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仕事ができない・使えない人の特徴10選|ダメ社員への対応や改善方法も

2019年03月15日更新
仕事ができない・使えない人の特徴10選|ダメ社員への対応や改善方法も

仕事ができない(出来ない)ひとは、どこの職場にも一人はいます。

ここでは、そのような使えない人の特徴について、詳しくご紹介して参ります。

また、仕事が進まないダメ社員やダメなやつへの対応方法や、仕事ができなくて辛い思いをしている人の為の改善方法についても、ご紹介致します。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴10選 仕事ができない・使えない人の性格の特徴①集中力がない 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の1つ目は、『集中力がない』です。

一つのことに対して、集中力が持続しません。

すぐに飽きてしまって、他のことを始めてしまったりします。

その為、すべてが中途半端なままになり、どれがどこまで進んでいるのか、本人でも把握できなくなります。

また、仕事自体に飽きてしまって、席を外すということもあります。

多い人なら10分おきに席を立ってどこかへ行ってしまう、ということもあるでしょう。

席外しが多い為、仕事があまりスムーズに進みません。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴②責任感がない 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の2つ目は、『責任感がない』ということです。

「任された仕事は責任を持って片づけよう」という気持ちは、あまりありません。

だから、すぐに飽きてしまって集中力が持たなくなるのです。

「頑張って片付けよう」という気持ちが薄い為、一つの仕事に長時間かかることもあります。

別に仕事が嫌いなわけではありません。

仕事を嫌々しているつもりもありません。

ただ、「責任を持つ」ということがどういうことかわかっていないのです。

それよりも、自分の感情や気分を優先させてしまう傾向が強くあります。

その為、結果的に責任感がなくなってしまっているのです。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴③場の空気が読めない 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の3つ目は、『場の空気が読めない』ということです。

周囲の人たちがどんな状態にあるのか、ということはあまり気にしていません。

また、職場のその時の雰囲気にもかなり鈍感です。

この為、自分が仕事に飽きたら誰かに雑談を始める、ということも良くあります。

周囲の人たちが真剣に仕事をしている、という状態があまりわからないのです。

また、話し掛けられた相手が迷惑がっている、ということも感じ取れません。

その為、相手が大変多忙な場合でも仕事に飽きたら雑談を持ちかけ、延々と喋っているということもあります。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴④ネガティブ思考 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の4つ目は、『ネガティブ思考』です。

あまり前向きな考えは持っていません。

ですが、本人はその自覚がありません。

その為、周囲の人たちのやる気やモチベーションを下げてしまうような発言でも、平気でしてしまいます。

また、本人はそれがアドバイスになっていると思っています。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑤失敗しても謝らない 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の5つ目は、『失敗しても謝らない』ということです。

失敗しても自分のせいだとは思っていないからです。

失敗したのは自分のせいではなく、周囲の人たちやその時の状況のせいだと思っています。

自分は絶対に悪くない、と思っているので、謝る必要はないというわけです。

また、謝ってしまったら失敗したことを認めることになる、とも思っています。

失敗を認めてしまったら、周囲の人たちから非難されると思っているのです。

責められることが怖いと感じています。

そのような意味でも、謝ろうとしないのです。

絶対に謝らない人や謝れない人でも、環境や状況が変われば謝ることがあります。

その方法についてお知りになりたい方は、こちらもご覧下さい。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑥言い訳をする 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の6つ目は、『言い訳をする』ということです。

これは、自分が非を認めてしまったら、周囲の人たちから非難されると思っているからです。

自分の立場を守ろうという意思が強い為、自己防衛本能が働きます。

その自己防衛本能が、言い訳するという行動をさせているのです。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑦時間にルーズ 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の7つ目は、『時間にルーズ』ということです。

時間は守らなければならない、という感覚はあまりありません。

「遅れても、誰かが何とかしてくれる」と思っています。

また、本人は時間の管理が苦手ということもあります。

その為、時間を守るということができないのです。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑧愚痴っぽい 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の8つ目は、『愚痴っぽい』ということです。

口を開けば、何らかの愚痴をこぼしています。

それは仕事のこともありますし、家族などのようなプライベートな場合もあるでしょう。

思考がネガティブな為、悪い方へ受け取ってしまいます。

すると、不満が溜まって愚痴っぽくなります。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑨整理整頓ができない 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の9つ目は、『整理整頓ができない』ということです。

