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唇が荒れない!リップコンシーラーのおすすめ10選|汚くならない使い方も伝授

2019年01月08日更新
唇が荒れない!リップコンシーラーのおすすめ10選|汚くならない使い方も伝授

リップコンシーラーは唇の色ムラをおさえ、口紅の発色をよくしてくれる人気リップ用アイテムです。

唇の輪郭に使用することで、理想のリップラインも手に入れられますね。

でも唇用のコスメって落ちて汚くならないのか、唇が荒れるのではないかと、心配ではありませんか? 効果の持続時間や荒れにくさは、コスメ選びにおいて重要です。

またリップコンシーラーの正しい使いかたも、リップメイクを楽しむポイントのひとつでしょう。

ここでは、唇が荒れにくいリップコンシーラーを紹介します。

リップコンシーラーの効果をしっかり引き出す使いかたも伝授するので、チェックしてくださいね! おすすめリップコンシーラー10選 さっそくおすすめリップコンシーラーを紹介します。

プチプラコスメとデパートコスメに分けて5つずつ、おすすめ商品を厳選してみました。

それぞれに特徴が違うので、順番にみていきましょう。

プチプラおすすめリップコンシーラー5選 コスパ重視のあなたには、キャンメイクやセザンヌなど、プチプラコスメのリップコンシーラーがおすすめです。

プチプラアイテムはやわらかいテクスチャーの商品が多く、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

カバー力も高く、理想のリップを作ることができます。

キャンメイク リップコンシーラーモイストイン 価格 626円(税込) 内容量 2g 特徴 モイストタイプ リップクリームいらず 初心者向け キャンメイクのリップコンシーラーモイストインは、リップクリームのような使用感のリップコンシーラーです。

ヒアルロン酸配合で保湿力が高く、リップクリームを塗らずにそのまま使用できます。

こちらの商品は淡い色合いのベビーピンクカラーなので、初心者にもおすすめです。

エチュードハウス キスフルリップケアコンシーラー 価格 550円(税込) 内容量 3.5g 特徴 ナチュラルトーン さらっとした質感 グラデーションリップにも エチュードハウスキスフルリップケアコンシーラーは、韓国発のリップコスメです。

ナチュラルカラーで使いやすく、マンゴー種子オイル配合で保湿力にも期待できます。

さらっとしたつけ心地のこのアイテムなら、きれいなリップメイクの仕上がりが実現可能です。

リンメル リップコンシーラー001 価格 972円(税込) 内容量 1.5g 特徴 マカダミアナッツオイル・植物性スクワラン配合 ペン先がシャープ 細かいところに塗りやすい リンメルのリップコンシーラー001は、マカダミアナッツオイルと植物性スクワラン配合で、保湿力の優れたリップコンシーラーです。

イエローベージュとピンクベージュの2色があるので、肌の色に合わせてチョイスできます。

リンメルのリップコンシーラーは、ペン先がシャープなので、細かい部分にも塗りやすいおすすめアイテムです。

COSCOS パーフェクトリップコンシーラー 価格 1,080円(税込) 内容量 18.1g 特徴 長時間メイク直しいらず コスプレメイク用 量の調節がしやすい COSCOSのパーフェクトリップコンシーラーは、コスプレ用のメイクアイテムです。

ロングラスティング仕様で落ちにくく、コスプレメイクだけでなく、普段のメイクでも活躍間違いなしのリップコンシーラーでしょう。

こちらの商品はチューブタイプなので、量の調節もしやすく内容量が多いのもうれしいですね。

ドド リップコンシーラー 価格 713円(税込) 内容量 3.3g 特徴 スティックタイプ ダークカラーの口紅と ドドのリップコンシーラーは、スタンダードなスティックタイプのリップアイテムです。

ベージュ系とオレンジ系の2色展開なので、自分に合ったカラーが選べます。

こちらのリップコンシーラーは、カラーがやや暗めなので、ダークカラーの口紅との相性がぴったりです。

デパコスおすすめリップコンシーラー5選 美容成分にもこだわりたいあなたには、デパコスリップコンシーラーがおすすめです。

長い歴史やプロ御用達のブランドには、やはり安心感がありますね。

デパコスなら、人気ブランドの商品も豊富です。

ゲラン キスキスリップリフトスムージングリップスティックプライマー 価格 3,440円(税込) 内容量 3g 特徴 唇にピッタリ密着 縦ジワがでにくい ゲランのキスキスリップリフトスムージングリップスティックプライマーは、薄いベージュカラーで自然に唇の色味をカバーします。

