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お風呂で使えるスマホの防水グッズ5選|携帯/iPhoneケース

2019年05月09日更新
お風呂で使えるスマホの防水グッズ5選|携帯/iPhoneケース

お風呂でスマホを使う際の注意点6つ お風呂でスマホを使う際の注意点①スマホを濡らさない お風呂で携帯・スマホを使う際の注意点の1つ目は、スマホを濡らさないことです。

知っている人も多いでしょうが、基本的にスマホや携帯などの機械類は水に弱いです。

そのため、少し濡れただけでも壊れる可能性があります。

お風呂は、普段と違って濡れた手でスマホを触るので、いつも以上に滑りやすいです。

そのため、間違って水没させてしまう危険性も高くなります。

お風呂でスマホを使う際の注意点②濡れた手で触るのは壊れる元 お風呂で携帯・スマホを使う際の注意点の2つ目は、濡れた手で直接触らないことです。

スマホ類は、濡れた手で触る程度でも、場合よっては一回で壊れることがあります。

お風呂に入っているので手が濡れるのは当たり前ですが、スマホを触る前に水気を取ったり、手袋をするなど対策をとるようにしましょう。

お風呂でスマホを使う際の注意点③お風呂に落とさない お風呂で携帯・スマホを使う際の注意点の3つ目は、お風呂に落とさないことです。

世の中には防水機能が付いたスマホや携帯も多くなってきましたが、それでもお風呂に落としたら一発で壊れる危険性があります。

防水グッズの中にスマホを入れても、お風呂に落としたら隙間からお湯が入って水没させる恐れがあります。

グッズを使用していても、しっかり手に持って使うようにしましょう。

お風呂でスマホを使う際の注意点④湿気でも壊れる お風呂でスマホを使う際の注意点の4つ目は、湿気でも壊れる可能性があることです。

先ほど水に少し濡れただけでも壊れることがあると言いましたが、お風呂の湿気だけでもその危険性があります。

短い時間使用する分には大丈夫なことが多いですが、長時間湿気が多い場所に晒しておくと、スマホが誤作動を起こすこともあるので注意しましょう。

お風呂でスマホを使う際の注意点⑤充電による感電に注意 お風呂でスマホを使う際の注意点の5つ目は、充電による感電に注意です。

最近、お風呂で充電をした少女が感電死するというニュースがあったように、お風呂など湿気が多い場所での充電は非常に危険です。

お風呂の中にコンセントがあっても、お風呂に入っている間の使用は控えましょう。

コンセントに直接挿し込むタイプではなく、モバイルバッテリーでの充電も危険なのでやめましょう。

お風呂でスマホを使う際の注意点⑥長風呂のしすぎに注意 お風呂でスマホを使う際の注意点の6つ目は、長風呂のしすぎに注意です。

スマホや携帯をいじっていると、つい時間を忘れて何時間もお風呂に浸かってしまう人も多いです。

長風呂のしすぎは、のぼせたり肌が乾燥しやすくなったりと、健康にも美容にも良くありません。

あらかじめ時間を決めてスマホを使用するようにしましょう。

お風呂でも使える!スマホの防水グッズ5選 お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズ①完全防水ケース Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズの1つ目は、完全防水ケースです。

お風呂でスマホや携帯を使う場合は、保護するケースが必要です。

完全防水ケースは、その中でも防水性が高いと評判のアイテムです。

ジップロックに比べて密閉性が高いので、しっかりと閉めれば水が入ることはまずありません。

お風呂の他、海や山のレジャーにも使える便利グッズです。

お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズ②水に浮く防水ケース Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズの2つ目は、水に浮く防水ケースです。

空気を入れることができるので、自分で持っていなくてもお湯に浮かぶ優れものです。

この防水ケースなら、両手を使いたい時や、ちょっと腕が疲れたと思ったときにパッと離せるので便利ですよね?もちろん、周りに空気を入れるので中のスマホは快適に操作できます。

お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズ③iPhone用防水ケース Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズの3つ目は、iPhone用防水ケースです。

上記のグッズとは違い、ケースタイプのアイテムなので、普段と同じように操作することができます。

ケースタイプなので衝撃にも強く、落としてもiPhoneが壊れる心配はありません。

また、お風呂ではあまり使いませんが、水中でもきれいな写真が撮れるのも特徴です。

お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズ④防水ケース付きスピーカー Amazonで商品の詳細を見る お風呂で使える携帯・スマホ防水グッズの4つ目は、防水ケース付きスピーカーです。

お風呂で映画を観たり、音楽を聴いたりする人も多いですよね?このケースはスピーカー付きなので、クリアな音響でそれらが楽しめます。

防水ケース付きスピーカーのほとんどが自立式なので、手で持っていなくても音楽などを楽しむことが可能です。

もちろん、スマホはケースの上から操作することができますよ。

お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズ⑤ジップロック Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える携帯・スマホ防水グッズの5つ目は、ジップロックです。

