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【2019】ペンシルアイライナーおすすめ18選♡タイプ別

2019年01月16日更新
【2019】ペンシルアイライナーおすすめ18選♡タイプ別

アイメイクに欠かせないアイテムのひとつといえば、アイライナー。

さまざまなタイプがあるアイライナーの中でも、今回はペンシルタイプのアイライナーを大特集いたします! なんとなくペンシルアイライナーはにじみやすい気がする、リキッドアイライナーの方が目が大きく見える気がする。

そんなイメージをお持ちのみなさん!ペンシルアイライナーだって、リキッドタイプに負けないほどの魅力をたっぷりと持っています♡ 今回はそんなペンシルアイライナーの魅力から、肌らぶがおすすめするペンシルアイライナー18選、またアイライナーの引き方のコツからにじみにくくするポイントまで、たっぷりとご紹介していきます。

1.ペンシルアイライナーにはこんな魅力が♡ まずは、ペンシルアイライナーが持つ魅力について、じっくりご紹介いたします。

♡初心者でも簡単に使いやすい ペンシルタイプのアイライナーは、メイクにあまり慣れていない初心者さんでも簡単に使いやすいアイライナーです。

リキッドタイプのアイライナーは、濃く細い繊細なアイラインが描けるというメリットがあるものの、慣れていない人が使うとまっすぐなラインを描くのが難しく、ガタガタになってしまいがち。

しかしペンシルタイプなら、鉛筆で線を描くのと同じような感覚で使え、ペン先もぶれにくいので、簡単に使いやすいのです! またペンシルタイプなら少しラインがぶれても、アイシャドウのチップや綿棒などを使ってそのラインをぼかすことができるので、ラインのぶれを目立たせません。

アイラインが苦手な方や、まだあまりメイクに慣れていないという方は、まずはペンシルタイプのアイライナーを選んでみることをおすすめします。

♡ふんわりナチュラルな印象に ペンシルタイプのアイライナーでアイメイクを仕上げると、ふんわりとナチュラルな印象の目元を作ることができます。

リキッドタイプのアイライナーは、比較的強くぱきっとした発色のものが多いです。

また線がはっきりとするので、強い印象に仕上がります。

一方ペンシルタイプのアイライナーは、目元に自然になじみやすい発色のものが多くみられます。

またペンシルタイプならラインをぼかして仕上げるという方法もあるので、アイシャドウとなじませてグラデーションのように見せることもできます。

目元を引き締めながらもふんわりとしたアイラインを描くことで、自然に影ができたようなナチュラルなアイメイクに見せることができるでしょう。

♡まつ毛の隙間やインラインにも使いやすい ペンシルタイプは、まつ毛の隙間やインラインに使いやすいのも嬉しいポイントのひとつ。

インラインとは、まつ毛の下側に引くアイラインのことを言います。

粘膜に近いこの部分は、筆先がとがったリキッドタイプで引くよりも、丸くやわらかいペンシルタイプの方が優しくラインを引くことができます。

まつ毛の隙間を埋めたりインラインを引くことで、アイメイクに深みが出て、目をよりぱっちりと見せることができますよ。

2.あなたにぴったりのペンシルアイライナーの選び方 ペンシルアイライナーはさまざまなブランドからたくさんの商品が販売されていて、どうやって選べばいいのか分からない。

こちらでは、そんなあなたにぴったりのペンシルアイライナーの選び方のポイントをご紹介していきます! ペンシルアイライナーの選び方①タイプ ペンシルタイプのアイライナーは、大きく分けて2種類あります。

それは、鉛筆タイプと繰り出しタイプ。

鉛筆タイプは、芯が丸くなってくると自分で削らないといけないという面倒なデメリットがある一方、削り方によって芯の先の太さが自分好みに変えられる、芯が折れにくいなどのメリットがあります。

繰り出しタイプには、芯の折れやすさが気になるというデメリットな声が聞こえやすい反面、やっぱりいちいち削る手間がいらないのが大きなメリットに。

このようにそれぞれにメリットとデメリットというものがあるので、理解したうえで使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

