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セラミド化粧水おすすめ15選【価格帯別】市販プチプラもデパコスも!

2019年02月28日更新
セラミド化粧水おすすめ15選【価格帯別】市販プチプラもデパコスも!

化粧水 「セラミド」って気になる成分ですよね!「セラミド」は、美容マニアの多い肌らぶ編集部内でも人気の保湿成分のひとつです。

セラミドがいいって聞いたけど、化粧水でセラミドが配合されているものってあるかな? セラミドを化粧水で気軽に取り入れたいな…。

どんなセラミド化粧水が人気なんだろう? そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は、保湿成分「セラミド」を配合した化粧水の選び方、プチプラも含めた価格帯別のおすすめセラミド化粧水、乾燥対策のスキンケアポイントなどをご紹介します。

カサカサ乾燥肌、乾燥性敏感肌の方も必見です!ぜひこの機会にセラミド化粧水を試してみませんか? 1. セラミド化粧水の選び方 はじめに、保湿成分「セラミド」が配合されたセラミド化粧水の選び方について、ポイントをお伝えします。

成分にこだわって化粧品を選ぶ際は、化粧品のパッケージ等に記載されている「全成分表示欄」をぜひチェックしましょう! チェックするポイントをご紹介します。

1-1.セラミドの種類を確認する セラミド配合の化粧水を選ぶ際は、化粧水に配合されているセラミドの種類をぜひチェックしてみましょう。

化粧品に配合されているセラミドには、大きく分けると「ヒト型セラミド」「非ヒト型セラミド」「疑似セラミド」の3種類があります。

~セラミドの種類~ ①ヒト型セラミド 「ヒト型セラミド」は主に酵母からつくられたセラミドで、「バイオセラミド」とも呼ばれています。

人の肌にあるセラミドと同じ構造でつくられているため、肌になじみやすい性質を持っています。

成分表示では、「セラミド1」や「セラミドNP」などのように、セラミドの後に番号かアルファベットが表記されています。

②非ヒト型セラミド 「非ヒト型セラミド」は主に、馬などの動物や、米や小麦などの植物の成分からつくられたセラミドです。

動物由来のものは「天然セラミド」、植物由来のものは「植物性セラミド」「発酵セラミド」と呼ばれています。

成分表示は、「ウマスフィンゴ脂質」「セレブロシド」(動物由来)、「コメヌカスフィンゴ糖脂質」「グルコシルセラミド」(植物由来)などのように表記されています。

③疑似セラミド 「疑似セラミド」は、石油原料を合成してつくられた保湿成分です。

セラミドと似たような構造を持つことから、疑似セラミドと呼ばれています。

化粧品会社によっては、疑似セラミドに「○○セラミド」と独自の名前をつけている場合もありますが、全成分表示ではセラミドと表記されず、化学物質名での表記となっています。

1-2.水溶性の保湿成分を確認する セラミドが配合された化粧水を選ぶ際は、セラミドに加えて、水分と相性のいい「水溶性の保湿成分」が配合されたものを選ぶことをおすすめします。

中でも「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などは、人の肌にも存在する水溶性の保湿成分なので、肌へのなじみが良いと考えられています。

次の水溶性保湿成分の例を参考にして、全成分をチェックしてみましょう。

【水溶性保湿成分の例】 ・ヒアルロン酸 ・コラーゲン ・アミノ酸(アルギニン・グリシン・イソロイシン・グルタミン酸・リシン など) ・グリセリン ・トレハロース 等 1-3.全成分表示のセラミドの位置を確認する セラミド配合化粧水を選ぶ際は、全成分表示の中のセラミド成分の記載位置を確認するようにしましょう。

化粧品は、全成分表示が義務付けられており、配合量の多いものから順に記載されています。

(1%以下は順不同) 全成分表示だけでは正確な配合量は把握できませんが、全成分の中でセラミドが上の方に表記されている場合は、比率でみた場合に多くセラミドが配合されているという目安になります。

メインの成分はセラミドなのか、それとも他の成分なのか、ぜひチェックしてみましょう。

2. セラミド化粧水おすすめ15選|プチプラも! 肌らぶ編集部がおすすめしたい数多くの化粧水の中から、保湿成分「セラミド」を配合していて、かつその他の保湿成分もあわせて配合している、肌にうるおいを与えてくれるセラミド化粧水をご紹介します。

