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人の目を見て話す人の心理10選|目を見て話せない男性・女性の心理も

2019年01月24日更新
人の目を見て話す人の心理10選|目を見て話せない男性・女性の心理も

人の目を見て話す男性や女性ってますよね。

今回はそのような人たちの心理について見て参ります。

また、恋愛との関係性や、目を見て話せない男性・女性の心理や、じっと見て話せない人への対処法、等についても、あわせてご紹介して参ります。

【男性】人の目を見て話す人の心理5選 男性の人の目を見て話す人の心理①恋愛感情がある 男性の人の目を見て話す人の心理の1つ目は、恋愛感情がある、という心理です。

男性は好意のある女性の目を見て話します。

目を見て話すことで、相手に自分へ好意を持ってもらおうとしています。

目を見て話すという行為は、相手に好感を抱かせます。

男性は好きな女性の目を見て話すことで、好意を持ってもらいたいのです。

遠くから見つめている時には、視線が合うと男性は視線をパッと逸らしたりします。

ですが、実際に直接話をする段階になると、女性の目を真正面から見つめることができるのです。

男性の人の目を見て話す人の心理②話に自信がある 男性の人の目を見て話す人の心理の2つ目は、自分の話に自信がある、という心理です。

自分の話は相手にとって大変興味深く、そしてためになるだろうという自信があります。

その為、相手にしっかり自分の話を聞いてもらえるように、目を見て話しているのです。

自分の話に耳を傾けるように、目で威圧しています。

もしあなたが視線を外したら、「ちゃんと話聞いてる?」と聞いてくるでしょう。

視線が外れることで、相手の興味が自分の話から離れたと感じるからです。

それだけ、自分の話に自信があるのです。

男性の人の目を見て話す人の心理③注意しようとしている 男性の人の目を見て話す人の心理の3つ目、相手に注意をしようとしている、という心理です。

仕事のことなどで、何らかの注意をしなければならなくなった時、まずは目をしっかり見つめます。

これは「これから大切な話をするから、しっかり聞くように」というサインです。

それから続く話は、あなたへの注意になります。

注意をしなければならない時、自分の話をしっかり聞いてもらわなければなりません。

相手の目を見ることで、話を聞く体勢を作るように促しているのです。

男性の人の目を見て話す人の心理④警戒している 男性の人の目を見て話す人の心理の4つ目は、警戒している、という心理です。

何か自分にとって良くないことがあるのでないか、という警戒心が強くなると、相手の目を見て話す人が多くいます。

目を見ることで、相手の真意を読もうとしているのです。

相手が自分を貶めるようなことを考えているのではないかという不安です。

「目は口程に物を言う」ということわざがあります。

特に自分にとって何か不利なことが起こるのではないか、と疑っている時には、相手の目を見て話すことが多くなります。

男性の人の目を見て話す人の心理⑤気持ちを読もうとしている 男性の人の目を見て話す人の心理の5つ目は、気持ちを読もうとしている、という心理です。

「嬉しい」や「感謝してます」という言葉を相手が言ってくれた時、それが本心からなのか、それとも社交辞令からの言葉なのかがわからない場合があります。

そのような時、相手の目を見て話すことがあります。

目の表情を見て、相手の本当の気持ちを読み取ろうとしているのです。

相手の目の動きに注目しています。

本当に嬉しい時や感謝している時は、相手の目にその気持ちが、しっかり現れるからです。

じっと目を見て話す男性の心理や真意について、詳しくご紹介している関連記事があります。

リンクいたしますので、ぜひ、あわせて、参考にしてみてくださいね。

【女性】人の目を見て話す人の心理5選 女性の人の目を見て話す人の心理①怒っている 女性の人の目を見て話す人の心理の1つ目は、怒っている、という心理です。

自分の怒りの感情を、目でも訴えているのです。

怒りの感情が激しければ激しいほど、言葉でどんな風に表現すれば良いのかわからなくなります。

その言葉では表現しきれないほどの怒りの感情を、目を見て話すことで相手に伝えようとしています。

女性で目を見て話す場合の怒りは相当強い怒りです。

それだけ逆鱗に触れる何かをあなたはしてしまったのかもしれません。

理由を聞き、あなたに非があるなら、深く謝罪しましょう。

女性の人の目を見て話す人の心理②疑っている 女性の人の目を見て話す人の心理の2つ目は、疑っている、という心理です。

これは、口では「分かった」や「あなたに賛成する」と言いながら、本当にわかっているのか、または、本当に自分の意見に同意してくれているのか、という気持ちが見えない時に、相手の目を見て話すことがあります。

