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洗顔料を使わないって肌にいい?美肌に近づくおすすめ顔クレンジング

2019年01月15日更新
洗顔料を使わないって肌にいい?美肌に近づくおすすめ顔クレンジング

洗顔料を使わない洗顔が美肌になるという情報ってよく聞きますよね?今回は洗顔料を使わない洗顔が顔にいい理由や、クレンジング、お湯がいいのか水がいいのかなどをご紹介します。

洗顔について悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

自分にピッタリの洗顔方法を見つけましょう。

洗顔料を使わないことが肌に良い理由って? 肌に良い理由①肌を必要以上に刺激しない 洗顔料を使わないことが肌に良い理由1つ目は肌を必要以上に刺激しないことです。

洗顔後などに肌がヒリヒリと傷んだり、つっぱるような感覚を感じることは肌を刺激している可能性があります。

洗顔料に含まれている界面活性剤などの沢山の成分が、必要な皮脂や角質に必要なものまで洗い流しているのが原因ともされています。

肌荒れ・大人ニキビなどに悩まされている方は、洗顔料そのものの成分が肌に合っていない可能性があるので注意しておきましょう。

知らない間に肌に負担をかけて乾燥などの原因になっている可能性があります。

肌に良い理由②再生力を高めて美肌に導く 洗顔料を使わないことが肌に良い理由2つ目は再生力を高めて美肌に導くことです。

どんな洗顔料や石鹸などを使っても肌の調子が安定しない方・肌のトラブルが収まらない方は今の洗顔料が自分の肌に合っていない可能性があります。

必要な成分まで洗い流し、肌の再生ができなくなってしまっているかもしれません。

洗顔料を使用しない水洗顔は自分で再生する力を高め、ターンオーバーを正常に戻して肌を綺麗にすることを助けてくれます。

又、乾燥肌・脂性肌を改善、緩和してくれることもあります。

洗顔料を使わないデメリットは? 洗顔料を使わないデメリット①向かない人がやると逆効果 洗顔料を使わないデメリット1つ目は向かない人がやると逆効果です。

洗顔料を使わない水洗顔は、どんな肌質(乾燥肌・敏感肌・脂性肌・混合肌など)にも適しているわけではないので注意しておきましょう。

肌質が改善する方もいれば、悪化してしまう方もいます。

洗顔料なしが向いているタイプ 乾燥肌・敏感肌(洗顔料の成分が肌に負担をかけている可能性があるので水洗顔が向いている) 健康な肌(日頃から肌トラブルがない人は、一層綺麗な肌を手に入れられる) 洗顔料を使った方がいいタイプ 超敏感肌・超乾燥肌(バリア機能が極度に低下している可能性があるので適切なスキンケアが必要) 混合肌・脂性肌(毛穴詰まり・ニキビの原因を作らないように余分な皮脂をしっかり洗い流す必要がある) 1人1人肌のタイプは異なります。

本来は内側から皮脂膜の働きで十分に肌に水分を贈ることが出来ますが、肌質や生活環境などで肌のターンオーバーが乱れてしまっています。

自分の肌質や今の状況を把握して適したスキンケアをするようにしましょう。

洗顔料を使わないデメリット②クレンジング後に洗顔料を使わないのはNG 洗顔料を使わないデメリット2つ目はクレンジング後に洗顔料を使わないのはNGです。

W洗顔などは肌に負担を与えてよくないなどの沢山の情報があると思いますが、メイクをした日や外出した日の夜に洗顔料を使わないのは、外気の汚れやメイク汚れを完全に落とし切るのが難しいので止めましょう。

