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ジェルネイルの落とし方♡自宅セルフで簡単オフ!手順&コツ&ケア方法

2019年03月14日更新
ジェルネイルの落とし方♡自宅セルフで簡単オフ!手順&コツ&ケア方法

ネイル 「ジェルネイルの落とし方が知りたい」と思ったことはありませんか? 「ジェルネイルが一部剥がれてしまった」「急に落とすように言われた」そんなとき、ネイルサロンに予約を取ってから、わざわざ交通費をかけて向かうのは大変ですよね。

しかし、コツをおさえればジェルネイルはセルフでも落とすことができます♪ しかも、自宅ならお金の負担を感じずに、好きなタイミングで落とせるのも嬉しいですよね! 今回は、ジェルネイルの落とし方についてご紹介します。

また、ジェルネイルを自分で落とそうとして失敗したことがある方のためにNGな落とし方や、ジェルネイルを落とした後もキレイな爪を保つためのネイルケア方法も合わせてお伝えします。

ネイルは目にとまりやすいため、この記事を読んでキレイな指先を保ち続けましょう♡ 1. ジェルネイルの落とし方 ジェルネイルの落とし方は、ジェルネイルのタイプによって異なります。

ジェルネイルは、大きく分けてソフトタイプとハードタイプの2種類があります。

ハードタイプは、ジェルリムーバーで落とすことができないため、全て削って取るようになります。

ただし、ハードタイプを全て自分で削ろうとすると爪が傷んでしまうことがあるため、ジェルネイルがハードタイプならプロに頼んだ方が良いと言われています。

一方で、ソフトタイプなら自宅で落とすことも可能です! 必要なアイテムは、100円ショップなどでも揃えることができるため、金額の負担も抑えられますよ。

では、ソフトタイプのジェルネイルの落とし方を見てみましょう♪ メイク のトップに戻る <!-- #foot_sns > .wp_social_bookmarking_light { position: relative; top: 34px; } --> ① 準備するもの ジェルネイルをセルフで落とすために、まずは必要なアイテムを揃えましょう♪ <必要なもの> ①ジェルリムーバー マニキュア用の除光液ではジェルネイルはとかせないので、必ずジェル用と書いてあるリムーバーを選びましょう。

②ファイル ファイルは、物によってやすりの目の粗さ(グリット数)が違います。

ジェルネイルを削る場合80~150Gがオススメです。

③メタルプッシャー 先が爪の丸みに合わせてカーブになっているため、爪への負担を考えながらジェルネイルを落とすことができるとされています。

④アルミホイル 約10cm四方に切ったアルミホイルを、落とすジェルネイルの本数分、準備します。

⑤コットン 1枚のコットンを4つか6つに切り、その1/4または1/6を1枚として、落とすジェルネイルの本数分を準備します。

⑥ソフトバッファー ジェルネイルの残りかすを取ったり、爪の表面の凹凸を整えるたりするために使用します。

スポンジタイプなので、爪への負担を抑えながら形や表面を整えることができるアイテムです。

⑦キューティクルオイル ジェルリムーバーは爪や甘皮(爪の生え際)を乾燥させてしまうことがあるので、ジェルネイルを落とした後に使用すると指先の肌の乾燥を防ぐことが期待できます。

<あるといいもの> ■ゴム手袋or ビニール袋 ジェルリムーバーの放置時間に着用することで、ジェルに浸透させやすくできるそうです。

そのまま、ぬるま湯に付けるとジェルにより浸透しやすくなるそうなので、余裕があればぬるま湯も用意しましょう。

また、ゴム手袋をはめるだけの場合は10~15分ほど放置した方が良いと言われているため、ゴム手袋やビニール袋を使用することで、その間他のことをすることもできますよ。

② ジェルネイルを落とす手順 ジェルネイルをキレイに落とすためには、しっかりと手順を把握しておくことが大切です。

ここで、ジェルネイルを落とす詳しい手順とポイントをご説明します♪ ①ファイルでジェルネイルを削る ファイルでジェルネイルを削る理由は、ジェルにジェルリムーバーを浸透させやすくするためだとされています。

そのため、自爪を削ることのないように気を付けながらジェルネイル全体を削りましょう。

図のようにジェルネイルの先端も削ることが、ジェルにジェルリムーバーをさらに浸透させやすくするコツです。

【ポイント】 ジェルネイルにストーンを付けていた場合の落とし方は、ストーンのサイズによって異なるとされています。

小さいサイズのストーンのときは削って落とし、大きいストーンのときはジェルの接着面が広く落としにくいため、ストーン周囲のジェルを削ったあと、すぐさまその爪のみ②の工程に移ります。