「自分の言ったことを、本当にわかってくれているのだろうか?」という不安があるのです。

相手の気持ちがわからない為、相手の目を見て話すことで、その人の真意を確かめようとしているのです。

女性の人の目を見て話す人の心理③真剣に話がしたい 女性の人の目を見て話す人の心理の3つ目は、真剣に話がしたい、という心理です。

何か真面目な話がしたい時には、相手の目を見て話すことが多くなります。

「これから真剣な話をしますから、あなたもそのつもりで聞いてください」という意図を、目を見て話すことで伝えているのです。

真面目な話し合いをする為の姿勢です。

このような場合は、あなたも真剣に相手の目を見て話すようにしましょう。

視線を外してしまうと、あなたに真剣に話をする意思がないのだと、受け取られてしまいます。

女性の人の目を見て話す人の心理④お願いしたいことがある 女性の人の目を見て話す人の心理の4つ目は、お願いしたいことがある、という心理です。

何か自分では難しいことや、自分が手一杯の時に、特別に何かお願いしたいことがある場合、このような行動を取ることが多くあります。

相手の目を見ることで、心理状態や相手の状況を把握したい、という気持ちもあるからです。

相手には遠慮の気持ちがあります。

ですから、本当に引き受けることが難しい場合には、丁重に断りましょう。

相手はあなたに無理をさせるつもりはないのです。

そのことも態度で伝えています。

女性の人の目を見て話す人の心理⑤特に意味はない 女性の人の目を見て話す人の心理の5つ目は、特に意味はない、という心理です。

女性の場合、相手の目を見て話すという行為は、当然の行動だという認識があります。

「話す時は、相手の目を見て話しなさい」と、幼少の頃に両親から躾けられてきた女性は、相手の目を見て話すという行動が、当たり前のことになっています。

誰に対しても相手の目を見て話しているようなら、それはその女性にとって当然のことなのでしょう。

その行動自体に、特に意味はありません。

そのように躾けられて育ってきた、というだけのことです。

【男性】人の目を見て話せない人の心理5選 男性の人の目を見て話せない人の心理①嫌い 男性の人の目を見て話せない人の心理の1つ目は、嫌い、という心理です。

男性は相手が嫌いな場合、相手の目を見て話すことはありません。

相手を見るのも嫌なくらい嫌い、ということなのです。

本当は話をすることも嫌だと思っているのかもしれません。

早々に話を切り上げたい、という気持ちの現れであることもあります。

これは決して、生理的に受け付けない、ということではありません。

何か男性の逆鱗に触れるようなことをしてしまっているのでしょう。

遠回しに理由を聞いてみると、良いかもしれません。

男性の人の目を見て話せない人の心理②人が怖い 男性の人の目を見て話せない人の心理の2つ目は、人が怖い、という心理です。

人間が怖いと、人の目を見ることは大変難しくなります。

人の目を見ていると、何とも言えない恐怖心が湧いてきて、まともに話をすることができないのです。

その為、話をする際には、あえて人の目を見ないで話そうとする人がいます。

幼少の頃から、人の目を見て話すということをしてこなかったのでしょう。

また、もともと人に関わることもあまり得意ではありません。

一人でいることを好むタイプの男性です。

男性の人の目を見て話せない人の心理③自信がない 男性の人の目を見て話せない人の心理の3つ目は、自信がない、という心理です。

自信がない人は、人の目を見て話せません。

自分の自信のなさが、目に表れてしまうということもあります。

また、自信がないことで相手が目で威圧してきている、と感じることもあるからです。

目をそらすことで、自信のなさを隠そうとしています。

多くの場合、視線は下に落ちます。

視線の高さが自信の高さの現れなのです。

あまりに自信のない人は、顔もうつむき加減になるでしょう。

視線は心を映す鏡なのです。

男性の人の目を見て話せない人の心理④嘘をついている 男性の人の目を見て話せない人の心理の4つ目は、嘘をついている、という心理です。

男性の場合は嘘をついていると、目を見て話そうとしません。

嘘がばれることを恐れているのです。

これは「嘘がばれたらどうしよう」という不安の表れでもあります。

自分で目が泳いでしまう、ということがよくわかっているのです。

嘘をつくことは良くないことである、ということが男性の場合は分かっています。

その為、後ろめたさがあるのです。

内心では「嘘をついてごめんなさい」という気持ちもあります。

男性の人の目を見て話せない人の心理⑤劣等感がある 男性の人の目を見て話せない人の心理の5つ目は、劣等感があるという心理です。

劣等感があると、視線が自然と下に落ちます。

自分で自分の事を下に見てしまっているのです。

そのような心理状態にある人は、全体的に下を見るような姿勢になります。

視線も同じです。

下に落ちる為、相手の目を見て話さないという事になります。

「自分はダメ人間だ」という思いは、気持ちを下げてしまう為、それが行動や態度に出るのです。

顔もうつむき加減になりますし、常に視線も下に落ちます。

当然、話をしている時にも、常に劣等感がありますから、視線は自然と下に落ちます。

結果、相手の目を見て話さない、という行動になってしまっているのです。

【女性】人の目を見て話せない人の心理5選 女性の人の目を見て話せない人の心理①恋愛感情がある 女性の人の目を見て話せない人の心理の1つ目は、恋愛感情がある、という心理です。

