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ネイルオイルおすすめ16選|opiもukaもプチプラも♡使い方も必見!

2019年04月09日更新
ネイルオイルおすすめ16選|opiもukaもプチプラも♡使い方も必見!

ネイル みんなはどんなネイルオイルを使っているんだろう?と気になっていませんか? 今回は話題のネイルオイルの中から、肌らぶ編集部がおすすめしたいネイルオイルをズラリ16選ご紹介します♡ 手軽なプチプラ価格で手に入れやすいものから、気になるあのブランドのものまで、バラエティ豊かなラインナップを【価格帯別】にご紹介しますのでぜひ参考にしてください! あわせて、ネイルオイルの知っておきたい魅力・特徴・使い方もご紹介します。

ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. ネイルオイルとは? ネイルオイルとは、爪の根元部分にある甘皮(キューティクル)を保湿して乾燥から守る、爪用の化粧品です。

最初のこの章では、ネイルオイルとはどんな魅力や特徴があるのか、もう少し詳しいポイントを少しおさらいしたいと思います。

1-1. ネイルオイルの効果 ネイルオイルは、乾燥しがちな爪の根元・甘皮(キューティクル)・爪の横のキワなどに塗ってなじませることで、爪や爪のまわりのうるおいを保って乾燥から守り、すこやかに保ちます。

つややかさをプラスしてくれるのも魅力。

1-2. こんな人におすすめ キレイにネイルをしていても、爪のキワが乾燥でガサガサ、ゴワついてる…という状態ではテンション下がりますよね。

・爪や爪のまわりの乾燥が気になる方 ・爪の根元(生え際)の甘皮の乾燥が気になる方 ・爪の周辺が乾燥でカサつく方 ・爪の周辺が乾燥でガサガサな方 ・指先をつややかに美しく保ちたい方 ・普段からネイルで爪に負担をかけている方 こんな方はぜひネイルオイルで指先をケア、女子力アップを目指していきましょう。

1-3. クリームや爪美容液との違い ネイルオイルは、キューティクルオイルとも呼ばれ、爪の根元の部分にある甘皮(キューティクル)やその周辺の保湿が目的の中心です。

ハンドクリームは、手肌の保湿を目的に作られていますので、もちろん指先の保湿もできます。

ただ、ネイルオイルの方が爪・爪のまわりの集中ケアを意識して作られているので、ネイルケアという意味ではよりおすすめです。

細かなところに塗布しやすい容器形状や、テクスチャーやなじみのよさなど工夫されているのです。

爪美容液(美容液ネイル)は一般的に爪そのものの保護や保湿を目的にしています。

根元の甘皮(キューティクル)や周辺の肌の保湿を目的とするネイルオイルとは、違うアイテムです。

1-4. ネイルオイルの種類 ネイルオイルには、その容器形状・使い勝手の点で、いくつかの種類があります。

マニュキアボトルのような形状でハケで塗るタイプもあれば、スポイトタイプ、先端が筆になっているペンシルタイプ、ロールオンタイプなどさまざまな種類があるのです。

いくつか持っておいて、家置き用にするのか、ポーチに入れて携帯するのか、オフィスの引き出しに置いておくのかなど、自分の用途によって使い分けるのもおすすめです。

2. ネイルオイルおすすめ【価格帯別】 肌らぶ編集部がおすすめしたいネイルオイルを、価格帯別にご紹介します。

ドラッグストアで購入しやすいプチプラネイルオイルから、人気のブランドのネイルオイルまで、幅広い中からご紹介しますので、ぜひ自分にあいそうなネイルオイルを見つけてくださいね♡ 2-1. おすすめネイルオイル【2000円~】 まずは価格が2000円(税抜)以上のものからご紹介していきます。

気になるあのブランドもあります。

参考にしてみてくださいね。

■uka nail oil 24:45 価格:3,300円(税抜) ラベンダーにバニラ、やわらかなオレンジの香りがゆったりとした時間を心地よく包んでくれそうなネイルオイル。

ボトルの先を転がすようにして塗布するロールオンタイプ。

指先をしっとり保湿します。

自然由来の原料にこだわっているのも魅力。

全成分:アーモンド油、ホホバ種子油、バニラ果実エキス、ラベンダー油、コムギ胚芽油、アルガニアスピノサ核油、オレンジ果皮油、マヨラナ花油 ■ロクシタン シア ネイルオイル 価格:2,300円(税抜) フランス発の自然派スキンケアブランド「ロクシタン」のネイルオイル。

