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BTSが解散!?衝撃の事実発覚!MAMA2018で何があったのか?

2019年02月13日更新
BTSが解散!?衝撃の事実発覚!MAMA2018で何があったのか?

@ibighit_official) みなさん、こんにちは! 字幕なしで韓国ドラマを見ることが夢。

韓国語を勉強中のamikoです。

2018年、あらゆる賞を総ナメにしたBTS。

しかしMAMAでは”解散の危機”にあったという 衝撃の事実が発覚します。

何が彼らを苦しめたのか、どのように乗り越えたのか?? 彼らのスピーチから紐解きます。

何かが変?『今年のアルバム賞』受賞時のRMのスピーチ @ibighit_official) RM MAMA in 香港 (2018年12月14日)に出席したBTSは MAMAの3大賞(今年のアルバム賞、今年の歌賞、今年の歌手賞) のうち、アルバム賞と歌手賞を受賞。

先に発表された『今年のアルバム賞』受賞時、 リーダーRMのスピーチにはこんな言葉がありました。

@ibighit_official) RM ”初めて言いますが僕たちが練習生の頃、 何も持っていない僕たちに作業室や練習室などを 与えてくださったパンPDさん。

デビューする前に僕たちに「君たちは大賞をとる、信じてる」 と言ってくださいました。

そのとき僕たちは「そんなことあるわけない」 って笑ってしまったんです。

でも、まわりが僕たちを「成功しない」と 言ってくる中でも信じてくださいました。

すごく苦労 したと思います。

ありがとうございました。

” ※パンPDとは、BTSの生みの親 パンシヒョクPD(プロデューサー)のことです。

@ibighit_official) RM まだ2つの大賞の発表が 残っている時点でこのように語ったRM。

わたしはリアルタイムで見ながら、 RMには他の2つの賞を取れる確証がなかったのでは?と感じました。

だからこそ先にBTSの生みの親と言われる パンPDへのお礼を言ったのではないか、と思います。

実際、放送中もファンによる投票は続き ツイッター上では他のアーティストもかなり人気がありました。

どのグループが受賞するのか最後まで緊張感があったように思います。

わたしですらそうだったので、 恐らく本人たちはもっとそうだったのではないでしょうか。

いつも笑顔のJ-HOPEがまさかの涙!? @ibighit_official) J-HOPE そんな緊張感の中でついに発表になった『今年の歌手賞』 見事名前が呼ばれたBTSは嬉しそうな表情と、 どこか複雑な表情を浮かべるメンバーに分かれていました。

スピーチの始まりはいつも笑顔のJ-HOPE。

しかし、涙で言葉が詰まってしまいます。

そんな彼のスピーチを見ていきましょう。

”ステージに上がる前、本当に心配しました。

いつも良い姿を、失敗のない姿をお見せしたくて 毎回舞台にあがる前は緊張しながら舞台を準備していると思います。

この賞を貰っても、貰わなくても泣いたと思います。

とても苦労したので… みなさんからたくさんの愛をいただいたので… お返ししたかったです。

とてもありがたいですし、今この瞬間に一緒にいる メンバーたちにありがとうと伝えたいです。

” @ibighit_official) J-HOPE なかなか見ることのないJ-HOPEの涙に もらい泣きしたファンの方も 多かったのではないでしょうか。

いつも素晴らしいステージを見せてくれる彼ら。

そして、2018年は大舞台も多数経験してきたと思います。

それでも心配であるという言葉や彼の涙からは 今までの苦労や努力、プレッシャーなどが垣間見え、 会場の雰囲気は一変します。

メンバーがフォローする姿が更に涙を誘う! @ibighit_official) その後のメンバーは涙を流すJ-HOPEを フォローするかのように話します。

@ibighit_official) ジミン ジミン ”僕たちが今年を過ごしながら少し辛い時もあるじゃないですか? 僕たちだけで話をして振り返った時、 僕たちの後ろや横にはたくさんの人がいて、 いつからこんなにたくさんの人がいたんだろうと思ったら 辛くても頑張れたし幸せだと思うようになりました。

そんな皆さんにありがとうございますと必ず伝えたかったです。

そして、この賞をこの場所で必ず受賞したかったです。

いつも言っているように皆さんが 僕たちを誇りだと言ってくださるのはそのまま僕たちの誇りなんです。

そして来年もっといい姿をお見せしてまたこの賞でお返しします。

” @ibighit_official) V V ”この賞を僕たちがもらえることが本当に信じられないですし この賞に恥じないように一生懸命な歌手になります。

年末のたびにこんなにたくさんの賞をいただけるんですが、 生まれ変わってもアーミーの皆さんが僕にとって 本当に宝物のような贈り物だと思っています。

” ※アーミーはBTSのファンクラブ名 @ibighit_official) シュガ シュガ ”いつも僕たちを見守ってくださるアーミーのみなさん、 アーミーのみなさんがくださった賞だと思って もっと一生懸命がんばります。