洗顔料を使わないで水洗顔のみにしようとすると、クレンジングでしっかり丁寧にメイクを落とさなくてはいけません。

そうするとクレンジング(クレンジングには洗顔料よりも強力な成分が含まれている)に時間をかけてしまい肌をボロボロにしてしまうことがあります。

また下記の記事ではダブル洗顔不要の洗顔料をプチプラ商品込みで詳しくご紹介しています。

ダブル洗顔をしたくない方や興味がある方は、こちらの方も参考にしてみて下さい。

洗顔料を使わないデメリット③ニキビ・肌荒れしている肌はNG 洗顔料を使わないデメリット3つ目はニキビ・肌荒れしている肌はNGです。

肌荒れやニキビなどの悩みを改善したくて洗顔料を使わないようにしようとするのは間違いではありませんが、現段階で肌荒れやニキビがひどい方は、控えておきましょう。

肌の状況を悪化させてしまう可能性があります。

洗顔料を使わない水洗顔を試すときは、肌の状態が落ち着いたときにしましょう。

又、自分の肌質が水洗顔に適しているのかを判断することが大切です。

自己判断が難しい場合は、コスメカウンターなどに行って肌質を確認してみてもいいですね。

肌荒れを悪化させないように勝手な自己判断は控えるようにしましょう。

洗顔料を使わないデメリット④短期間では結果は出ない 洗顔料を使わないデメリット4つ目は短期間では結果は出ないことです。

洗顔料を使わない水洗顔は化粧品を使った時のように1~2週間などの短期間では結果はでないとされています。

肌のターンオーバーの周期が28日なので、約1~2か月を目安に洗顔料を使わない水洗顔を続けてみましょう。

ターンオーバーのサイクルで古い肌(角質など)が新しい肌に入れ替わるころぐらいに、水洗顔の効果を実感できます。

ですが、洗顔料を使わない水洗顔は最初のうちに肌トラブル(肌荒れやニキビなど)が起こる可能性がありますので注意しておきましょう。

洗顔料を使わない正しい顔の洗い方は? 正しい顔の洗い方①手を清潔にする 洗顔料を使わない正しい顔の洗い方1つ目は手を清潔にすることです。

これは洗顔する時の基本になりますが、洗顔料を使わないので洗顔フォームのような殺菌効果がないので水洗顔の時は特に綺麗にしておきましょう。

手には沢山の雑菌などが沢山ついています。

雑菌が付いた状態の手で顔を洗ってしまうと、菌が顔に付着してしまい肌荒れなどの原因になる可能性があります。

洗顔の前に手をしっかり洗い、綺麗な手で洗顔して美肌を目指しましょう。

正しい顔の洗い方②ターバンやタオルは清潔なものを使用する 洗顔料を使わない正しい顔の洗い方2つ目はターバンやタオルは清潔なものを使用することです。

顔を洗う時やメイク時に使用している人が多いターバンや毎日使用するタオルなども清潔なものを使用しましょう。

繊維に菌が付着しているので、数回使用したものを使うことは肌荒れの原因になります。

しっかり、洗濯して乾燥した綺麗なタオルやターバンを使用することが大切です。

毎日取り替えるか、替えを用意しておくようにしましょう。

そうすることで肌荒れも防ぎ美肌になり、毎日快適に過ごすことができます。

正しい顔の洗い方③ぬるめのお湯か水を用意する 洗顔料を使わない正しい顔の洗い方3つ目はぬるめのお湯か水を用意することです。

熱いお湯で顔を洗うとさっぱりして気持ちいい、冷たい水で顔を洗うと肌が引き締まるからという理由で熱すぎるお湯や冷たい水で洗顔するのはNGです。

肌に強い刺激を与えてしまいます。

又、余分に皮脂を奪ってしまう可能性があります。

洗顔する際には、30~35℃ほどのぬるめのお湯を用意しましょう。

桶などにお湯を溜めて冷まして使うのもいいですね。

又、シャワーなどを直接顔にかけるのは肌に刺激を与えてしまう可能性があるので控えましょう。

正しい顔の洗い方④ぬるめのお湯で優しく顔を洗う 洗顔料を使わない正しい顔の洗い方4つ目はぬるめのお湯で優しく顔を洗うことです。

洗顔する時は顔をこすったり、強くマッサージするように顔を洗うのは肌を傷めてしまうので注意しておきましょう。

擦ったりしなくても汚れをしっかり落とすことはできます。

20~30回を目安にして、顔にお湯(又は水)をつけるようにすすぐことがポイントです。

皮脂の分泌が多いTゾーンやおでこなどは指の腹で優しくなでるように洗いましょう。

そうすることで肌に負担をかけず洗顔できます。

正しい顔の洗い方⑤ふんわり充てるように顔を拭く 洗顔料を使わない正しい顔の洗い方5つ目はふんわり充てるように顔を拭くことです。

洗顔後の肌は無防備な状態なので、非常にデリケートです。

タオルでゴシゴシと顔を擦ってしまっては肌を傷めてしまうのでNGです。

ふんわりと顔にのせるようにして、水分を拭き取りましょう。

使用するタオルも肌触りのよい柔らかいタオルを使用するのがおすすめです。

使い古したタオルやゴワゴワしたタオルは繊維で肌を傷つけてしまう可能性があるので気をつけておきましょう。

洗顔料を使わないで顔を洗った後の正しいケアの仕方は? 正しいケアの仕方①保湿しないで美肌をゲットする 正しいケアの仕方1つ目は保湿しないで美肌をゲットすることです。

