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美白は化粧水で気軽に!選び方や効果的な使い方、おすすめをご紹介

2019年05月08日更新
美白は化粧水で気軽に!選び方や効果的な使い方、おすすめをご紹介

By 桐山ぼんず お肌の悩みとして多い、シミやくすみ。

原因である紫外線の対策もそうですが、今現在あるシミやくすみを少しでも薄くしたいですよね。

そこで登場するのが美白化粧水です。

とはいえ美白化粧水一つとっても種類が多く、何を選んでいいかわからない人も多いはず。

今回はそんな方向けに、美白化粧水の選び方や年代に合わせたおすすめなどをご紹介します。

【目次】 美白化粧水とは ・美白化粧水の特徴 ・美白化粧水で期待できる効果 美白化粧水の選び方 美白化粧水の効果的な使い方 20代におすすめの美白化粧水①資生堂 AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイト アップローション 20代におすすめの美白化粧水②無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 30代におすすめの美白化粧水①CLINIQUE(クリニーク) イーブン ベター ブライター エッセンス ローション 30代におすすめの美白化粧水②KOSE(コーセー) 薬用 雪肌精 40代におすすめの美白化粧水①資生堂 HAKU(ハク) メラノフォーカスV 40代におすすめの美白化粧水②富士フィルム ASTALIFT(アスタリフト) ブライトローション 美白化粧水とは 美白化粧水の特徴 美白化粧水を取り入れるためにも、まずは美白化粧水の特徴や効果をしっかり把握しておくことが重要です。

美白化粧水とは、有効成分を配合して美白効果を高めた化粧水のこと。

一般的な化粧水の保湿効果に加え、美白効果を高めて、潤いと透明感のあるお肌を目指せるのが美白化粧水の特徴です。

美白化粧水で期待できる効果 美白化粧水を用いることの効果として、シミやくすみの原因であるメラニン色素の発生を抑えて、お肌の透明度をアップしやすくなる点。

同時にお肌に潤いを与え、みずみずしい肌質にしてくれます。

美白化粧水を含めた化粧水全般は、次に使用する美容液や乳液の浸透率をアップしてくれるので、スキンケアの効果を底上げしてくれる効果も期待できます。

美白化粧水の選び方 美白化粧水はプチプラからデパコスまで値段や種類がとにかく豊富。

自分に合った美白化粧水を手に取るためにも、選び方をしっかり学んでおきましょう。

■美白成分が配合されているか 美白化粧品は作用のある成分が配合されていなければ、効果は期待できません。

美白化粧水の選び方として一番にチェックしたいのは、美白成分が配合されているかという点です。

美白成分として比較的に知られているのが「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」など。

それ以外に「コウジ酸」「トラネキサム酸」などさまざまな美白成分があり、これらが配合されているものが美白効果のある化粧水として判断していいでしょう。

配合成分はパッケージの裏面にある成分表示に記載されているので、しっかりとチェックしておくことがポイントです。

■自分に見合った価格か 美白化粧水は短期間で使用しても効果的ではなく、長期で使用することが重要です。

このため美白化粧品を選ぶ際には、続けられる価格かどうかというのもポイントになります。

高い美白化粧水を使えばもちろん効果的ですが、途中でやめないようにするためにも、身の丈に合ったものを選ぶというのが美白をキープするコツでもあります。

■肌質に合っているか 美白化粧水はお肌との相性も重要なポイント。

お肌に合わないものを使い続けていても、肌トラブルの原因になる美白の効果すら得られません。

お肌への刺激がなく、使用感の良さなどで選び、効率的に美白化粧水を活用していくことが大切なので、気になる美白化粧水を見つけたらサンプルを試してみてから判断するのがいいでしょう。