どうしてもストーンが落としにくい場合は、爪切り用のニッパーを使用すると簡単に落とすことができるそうですよ! ②指の下にアルミホイルを敷き、ジェルネイルの上にコットンを置いたらジェルリムーバーを染み込ませる コットンに染み込ませる際は、液が垂れない程度にヒタヒタにしましょう。

図のようにアルミホイルを1㎝ほど折っておくと、液が垂れにくいですよ。

③指の下に敷いたアルミホイルを指に巻いて10~15分ほど放置する アルミホイルを巻いた後に、ゴム手袋・ビニール袋をはめると、より浸透率が高まります。

【ポイント】 ゴム手袋・ビニール袋をはめる場合①~③までの工程を片手のみ行うことで、放置時間にもう片方の手のジェルネイル落としに取り掛かれるので、時間短縮にもなりますよ! ④浮いてきたジェルネイルをプッシャーで除去する プッシャーで落とすことにより、爪に負担をかけずにジェルネイルを落とすことができるそうです。

もしジェルがしっかりと残ってしまった場合は、無理に剥がさず①~④までの工程をもう一度繰り返します。

放置時間中は5分ごとにジェルネイルが浮いているか確認しましょう。

⑤ソフトバッファーで爪の表面をこする ジェルネイルがほんの少しだけ残っていた場合は、ソフトバッファーで爪の表面をこすって落としましょう。

また、ソフトバッファーを使用することで、爪の表面の凸凹を整えることができます。

表面をまんべんなくこすることで、元の自爪の状態に近づけることができるでしょう。

⑥キューティクルオイルを塗布する ジェルリムーバーによって指先の肌が乾燥しやすくなるため、爪や甘皮までキューティクルオイルを塗布するようにしましょう。

もしキューティクルオイルが無い場合は、ハンドクリームで代用することも可能です。

オフ終了 ジェルネイルをオフした後、もっと爪にツヤを出したい方は、シャイナー(ツヤ出し用の爪磨き)をキューティクルオイルの塗布前に使用することをオススメします! そうすることで光沢感が出るため、つや感のある爪に仕上がりますよ♡ 2. ジェルネイルのNGな落とし方 セルフでジェルネイルをオフしたときに「爪が薄くなってしまった」「爪が白くなってしまった」「指先が荒れてしまった」という経験はありませんか? それは、ジェルが落とし切れずに残ってしまった場合や、誤ったやり方によって爪の表面まで削れてしまったことによる影響だと言われています。

また、リムーバーなどを放置しすぎてしまったため指先が荒れた可能性もあります。

ついついやってしまいがちなジェルネイルの落とし方の中に、指先を荒らしてしまうNG行為が潜んでいるかもしれません。

ここでは、ジェルネイルのNGな落とし方をご説明します! ① 無理やりはがす ジェルネイルを無理に手で剥がすのは止めましょう。

たとえ途中まで剥がれてしまったジェルネイルでも、わずかに残っているジェルネイルの密着度は高く、手で剥がしてしまうことで爪の表面まで剥がれやすくなってしまう可能性があります。

爪の表面が剥がれてしまうと、爪が白くなるだけではなく、強度が弱くなるため何かの拍子で割れてしまう可能性も十分あり得るようです。

爪は本来、物を掴むときや、力を入れる時の支えになると考えられているため、無理に爪を剥がすことで、普段の生活に支障をきたす場合もあるかもしれません。

② 除光液で落とす ジェルネイルを除光液で落とさないようにしましょう。

ジェルネイルは、ネイルポリッシュ(マニキュア)と同様に除光液で落とすものと勘違いしている方もいます。

しかし、ジェルネイルとネイルポリッシュの成分は異なるため、除光液でジェルネイルを落とすことはできません。

③ 全て削って落とす ジェルネイルを全て削って落とすことは、止めましょう。

ジェルネイルは、ハードタイプならジェルリムーバーが効きづらいため、仕方なく削って落とすしかない場合もありますが、ソフトタイプでも全てを削って落としてしまう方もいます。

全てを削る落とし方は、ジェルネイルと爪の境界線が分かりづらく、爪まで削ってしまう可能性が高くなることがあります。

前章で紹介した方法は、多少のジェルネイルを削るものの、あくまでもリムーバーを浸透しやすくするためですので、ジェルネイルを全て削って落とすようなことはしないようにしまょう。

