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映画研究者が『ボヘミアン・ラプソディ』を10回見て考えた、ラスト胸アツの理由

2018年12月31日更新
映画研究者が『ボヘミアン・ラプソディ』を10回見て考えた、ラスト胸アツの理由
『ボヘミアン・ラプソディ』の快進撃が止まりません。12月25日の時点で日本での興行収入は65億円を超え、観客動員数は470万人を突破しました。 一般に10億円を超えれば「ヒット作」、20〜30億円で「大ヒット作」と見なされますので、公開8週でこの数字を叩き出している本作は、控えめに言っても「驚異的なヒット作」ということになるでしょう。じっさい、この数字は2018年に日本で封切られた洋画のなかで2位、日本国内で封切られた歴代の音楽・ミュージカル映画のなかでも2位に位置するものです。客足はまだまだ衰えていませんので、年末年始の興行でさらに記録を伸ばすでしょう。 左からブライアン・メイ...

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