携帯しやすいチューブタイプ。

ブラシで、気になる指先に素早く塗布できます。

保湿成分には「シアオイル」をはじめ、「キャスターオイル(ヒマシ油)」「アプリコットオイル(アンズ核油)を配合。

肌と爪をしっとり包み込んで保護し、乾燥から守ってくれます。

■O・P・I プロスパ ネイル&キューティクルオイル トゥゴー 価格:2,000円(税抜) アメリカ発のネイル製品メーカー「O・P・I(オーピーアイ)」の、ハンド&フットケアシリーズ「プロスパ」のネイルオイル。

ジェル状テクスチャーが特徴的。

チューブタイプなのでポーチなどにいれて携帯しやすいアイテムです。

先端の形状は筆タイプで塗布も簡単。

保湿成分「アボカド リピッド コンプレックス」「クプアスバター」配合。

肌をやわらげながらしっとりと保湿し、乾燥を防いですこやかに保ちます。

■スパリチュアル キューティカクテル 価格:2,300円(税抜) 自然由来のエッセンスを使用し、環境にやさしい製品づくりを目指すブランド「スパリチュアル」のオーガニックネイルオイル。

“スロービューティー”なライフスタイルを愛する方におすすめしたいブランドです。

富士りんごとジンジャーの甘い香りに包まれながらお手入れできます。

さらっとしたテクスチャーでべたつかないので日常使いに。

2-2. おすすめネイルオイル【1000~2000円】 次に、【1000~2000円】の価格帯のネイルオイルをご紹介します。

先ほどと同じブランドも出てきますが、それぞれ違う個性を持ったネイルオイルたちです。

自分はどちらが好みか比較しながら、選んでみてくださいね。

■O・P・I プロスパ ネイル&キューティクルオイル 価格:1,900円(税抜) アメリカ発のネイル製品メーカー「O・P・I(オーピーアイ)」の、ハンド&フットケアシリーズ「プロスパ」のベーシックなネイルオイル。

スポイトタイプです。

保湿成分「アボカド リピッド コンプレックス」「クプアスバター」配合。

乾燥の気になる甘皮まわりを保湿してすこやかに保ってくれます。

肌に自然なハリ感をプラスしてくれるのも魅力。

シトラスハーブのさわやかな香り。

さきほどご紹介したジェル状チューブタイプと「家置き」「携帯用」などの使い分けをするのもおすすめ。

■ジルスチュアート フラワーネイルオイルN 価格:1,800円(税抜) ときめくような可愛らしいデザインで人気のジル・スチュアートの、2019年4月発売のネイルオイル。

べたつかない軽いテクスチャーですっとなじみ、爪や甘皮にうるおいを与えて、しっとりとなめらかに整えます。

保湿成分「ラベンダーオイル」「カメリアオイル」「ローズヒップオイル」「アルガンオイル」配合。

ピュアブルーミングエッセンスの香り。

■石澤研究所 アンドネイル オーガニックブレンドオイル 価格:1,600円(税抜) オーガニックの植物成分にこだわったネイルケアブランド「& nail(アンドネイル)」のオーガニックネイルオイル。

乾燥しがちな爪のまわりをしっとり保湿、乾燥を防いですこやかに保ちます。

マンダリンオレンジやレモンのブレンドされたすがすがしい香りも魅力的です。

全成分:オリーブ果実油、ハイブリッドサフラワー油、ホホバ種子油、マンダリンオレンジ果皮油、レモン果皮油、ローズウッド木油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油 ■石澤研究所 アンドネイル ヒーリングジェルオイル 価格:1,500円(税抜) 同じく石澤研究所のオーガニック成分にこだわるネイルケアブランド「& nail(アンドネイル)」のオーガニックネイルオイル。

こちらはチューブタイプ、ジェル状で携帯に便利な種類です。

ジェルが肌のぬくもりでとろけるようになじんでいき、乾燥した指先をうるおいで包みこみます。

全成分:トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、パルミチン酸デキストリン、マンダリンオレンジ果皮油、レモン果皮油、ローズウッド木油、パルマローザ油、ニオイテンジクアオイ油、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ハイブリッドサフラワー油、トコフェロール ■Hana Dori (花通り)ナチュラルフラワー キューティクルオイル 価格:1,350円(税抜) 本物のドライフラワーが入っていてボトルの華やかな見た目が印象的なネイルオイル。