オーガニックブランドや敏感肌向け通販ブランド、ドラッグストア市販のプチプラブランドまで、幅広い中から選びました。

価格帯別にご紹介しますので、毎日惜しみなく使えて、継続してお手入れを続けていける化粧水を見つけてくださいね。

おすすめセラミド化粧水|予算4000円以上 4,000円(税抜)以上の価格帯のおすすめのセラミド化粧水の中から、通販で手軽に購入できるもの、そしてヒト型セラミドを保湿成分として配合しているものを選びました。

■Bleu clair(ブルークレール) ローズエステリッチローション 容量:155ml 価格:5,000円(税抜) ★トライアルセット:1,463円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミド3」「コメヌカスフィンゴ糖脂質」(保湿) 国産のオーガニック無添加*ブランド『ブルークレール』の化粧水です。

14種類のオーガニック認証取得成分、エコサート取得成分を配合して作られているので、化粧品はできるだけナチュラルなものを選びたい方に特におすすめです。

保湿成分に「セラミド3」「コメヌカスフィンゴ糖脂質(発酵セラミド)」や「ヒアルロン酸」「アケビエキス(植物性プラセンタ)」を配合。

肌にうるおいを与えてなめらかに整え、肌荒れを防ぎます。

オーガニックローズ水の、さわやかで高貴な香りも魅力的。

みずみずしい使い心地は、湿気の気になる季節や暑い時期にもぴったりです。

*合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料フリー ■ETVOS(エトヴォス)バイタライジング ローション 容量:120ml 価格:4,800円(税抜) ★トライアルセット:2,200円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「セラミド5」「セラミド6Ⅱ」(保湿) エイジングケア*が気になる方に特におすすめの「エトヴォス バイタライジングライン」の化粧水。

5種類のヒト型セラミド(保湿)を配合しています。

ややとろみのあるテクスチャーが肌にしっとりとなじむ、うっとりする使い心地。

肌にハリとツヤを与えてすこやかに保ちます。

セラミドのほかに、「リピジュア®」「アミノ酸」「ヒアルロン酸」といった保湿成分も配合しています。

乾燥が気になる肌におすすめ。

女性らしさを感じるやわらかいローズの香りも心地よく魅力的です。

シリコン、パラベン、キレート剤、石油系合成界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料不使用。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ ■ノブ Ⅲ フェイスローション EX(白濁とろみタイプ)【医薬部外品】 容量:120ml 価格:4,300円(税抜) ★トライアルセット:1,500円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミド3」(保湿) 敏感肌向けのスキンケアブランド「ノブ」のセラミド配合化粧水。

保湿成分として「セラミド3」のほか、「アミノ酸(ベタイン/セリン/グリシン)」も配合しています。

しっとりしたとろみのあるテクスチャーで、カサついた肌にもおだやかになじみます。

肌にうるおいを与えてしっとり整った肌へ。

また、有効成分「グリチルリチン酸2K」も配合。

肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。

アルコールフリー・無香料・無着色。

■Cellpure(セルピュア) モイスチャーローション 容量:200ml 価格:4,000円(税抜) 配合セラミド:「セラミドEOP」「セラミドNP」「セラミドAP」(保湿) エイジングケア*のことを考えて研究開発されたスキンケアブランド「セルピュア」の保湿化粧水。

保湿成分として3種類のヒト型セラミドや「イソフラボン」、整肌成分として「アルブチン」「プラセンタキス」を配合しています。

サラサラの、ベタつきを感じにくいテクスチャーで角質層にすーっと浸透して、肌のキメを整えます。

肌なじみがよく、朝のメイク前も心地よく使えるのがポイント。

肌がデリケートになりやすい方にもおすすめです。

無香料、無着色、アルコールフリー、鉱物油フリー。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ おすすめセラミド化粧水|予算3000円~4000円 次に、3000円代(税抜)で購入可能なおすすめセラミド化粧水をご紹介します。

今回は、保湿成分にセラミド以外の成分をあわせて配合しているものを選びました。

ぜひ参考にしてみてください。

■ヴァントルテ ボタニカルモイストローション 容量:150ml 価格:3,800円(税抜) 配合セラミド:「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOP」(保湿) 京都生まれのナチュラルコスメブランド「ヴァントルテ」の敏感肌向けエイジングケア*化粧水。

