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《ヘアオイル》の使い方&付け方ガイド!朝・夜に効果的に使えばうるツヤ髪に♡

2019年02月01日更新
《ヘアオイル》の使い方&付け方ガイド!朝・夜に効果的に使えばうるツヤ髪に♡

ヘアオイルの使い方・付け方を解説。

朝の使い方はアイロンでヘアセットした後や濡れ髪風のスタイリング剤として、夜の使い方はシャンプー前・お風呂上がり・ドライヤー後など。

傷んだ髪はもちろん、パーマやくせ毛でもしっとり”うるツヤ髪”になれちゃう♡ヘアオイルって何に効くんだっけ?どんな使い方があるの…?たくさんあるヘアケアアイテムの中に当たり前のように並んでいるヘアオイル。

でも、ヘアオイルってどんな効果があって、どんな使い方をすればいいのかピンときてない人もいるのでは…?TSURUNO CHIEKOCRAFT(福岡)ヘアオイルを上手に使いこなすと、乾燥を防いでくれたり、摩擦から髪を守ってくれたり、最終的には”うるツヤ髪”を手に入れることだってできるんです!ヘアオイルを使いこなすために、効果や使い方を予習しておきましょう。

ヘアオイルの特徴・魅力Chiaki AbeGARDEN harajuku(原宿)そもそもヘアオイルって髪にどんな効果をもたらしてくれるの…?まずはヘアオイルを髪に塗ることで起こる4つのいいことを知っておきましょう。

ヘアオイルの魅力①髪にツヤを与えてくれるヘアオイルの最大の特徴は髪にツヤをだしてくれること。

パサついたダメージヘアをツヤツヤに見せてくれたり、広がりやすいくせ毛やパーマヘアをしっとりとしたまとまりやすい髪にしてくれます。

ヘアオイルの魅力②髪を乾燥から守ってくれる春夏は紫外線、秋冬は乾燥など、わたしたちの髪は普通に生活しているだけでも乾燥によるダメージを受けているんです。

ヘアオイルで髪をコーティングすることで、髪の乾燥を防ぎうるおいを閉じ込めてくれます。

ヘアオイルの魅力③髪の摩擦を防いでくれる就寝中の寝返りや髪をブラシでとかすとき、女性の髪は知らず知らずの間に摩擦によるダメージをうけています…。

ヘアオイルでしっとりさせてあげることで、髪の滑りがよくなり摩擦ダメージを軽減◎ヘアオイルの魅力④静電気を防いでくれる乾燥する季節、とくに長い髪型の女性は髪がパサついて静電気が起こりやすくなりますよね…。

ヘアセットの仕上げにヘアオイルで毛先を保湿してあげれば、マフラーやコートを脱いだ時の不快な静電気とおさらばできる♡ヘアオイルの付け方・付ける量AOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)ヘアオイルの付け方は?どれくらいの量をつけるのが正解なの?お次はヘアオイルの付け方や付ける量の目安をチェックしましょう。

ヘアオイルを付ける量基本的には、ヘアオイルのパッケージに書かれている使用量の目安を守ってください!目安としては、ショート&ボブで1〜2滴程度、ミディアムヘアで2滴〜3滴程度、ロングヘアで3滴〜4滴程度。

ヘアオイルは大量につけてしまうと髪の毛や頭皮がベタベタになってしまうので注意してくださいね。

ヘアオイルの付け方①手のひらにヘアオイルを数滴たらす②両手を使って手のひらにヘアオイルを馴染ませる③毛先を中心に内側からまんべんなく揉み込む※頭頂部に塗ると髪がベタついてしまうので、傷みやダメージが気になるところに付けてくださいね。

ヘアオイルの使い方【朝編】朝の身支度中って、何気なく髪にダメージを与えてしまっているかも。

朝にヘアオイルを使えば、髪へのストレスを軽減しつつうるうるしたツヤ髪が1日中長続き!朝の使い方①ブラッシングの摩擦を防ぐ寝起きの髪をブラッシングするとき、本当に丁寧にブラッシングしないと切れ毛や枝毛を作ってしまう原因になることも…。

