ライフスタイル

マスクをしない人の心理は?咳エチケットや風邪のマナー職場での対策も

2018年12月27日更新
マスクをしない人の心理は?咳エチケットや風邪のマナー職場での対策も

マスクをしない人の特徴や心理 マスクをしない人の特徴や心理①電車の中で平気で咳をする マスクをしない人の特徴や心理1つ目は、「電車の中で平気で咳をする」というものです。

マスクをしない人の特徴として、電車のなど、たくさんの人が密集している空間でも「所かまわず咳をする」という特徴があります。

マスクをしない人は、こうしたことは普通のことだと思っているのです。

そのため、電車の中でマスクもせずに咳をすることがマナー違反だなんて思いもしません。

こういう人は昔からそうであるため、誰かが注意をしないと気付かないのです。

これまで注意する人が誰もいなかったため、電車の中でも平気で咳をするような大人になってしまった、とも言うことができます。

マスクをしない人の特徴や心理②迷惑だと思っていない マスクをしない人の特徴や心理2つ目は、「迷惑だと思っていない」というものです。

マスクをしない人というのは、基本的に「マスクをせずに咳をする」という行為が迷惑行為だと認識していないのです。

きっと、「咳エチケット」という言葉があることすら知らないでしょう。

こちらとしては「マスクをしないならせめて手で口を押さえて」と思いますが、迷惑行為だと思っていないことから、「手で口を押さえる」ということすらしないという特徴があります。

咳をしている時はマスクをするのがマナーであり、相手のための思いやりの表れという考えは全くありません。

マスクをしない人の特徴や心理③風邪を引いていても否定する マスクをしない人の特徴や心理3つ目は、「風邪を引いていても否定する」というものです。

マスクをしない人は、「自分が「風邪を引く」ということを認められない」人が多いという特徴があります。

周囲の人から見れば顔も赤く、どう見ても風邪を引いている時でも、頑なに風邪を引いていることを否定するのです。

マスクをしない人の特徴や心理④マスクをするのが嫌い マスクをしない人の特徴や心理4つ目は、「マスクをするのが嫌い」というものです。

マスクをしない人というのは、そもそもマスクをすることが嫌いなのです。

マスクをすることで話がしにくくなるのはもちろん、呼吸もしづらく、顔の周りが暑くなります。

マスクが嫌いな人は、こういったことが嫌なのです。

そのため、周囲への気遣いを見せることはあっても、絶対にマスクをすることはありません。

とにかくマスクをすることが嫌いなので、周囲がそれとなくマスクを付けるように促したくらいでは、マスクをすることはないのです。

マスクをして欲しい方からすれば、これはなかなか手ごわい相手でもあります。

なぜなら、マスクをしないことがマナー違反であることは、薄々気付いているからです。

そのため、マナー違反であることや咳エチケットの話をしても、梃子でも動かない可能性が高いのです。

これは、マナー違反だと気付いていない人よりも質の悪い特徴だと言えるでしょう。

咳エチケットができない人の心理は 咳エチケットができない人の心理①共感性が低い 咳エチケットができない人の心理1つ目は、「共感性が低い」というものです。

咳エチケットができていない人というのは、実は総じて共感性が低いのです。

ここで言う共感性とは、「相手の立場に立って考える」ということです。

「相手が咳をされたら、きっと嫌だろう」という考えが欠如しているのです。

こうしたことから、咳エチケットができていない人の心理として共感性が低いということが言えるでしょう。

咳をする人の中には、咳をする時にきちんと口を塞いだり、人のいない方を向いて咳をしたりということができる人もいます。

それなのに、そうしたことができない人がいることも事実なのです。

「相手の立場に立って考える」ということが欠けている人は、日常生活の中でも様々な面で他人に迷惑をかける行為をしている可能性が高いのです。

咳エチケットができないというのは、その迷惑行為の内の一つだと言うことができるでしょう。

咳エチケットができない人の心理②羞恥心がない 咳エチケットができない人の心理2つ目は、「羞恥心がない」というものです。

一概には言うことができませんが、咳エチケットができていない人の心理として「何よりも自分の気持ちを大事にしたい」というものがあります。

それはつまり、相手にどう思われようと関係ない、という心理が働いているからでもあります。

咳エチケットができていないことは恥ずかしいことですが、できていないことに対して「恥ずかしい」という気持ちがないのです。

それは、「自分以外の誰がとう思っても関係ない」「自分が恥ずかしいと感じないなら恥ずかしくない」というように、「羞恥心がない」ということにつながるのです。

職場でマスクをしない人への対策 職場でマスクをしない人への対策①ハラスメント行為だと教えてあげる 職場でマスクをしない人への対策1つ目は、「ハラスメント行為だと教えてあげる」というものです。

