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ぼさぼさ眉毛のカットのやり方・整え方は?眉の形の決め方やメイクも

2019年01月12日更新
ぼさぼさ眉毛のカットのやり方・整え方は?眉の形の決め方やメイクも

眉毛の整え方やカットの仕方を知っていますか?「これで合っているのかな?」と不安なままではないでしょうか。

剃り方が分からずすっぴん眉毛のままという女性は、ぜひ以下の記事では、眉毛の形の決め方から、カットの方法、カット後のメイクについてなどをご紹介しておりますので参考にしてみてくださいね。

女の人の眉毛の形の決め方は? 女の人のすっぴん眉毛の形の決め方①顔の形に合わせる 女の人のすっぴん眉毛の形の決め方1つ目は、顔の形に合わせるです。

眉毛の形を決める際は、顔の輪郭を参考に決めると自然に顔になじむだけでなく、顔立ちを引き立てることもできます。

例えば、丸顔の場合はアーチ型の眉が、面長の場合は短めで直線の眉が似合います。

また、ベース型の場合は直線の眉にするとフェイスラインをカバーすることができ、逆三角型の場合は眉山を丸くすると顔全体のバランスが整います。

このように、眉毛には顔の輪郭をカバーしたり、顔のバランスを整える役割があるので、自分の顔にあった眉を研究することが大切でしょう。

女の人のすっぴん眉毛の形の決め方②目の形に合わせる 女の人のすっぴん眉毛の形の決め方2つ目は、目の形に合わせるです。

目の形によって似合う眉が異なり、眉の太さや色の濃さなどを調節することで印象を変えることもできます。

例えば、切れ長の目の人は元の目のインパクトが強いので、眉毛は太くせず細めにすると切れ長の目が際立ちます。

また、垂れ目の人はあまり眉を強調せず、ナチュラルを意識したアーチ型の眉にすると良いでしょう。

垂れ目の女性は優しい顔立ちをしているので、それを引き立てるために眉毛は強調しないことがポイントです。

真っ直ぐすぎたり、眉尻をつり上げたりするとキツい印象になってしまいます。

さらに、瞼が一重か二重かによっても目の印象は変わってくるので、自分の目の形を分析して自分に似合う眉を探すことをおすすめします。

女の人のすっぴん眉毛の形の決め方③年代を考慮する 女の人のすっぴん眉毛の形の決め方3つ目は、年代を考慮するです。

一見すると年代は眉に関係なく思うかもしれませんが、実は20代か30代かによって眉毛の位置が違います。

20代の女性の眉は眉頭よりも眉尻の方が高いですが、30代になると眉尻が眉頭よりも下がってきます。

そのため、年齢を重ねるにつれて眉毛の描き方を変えることが必要です。

なお、どうしても眉毛の形を変えたくない場合は、不必要な眉毛を剃ったり抜いたりし、アイブロウペンシルで好みの形を上から描くと良いでしょう。

眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方は? 眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方①剃り方や道具が悪い 眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方1つ目は、剃り方や道具が悪いです。

眉毛を左右対称にするのが面倒くさかったり、メイクで描けばいいやと思ったりする人は眉毛を全部剃ってしまうかもしれません。

それで納得しているのであれば構わないのですが、中には全部反る気は無かったのに失敗してしまい、やむを得ず全部剃ったという人もいるでしょう。

そのような事態になる原因として、眉用のカミソリを使用していないことが考えられます。

一概にカミソリといっても顔用のものは幅広い種類の商品が売られています。

毛の処理ができればどれでもいいと思うかもしれませんが、眉毛の周りは狭く細かい作業になるので、小回りのきく眉用のカミソリを使用することをおすすめします。

鏡を見て処理するときに手元が見やすいものを選びましょう。

眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方②誤って眉毛をカットしてしまう 眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方2つ目は、誤って眉毛をカットしてしまうです。