また、最近ではよく見かけるようになったのが、ペンシルタイプのジェルアイライナー。

油分が多く含まれるジェルタイプのアイライナーは、普通のペンシルアイライナーの芯に比べてやわらかくなめらかな描き心地で、濃密な発色をしてくれるのが魅力です。

芯のやわらかさや描きやすさを求める方は、このジェルタイプのペンシルアイライナーを選んでみるのも良いでしょう。

ペンシルアイライナーの選び方②カラー ペンシルアイライナーは、色選びも大切なポイント。

アイラインのカラーによって、アイメイクの印象は大きく左右されるからです。

アイラインの王道カラーといえば、ブラックやブラウン。

ブラックを使うと強く印象的な目元に、ブラウンを使うとナチュラルでやわらかな印象に仕上がります。

このように仕上がりのイメージに合わせて色を選ぶのも良いですが、迷ったときには自分の瞳の色や髪色に近いカラーを選ぶのもおすすめ。

瞳や髪の色に合わせたカラーを使用することで、全体的に統一感のあるメイクに仕上げることができます。

またペンシルタイプのアイライナーには、ブラックやブラウンだけでなく、その他のカラーバリエーションも豊富に展開されている商品が多くみられます。

目尻などワンポイントでカラーアイライナーを使ってみるだけでも、いつもと雰囲気の違ったメイクが楽しめるので、アイラインでカラーメイクを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか♡ 3.ペンシルアイライナーおすすめ18選 それではここから、肌らぶがおすすめするペンシルアイライナー18選をご紹介していきます。

使いやすいペンシルアイライナーは、プチプラコスメブランドからもデパコスブランドからも数多く展開されています。

そこで、さまざまな価格帯のペンシルアイライナーをご紹介していきますので、それぞれ見比べてみてくださいね。

また今回は、「鉛筆タイプ」「繰り出しタイプ」そして「ジェルタイプ」のペンシルアイライナーのおすすめを、それぞれ6種類ずつ発表してまいります。

自分に合ったタイプのペンシルアイライナーから、早速チェックしていきましょう♡ ペンシルアイライナーおすすめ6選|鉛筆タイプ まずは、鉛筆タイプのペンシルアイライナー6選からご紹介します。

◆マジョリカマジョルカ ジュエリングペンシル 価格:700円(税抜) 大粒のラメがキラキラ可愛く輝く、マジョリカマジョルカのペンシルアイライナーです。

やわらかい芯でなめらかな描き心地。

まぶたにしっとりとフィットします。

◆セザンヌ WPアイライナーペンシルN 価格:360円(税抜) 1本360円というプチプラ価格も魅力的な、セザンヌのペンシルアイライナーです。

水・汗・涙に強いウォータープルーフタイプ。

1度描きでもしっかり発色します。

◆キャンメイク ニュアンスライナー 価格:400円(税抜) 芯がやわらかく、スムーズに描けるキャンメイクのペンシルアイライナーです。

まつ毛の間を埋めるのも簡単。

優しいタッチでキレイに色づけます。

◆クリニーク クリーム シェイパー フォーアイ 価格:2,000円(税抜) クリーミーなテクスチャーとリッチな発色が魅力の、クリニークのペンシルアイライナーです。

なめらかなアイラインはぼかして使うのにも最適。

アイシャドウともキレイになじみ、自然なアイメイクに仕上げます。

◆B.A カラーズ アイライナー ペンシル BK 価格:3,800円(税抜) 2018年8月に発売された、B.Aのペンシルアイライナーです。

つやめく漆黒の発色で、上品さのある印象的なアイメイクに。

専用のシャープナーもセットになっています。

◆THREE メズモライジング パフォーマンス アイライナー ペンシル 価格:3,000円(税抜) 多彩なカラーバリエーションがメイクの幅を広げる、THREEのペンシルアイライナーです。

それぞれのカラーに複数色のパールを配合し、角度によって多彩な輝きを放ちます。

クリームのようにやわらかな芯は、描きやすさも◎。

ペンシルアイライナーおすすめ6選|繰り出しタイプ 続いて、繰り出しタイプのペンシルアイライナー6選をご紹介いたします。

◆デジャヴュ ラスティンファインa 価格:1,200円(税抜) ほどよい芯の硬さでするすると描きやすい、デジャヴュのペンシルアイライナーです。

パンダ目を防ぐウォータープルーフタイプ。

自然なくっきりラインがぴったりと目元に密着し、キレイをキープします。

◆Love Liner ラブ・ライナー ペンシル 価格:1,200円(税抜) 5種類*の美容オイル配合で、なめらかに描ける、ラブ・ライナーのペンシルアイライナーです。