僕ら7人の兄弟を育ててくださった家族に感謝の言葉を送りたいです。

2018年本当に生きていながらこんなに嬉しい年があるのかと思うくらい 嬉しかったんですが2019年ももっと素敵で嬉しい年にしたいと思います。

” 家族やまわりの方、ファンに対する感謝を伝えたBTSの言葉は とても温かく会場の雰囲気は少し明るくなりました。

続くジンから衝撃の事実が!泣き崩れるメンバーも @ibighit_official) ジン ところが、少し明るくなった会場を衝撃の言葉が襲います。

涙を拭いながらジンはこのように話しました。

”アーミー。

すごく、今年の初めを思い出します。

今年の初めの頃、僕たちは精神的にすごく辛かったんです。

それで僕たちだけで話をしながら解散するかしないか悩んだりしました。

でももう一度心を締めなおして このように良い成果を出すことができてすごくよかったと思いっていますし、 心を締めなおしてくれたメンバーたちにとてもありがたく、 いつも愛してくれるメンバーたちにありがとうと、 愛してくれるアーミーたちにありがとうと言いたいです。

ありがとうございました。

” @ibighit_official) ジン なんと、2018年に大活躍した彼らが解散まで考えていたんです! この世にBTSがいないなんて!!? 考えられないですよね? 会場にも衝撃が走ります。

ジンの言葉を聞いてメンバーも涙を流し、特にVは泣き崩れます。

思えば2日前に行われたMAMA in 日本でも メンバーへの感謝を伝えていたジン。

BTSの最年長としていろいろなことを考えた 1年だったのかもしれませんね。

これまでの苦労と彼らが背負うものの 大きさが想像以上だったことを知り、わたしも涙が止まりませんでした。

最後の最後に本音を語ってくれたことで ファンとメンバーの絆が更に深まったスピーチだったように思います。

また、BTSのスピーチを聞きながら 涙するグループもあったとか。

BTSだけではなく、輝かしいk-popの裏には 様々な苦労があることがわかるMAMAだったのではないでしょうか。

SNSを通してファンに伝えた「もう大丈夫」の声 @ibighit_official) MAMA後はファンも動揺を隠せず SNS上では様々な声があがっていました。

そんな声をまるで見ているかのように BTSからフォローが入ります。

@ibighit_official) MAMA後のジョングク。

SNSでファンに向けて 「ありがとうございましたアーミー。

とても幸せです」 と伝えた。

@ibighit_official) RMは 「心配しないで。

僕たちはすでにお互い支え合う関係だ」 と伝えた @ibighit_official) Vは 「アーミーと過ごした全ての瞬間が僕の幸せです。

すごく最高の日になったようで嬉しいです。

」 と伝えた MAMA直後にSNSを通じてファンに感謝と 「もう大丈夫」だと伝えた彼ら。

ファンとの絆を感じますね。

こういうところも彼らの魅力の一つではないでしょうか。

7年契約を驚異的な速さで更新したBTS。

その裏にあったもの @ibighit_official) MAMAが行われる前に所属事務所との契約を2年残して 更新したことで話題になったBTS。

ファンにとっては嬉しいニュースだったと思います。

しかし、その背景には解散の危機があった ということをMAMAで知ることになりました。

賞を受賞する度にアーミーが取った賞だと言ってくれる彼ら。

もしかしたらファンに恩返しをしたい という思いの表れかもしれません。

または、もうすぐ入隊メンバーが出ると言われているため 全員そろってカムバックをしたい、 ずっと一緒にいたいという強い気持ちの表れかもしれませんね。

装飾語が負担だった…でももう乗り越えた?強さを感じたスピーチ @ibighit_official) MAMA後は年末の歌謡祭に出演し 元気な姿と圧巻のパフォーマンスを見せてくれたBTS。

年明けに行われた『ゴールデンディスクアワード』で RMはこんな言葉を残しています。

@ibighit_official) RM (訳)「昨年(2018年)は実りの多い年で幸せだった。

身に余る栄光のような装飾語もついてきたが負担だった。

多くの装飾語のために辛くもあった。

」 「しかし、名前や装飾語は考えようだ。

「防弾少年団」という名前もデビュー直前までは隠したいくらいに恥ずかしかった。

けれど今は自然になった。

」とし、 「身に余る装飾語に見合うよう、より努力をしていけば自然と溶け込むだろう」と伝えた。

出典:entertain.naver.com 2018年はBTSの年というような表現を多く耳にした韓国。

わたしは、ただ「すごいなぁ」と思っていたのですが そういった装飾語や肩書きも彼らを苦しめていたことがわかります。

世界中から常に注目を浴びる中で プレッシャーや孤独も大きかったのかもしれません。

しかし、このスピーチから辛い時期を乗り越えたことが伝わってきます。

ファンやメンバーとのやりとりの中で何か変化があったのかもしれませんね。

乗り越えてくれてありがとう!これからも応援し続けよう!! @ibighit_official) MAMAのスピーチで発覚した衝撃の事実についてみてきました。

いかがだったでしょうか? スピーチからは彼らが背負っているものの 大きさや重さが想像以上だったことがわかり、 わたしたちに見えていない部分の方が多いことがわかりました。

また、次々に新記録を樹立し新しい道を進んでいく彼らには わたしたちには想像もできない苦しみや高い壁があるのかもしれません。

しかし、峠は越えたように見えます。

乗り越えられたのはファンの支えはもちろん その声をもとに7人がお互いを支え合った結果だと思います。

もともと仲の良いことで有名なBTS。

割れることなく更に強固になった絆にただただ感謝しかありません!! 彼らがずっと一緒にいられるように、 そして笑っていられるようにこれからも応援していきたいと思います! ありがとうございました。

※スピーチは一部抜粋、意訳を含みます。

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