仕事で使うデスクは、さまざまなものが散乱しているでしょう。

やりかけの仕事や文房具があちらこちらに散らばっています。

また、机の中やファイルの中も分類されていません。

その為、必要なものがすぐに見つかりません。

仕事ができない・使えない人の性格の特徴⑩思い込みが激しい 仕事ができない人や使えない人の性格の特徴の10個目は、『思い込みが激しい』ということです。

自分で考えやアイデアに、大変固執します。

「もしかしたら違うかも」という考えは思いつきません。

「絶対にこれが正しい」という自信があります。

ですが、その自信の多くは根拠のない為、間違っていることの方が多くあります。

仕事ができない・使えない人の仕事の特徴7選 仕事ができない・進まない人の仕事の特徴①残業が多い 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の1つ目は、『残業が多い』ということです。

残業は大変多くなります。

それは、勤務中に席を外したり、他の誰かと雑談をしているからです。

勤務時間中に真面目に仕事に取り組んでいない為、手持ちの仕事がほとんど片付きません。

その結果、残業が多くなってしまうのです。

本人は、残業が多いことをあまり気にしていません。

また、このタイプの人は残業している時の方が、仕事への集中力が高まることがあります。

周囲に人が少なくなる為、仕事に集中せざるを得ない環境が出来上がります。

すると、ようやく仕事に集中するようになるのです。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴②メモを取らない 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の2つ目は、『メモを取らない』ということです。

それがたとえ、仕事上での大切な会議や説明を受けている時でも、メモを取るということはあまりしません。

仮にその場にノートやボールペンを持ってきていたとしても、メモを取る為に手が動く、ということはほとんどないでしょう。

相手の話をあまり聞いていない、ということが考えられます。

相手が話をしている最中、まったく別のことを考えている、ということです。

また、メモの取り方がわからないというケースもあります。

この場合は、相手の話の内容のどこが重要なのかがわからないのです。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴③報連相をしない 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の3つ目は、『報連相をしない』ということです。

報告も連絡も相談も、ほとんどすることはありません。

自分で想像したり判断して、仕事を進めてしまいます。

業務を進めるうえで、疑問をまったく感じないというわけではありません。

ただ、勝手に解釈して進めてしまうのです。

これは、「思い込みが激しい」という性格の特徴に起因しています。

「きっと、こうだ」や「これに違いない」などのように自分で思い込んでしまいます。

誰かに一度相談してみよう、という気持ちや考えは湧き上がって来ないのです。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴④ミスや失敗が多い 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の4つ目は、『ミスや失敗が多い』ということです。

報連相をしないのですから、当然ミスや失敗は多くなります。

また、思い込みが激しいという性格の特徴も大きな原因のひとつです。

自分の中ではそれが一番正しい、と思っているのですから、失敗やミスをするつもりはありません。

失敗やミスをするつもりがないのに、失敗してしまっています。

すると、「自分は悪くない」という思いが強くなります。

そして、「失敗しても謝らない」ということになるのです。

周囲の人たちに迷惑をかけている、という気持ちもあまりないかもしれません。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴⑤高い目標設定をしがち 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の5つ目は、『高い目標設定をしがち』ということです。

「自分は出来る」と思い込んでいます。

ここでも「思い込みが激しい」という性格的な特徴が原因になっています。

自分は仕事ができる人間だと思っていますから、仕事上での目標設定は高くなってしまいます。

ですが、実際には自分が理想としているような結果にはなりません。

ここで自分自身を振り返ってみれば成長するのですが、これがそうではありません。

目標設定をクリアできなかったのは運が悪かっただけ、などのように考えます。

あくまで、自分は悪くないのです。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴⑥仕事を抱える 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の6つ目は、『仕事を抱える』ということです。