伸びが良いからキレイにぼかせ、乾くと目元にフィット。

はっきりラインもふんわりラインも自由自在です。

*スクワラン・ツバキオイル・ローズヒップオイル・シアバター・アボカドオイル(全て保湿成分) ラブ・ライナーペンシルの全色レビューはこちらでチェック! ◆メイベリンニューヨーク カラー ショー ライナー 価格:1,000円(税抜) プチプラ価格でさまざまなカラーメイクが楽しめる、メイベリンニューヨークのペンシルアイライナーです。

黒や茶を含まない全7色は、遊び心あふれる鮮やかなカラーバリエーション。

ウォータープルーフタイプで、大胆なカラーアイラインを美しくキープします。

◆マキアージュ ロングステイアイライナー N 価格:1,200円(税抜)ホルダー別売り900円(税抜) こすれに強いスマッジプルーフタイプで、細くなめらかなラインを持続する、マキアージュのペンシルアイライナーです。

まつ毛の根元にうるおいを与えるので、メイクしながらお手入れも。

つややかなアイラインを演出します。

◆シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 価格:3,200円(税抜) 濃密な発色で、くっきりとしたアイメイクを演出する、シャネルのペンシルアイライナーです。

専用のシャープナーが内蔵されている繰り出し式なので、使うたびに描きやすい状態を保ってくれます。

◆ジバンシィ コール・クチュール・ウォータープルーフ 価格:3,200円(税抜) 王道カラーからポップなカラーまでそろう、ジバンシィのペンシルアイライナーです。

適度な硬さとなめらかさを併せ持ち、インラインも簡単に。

雨にも涙にも流されないウォータープルーフタイプです。

ペンシルアイライナーおすすめ6選|ジェルタイプ 最後は、ジェルタイプのペンシルアイライナー6選をご紹介いたします。

◆ヴィセ カラーインパクト ジェルライナー 価格:ノープリントプイライス クリーミーな質感でツヤ感あふれる濃密なアイラインを演出する、ヴィセのペンシルアイライナーです。

保湿成分として「コラーゲン」「スクワラン」を配合。

メイクをしながら、目元の保湿ケアまで行えます。

◆エスプリーク ジェルペンシル アイライナー 価格:ノープリントプライス 描きやすさを追求して生まれた、ジェルタイプのペンシルアイライナーです。

絶妙な硬さの芯は濃密な発色を叶え、ワンストロークでもしっかりとした発色に。

細さとツヤのある仕上がりが楽しめます。

◆インテグレート スナイプジェルライナー 価格:950円(税抜) 肌に触れた瞬間にとろけるように目元になじんでいく、インテグレートのペンシルアイライナーです。

2mmの極細ペンシルだから、まつ毛の隙間や目尻の繊細なラインも美しく、自由自在に描けます。

◆コスメデコルテ ラスティング ジェル アイライナー 価格:3,500円(税抜) 2mmの細さで、ジェルの描き心地のなめらかさと芯の折れにくさを両立させる、コスメデコルテのペンシルアイライナーです。

深みのあるカラーバリエーションは、ツヤのある濃密な発色。

カラーアイラインを自然に楽しめます。

◆ルナソル スタイリング ジェルアイライナー 価格:1,200円(税抜) 目尻のラインを整えるチップがセットになった、ルナソルのペンシルアイライナーです。

するするとラインを描け、くっきりと発色。

目元をきりっと引き締めてくれます。

◆ダズショップ サパーブアイライナーペンシル 価格:2,200円(税抜) 7色それぞれにこだわりのパールが詰め込まれた、ダズショップのペンシルアイライナーです。

付属のチップを使えば、ぼかすのも簡単。

キラキラ輝くカラーアイシャドウとしても使えます。

4.ペンシルアイライナーの引き方のコツはこれ! お気に入りのペンシルアイライナーを見つけても、うまく使いこなせないともったいない! そこでこちらでは、ペンシルアイライナーの引き方のコツをご紹介いたします。

