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ビューラーでまつげが抜けちゃうのはなんで?原因はその使い方かも…。

2019年01月27日更新
ビューラーでまつげが抜けちゃうのはなんで?原因はその使い方かも…。

くるんとカールしたまつげを作るのに欠かせないものといえばビューラー。

ですが、なぜか「使うたびまつげが抜けちゃう」なんてことありませんか?それ、実は"使い方"の問題。

今回はまつげの抜けを予防しながら、簡単にきれいなカールを作る方法を詳しくご紹介しちゃいます!ビューラーをするとまつげが抜ける。

これって何で?マスカラ派さんにとって欠かせないメイクツール、ビューラー。

くるんとしたまつげを作るためには、必要不可欠なアイテムですよね?ただ、一部の女性からは「毎日使っているとまつげの抜けが気になる」なんて声もちらほら。

実はそれ、使い方の問題なんです!ここではまつげの抜けを防ぎながら、きれいなカールを作るコツをご紹介。

メイクしたての頃からマスカラだけは欠かせない私が、NGポイントと合わせて詳しく解説しちゃいます。

その使い方がまつげが抜ける原因!まず知っておきたいのは、まつげの抜けに繋がるNGな使い方。

考えられる2つの原因をピックアップしましたよ。

【原因①】ぎゅ〜っと強い力でビューラーを使っているカールを作ろうとするあまり、強い力を入れてビューラーを使っていませんか?正しい使い方をすれば力を入れなくてもまつげは上げることができるし、この使い方は引っ張られてまつげが抜けてしまうだけでなく、カクカクっとした不自然なカーブに仕上がる可能性も大。

【原因②】同じ部分に何度もカールをつけているビューラーは使えば使うほどまつげに負担がかかります。

そこまでしても上がらないということは、やはり使い方が間違っているんです。

理想は、1回で理想のまつげに仕上げること!ここからは実際にビューラーを使いながら、正しい使い方をレクチャーしていきますよ。

まつげが抜けない正しいビューラーの使い方って?【ポイント①】根元→真ん中→毛先の順に行うカールをつける際は1回で上げようとせず、根元→真ん中→毛先と3回に分けて行います。

こうすることでCカールと言われるような、自然なまつげに仕上げることができます。

1回できれいなカールが作れるので、何度もビューラーを使う必要がなくなり、結果的にまつげへの負担も減らすことができるんです。

【ポイント②】外側に抜くようにカールをつけるもうひとつ大切なことは、外側に力を抜くようにカールをつけること。

まつげが抜けやすいと感じている人は、目に対して真っすぐにビューラーを持って使っている人が多いのかなと思います。

これだと結構力を入れないとまつげを挟んでいる感じがしないんですよね。

なので、どうしてもビューラーをぎゅ〜っと握ってしまい、その分まつげも引っ張られます。

反対に目に対して斜めに持つと…少し力を入れただけでまつげをしっかりキャッチしてくれるんです。

根元にカールをつけたら、そのまま真ん中、毛先と、外側にビューラーをシュッと抜くようにカールをつけていきましょう。

これだけでカクカクっとした不自然なカールではなく、くるんと緩やかにカールされたまつげに仕上がりますよ。

まつげが抜ける原因は他にも?NG習慣6つ実はビューラーの使い方以外にも、まつげの抜けに繋がるNG習慣が6つ。

使い方と合わせて見直して、まつげの抜けを徹底的に予防しましょう!目の形に合っていないビューラーを使っているまつげの抜けを防ぐには、ビューラー選びも大切。

一概にビューラーといっても、ブランドによって微妙に形が異なるんです。

購入する時は、目を正面から見た時のカーブや横幅、そして奥行き(彫りの深さ)の3つのポイントに注目して、自分にぴったりのビューラーを選ぶべき。

とはいえ、ビューラーは実際に試すことができないことも多いので、口コミを参考にするのもおすすめです。

「きれいにまつげが上がらない」「まぶたにフィットしない」「使い心地が悪い」といった場合は、目の形に合っていない可能性も高いので、思い切って買い替えを検討してみてもいいかも。

ビューラーのゴム部分を何ヶ月も変えていないついつい後回しにしがちなビューラーのお手入れ。

中にはゴム部分を何ヶ月も変えていないという人も多そうですが、ゴムが古くなると弾力がなくなり、まつげが上げにくくなるので、2〜3ヶ月に1度(毎日使っている場合)は交換した方がいいでしょう。

また、使うたびにティッシュでゴム部分を拭き取るなど、日々のケアも大切です。

する・しないでモチも変わるので、面倒くさがらずこまめに行うようにしましょうね。

ホットビューラーを長時間あてているまつげが上がりにくいと感じている人の中には、ホットビューラーを使用している人も多いですよね。

ホットビューラーはきれいにカールをつけることができる一方、やはり熱を持ったアイテムなのでまつげに負担がかかりやすいです。

髪の毛と違って目に見えて痛んだ状態が確認できるわけではないのですが、積み重なったダメージが確実にまつげの抜けに繋がるので、使用する際は美容液で必ず補修ケアを行うこと。

ホットビューラーで思い通りにまつげが上がらない場合は、長時間あてるのは避け、何度かに分けて段階的にカールをつけるようにするといいでしょう。

メイクを落とす際に強くこすりがちマスカラを塗っている場合はメイクが落としにくいので、ついゴシゴシと強くこすりがちですよね?これもまつげが抜ける大きな原因なので、アイメイクはポイントメイクリムーバーなどで事前に落としておくと◎各コスメブランドからは、マスカラを落とすことに特化した専用のリムーバーも発売されているので(ブランドによってはない場合もアリ)、ウォータープルーフなど落ちにくいマスカラを使っている場合はこのあたりもおすすめですよ。

寝具との擦れやうつ伏せ寝また、寝具とのこすれやうつ伏せ寝も、まつげが抜ける原因に。

無意識に目をこすってしまっている場合も多いので、起きている時以上にまつげが抜けやすい状況なんです。

こすれるという意味では、洗顔後にタオルで顔を拭く時も同様。

こちらはゴシゴシとせず、タオルをぽんとあてて優しく拭くことでまつげの抜けを予防することができるので、思いあたる人は今日から早速意識してみてくださいね。

マスカラやつけまつげ、マツエクなどの負担をかけているこれはしょうがないことですが、マスカラやつけまつげ、マツエクなどが負担をかけている可能性も大。

マツエクは定期的にメンテナンスをし、抜けが気になる場合は生えてくるまで一旦つけるのをやめるなど、まつげの状態に合わせて施術してもらうのがおすすめです。

これはマツエク、つけまつげ、マスカラに限らず言えることですが、きれいな状態を保ちたいならきちんとケアも行うこと。

メイクが残らないようにリムーバーでしっかり落とす、まつげ美容液で栄養をチャージする…など、日々のコツコツとしたケアが抜けにくい丈夫なまつげを作ってくれますよ。

ビューラーを正しく使って、まつげメイクをもっと楽しもうビューラーの使い方や日々の習慣を見直すことで、まつげの抜けは確実に防ぐことができます。

まつげメイクを楽しむためにも、今日から早速意識してみてくださいね。

※商品は全て編集部の私物ですTEXT BY編集部Mikaお笑い・お出かけ・海好きのハッピーガールと見せかけて、常に何かに悩んでいる。

悩みがないと悩みを探しはじめる謎の癖。

解決法は沖縄に行くこと。

心配性がゆえ、記事が丁寧になりすぎる傾向。

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