とろみのあるテクスチャーが肌にやわらかになじんで、ハリ・ツヤのある肌に整えます。

国内製造にこだわっているところも特徴です。

9つの無添加:シリコン、パラベン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、エタノール、紫外線吸収剤、タルク。

*年齢に応じたうるおいのお手入れ ■HABA 薬用VCローション【医薬部外品】 容量:180ml 価格:3,200円(税抜) 配合セラミド:「セラミドナノソーム(コメヌカスフィンゴ糖脂質)」(保湿) スクワランオイルが人気のHABA(ハーバー)の薬用化粧水。

美白*有効成分「ビタミンC」配合。

うるおいケアと美白ケアを同時にかなえてくれます。

保湿成分としては、セラミドの粒子を小さくした「セラミドナノソーム(コメヌカスフィンゴ糖脂質)」や「ビタミンP」を配合。

角質層にすっと浸透して肌をうるおし、すこやかに保ちます。

さらに有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」も配合しているので、肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。

*メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・そばかすを防ぐ ■小林製薬 ヒフミド エッセンスローション 容量:120ml 価格:3,000円(税抜) ★トライアルセット:908円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」(保湿) 小林製薬の保湿ケアライン「ヒフミド」の化粧水。

保湿成分として3種類の「ヒト型セラミド(セラミド1・セラミ2・セラミド3)」や「リピジュア®」「グリセリルグルコシド」を配合しています。

みずみずしくまろやかなローションが角質層の隅々にまでうるおいで満たし、肌を整えて、乾燥による小じわ*も目立ちにくくしてくれます。

べたつかない使い心地も魅力。

初めての方はライン使いで試せるトライアルセットがお得です。

*効能効果評価済み おすすめセラミド化粧水|予算1000円~3000円 ここでは1000円~3000円の価格帯のおすすめセラミド化粧水をご紹介します。

ドラッグストアで市販されているなど、身近なお店で購入しやすいものを中心に選びました。

ぜひ、チェックしてみてください。

■アルージェ モイスチャー リッチローション(とてもしっとり) 容量:120ml 価格:1,400円(税抜) 配合セラミド:「ビオセラミド」(保湿) 全薬工業の敏感肌向けスキンケアブランド「アルージェ」の保湿化粧水。

「ナノ化天然セラミド(ビオセラミド)」をはじめ「カンゾウ葉エキス」「トリメチルグリシン」を保湿成分として配合しています。

さらりとしたテクスチャーで素早く肌になじみます。

有効成分「グリチルリチン酸2K」「ε-アミノカプロン酸」で、肌荒れが気になる方にもおすすめです。

無香料・無着色・鉱物油無添加・界面活性剤無添加・ノンアルコール(エチルアルコール)・ノンパラベン。

■松山油脂 肌をうるおす保湿浸透水 容量:120ml 価格:1,400円(税抜) 配合セラミド:「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「セラミド5」「セラミド6II」(保湿) 石けんからスキンケア・ヘアケアまで、シンプルでリーズナブルなデイリーケアのアイテムがそろうブランド「松山油脂」の、乾燥に悩む女性向け保湿スキンケアライン「肌をうるおす」シリーズの保湿化粧水。

5種類のセラミド(セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド5・セラミド6II)に加え、「ヒアルロン酸」「大豆胚芽抽出液」を保湿成分として配合。

とろみのある質感で肌になめらかになじみ、乾燥を防いで肌をしっとりと整えます。

アルコール(エタノール)・パラベン・香料・着色料・鉱物油不使用。

■メデル ナチュラル 薬用フェイスローション【医薬部外品】 容量:150ml 価格:1,400円(税抜) 配合セラミド:「グルコシルセラミド」(保湿) 国産米由来の「米セラミド」にこだわる日本のブランド「メデルナチュラル」の、敏感肌向けスキンケアライン「メデルエイドライン」の薬用化粧水。