これは、「自分は仕事ができる」と思い込んでいるからです。

仕事ができる自分は、たくさんの仕事を抱えていても大丈夫、と思っています。

自分の目の前に仕事が山積み状態になっても、焦ったり危機感を感じるようなことはありません。

ただ、実際は仕事があまりできません。

また、集中力に欠けるという性格の特徴もある為、仕事の進捗状況は他の人に比べてかなり遅めです。

本人は仕事ができると思っていますから、周囲の人たちに助けを求めるということもしません。

仕事ができない・進まない人の仕事の特徴⑦言われたことしかしない 仕事ができない人や進まない人の仕事の特徴の7つ目は、『言われたことしかしない』ということです。

自分から率先して仕事を引き受ける、ということはしません。

これは、けっして仕事が嫌いと思っているのではありません。

面倒な仕事は引き受けたくないと思っているわけでもありません。

その必要性が感じられないだけです。

仕事が進まない人は、あまり機転が利く性格でもありません。

「これをやっておいてあげた方が、相手の為に良いだろう」とは思わないのです。

言われたことだけをやれば良い、と思っています。

ついでに片づけておいてあげるという発想がない為、結果的に言われたことしかしないという状態になってしまいます。

仕事ができる人の特徴とは? 仕事ができる人の特徴①マルチタスクができる 仕事ができる人の特徴の1つ目は、『マルチタスクができる』ということです。

一度に複数の仕事を並行して進めていくことができます。

進捗状況は、すべて本人の頭の中で把握しています。

仕事ができる人には、多くの仕事が集まる傾向があります。

その為、マルチタスクをして一度に多くの仕事を片付ける必要があります。

仕事ができる人の特徴②スケジュール管理ができる 仕事ができる人の特徴の2つ目は、『スケジュール管理ができる』ということです。

多くの仕事を抱えています。

それらの仕事の中には、急ぎのものや期限があるものも多くあります。

混乱して遅くならないように、きちんとスケジュール管理をしています。

スケジュールを管理することで、迷惑をかけないようにしているのです。

仕事ができる人の特徴③自分のキャパシティを知っている 仕事ができる人の特徴の3つ目は、『自分のキャパシティを知っている』ということです。

自分がどれだけの量の仕事を一度に抱え込んで処理できるのか、ということをよく知っています。

そのようにして、仕事を引き受けすぎないようにしているのです。

その為、抱えている仕事量によっては、仕事を断ることもあります。

仕事ができないダメ社員への対応は? 仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応①進捗状況を確認する 仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応の1つ目は、『進捗状況を確認する』ということです。

仕事をお願いしたら、任せっきりにするのはかなり危険です。

スケジュール管理があまり得意ではありませんし、急いでしなければならないという気持ちもないからです。

仕事をお願いしたら、頻繁に進捗状況を確認しましょう。

仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応②一度に多くを頼まない 仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応の2つ目は、『一度に多くを頼まない』ということです。

一度にたくさんの仕事をお願いしても、片づけられません。

本人は引き受けるでしょう。

ですが、実際には期限に間に合わない可能性が高くなります。

仕事をお願いする時には、少しずつ様子を見ながら量を調整しましょう。

仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応③説明する時はメモも渡す 仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応の3つ目は、『説明する時はメモも渡す』ということです。

仕事の内容を説明しても、あまりちゃんと聞いていません。

また、仕事を失敗された時にはお願いしたあなたに責任転嫁される可能性もあります。

自分の身を守る為にも、説明する時は証拠となるものも同時に渡しましょう。

仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応④重要な仕事は任せない 仕事が出来ないダメ社員やダメなやつへの対応の4つ目は、『重要な仕事は任せない』ということです。

本人に責任感はありません。

「重要な仕事を任されたから、必ず完成させよう」という気持ちはあまりないのです。

そのような仕事を任せると、失敗される可能性もあります。

重要な仕事は他の人に任せた方が良いでしょう。

仕事ができなくて辛い人が改善すべきことは? 仕事が出来ない辛い人の為の改善点①整理整頓を心掛ける 仕事が出来ない辛い人の為の改善点の1つ目は、『整理整頓を心掛ける』ということです。

デスク周りはもちろん、机の中やファイルの中身も整理しましょう。

またパソコン上のファイルもきちんと整理しましょう。

整理することで、欲しい資料がすぐに取り出せ、仕事が出来ない人から脱出できるでしょう。

仕事が出来ない辛い人の為の改善点②自分のキャパシティを知る 仕事が出来ない辛い人の為の改善点の2つ目は、『自分のキャパシティを知る』ということです。

自分が一度に引き受けられる仕事量や、仕事の処理スピードを把握しましょう。

自分が感じているよりも、少し低めに考えておくと良いでしょう。

すると、仕事が出来ない人からできる人に変わっていくでしょう。

仕事ができないのは仕事のやり方がわからないからかも 仕事ができないのは、実は仕事のやり方がわからないからかもしれません。

一度じっくり話し合ってみるのも、ひとつの方法です。

どうして仕事ができないのかがわかれば、出来ないからできるへ改善することもできます。

時間を作って話し合ってみましょう。

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