラインの密着度が高くなるのでアイラインが落ちにくくなるといわれています。

4|一重まぶたにおすすめのリキッド&ペンシルアイライナー この章では、一重まぶたの方に肌らぶ編集部がおすすめするリキッド&ペンシルアイライナーをご紹介します。

4-1.リキッドアイライナーのおすすめ ▽メイベリン ハイパーシャープライナー 価格:1,200円(税抜) 先端0.01㎜という極細筆ながら、手ブレしにくい安定感のある筆が特徴的なリキッドアイライナーです。

深みのある色合いながら、やや透け感があるのでやりすぎ感のないナチュラルなラインを描くことができます。

ウォータープルーフタイプなので、狙ったラインを夕方までしっかりとキープ。

お湯でオフが可能です。

▽ミュゼルノクターナルアイライナーリキッド 価格:3,000円(税抜) グリップが安定していて扱いやすく、書きやすい点が特徴的なリキッドアイライナーです。

力の強弱で太いラインと細いラインを簡単に描き分けられる、「筆先」のコシも魅力の1つ。

保湿成分として「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「リピジュア」を配合。

皮脂、汗に強いウォータープルーフタイプです。

4-2.ペンシルアイライナーのおすすめ ▽ラブ・ライナー ペンシル 価格:1,200円(税抜) しっとりとした柔らかい芯で、なめらかながらにもしっかりとした描き心地です。

また、保湿成分であるツバキオイルやローズヒップオイルが配合しているのでメイクしながらうるおいを与えてくれます! 描きやすい楕円形なので、まぶたにフィットしてどんな線も思うがままに描くことができます。

▽クリニーク クリームシェイパーフォーアイ 価格:2,200円(税抜) クリーミーなテクスチャーですが、ツヤのある発色で一瞬で美しいラインを完成させます。

アイシャドウの上に重ねても、にじまずそのままの発色が続きます! 5|まとめ 一重まぶたのアイラインは「引き方」のポイントを押さえるだけで、簡単かつ綺麗に仕上げることができます! アイラインを敬遠せずに、一重まぶたならではの美しさを引き出すアイラインにぜひチャレンジしてみてくださいね。

自分に合ったアイラインの引き方をマスターし、魅力的な目元をつくりましょう。

【監修者情報】 嶋田ちあきメイクアップアカデミー 常任講師 大塚香織さん 嶋田ちあきメイクアップアカデミーは、ヘアメイクアップアーティストとして30年以上に渡って第一線で活躍する嶋田ちあきさんが学校長を務めるメイクスクール。

未経験者からサロン経営者、美容業界従事者など、これまでにおよそ3,000人が卒業し、プロのヘアメイクを輩出しています。

さらにアカデミー卒業後は、嶋田ちあきさんが理事を努める日本ヘアメイクアーティスト協会に所属することができ、個人サロンの開業やアカデミーの教室を利用したレッスンを開催したり、嶋田ちあきさんのメイクセミナーなど様々なサポートを受けることができます。

作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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