美白化粧水の効果的な使い方 自分に合った美白化粧水を見つけても、正しく使わないことには効果も得にくくなります。

ここでは、そんな美白化粧水の効果的な使い方をまとめていきます。

■洗顔でお肌の汚れを落とす 美白化粧水を効果的に使うコツとして、使用前にお肌の汚れを洗い落とすのが一つ。

お肌に汚れがある状態では美白化粧水がしっかりなじんでくれず、成分も角質層に届いてくれません。

メイクや皮脂、角質などの汚れを洗顔で落とし、美白化粧水を受け入れる肌環境をしっかり整えておきましょう。

■美白化粧水は時間をかけてなじませる 洗顔を行ったら次は美白化粧水をお肌に浸透させていきましょう。

使用する量は化粧水によってさまざまですが、できるだけ説明に沿った適量を用いるのがおすすめ。

たくさん用いれば美白になるのが早くなるわけではないので、程よい量をお肌になじませていきましょう。

美白化粧水をお肌になじませるのはコットンでも素手でもOK。

お好みの方法で行いますが、化粧水はすぐに浸透するわけではないので、できるだけじっくり時間をかけてなじませていきます。

パッティングで角質層に美白化粧水を浸透させるなどの工夫を凝らしてみるのもおすすめです。

美白化粧水を使用した後は、美容液や乳液などでスキンケアをしていけばOKです。

20代におすすめの美白化粧水①資生堂 AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイト アップローション www.shiseido.co.jp 20代はそこまでシミやくすみなどが多いわけではないので、軽い程度の美白効果でもOK。

資生堂 AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイトアップローションは、トラネキサム酸などの配合でシミなどを防ぎ、しっかり保湿を行ってくれるのが特徴です。

プチプラコスメとしてもかなり優秀で、評価の高い美白化粧水です。

資生堂 AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイト アップローション ¥1,512 販売サイトをチェック 20代におすすめの美白化粧水②無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 www.muji.net プチプラコスメとして評価の高い無印良品。

敏感肌用薬用美白化粧水はデリケートなお肌でも美白を目指せる、人気の高い一本です。

美白成分には「ビタミンC誘導体」などが配合されており、シミやくすみなどの発生を緩和。

天然成分を用いているので、お肌に優しいのも嬉しいポイントです。

20代のお肌の曲がり角にも取り入れやすいのが魅力でもあります。

無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水 ¥1,390 販売サイトをチェック 30代におすすめの美白化粧水①CLINIQUE(クリニーク) イーブン ベター ブライター エッセンス ローション View this post on Instagram kaede@_cosmeさん(@kaede__cosme26)がシェアした投稿 - 2018年 3月月19日午前6時30分PDT スキンケア商品に定評のあるCLINIQUE(クリニーク)。

イーブン ベター ブライター エッセンス ローションは美白に特化した化粧水で、独自作用の「インフィニットブライトテクノロジー」でメラニン色素の生成を抑えて、透明感のあるお肌を目指せます。

30代になると一気にシミやくすみなどがお肌に表れやすくなるので、美白作用の高い化粧水を選ぶのがおすすめです。

CLINIQUE(クリニーク) イーブン ベター ブライター エッセンス ローション ¥7,020 販売サイトをチェック 30代におすすめの美白化粧水②KOSE(コーセー) 薬用 雪肌精 www.amazon.co.jp KOSE(コーセー) 薬用 雪肌精は和漢植物エキス配合の、美白化粧水。

ハトムギやトウキなどの成分で、シミやくすみのない透明感のあるお肌を目指せます。

お肌のキメを整えて、肌質に変化をもたらしてくれるのも特徴です。

KOSE(コーセー) 薬用 雪肌精 40代におすすめの美白化粧水①資生堂 HAKU(ハク) メラノフォーカスV www.shiseido.co.jp 40代になるとシミやくすみがはっきりと出やすい年ごろになるので、評価の高い美白化粧水を選んでいきたいですね。

資生堂 HAKU(ハク) メラノフォーカスVはそんな美白効果を高めた化粧水で、ベストコスメアワードでも選ばれるほど優秀。

トラネキサム酸などが配合されており、シミやくすみの根本原因を防ぐデパコスとしても人気です。

資生堂 HAKU(ハク) メラノフォーカスV ¥10,800 販売サイトをチェック 40代におすすめの美白化粧水②富士フィルム ASTALIFT(アスタリフト) ブライトローション www.amazon.co.jp 富士フィルム ASTALIFT(アスタリフト) ブライトローションは、アルブチン配合の美白化粧水。

独自技術の「ナノAMA+」で潤いを与え、透明感のあるお肌にしてくれます。

価格的にも良心的で、ドラッグストアなどでも購入できるプチプラコスメです。

富士フィルム ASTALIFT(アスタリフト) ブライトローション ¥3,963 販売サイトをチェック 美白化粧水はさまざまな価格帯があり配合成分もいろいろなので、お肌のコンディションや年齢に合わせて使い分けるのが好ましいです。

今回ご紹介した商品はどれも評価が高いので、美白化粧水を初めて使うという方は、まずおすすめの品からスタートしていくのもいいですよ。

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