有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」配合で、肌荒れが気になる方におすすめです。

保湿成分には「米セラミド(グルコシルセラミド)」のほか、植物由来の「カレンデュラエキス」や「カミツレエキス」を配合。

角質層をうるおして肌をすこやかに保ちます。

ローマンカモミールをメインに、ラベンダー・オレンジ・ゼラニウムをブレンドした爽やかでほんのり甘い香り。

鉱物油フリー、シリコンフリー、パラベンフリー、石油系界面活性剤フリー、合成香料フリー、合成着色料フリー、動物性原料フリー 。

■DHC ECCP(エラスチン コラーゲン セラミド プラセンタ)フレッシュローション 容量:200ml 価格:1,200円(税抜) 配合セラミド:「グルコシルセラミド」(保湿) 肌をひきしめてくれるさっぱりタイプの化粧水です。

オイリー肌・皮脂のべたつきが気になる方におすすめ。

保湿成分として「グルコシルセラミド」をはじめ、「エラスチン」「コラーゲン」「プラセンタ」を配合しています。

さらっとしたテクスチャーでべたつかず、肌をきゅっとひきしめながら、みずみずしいうるおいとハリのある肌へ。

無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー。

弱酸性。

■毛穴撫子 お米の化粧水 容量:200ml 価格:1,500円(税抜) 配合セラミド:「米セラミド(スフィンゴ糖脂質)」(保湿) 水のようにさらっとしたテクスチャーで、ベタつきが苦手な方でも気持ちよく使える化粧水。

「ライスセラム(コメ発酵液、米ぬか油、米セラミド、米ぬかエキス)」や「ヒアルロン酸」「ハチミツ」「グリセリン」を配合(すべて保湿)。

乾いた肌をみずみずしくうるおして、キメを整えます。

自然なハリ感を与えてくれるのもポイント。

たっぷり200mL入りで、朝晩の使用なら約1カ月半~2か月くらい使えます。

おすすめセラミド化粧水|予算1000円以下♡プチプラ 1,000円(税抜)以下で購入することのできる、プチプラのセラミド化粧水をご紹介します。

プチプラ化粧水の魅力は、たっぷり惜しみなく使えるところ。

普段使いの化粧水とともに、ローションパックに使うのもおすすめです。

■セザンヌ スキンコンディショナー 高保湿 容量:500ml 価格:650円(税抜) 配合セラミド:「セラミドAP」「セラミドNP」「セラミドEOP」(保湿) 「高品質で低価格」をポリシーにプチプラ化粧品を展開するブランド「セザンヌ」のセラミド配合化粧水です。

3種類のヒト型セラミド「セラミドAP」「セラミドNP」「セラミドEOP」のほか、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アミノ酸」を保湿成分に配合し、カサカサ肌にもうるおいとツヤを与えます。

大容量の500mlサイズなので、ボディのお手入れにも惜しみなく使えるのがうれしいところ。

少しとろみのあるテクスチャーは、肌にしっとりとなじむのでお風呂上がりに全身に使っても、衣類を着た時にベタつきが気になりづらいのもポイントです。

香料、着色剤、鉱物油無添加。

■セラコラ 超しっとり化粧水 容量:180ml 価格:800円(税抜) 配合セラミド:「セラミド1」「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」(保湿) 明色化粧品「セラコラ」シリーズの化粧水。

美容液のようにとろとろの、こくのあるテクスチャーが肌をしっとりと包みこみます。

乾燥が気になる季節や、保湿感のあるお手入れがお好みの方におすすめ。

保湿成分として「セラミド1」「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」、「コラーゲン」を配合。

肌にハリを与えてすこやかに保ちます。

乾燥肌向けの「超しっとり化粧水」のほか、普通肌~乾燥肌向けの「しっとり化粧水」も展開されていて肌の状態に合わせて使い分けることができます。

無香料、無着色、アルコールフリー。

■菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 容量:500ml 価格:840円(税抜) 配合セラミド:「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」(保湿) 化粧水1本に日本酒1升(1.8L)分のアミノ酸を保湿成分として配合した、日本酒造がつくった保湿化粧水です。

サラサラのテクスチャーでライトなつけ心地が特徴のベーシックな「日本酒の化粧水」に、「セラミド」「プラセンタエキス」「アルブチン」の保湿成分を追加したのが高保湿タイプ。

しっとりと肌になじんで乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えてキメを整え、なめらかにします。