◆基本的なペンシルアイライナーの引き方 まずは、ペンシルアイライナーを使った基本的なアイラインの引き方からご覧ください。

Step1|まつ毛の間を埋める まずは、アイライナーでまつ毛の間を埋めていきます。

まつ毛の間をアイライナーで埋めていくことで、密度の高いふさふさまつ毛のように見せてくれるのです。

だから最初のこの工程は、重要なポイント! 指先を使って優しくまぶたを持ち上げながら、まつ毛の生え際にペンシルアイライナーを垂直気味に当て、左右に少しずつ動かしながら、まつ毛の隙間を塗りつぶしていきましょう。

Step2|まつ毛の上をなぞる 次に目を軽く閉じ、まつ毛の上のラインをなぞるようにアイラインを引いていきます。

このラインを細く引くとナチュラルなアイメイクに、太く引くと印象的なアイメイクに仕上がります。

しかし、ラインを太く引けば引くほど目が大きく見えるというわけではありません! 何度も試してみて、自分の目の形や大きさに合ったアイラインの太さを見つけてみましょう。

まつ毛の上をなぞるときは、ペン先を少し倒して描いていくことで、細くぶれにくいラインが描きやすくなりますよ。

Step3|目尻を描く 最後に、目尻のアイラインを引いていきましょう。

目尻のラインを引くときのポイントは、目を開けたまま引くということです。

アイラインの中でもとくに目尻は、目を閉じたときと開いたときで角度が変わりやすいもの。

目を開けたまま引くことで仕上がりの印象がイメージしやすく、上手に仕上がります。

◆印象別ペンシルアイラインの引き方 少しラインの引き方を工夫することで、目の形や印象を自分好みに作り上げることができます。

基本のアイラインの引き方になれたら、こんな引き方にも挑戦してみてくださいね。

目を丸く見せたい 人形のように丸くクリンとしたアイメイクに仕上げたいときは、目の縦幅を大きく見せるアイラインの引き方をしましょう。

目の縦幅を大きく見せるためには、黒目の上部分のアイラインを太めに引くことがポイント。

目尻のラインはあまりはみ出さないようにナチュラルに仕上げることで目の縦幅が強調され、丸みのあるアイメイクに仕上がります。

目を切れ長に見せたい 目を切れ長に見せたいときは、目の横幅が広く見えるようなアイラインの引き方をしましょう。

横幅を広く見せるためには、アイラインを目尻から大きくはみ出させるのがコツ。

また、目尻側1/3あたりからだんだんとラインを太くしていくのがポイントです。

目尻から1mm程度を目安に、長くはね上げ気味にラインを描いてみましょう。

◆ペンシルアイライナーを落ちにくくするポイント キレイに引けたアイラインは、長時間くずしたくないもの。

アイラインのにじみを防ぐために、引き方と一緒にこちらのポイントも覚えておいてくださいね。

まぶたの油分はしっかりオフ アイラインを引く前には、目の際までしっかりフェイスパウダーをなじませて、油分をオフしておきましょう。

アイラインのにじみは、余分な油分や水分が大きな原因になります。

そのため、油分や水分がたまってしまいやすい目の際や目尻などにも、丁寧にフェイスパウダーをなじませてあげてください。

上からアイシャドウを重ねる ペンシルアイライナーで引いたアイラインの上から、同じ色のアイシャドウを重ねることも、にじみを防ぐことにつながります。

最近のペンシルアイライナーは、油分を多く含ませて芯をやわらかく、描き心地をなめらかにしているものも多くみられます。

しかしこのペンシルアイライナーの油分も、皮脂などと混ざってにじみの原因になってしまうことが。

そこで上からパウダータイプのアイシャドウを重ねることで、その油分がオフされ、にじみを防いでくれますよ。

5.ペンシルアイライナー まとめ 今回は、アイメイクの必需品「ペンシルアイライナー」についてご紹介いたしました。

アイメイクを印象的に、かつナチュラルに仕上げてくれるペンシルアイライナーは、普段使いはもちろん学校やお仕事用として持っていてもきっと役立ってくれるはず! 1本持っていて損はないコスメともいえるペンシルアイライナーを、ぜひみなさんもいつものメイクに取り入れてみてくださいね。

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