8種類の香りが選べます。

(ハニーサックル、ライラック、ハイビスカス、ジャスミン、ローズ、スプリングブーケ、ラベンダー、檜) 保湿成分には「スクワラン」「ひまわり油」配合。

乾燥しやすい甘皮部分や爪まわりにうるおいを与えて乾燥を防ぎます。

■RMK ネイルケア ジェルオイル 価格:1,200円(税抜) 洗練された透明感のあるデザインが魅力的なブランド「RMK」のジェルタイプのネイルオイル。

保湿成分に「ローヤルゼリーエキス」を配合しています。

筆ペンタイプで細かいところにも塗布しやすく、しっとりとうるおいを与えて乾燥を防ぎます。

やわらかなラベンダーの香り。

■CDB ロイーシェ ネイルケアオイル 価格:1,200円(税抜) 大人可愛いデザインが魅力的なブランド「Roiche(ロイーシェ)」のネイルオイル。

フェミニンローズの香りが使うたび心地よく漂います。

乾燥した爪と甘皮にうるおいを与えてすこやかに。

保湿成分に「ホホバ種子油」「ダマスクバラ花油」を配合しています。

2-3. おすすめネイルオイル【1000円以下】プチプラ♡ お待たせしました、いよいよ1000円以下で手に入れることが可能なプチプラのおすすめネイルオイルをご紹介します。

通販で購入可能なものからドラッグストアで手軽に購入できるものまで、さまざまなネイルオイルがありますので、ぜひチェックしてみてください。

■カントリー&ストリーム ネイルトリートメントオイル 価格:1,000円(税抜) 保湿成分に「ハチミツ」をはじめ、「オリーブ油」「アルガン油」「シアバター」を配合したネイルオイル。

先端が筆なので塗布しやすく、液だれしにくいジェルタイプなので、外出先でも乾燥の気になる指先をささっと保湿できます。

■ピー・シャイン フレーバーキューティクルオイル 価格:1,000円(税抜) 保湿成分として人気の「ホホバオイル」をたっぷり原料に使用したネイルオイル。

8種類の香りから好みのフレーバーが選べます。

(レモン、ラ・フランス、マスカット、ブラックチェリー、フローラルブーケ、ピーチ、青りんご、ローズブルガリ) 心地よい香りを楽しみながら、爪・爪周辺にうるおいを与えてなめらかに保湿。

指先をしっとりと保ちます。

■ベリンダ キューティクルオイル 価格:800円(税抜) お花入りのビジュアルがかわいいネイルオイル。

ほんのり甘いフレグランスが心地よいので、オフィスに常備して、気分転換に指先マッサージをするのもおすすめ。

甘皮や爪のまわりにうるおいを与えてすこやかに保ってくれます。

■デュカート デュアルキューティクルオイル 価格:700円(税抜) 2層式で混ぜ合わせて使うタイプのネイルオイル。

上の層には油溶性の「アボカド油」「オリーブ果実油」「コメ胚芽油」「マカデミア種子油」「スクワラン」「ロヤルゼリーエキス」、下の層には「加水分解ケラチン」を配合。

(すべて保湿) フローラルの香り。

■DHC キューティクルトリートメントオイル 価格:620円(税抜) 2層式でカクテルのような見た目が美しく、飾っておくのも楽しめそうなネイルオイル。

2層を混ぜ合わせてから使います。

保湿・保護成分に「オリーブバージンオイル」「ヒアルロン酸」配合。

爪と甘皮にうるおいを与えて、乾燥しがちな指先を乾燥から守ります。

速乾性ですが、しっとり艶やかな仕上がりが魅力定期。

グリーンフローラルの香りのブルームーンライト、ウッディフローラルの香りのシャイニーピンク、フルーティフローラルの香りのオレンジブロッサム。

3種類から選べます。

■無印良品ネイルケアオイル 価格:547円(税抜) シンプルなスキンケアアイテムが充実している老若男女に人気のブランド「無印良品」のネイルオイル。

植物性うるおい成分「オリーブスクワラン」や「カミツレ花エキス」を配合。

乾燥しがちな爪・爪のまわりにうるおいを与えて乾燥を防ぎます。

無香料、無鉱物油。

■KOSE ネイルホリック キューティクルオイル 価格:400円(税抜) ※編集部調べ 「毎日ネイルを楽しみたい!」そんなネイルマニアのために生まれたブランド「NAIL HOLIC(ネイルホリック)」のネイルオイル。