眉毛用のカットバサミに慣れていないと、力加減が分からず、眉毛をカットしすぎてしまうことがあります。

この場合、眉毛用のカットバサミを眉毛に押し当てて使用していることが考えられます。

眉毛をカットして薄くしようとしているのかもしれませんが、眉毛に押し当てて使うと眉毛を切りすぎる原因になりかねません。

正しい眉毛用のカットバサミの使用方法は、指や専用のコームなどで不必要な毛を押しだしておき、その部分をハサミの先でカットするというものです。

眉毛にハサミの部分を押し当てるのではなく、余分な毛だけをカットするという意識をもつことがポイントでしょう。

なお、眉毛用のカットバサミの中には、コームと一体化しているものも販売されているので、慣れていない場合やカットに自信がない場合は、コーム付きのものを使うことをおすすめします。

眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方③毛抜きだけで処理しようとする 眉毛のカットで失敗しがちな間違った剃り方3つ目は、毛抜きだけで処理しようとするです。

眉毛を処理するためには、カミソリや眉毛用のカットバサミなどがありますが、毛抜きだけで余分な毛を処理しようとうするのは良くありません。

なぜなら、剃りすぎたり切りすぎたりした場合とは異なり、抜きすぎた場合は時間が経っても眉毛が生えてこないからです。

抜くという作業は毛を毛根から処理する作業であるため、毛母細胞が失われ次の毛が生えてこなくなってしまいます。

後で後悔しても眉毛を修正することができなくなってしまので注意しましょう。

ぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方は? 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方①必要な道具を準備する 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方1つ目は、必要な道具を準備するです。

眉毛を整えるにあたっていくつか必要な道具があり、まずはそれを揃えることから始めましょう。

準備する道具は、眉毛用のカットバサミ、眉毛用コームやアイブロウブラシ、カミソリや毛抜き、アイブロウペンシルです。

眉用バサミが必要なのは分かると思うのですが、上手に眉毛の形を整えるにはカットする前に眉毛の流れを整えておくことが欠かせません。

そのため、眉毛用コームやアイブロウブラシなど、眉毛の流れを整えることのできるアイテムも忘れず用意しておきましょう。

女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方②すっぴんで産毛を処理する 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方2つ目は、すっぴんで産毛を処理するです。

眉毛の周りに生えている産毛を、眉毛をかとするまえに処理しておきましょう。

そうすることで眉毛の形がくっきりと浮かび上がるため、形を決めやすくなります。

瞼の上など、見落としがちな部位まで丁寧に処理しましょう。

女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方③眉毛の流れを整える 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方3つ目は、眉毛の流れを整えるです。

眉毛の流れを整えることで眉毛の形や量を知ることができます。

この段階で、どの程度眉毛の量を減らしたいのかや、どのような形の眉毛にしたいのかなど、自分の理想の眉毛の形とそこにたどり着くまでのプロセスをイメージしておきましょう。

特に地眉毛を活かしたナチュラルメイクが好きな場合は、もとの眉毛の形をいかに違和感なく整えられるかが鍵になってきます。

自分の眉毛の形や生え方を知り、なりたい眉毛や普段のメイクも考慮に入れてイメージを膨らましていきましょう。

女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方④余分な毛をカットする 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方4つ目は、余分な毛をカットするです。

眉毛の流れを整えたら、自分の理想の眉毛になるように、余分な毛をカットして形を整えていきましょう。

なお、このとき注意したいのが、左右のバランスが整っているかということです。

最も理想的とされるのは左右対称の眉毛ですが、人間の顔はそもそも左右対称になっておらず、眉毛も右と左で形が若干違うことが多いです。

そのため、左右対称にしようとするのも悪くありませんが、顔全体のバランスを見てどうかということを意識してカットすることをおすすめします。

なお、左右で眉毛の位置が違う場合は片方を細めにしたり、太めにしたりなど、太さで形を整えると良いでしょう。

形の違いはメイクで調節することができるので、土台を整えることを心がけることが大切です。

女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方⑤細かい部分を毛抜きで抜く 女性のぼさぼさ眉毛のカットの整え方や剃り方5つ目は、細かい部分を毛抜きで抜くです。

