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賛否両論の『ボヘミアン・ラプソディ』5回見てわかった「ラスト21分」4つのウソ――2018下半期BEST5

2019年01月03日更新
賛否両論の『ボヘミアン・ラプソディ』5回見てわかった「ラスト21分」4つのウソ――2018下半期BEST5
2018年下半期(7月~12月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。エンタメ部門の第2位は、こちら!(初公開日 2018年11月24日)。 * * * 映画は嘘をつく。なぜか。観客に嘘を真実だと思い込ませるためである。映画『ボヘミアン・ラプソディ』(ブライアン・シンガー監督、2018年)はきわめて巧妙にこの逆説を生き抜いている。 筆者は特別熱心なクイーンのファンというわけではない。正直に言えば、『ボヘミアン・ラプソディ』を鑑賞している間、「聴いたことはあるけれど、これもクイーンの曲だったのか」という体験を何度もした。そして、気がついたときにはすっかりこの...

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