毛先を中心にヘアオイルを軽くつけて滑りをよくすると、朝の乾いた髪がブラシに引っかかりにくくなり、摩擦によるダメージから髪を守ってくれるんです。

朝の使い方②アイロン&コテ後の乾燥を防ぐヘアアイロンやコテを使った後って、髪がキシキシしたりパサつきが気になったりしませんか?専用のアイテムを使ってアイロン前にケアする人は多いですが、アイロン後の髪をいたわってあげることも大切なんです。

とくに熱ダメージを受けやすい毛先は、1日過ごしているうちにじわじわと乾燥してしまうので、セット後はヘアオイルをつけて潤いを閉じ込めましょう!朝の使い方③スタイリング剤として使うAOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)ヘアオイルは髪をケアするだけではなく、おしゃれな濡れ髪風の髪型をつくるスタイリング剤として使うこともできるんです。

ヘアオイルを髪型全体にくしゃくしゃっと揉み込めば、しっとりとした質感がおしゃれなウェットヘアの完成!見た目のこなれ感をGETしながらも、紫外線や乾燥からのダメージまで防げるから一石二鳥◎ヘアオイルの使い方【夜編】夜はシャンプーをしたりドライヤーで乾かしたり、髪の汚れを落としていたわっているつもりがダメージを与えてしまっていることも…。

夜もヘアオイルを上手に取り入れて、髪を優しく癒してあげましょう。

夜の使い方④シャンプーの摩擦を防ぐ出典: ZOZOTOWNシャンプーで洗うことで髪をきれいにしているつもりが、ゴシゴシと洗いすぎるあまり髪の毛にダメージを与えていることもあるんです。

シャンプー前の髪の毛、とくに毛先の部分にヘアオイルを軽く揉み込んでからシャンプーをすると、滑りがよくなりシャンプー時に絡まりにくくなるんです。

シャンプー前にブラッシングするとさらに効果的◎シャンプー前に髪の毛をブラッシングしておくと、髪の表面の汚れを落としてくれたり、指通りがよくなるのでしっかり泡立つようになります。

ヘアオイルをつけてからブラッシングすれば、髪をとかすときの摩擦も抑えられるのでなお良し!夜の使い方⑤ドライヤーの熱から守る出典: ZOZOTOWN長い髪の毛の人はドライヤーを当てている時間が長いので、毎日の熱風ダメージが蓄積し髪が傷んでしまいます…。

お風呂上がりの髪をしっかりタオルドライしたら、ヘアオイルを毛先中心にしっかり揉み込んであげるだけ。

たったこれだけの一手間で、ドライヤーの熱風ダメージを抑えてくれるんです!乾かしたあとの髪の指通りもよくなるので試してみてくださいね。

夜の使い方⑥マッサージをして頭皮を癒すAOYAGI ERIKAecouter(原宿・表参道)ヘアオイルはシャンプー前のマッサージオイルとして使うことも可能!ヘアオイルを数滴手に広げて手に馴染ませたら、頭皮を”もみもみ”と揉みほぐすようにマッサージ。

凝り固まった頭皮がほぐれて気分もリフレッシュ♡朝夜のケアにヘアオイルを取り入れて”うるツヤ髪”を手に入れて♡Chiaki AbeGARDEN harajuku(原宿)ヘアオイルの魅力、なんとな〜く伝わりましたか?ヘアオイルは髪にツヤを与えてくれたり、乾燥を防いでくれたり、ダメージから守ってくれたり、髪にとっていいことだらけなんです。

使い方や付け方も簡単なので毎日のヘアケアに取り入れてみてください♡TEXT BY編集部Tomoka服飾の専門学校に通うも、なぜかIT業界に流れ着く。

激辛大好き、筋トレ大好き、男はしょっぺえ顔が好き!!いま手に入れたいのはキュッと上がった小尻ちゃん。

(本当はお金と安定)

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