短くて眉毛用のカットバサミでは処理できなかった毛や、剃って青くなるのが嫌な部分に生えている毛を中心に抜いていきましょう。

しかしやたらめったら抜けば良いというわけではなく、できるだけ丁寧にやさしく抜くことが重要です。

無理矢理ひっぱたり抜いたりしてしまうと、肌に大きな負担がかかってしまいます。

そのような事態にならないためにも、肌を少し手で押さえ、そっと抜くようにしましょう。

カットの後の眉毛メイクのやり方は? カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方①髪色に合わせて脱色する カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方1つ目は、髪色に合わせて脱色するです。

眉毛の処理が終わったら、メイクをする前に髪色に合わせて眉毛の色を脱色しておきましょう。

黒髪の場合は脱色する必要はありませんが、明るい髪色の場合は眉毛が黒いと眉毛が顔から浮いてしまいます。

眉マスカラなどで眉毛の色を染めることができますが、それにも限界があるので、あらかじめ脱色しておくことをおすすめします。

そうすることでより眉毛が顔に馴染み、眉マスカラの色も綺麗に入りやすくなるでしょう。

なお、以下の記事では、自分で眉毛を脱色する方法やおすすめの脱色クリームについて紹介しています。

やり方が分かるだけでなく脱色する頻度なども分かるため参考になります。

ぜひ見てみてください。

カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方②ペンシルで形を描く カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方2つ目は、アイブロウ目はペンシルで形を描くです。

手入れされた自分の眉毛を活かしながら、自然な仕上がりになるように、アイブロウペンシルで全体の形を描いていきます。

上手に描くコツは、始めに眉山を決めてから眉尻を描き、中央と繭がしらを繋ぐようにすることです。

一気に眉頭から眉尻まで描くのは難しく、形を整えづらいうえに失敗しやすい傾向にあるので、慎重に少しずつ描いていくことがポイントです。

カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方③パウダーで埋める カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方3つ目は、アイブロウパウダーで埋めるです。

アイブロウペンシルで大まかな眉毛の形を描いたら、アイブロウパウダーで地眉毛と肌の間を埋めていきましょう。

アイブロウパウダーをすることで自分の眉毛がぼかされ、よりふんわりした仕上がりにすることができます。

特に眉毛の薄い部分や眉がしらを重点的に埋めることが大切です。

パウダーだけでは物足りない部分がある際は、アイブロウペンシルで毛を1本ずつはやすように書き足すテクニックもましょう。

これは眉毛を剃りすぎたり、抜きすぎたりした場合にも使えるテクニックです。

なお、以下の記事ではおすすめのアイブロウについて紹介しています。

数あるアイブロウの中でも、人気で落ちないアイブロウを知ることができるためぜひ参考にしてみてください。

カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方④コンシーラーで隠す カットの後のすっぴん風メイクのやり方・整え方4つ目は、コンシーラーで隠すです。

眉毛の中には、毛根が太く、剃ったり抜いたりしても短い毛がどうしても残ってしまうものがあります。

抜いても剃ってもダメなら対処のしようがないと思うかもしれませんが、コンシーラーを使えばそのような毛を隠すことができるのです。

コンシーラーは元来、くまを隠したりシミをかくしたりなど、肌のトラブルを上手くカバーすることを目的とした化粧品なので、優れたカバー力を誇っています。

そのため、カミソリや毛抜きで処理できなかった細かい毛の上から塗れば、毛が元から生えていないような仕上がりにできるでしょう。

また、コンシーラーの色味は、普段使っているファンデーションの色味より少し明るめのものを選ぶことをおすすめします。

眉毛の周りの肌の色が明るくなることで、眉毛に立体感が生まれ、より美しい眉毛になるでしょう。

理想の眉毛を手に入れよう! 理想的で自然な仕上がりの眉毛を手に入れるためには、土台となる地眉毛を手入れしておくことが欠かせません。

特に難しい手順はないため、必要な道具を揃えれば誰でも簡単に眉毛の形を整えることが可能です。

自分に似合う眉毛を探すためにも、まずは自分の眉毛の元の形を知ることからはじめましょう。

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