クリーミーなテクスチャーが唇にしっかり密着して、唇の縦ジワを目立たせません。

高級感のあるパッケージも魅力的ですね。

クリスチャン ディオール フィックスイットカラー #001 ライト 価格 3,870円(税込) 内容量 3.5g 特徴 目元のクマにも使える カバー力が高い パサつきにくい フィックスイットカラーは、人気ブランド「クリスチャン ディオール」のリップコンシーラーです。

フィックスイットカラーは「@cosme」のリップコンシーラー部門でランキング1位に輝いています。

このアイテムはカバー力にすぐれているので、唇だけでなく目元のクマやシミにも使用が可能なおすすめ化粧品です。

保湿力も高く、唇の縦ジワもしっかりカバーできます。

こちらは、スタンダードなスティックタイプで使いやすいアイテムです。

RMK スーパーベーシック リクイドコンシーラー N #02 価格 3,386円(税込) 内容量 1.7g 特徴 3色展開 やわらかいテクスチャー 小回りが利く RMKのスーパーベーシック リクイドコンシーラーは、肌にしっかりフィットしてナチュラルにカバーしてくれます。

小回りの利くコンシーラーなので、唇の輪郭修正に重宝するでしょう。

やわらかいテクスチャーが、重ね付けメイクもナチュラルに仕上げます。

ポール&ジョー リップコンシーラーデュオ 価格 2,000円(税込) 内容量 1.8g 特徴 カラーはイエローとピンク ペンシルタイプ 細かい修正がしやすい ポール&ジョーのリップコンシーラーデュオは、1本で2つのカラーが使用できます。

そのためどんな肌色の人にも合いやすいコンシーラーといえるでしょう。

いっけん固そうに見えるテクスチャーですが、肌に触れた瞬間に溶けるので、さっと唇になじませることができます。

THREE リファインドコントロール リップペンシル 価格 2,947円(税込) 内容量 0.7g 特徴 やわらかめのテクスチャー カラーバリエーション豊富 ロングラスティング効果 THREEのリファインドコントロール リップペンシルは、リップライナーですが、色味補正もすることができます。

こちらはやわらかめのテクスチャーで伸びもよく、使いやすい設計になっています。

カラーバリエーションが豊富なので、自分のリップカラーに合う色がみつかるでしょう。

ロングラスティング効果で発色が長持ちするのも、こちらの商品のうれしいメリットです。

リップコンシーラー4つの効果 リップコンシーラーには、以下の4つの効果があります。

リップメイクの映える女性達のなかには、メイクの下地として、リップコンシーラーを使いこなしている人が多いようです。

つぎからご紹介していくリップコンシーラーの効果をしっかり押さえて、メイクの幅を広げましょう。

1.口紅の発色をよくしてくれる リップコンシーラーを使うことで、口紅の発色をよくすることができます。

色が気に入って買ったのに、実際に唇に塗ってみると思っていたのとは違う… こんな経験をしたことはありませんか? 購入前に試した手の甲と、唇の色は違いますよね。

このために実際に唇にのせたときの口紅の色は、イメージと異なってしまうことがあるのです。

リップコンシーラーで唇の色を隠せば、肌の色に近づけられます。

するとイメージ通りの口紅の色が出しやすくなるのです。

血色が悪く、くすんで見えてしまう唇にもリップコンシーラーは有効です。

唇全体にリップコンシーラーを塗り広げることで、鮮やかな色を実現できるでしょう。

2.唇の輪郭を自然に変えてセクシーリップを実現 リップコンシーラーには、唇の輪郭を変える効果があります。

薄い唇をボリュームのあるふっくらとした唇にしたり、厚い唇を薄くしたりできるのです。

リップコンシーラーを使って唇の輪郭を消し、そのうえに口紅を塗ると自然なリップラインができあがります。

ふっくらセクシーリップや、控えめナチュラルリップを自由に実現できるのは、うれしいですね! 3.唇の縦ジワをカバーして美しく見せる リップコンシーラーを使えば、唇の縦ジワを目立たなくすることができます。