女性の場合は相手に恋愛感情がある時、しっかり目を見て話せない心理状態になります。

自分の気持ちを相手に知られたくない、見透かされたくない、という心理が働くのです。

本当の気持ちを知られることが恥ずかしい、という思いがあります。

ただし、遠くからなら視線を合わせても平気です。

相手と直接顔を合わせて話をする場合は、「恥ずかしい」という気持ちが強くなり、目を見て話せない状態になってしまうのです。

これは男性とは真逆の心理です。

女性の人の目を見て話せない人の心理②嫌われたくない 女性の人の目を見て話せない人の心理の2つ目は、嫌われたくない、という心理です。

これは恋愛感情での「嫌われたくない」ではありません。

周囲の人たちから悪く思われたくない、良い人だと思われたい、という心理です。

相手の目を見て話すことで、睨んでいると思われたりしたくない、と思っているのです。

目を見て話をすると、人によっては「睨んでいるの?」と思う場合があります。

もしかすると、本人もそう感じるのかもしれません。

そのように思われたくない為、あえて、視線を外して話をしています。

女性の人の目を見て話せない人の心理③頑固 女性の人の目を見て話せない人の心理の3つ目は、大変頑固、という心理です。

自分の意見や考えを絶対に曲げたくない場合、相手の目を見て話さないことがあります。

目を見て話さないという態度で、「私はあなたの意見には賛同できません」や「自分の考えを曲げるつもりはありません」ということを、あなたに伝えています。

相手の目を見て話さなければ、相手は折れてくれるだろう、と思っています。

話を聞く気持ちは全くない、ということを態度で示しているからです。

何が何でも自分の意思や考えを押し通そうという強い意志を示しています。

女性の人の目を見て話せない人の心理④過去のトラウマ 女性の人の目を見て話せない人の心理の4つ目は、過去のトラウマ、という心理です。

人間関係で大変辛い過去があった場合、人間が怖くなります。

すると、人の目を見て話せなくなってしまいます。

人間を見るだけで、その時の辛いトラウマが蘇ってきて、耐えられなくなるのでしょう。

それだけ辛い思いをしたことがあるのです。

これはカウンセリング領域になるかもしれません。

過去のトラウマが原因で、相手の目を見て話せなくなるのは、相当辛い思いをしているはずだからです。

話を聞いてあげるだけでは、解決できないくらいの傷を抱えているのかもしれません。

女性の人の目を見て話せない人の心理⑤単に忙しい 女性の人の目を見て話せない人の心理の5つ目は、単に忙しい、という心理です。

仕事が大変忙しい場合、相手の目を見て話している暇がなくなる場合があります。

相手の目を見て話をするということは、その間は仕事の手が止まってしまう、ということです。

その時間も惜しいくらい、たくさんの仕事を抱えているのでしょう。

相手の仕事量を見てみましょう。

常に手が動いているようなら、相当たくさんの仕事を抱えているのかもしれません。

目を見て話をする暇もないくらい忙しいのでしょう。

一度、手伝いを申し出てみると良いかもしれません。

人の目をじっと見て話せない人が目を見て話すことに慣れるには? じっと見て話せない人の対策方法①目を見て話せない原因を知る じっと見て話せない人の対策方法の1つ目は、目を見て話せない原因を知る、という対策方法です。

あなたが目を見て話せないことには、何らかの原因があるはずです。

その原因を探ってみましょう。

カウンセリングを受けることも考慮に入れてください。

原因がわかれば、解決するでしょう。

じっと見て話せない人の対策方法②目線を少し下げる じっと見て話せない人の対策方法の2つ目は、目線を少し下げる、という対策方法です。

何も相手の目をずっと見つめ続ける必要はありません。

最も良い目線の位置は、相手の目よりも少し下の辺りなのです。

その辺りなら相手に不信感を抱かれることもなく、また、あなたも落ち着いて話ができるでしょう。

じっと見て話せない人の対策方法③正視恐怖症なら専門医に相談する じっと見て話せない人の対策方法の3つ目は、正視恐怖症かもしれない、ということです。

これはれっきとした病気です。

相手の目を正視することに恐怖を感じるのです。

これは心の病ですが、病気ですから、病院での治療が必要になります。

まずは専門医に相談すると良いでしょう。

診察をして貰うことをお勧めします。

人の目を見て話す人は男性と女性によって心理が異なる 人の目を見て話す人の心理は、男性と女性によって心理が大きく異なります。

特に恋愛感情においては、真逆の行動を取ることが分かっています。

相手の目を見て話す行動が気になったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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