さらさらと軽やかに伸び広がり、爪や甘皮にうるおいを補給。

しっとり保湿しながら、つややかな指先に整えてくれます。

保湿成分「アーモンドオイル」配合。

柑橘系のおだやかな香り。

3. ネイルオイルの使い方・塗り方 ネイルオイルの使い方のポイントを5つご紹介します。

ネイルオイルを自分で購入した方も、プレゼントでもらったという方も、はたまたハワイのおみやげでもらったなんていう方も一度チェックしてみてくださいね。

3-1. ネイルオイルはネイルをしていても使える? もちろん使えます。

むしろ、ジェルネイルやマニキュアをしている方こそ、爪まわりのケアとしてぜひ取り入れてほしいのがネイルオイルでのお手入れです。

ジェルネイルをつけたりはがしたり、マニキュアを塗ったり落としたりと爪や爪まわりに負担をかけている方ほど、爪や爪まわりは乾燥のリスクにさらされています。

ネイルオイルで甘皮(キューティクル)を中心にしっかりうるおいを補給、そしてキープして、すこやかな爪と肌を保っていきましょう。

3-2. ネイルオイルはいつ使う? マニキュアやジェルネイルをされる場合は、マニキュアやジェルネイルがしっかり乾いた後にネイルオイルを使いましょう。

順番を間違えて、マニキュアやジェルネイルの前にネイルオイルを使ってしまうと、油分によりネイルが密着しづらくなり、仕上がりも持ちも悪くなってしまうことがあります。

マニキュアやジェルネイルをされない方は、ネイルオイルを使う前に手を洗って清潔にしておくようにしましょう。

タイミングはお好みでかまいません。

ネイルオイルのケアを習慣にするためには、夜寝る前、とかスキンケアの後などに時間をとるようにするとよいですが、ポーチやオフィスの引き出しに忍ばせて、乾燥が気になるときにささっとお手入れする方式でもよいでしょう。

3-3. ネイルオイルとハンドクリームどっちが先? ハンドクリームを使う際は、ネイルオイルを先に塗ってから使用するのがおすすめです。

先にハンドクリームを塗ってしまうと、ネイルオイルをなじませにくくなってしまうことがあります。

3-4. ネイルオイルは甘皮を中心に塗る ネイルオイルはまず、甘皮(キューティクル)部分に塗布します。

爪全体や、最初から爪の左右のキワにまで塗布しなくても大丈夫です。

甘皮に塗り、次で紹介するように少しずつマッサージでなじませていきましょう。

3-5. ネイルオイル後はマッサージ♡ ネイルオイルを塗布した後は、甘皮部分から、爪の横のキワの部分まで、指のはらでくるくるとやさしくマッサージしましょう♡ 血行がよくなるだけでなく、ネイルオイルをよくなじませることで、より爪やその周辺をすこやかに保つサポートになるでしょう。

●関連記事⇒【ネイルオイルの正しい使い方・塗り方】 4. 爪ケア・ネイルケアの基本|乾燥を防ぐ! ネイルオイルを使おうと考えた方なら、爪にとって乾燥が敵であることは言うまでもないかもしれませんね。

実際、うるおいを与えて乾燥を防ぐことが、爪ケア・ネイルケアの基本であり、とても大事なポイントです。

爪が乾燥してしまうと、光沢がなくなったり、硬く弾力がなくなって割れやすくなると考えられています。

ネイルオイル以外のポイントもおさえて、しっかりと乾燥対策を取り入れていきましょう。

①ゴシゴシこすらない マニキュアを除光液で落とす際などに、ゴシゴシこすって落とすのはおすすめできません。

除光液だけでも爪にとっては負担になっています。

必要以上にこすって摩擦を与えると、より乾燥しやすい状態を招く可能性もあります。

疲れた夜などであっても、やさしくお手入れすることを心がけましょう。

②手洗い・食器洗いに気を付ける 頻繁に手を洗ったり、食器を洗ったり、家事をしていると、手肌の油分が洗い流されやすく、指先も乾燥しやすくなってしまいます。

家事の時には手袋をしたり、手を洗うならハンドソープをマイルドな使用感のものにしたり、工夫するのがおすすめです。

●関連記事⇒【爪の乾燥を放置しないで!お手入れ方法を紹介】 5. ネイルオイル まとめ いかがでしたでしょうか?今回はおすすめのネイルオイルをずらりとご紹介しました。

美しい爪の女性を見かけると、その美意識の高さにほれぼれとしてしまいます♡ ネイルアートだけでなく、そのベースとなる爪と周囲の肌もぜひ美しく艶やかに整えて、より完璧な指先を目指しましょう。

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スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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