唇が荒れていたり、乾燥していたりすると、唇の縦ジワが気になってしまいませんか? 唇の縦ジワ対策に、リップクリームを塗ってから口紅をのせる人は多いでしょう。

しかしうまくカバーできずに、汚い見た目になってしまうこともあるかもしれません。

リップコンシーラーなら、やわらかいテクスチャーが縦ジワの間をしっかり埋めるので、シワをカバーしやすいのです。

唇の荒れで縦ジワが目立つ場合には、美容成分や保湿成分配合の商品を選ぶことをおすすめします。

4.保湿力の高いリップコンシーラーで荒れを防ぐ 保湿力の高いリップコンシーラーを選ぶと、唇の荒れを防ぐことができます。

リップコンシーラーの多くは、マットに仕上がるので乾燥を感じることがあります。

唇が乾燥した状態では、唇の荒れにつながってしまうのです。

唇の荒れを防ぎたいときには、保湿力の高い成分が含まれている商品を選んでください。

リップコンシーラーのおすすめ保湿成分には、植物性オイルやハチミツ、ヒアルロン酸などがあります。

購入前に配合成分をしっかりチェックしておきましょう。

リップコンシーラーを選ぶ3つのポイント リップコンシーラーを使ってみたいけれど、どれが自分に合っているのかわからない。

そんなときは、以下の3つのポイントを参考に選んでみてください。

ひとつずつ自分に合うものを探していけば、あなたのメイクの幅を広げるリップコンシーラーが見つかるはずですよ。

具体的にみていきましょう。

1.ベースカラーに合わせて選ぶ リップコンシーラーは、あなたのベースカラーに合わせて選んでください。

私たちの肌の色は、イエローベースとブルーベースの2つに大きく分けられます。

イエローベースの人にはベージュ系、ブルーベースの人にはピンク系のリップコンシーラーがおすすめです。

ベージュ系のリップコンシーラーはなじみやすく、商品の種類が豊富な人気色です。

唇の赤みをしっかりおさえたい人におすすめなカラーでしょう。

ピンク系は唇を明るく見せるので、血色の悪さが気になる人におすすめです。

またピンクといっても、ピンクベージュのような落ち着いた色なので、どんな口紅にも合わせやすくなっています。

ナチュラルカラーのリップコンシーラーは、すっぴんの唇の色に近いので、ベースカラーを問わずに使うことができます。

リップコンシーラーをはじめて使う人は、まずはナチュラルカラーを選んでみるとよいでしょう。

リップコンシーラーには、ホワイトカラーのものもあります。

ホワイトカラーは唇の赤みをしっかりカバーしたいときや、コスプレで青などの個性的なカラーの口紅をのせるときに、活躍してくれるでしょう。

2.自分に合った商品タイプを選ぶ リップコンシーラーのおもなタイプは、スティックタイプやクリームタイプ、チューブタイプです。

それぞれのタイプで使い心地に特徴があるので、いろいろ試してお気に入りを見つけるのがよいでしょう。

なかでもスタンダードなのがスティックタイプです。

商品の種類が豊富なので、自分に合ったアイテムが選びやすいでしょう。

指に取ったり、リップブラシにのせて唇になじませたりと、さまざまな使いかたができます。

クリームタイプやチューブタイプのものは、テクスチャが柔らかく、唇に塗り広げやすいものが多くなっています。

しっとりと唇が潤うので、乾燥しやすい肌の人にもおすすめです。

3.悩みに合わせて機能別に選ぶ リップコンシーラーを選ぶときには、機能面にも注目して選んでみてください。

リップコンシーラーは赤みをおさえ、唇の縦ジワをカバーするだけでなく、リップ下地として使えるものもあります。

1本でコンシーラーと下地のふた役を担ってくれるアイテムは便利ですね。

また紫外線が強い季節にはUVカットができるもの、効果を長持ちさせたいときにはウォータープルーフのものを選ぶとよいでしょう。

リップコンシーラーの正しい使い方をチェック! リップコンシーラーは、使いかた次第でさまざまな悩みを解決してくれます。

しかし自己流の使いかたでは、リップコンシーラーの効果を最大限に活かすことは、なかなか難しいでしょう。

ここでは、リップコンシーラーの正しい使いかたをお悩み別に紹介します。

口紅の発色をよくするにはムラなく塗り広げる 唇の色味を隠して口紅の発色をよくしたい場合には、リップコンシーラーを唇全体にムラなく塗り広げましょう。