洗顔した後は乾燥を防ぐために化粧水や乳液などで保湿しないといけないと考えている方が多いと思います。

ですが肌は本来化粧水がなくても十分に潤いを与えることができます。

化粧水など沢山のコスメで肌を甘やかしているので本来の力が弱まっているのです。

化粧水や乳液などの保湿をやめることで、肌が自ら潤いを保とうと肌本来の強さを発揮してくれます。

保湿しなくなってからすぐは、水分を求めて肌荒れを起こしてしまいますが、ターンオーバーがしっかりすると肌トラブルを起こしにくい強く綺麗な美肌を作ってくれます。

最初のうちは、肌に突っ張るような感覚・角質の増加・心許ない感じがするかもしれませんが、それは外部から潤いを求めず内部からケアしていこうとする働きを表しています。

ここで保湿してしまうと肌は弱いままに逆戻りしてしまう可能性があるので、長くても2~3か月ほど粘ってみましょう。

正しいケアの仕方②最初は保湿して徐々になくしていく 正しいケアの仕方2つ目は最初は保湿して徐々になくしていくことです。

加齢を感じる肌や乾燥やツッパリ感が耐えられない人は、始めのうちは洗顔後にいつもどおりの保湿をしましょう。

ですがあまり水分を与えすぎないようにすることが大切です。

肌の調子が徐々に回復してくるのに従って、自分の肌と相談しながら軽めのケアにシフトしていきましょう。

そうすることで自分の肌の一番ベストな状態がわかり保つことが出来るようになります。

加減を見極めて揺るがない美肌を作っていきましょう。

洗顔料のベストなタイミングって? 効果的なのは朝に水洗顔するのがおすすめ 洗顔料を使わない洗顔が効果的なのは朝に水洗顔するのがおすすめです。

朝の肌は寝ている間の軽い汚れや、老廃物などの汚れのみなので洗顔料を使用する必要はありません。

又、朝に洗顔料を使用することで必要な皮脂まで落としてしまう可能性があります。

(脂性肌の方は洗顔料を使った方がいい場合もあります。

) 朝も夜も洗顔料を使わない水洗顔にすることは、逆効果になり肌トラブルを招く恐れがあるので注意しておきましょう。

日中は皮脂の分泌量が多くなりますし、メイクをしたり、紫外線を浴びたり外気の汚れを肌に付着させているので、汚れを落とすために洗顔料を使うのがおすすめです。

メイクした時や夜はクレンジング・洗顔料を使用する メイクした時や夜はクレンジング・洗顔料を使用しましょう。

上記でも記載しているようにメイクを落とすためにはクレンジングと水洗顔のみでは十分に汚れを落とすことはできません。

肌に負担をかけたくない場合は、自分の肌に合う優しい成分のクレンジングなどを選んで使うようにしましょう。

夜の洗顔はクレンジング・洗顔料を使用するので肌の皮脂を奪ってしまいますので、夜はしっかり保湿してあげましょう。

又、水洗顔との併用におすすめなのがミルクタイプやクリームタイプのクレンジングです。

また下記の記事ではおすすめなクレンジングミルク(敏感肌にも)について詳しくご紹介しています。

ミルククレンジング探しをしている方は参考にしてみて下さい。

洗顔は1日2回までにしておく 洗顔は1日2回までにしておきましょう。

1日何度も洗顔することは、肌に必要な皮脂や成分を取り除いてしまい乾燥や肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

又、洗顔に長い時間をかけることも丁寧にして綺麗な肌をつくると思われがちですが、美肌になるのに逆効果を与えてしまいます。

起床時は、睡眠中に溜まってしまった老廃物や汚れを落とすために洗顔をする。

夜や帰宅時は外で付いた汚れ(外気・ホコリ・紫外線)やメイク汚れを落とすために洗顔をする。

と適切な回数の洗顔をしましょう。

そうすることで肌に余分に負担を与えずに美肌をつくることができます。

洗顔料を使わず美肌を手に入れよう 今の世の中には様々な洗顔料や洗顔方法(お湯がいいのか水がいいのかなど)など沢山の情報が溢れています。

美肌になる為に自分にはどの洗顔方法がいいのか悩んでいる人は沢山いるのではないでしょうか?そんな中で今回は洗顔料を使わない洗顔についてご紹介させていただきました。

洗顔料を使った洗顔方法・洗顔料を使わない洗顔方法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

自分の肌質や肌の調子などを見極めて、自分にピッタリの方法を見つけて美肌を目指してみましょう。

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