日本酒ならではのやさしい香りがクセになる、という方も多いのではないでしょうか。

弱酸性、無着色、無鉱物油。

3. セラミド化粧水の使い方 セラミド化粧水の使い方は、基本的にはそのほかの化粧水の使い方と同じです。

ただ、せっかく保湿成分配合化粧水を使うのですから、丁寧に角質層のすみずみまでうるおいを届けることをぜひ意識しましょう。

心がけてほしい、2つのポイントをご紹介します。

セラミド化粧水の使い方 ポイント① 適量を使う セラミド化粧水を使用する際は、「適量」もしくは「やや多め」を意識するようにしましょう。

それは、各メーカーが推奨している適量よりも使用する量が少ないと、せっかく肌へのせても必要なうるおいが角質層のすみずみまで満たすことができず、セラミド化粧水の魅力を実感しにくくなってしまうからです。

セラミド化粧水をうまく活用するためにも、必ず適量を使用するようにしましょう。

メーカーの推奨する適量通りに使用すると物足りなく感じる方や、肌が乾燥しやすい方は、やや多めを使用するようにしましょう。

セラミド化粧水の使い方 ポイント② しっかり角質層へ浸透させる セラミド化粧水は、乾燥しやすい部分を中心に、しっかりとハンドプレスしてなじませることをおすすめします。

化粧水を手のひらで包み込むようにして温めることで肌へのなじみも良く、より乾燥対策につながるでしょう。

4. セラミドとは? セラミドとは、ヒトの肌にも存在する脂質の一種であり、水分を蓄える性質があるといわれている保湿成分です。

セラミドを保湿成分として配合した化粧品で外からうるおいを補うことは、乾燥しやすい肌の「水分補給」と「水分保持」に役立ちます。

肌には、外的な刺激(乾燥や紫外線)から肌を保護する「角質層」と呼ばれる層があり、この角質層のうるおいは、セラミドを含む保湿因子らによって保たれています。

肌をすこやかに保つためには、この角質層にきちんとうるおいが保たれていることが大事です。

しかし、乾燥や紫外線などによる外的な刺激を強く受けてしまうと、角質層がうるおい不足になり、肌は「カサつき」や「キメの乱れ」などの肌悩みを引き起こしやすくなるのです。

肌をすこやかに保つために、セラミドなどのうるおい成分が配合された化粧品で保湿ケアを行うことは、大事なデイリーケアなのです。

5. 化粧水以外でもセラミド♡ セラミドは油溶性の成分なので、化粧水以外に、美容液や乳液、クリームなどから補うこともおすすめです。

ここでは、化粧水以外のおすすめセラミド化粧品をいくつかご紹介します。

ぜひ、セラミド化粧水とのあわせ使いを検討してみてくださいね。

5-1 おすすめセラミド美容液 数多くあるセラミド美容液の中から、敏感肌向けにつくられた保湿美容液を選びました。

参考にしてみてくださいね。

■シェルシュール モイスチャーマトリックスIS 容量:30mL 価格:4,000円(税抜) 配合セラミド:「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「セラミド5」「セラミド6Ⅱ」(保湿) 5種類のヒト型セラミド(保湿)を配合した敏感肌向け美容液です。

美容液と乳液の中間のようなテクスチャーで、べたつかないけれどしっとりうるおい感を感じさせてくれます。

整肌成分「ビオサッカリドガム-1」、保湿成分「ヒアルロン酸」や「リピジュア®」も配合。

防腐剤無添加・無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー。

よりセラミド濃度の高い美容液を使ってみたい方は同ブランドの「モイスチャーマトリックスN」がおすすめです。

●関連記事 ⇒おすすめのセラミド美容液をチェック! 5-2 おすすめセラミド乳液 今回は、おすすめのセラミド乳液の中から、インターネットで購入可能かつヒト型セラミド(保湿成分)を配合しているセラミド乳液を選びました。

■JULLANTS(ジュランツ)リファインエマルジョンEX 容量:100ml 価格:8,000円(税抜) ★トライアルセット:3,000円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミドNP」「セラミドAP」「セラミドEOP」(保湿) 3種類のヒト型セラミドを保湿成分として配合した美容乳液です。

ヒト型セラミドのほかにも、「フィトスフィンゴシン」「ヒアルロン酸」「ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」「合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31」「ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11」を保湿成分として配合。