スティックタイプのものは直接塗らずに、指に取ってテクスチャーを温めると全体に伸ばしやすくなります。

一般的なコンシーラーを使うときのように、唇の数箇所にポンポンとのせてから、唇になじませていきましょう。

唇の色味が隠せたら、リップブラシで口紅をのせてください。

リップコンシーラーの使用時は、リップメイクが厚塗りになりやすいので、口紅は直塗りするより、リップブラシで薄く伸ばすのがおすすめです。

唇の輪郭を変えるには部分的にコンシーラーを塗る リップコンシーラーで唇の輪郭を部分的に消すことで、理想のリップラインが実現しやすくなります。

ぷっくりとしたセクシーな唇にしたいときは、上唇の山部分と下唇の口角部分にハイライトとしてコンシーラーをのせましょう。

リップグロスを中心にのせると、立体感が出せますよ。

リップペンシルタイプのコンシーラーを使うと、細かいラインが描きやすくなります。

唇を薄く見せたいときには、厚さの気になる部分を削るようなイメージでリップコンシーラーを伸ばしていきましょう。

実際の唇の輪郭よりも少し内側にラインを取るのがポイントです。

口角を上げるには下唇から斜め上にラインを引く 口角を上げて見せるには、下唇の口角部分を隠すように斜め上にラインを引きます。

ラインの微調整がしやすいように、リップブラシやリップペンシルタイプのコンシーラーを使うのがよいでしょう。

口角にリップコンシーラーをのせたら、少しぼかしてください。

あとは普段通りのリップメイクをするだけで、口角がキュッと上がって可愛らしい印象になります。

リップコンシーラーを長持ちさせる3つのポイント せっかくきれいに仕上がったリップメイク。

時間が経っても落ちるのは、できるだけ防ぎたいですよね。

ここでは、リップコンシーラーの効果を長持ちさせる3つのポイントを紹介します。

リップコンシーラーを使う前にリップクリームで保湿する リップコンシーラーを使う前に、まずはリップクリームで唇を保湿しましょう。

唇が乾燥した状態だと、リップコンシーラーを唇全体にうまくのせることができません。

リップクリームで唇を潤わすことで、唇の縦ジワも目立たなくなります。

また先に保湿をするので、唇の荒れも防ぐことができますよ。

▼リップクリームについてはコチラ! リップコンシーラーは指を使って塗る リップコンシーラーは直接塗らずに、指を使って唇にのせてください。

スティックタイプやペンシルタイプのリップコンシーラーは、テクスチャが固いものが多くなっています。

そのままの固さでは、唇にのせにくいのです。

指でコンシーラーに触れることで、固いテクスチャをやわらかくすることができます。

リップコンシーラーを使うときは、唇の数箇所に点々とのせ、指でなじませましょう。

指の体温でテクスチャが柔らかくなり、唇全体に広げやすくなります。

またリップコンシーラーを直塗りすると、厚塗りになりやすいようです。

ナチュラルなリップメイクのためにも、リップコンシーラーは指を使って塗ることをおすすめします。

こまめなティッシュオフでメイク崩れを防ぐ リップコンシーラーを使ったリップメイクでは、こまめなティッシュオフをしましょう。

メイクをするときに油分が多いと、メイクが崩れやすくなってしまいます。

そこでメイクの手順の間にティッシュオフすることで、よぶんな油分を取り除いてしまうのがおすすめです。

油分を取り除き、厚塗りを防ぐことで、リップメイクの崩れを防ぎやすくなります。

また、口紅をのせる前にリップコンシーラーをティッシュオフすることで、色が混ざるのも防げるでしょう。

リップコンシーラーを使いこなして美しいリップを手に入れよう おすすめのリップコンシーラーとリップメイクが長持ちする使いかたを紹介しましたが、いかがでしたか? リップコンシーラーを使えば、あなたの唇を美しく見せ、メイクの幅も広がります。

唇の荒れが気になる人は美容成分や、保湿成分配合のアイテムを取り入れれば、安心してリップメイクを楽しむことができますね。

リップコンシーラーを活用して、理想のリップを手に入れましょう! ▼保湿系グロスについてはコチラ!

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