咳が出ていいる時にマスクをしないことは、迷惑行為の一つとも言えます。

つまり、ハラスメント行為です。

近年、様々な「○○ハラスメント」というものが取りざたされています。

咳をしている時にマスクをしないのも、その一種なのです。

そのため、最近では「咳ハラスメント」「咳ハラ」なんていう言葉もあるくらいです。

咳をしているのにマスクをしないでいることで周囲には色々な影響があります。

「前の人がマスクをせずに咳をしているので心配で集中できない」「風邪を移されてしまった」などです。

咳をしている本人は自覚がないことも多いのですが、それならいっそのこと、ハラスメント行為だと教えてあげるといいでしょう。

「最近は咳ハラなんて言葉もあるんですよ」と伝えるのもいいかもしれません。

とにかく、自覚のない人には少し強めに「ハラスメント行為です」と言ってあげることが大切なのです。

職場でマスクをしない人への対策②マスクをするのがマナーだと伝える 職場でマスクをしない人への対策2つ目は、「マスクをするのがマナーだと伝える」というものです。

そもそも、咳をしている時にマスクをすることはマナーであり、そうしないことはマナー違反なのです。

例えば男性の中には、少し強がって「風邪じゃないから平気だ」といって頑なにマスクをしない人がいるかもしれません。

男性たるもの、女性の前で弱味を見せるのは格好悪いと思っているのかもしれませんが、周囲からしたらたまったものではありません。

最初にお伝えしたように、咳をしている時にマスクをしないのは、そもそもマナー違反なのです。

そのため、そのような男性がいたら「マスクをするのがマナーですよ」と伝えてあげましょう。

この時、男性のプライドを傷つけないように言ってあげることが重要です。

優しく「マナー違反ですよ」と言ってあげれば、強がっている男性もおとなしく言うことを聞いてマスクをしてくれることでしょう。

マスクをすることはマナーであり、男性らしさとは関係ないことを教えてあげるのです。

職場でマスクをしない人への対策③マスクを渡す 職場でマスクをしない人への対策3つ目は、「マスクを渡す」というものです。

職場でマスクをしていない人というのは様々な要因でマスクをしないのですが、その内の一つに「めんどくさい」というものがあります。

こういう人は、咳エチケットという言葉も知っているしマスクをしないのはマナー違反ということも知っています。

しかし、ただ「めんどくさい」のです。

わざわざマスクを買ってつける、という行為すらめんどくさいため、マスクをしていないのです。

そのためこういう人には、マスクを用意して渡してあげるといいでしょう。

自分で買ってくるのがめんどくいさいだけなので、マスクを渡されれば静かに装着してくれるでしょう。

咳をしている時にマスクをしない人の心理を知って対応しよう ご紹介してきたように、咳をしている時にマスクをしない人というのには、色々な心理があるのです。

職場などの身近で「咳をしている時にマスクをしない人」がいるのであれば、その人がどのタイプに当てはまるか?ということをチェックして、対応するようにするといいでしょう。

咳をしている時にマスクをしないというのは、もはやその人だけの問題ではありません。

周囲の人間にも悪い影響を与えることになるので、もし自分自信が「咳をしている時にマスクをしない人」に当てはまると気付いたら、今度からはきちんとマスクをするようにしましょう。

またこちらの記事では、咳エチケット以外にも職場で役立つマナーについて紹介しています。

「自分はあまり使う機会がないかもしれない」という人でも、社会人たるもの、こうしたマナーはきちんと知っておくことが大切です。

ぜひあわせてご覧ください。

キーワード

  • マスク
  • 心理
  • 咳エチケット
  • マナー
  • 特徴
  • 職場
  • 行為
  • 違反
  • 対策
  • 風邪
  • ハラスメント
  • 周囲
  • 共感
  • 嫌い