④ ジェルリムーバーのみで落とそうとする ジェルネイルを、ジェルリムーバーのみで落とそうとすることは止めましょう。

ジェルリムーバーは長時間使用すると、指先が荒れることに繋がると言われているのです。

ジェルリムーバーのみで落とそうと考えていない場合でも、長時間放置しないように気を付けましょう。

3. ジェルネイルを落としたら!ネイルケア方法 ジェルネイルを落としたあとも、爪はキレイにキープしていたいですよね。

ジェルネイル後は爪が、ボロボロになりやすいため、ネイルケア行うことが大切です。

女性の手元は、男性も意識して見てしまうそうですよ♡ そんなことを聞いたら、居ても立ってもいられないですよね。

気になる男性がいつ現れても良いように、今からきちんと自爪もキレイにしておきましょう! ここでは、ネイルのケア方法をご紹介します。

① 爪の形を整える 爪の形は大きく分けると、スクエアオフ・スクエア・ラウンド・オーバル・ポイントの5種類に分けることができると言われています。

図の左側に行くほど、爪が割れにくくなりますよ。

お好みの形で整えていきましょう! <準備するもの> ■ファイル <爪の形を整えるやり方> 【1】 先端を好みの長さまでファイルで削る 【2】サイドを削って、好みの形に整える 爪の形はキレイに切ったつもりでも、伸びてくるにつれ形が崩れきてしまうと考えられています。

そのため、1~2週間に1回のペースで形を整えるようにしましょう。

② 甘皮を除去する 甘皮を除去することで、爪がキレイに見えやすく清潔感も演出できます♪ また、指が細長く見える効果もあると言われていますよ。

<準備するもの> ■キューティクルリムーバー ■指先が入るサイズの容器に入れたぬるま湯 ■プッシャー ■ガーゼ <甘皮を除去するやり方> 【1】 キューティクルリムーバーを爪や甘皮に塗布する 【2】ぬるま湯を入れた容器で指先を3分ほどつける 【3】タオルで指先を拭き、再度キューティクルリムーバーを塗布して指でなじませる 【4】プッシャーで甘皮を押し上げる 【5】お湯で湿らせたガーゼで、浮き出た甘皮を拭き取る 甘皮の除去は、2~3週間に1回のペースで行うようにしましょう。

③ 爪を磨く <準備するもの> ■バッファー ■シャイナー (粗さの異なるバッファー2種類とシャイナーがセットになった3WAY バッファーもあります) <爪を磨くやり方> 【1】バッファーで爪の表面をこする 【2】シャイナーで爪の表面を磨く 頻繁に爪を磨いてしまうと爪への負担になることがあるため、目安として2週間に1回のペースで行うようにしましょう。

④ 保湿する 指先は、水に触れることが多いため乾燥しやすく、また、ジェルネイルを落とす際ジェルリムーバーに触れてしまうと肌が荒れてしまうことも考えられます。

そのため、指先をすこやかに保つ方法として、毎日きちんと保湿ケアを行ってみましょう。

<準備するもの> ■キューティクルオイル ■ハンドクリーム <甘皮を除去するやり方> 【1】 爪の生え際にキューティクルオイルを塗る 【2】ハンドクリームを手のひらで挟みながら温めて、指先を含め手全体に塗る キューティクルオイルでうるおいを与え、ハンドクリームの油分で乾燥から保護できるようにしましょう。

そのため、塗る順番は間違えないように気を付けてくださいね。

4. ジェルネイルの落とし方♡まとめ ジェルネイルの落とし方・NGな落とし方・ネイルケア方法をご紹介してきましたが、いかがでしたか? 自宅でジェルネイルを落とすことができたら「ボロボロの爪で過ごすことになってしまった!」「急に落とすことになった」というアクシデントに対応できるかもしれません。

自分でジェルネイルを落とした後も、周りが憧れる指先を保ちましょう♡ ◆ネイル・爪ケア 肌らぶ関連記事◆ ◆自分でできる簡単ネイル! 3つのシンプル・テクニックをチェック! ◆セルフネイルの必須アイテム!ベースコートのおすすめ ◆プチプラネイルのおすすめ紹介 ◆ネイルの関連記事 新着一覧 ◆爪ケア実践編!初心者でも簡単 ◆爪にも美容液? ◆爪の乾燥対策&おすすめ保湿アイテム 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

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