なめらかなテクスチャーでするすると肌になじみ、ハリ感のあるうるおい肌に整えてくれます。

肌のカサつき・ゴワつきが気になる方におすすめ。

肌が敏感に傾きやすい方でも使いやすい乳液です。

べたつかない使用感もポイント。

ジュランツの基本アイテム、クレンジング・洗顔・化粧水・乳液・パウダー状美容液がまとめて試せるトライアルセットが必見! ●関連記事 ⇒おすすめのセラミド乳液をチェック! 5-3 おすすめセラミドクリーム おすすめのセラミド配合クリームの中から、敏感肌向けブランドで、ライン使いが試せるトライアルセットがあるものを選びました。

ぜひ参考にしてみてください。

■DECENCIA(ディセンシア)つつむ フェイスクリームR1 容量:30g 価格:3,000円(税抜) ★トライアルセット:1,362円(税抜)★ 配合セラミド:「セラミド2」(保湿) 敏感肌向けスキンケアブランドを展開するディセンシアの、ベーシックな保湿ケアに着目した「つつむ」ラインの保湿クリームです。

「ヒト型ナノセラミド」を保湿成分として配合。

こっくりしたクリームがすっと肌に密着し、デリケートな肌を乾燥から保護してくれます。

アルコール不使用・香料不使用・紫外線吸収剤不使用。

トライアルセットでは、「つつむ」のクレンジング・洗顔・化粧水・クリームをじっくり試すことができます。

●関連記事 ⇒おすすめのセラミドクリームをチェック! 6. カサカサ乾燥肌対策♡4つのポイント セラミド化粧水の魅力を活かし、カサカサ乾燥肌を防いでいくために、日々意識したい対策ポイントをご紹介します。

どれも基本的なことではありますが、すこやかな肌を目指すためにはとても大切なことなので、改めて意識してみましょう! ①洗顔・クレンジングはやさしく 肌の乾燥対策のひとつとして、クレンジング・洗顔を行う際は、皮膚が引っ張られないよう、丁寧に行うことを心がけましょう。

クレンジングや洗顔の際に過度な力が加わってしまうと、肌に負担がかかりやすくなって摩擦が起きてしまうだけでなく、必要な水分や油分まで取り除いてしまうこともあります。

また、熱いお湯も肌に必要なうるおいを奪い、乾燥させてしまう可能性があるので、クレンジング・洗顔の際はぬるま湯(30~35度)で洗い流すようにしましょう。

●関連記事 ⇒8つのNG洗顔と丁寧な洗顔方法とは? ⇒クレンジングクリームおすすめ ②日焼け対策をきちんと 紫外線から肌を保護するために、年間を通して、「日焼け止め」もしくは、「日焼け止めの役割をもつ化粧品」を使用しましょう。

過度に紫外線を浴びることは、日焼けやシミだけでなく乾燥を誘発する要因のひとつにもなるからです。

●関連記事 ⇒日焼け止めの選び方 ③睡眠は十分に 美肌のためだけでなく、健康のためにも、睡眠は十分にとるように意識しましょう。

睡眠不足は、肌の免疫力を低下させてしまうことがあります。

眠りにつく際は「質の良い睡眠」を目指すために、部屋の電気を暗くする、スマートフォンやテレビを見るのを控えるなど、眠りに入りやすい環境を整えておくことも大切です。

④食生活はバランスよく 毎日の食事は、できるだけバランスを考えて食べることを心がけましょう。

偏食は肌のコンディションに影響を与えることがあります。

外食派の方も、内食派の方も、無意識のうちに同じメニューばかり食べていませんか? 少し意識してさまざまな食材をとることで、偏食気味の食生活をバランスのとれたものへと近付けていくことができます。

意識しやすいところから始めつつ、バランスのよい食生活を目指しましょう。

7. セラミド化粧水 まとめ 今回は、保湿成分「セラミド」を配合した化粧水の選び方、市販のプチプラも含めた価格帯別のおすすめセラミド化粧水、乾燥対策のスキンケアポイントなどをご紹介しました。

乾燥に悩む方にとって魅力的なセラミド化粧水。

ぜひ、お気に入りを見つけて、毎日のスキンケアに活かしてくださいね! ◆セラミド化粧水 肌らぶ関連記事◆ ◆化粧水おすすめ【まとめ】 ◆おすすめ保湿化粧水【最新】乾燥しやすい肌にうるおいを! ◆顔の乾燥をどうにかしたい!乾燥の原因と対策法 ◆敏感肌の方が化粧品を選ぶポイントとは? 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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