ジップロックは近くのスーパーなどで手軽に手に入るので、簡易的な防水ケースとて使えるアイテムです。

しかし、元々の使用目的が違うため、完全に防水できるわけではありません。

万が一お風呂に落とすと、スマホが壊れる可能性があります。

それらのリスクを承知の上で使いましょう。

お風呂でも使える!防水機能付きのおすすめのスマホは? お風呂でも使える防水機能付きスマホ①シャープAQUOS Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの1つ目は、シャープの「AQUOS」です。

画像は「SH-M05」というモデルで、高画質と高い防水・防塵性に優れた機種です。

画面がとてもクリアなので、防水グッズの中に入れていてもストレスなく動画などが観れます。

これだけの高機能で、3万円前後で購入することが可能です。

お風呂でも使える防水機能付きスマホ②ファーウェイMate20Pro Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの2つ目は、ファーウェイの「Mate20Pro」です。

このモデルは、業界一との呼び声も高い高水準のカメラ機能が魅力のスマホです。

そのため、お風呂だけではなくアウトドアにも最適なスマホです。

高いものでは10万円前後と高額ですが、その分スペックが高いので一台を長く使いたい人にもおすすめです。

お風呂でも使える防水機能付きスマホ③富士通arrows Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの3つ目は、富士通の「arrows」です。

画像の「M04」というモデルは、防水機能に加えて衝撃に強いという特徴があります。

そのため、うっかり落としてしまっても壊れる心配はありません。

また、汚れたらハンドソープなどでスマホ本体を丸洗いすることも可能です。

使い勝手がシンプルなので、普段それほどスマホを使わないというライトユーザー向きです。

お風呂でも使える防水機能付きスマホ④ソニーXperiaXZ Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの4つ目は、ソニーの「XperiaXZ」です。

完全防水ではありませんが、お風呂で短時間使用する分には問題ありません。

また、ソニー製ということもあって操作性も申し分ありません。

しかし、防水性は高くても使い方によっては壊れる危険性があるので、しっかり注意事項を読んで正しく使用するようにしてください。

お風呂でも使える防水機能付きスマホ⑤アップルiPhone 8 Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの5つ目は、アップルの「iPhone8」です。

iPhoneは、7以降のモデルは防水機能が付いています。

中でもiPhone8はコスパが良いモデルとして人気です。

しかし、スマホ本体は完全防水ではありません。

直接お風呂に入れると壊れる危険性があるので、必ず防水グッズを使うようにしましょう。

お風呂でも使える防水機能付きスマホ⑥アップルiPhoneXR Amazonで商品の詳細を見る お風呂でも使える防水機能付きスマホの6つ目は、アップルの「iPhoneXR」です。

iPhoneシリーズの最新モデルで、iPhoneXSに比べて安価で手に入れやすいのが特徴です。

スマホの中ではサイズが大きい方なので、動画を観るのに向いています。

そもそもAndroidとiPhoneの違いが分からず選べないという人は、以下の記事を参考にしてみましょう。

スマホを水没させてしまった時の対処法は? スマホを水没させた時の対処法①水気を拭き取る スマホを水没させた時の対処法の1つ目は、すぐに水気を拭き取ることです。

スマホを水没させた時は、なるべく早く水から取り出してタオルなどで水気を取るのが適切な対処法です。

防水機能付きのスマホなら、一瞬水の中に落ちたくらいならまず壊れる心配はありませんが、その後の操作性に影響が出る可能性があるので、水気はしっかり取るようにしましょう。

この時、確認のために電源を入れるのは危険なので絶対しないようにしてください。

スマホを水没させた時の対処法②壊れる前にバッテリーを取り出す スマホを水没させた時の対処法の2つ目は、壊れる前にバッテリーやSIMカードを取り出すことです。

これにより、スマホ本体が故障してしまっても、メモリーを次の端末へと引き継ぐことができます。

iPhoneのようにバッテリー内臓の機種でもSIMカードは取り出すことができるので、水没させたら、とりあえずメモリーだけは守るようにしましょう。

スマホを水没させた時の対処法③乾燥剤と一緒にジップロックに入れる スマホを水没させた時の対処法の3つ目は、乾燥材と一緒にジップロックに入れることです。

乾燥剤と一緒にジップロックの中にスマホを入れることで、スマホに付いた水気を吸い取ってくれるという裏ワザです。

また、乾燥剤の代わりにお米と一緒にジップロックに入れる方法もあります。

しかし、この方法で確実に故障を防げるという保証はありません。

もしやる場合は、自己責任で行いましょう。

スマホを水没させた時の対処法④店舗に持ち込む スマホを水没させた時の対処法の4つ目は、店舗に持ち込むことです。

上記でご紹介した方法は、あくまでも応急処置です。

故障が心配な人は、すぐに購入店かメーカーに持ち込みましょう。

故障して修理となるとそれなりの費用がかかりますが、中には補償サービスが適用されて安く修理することも可能なので、まずは店舗のスタッフに相談してみてください。

【番外編】長風呂のお供におすすめのグッズは? 長風呂におすすめのグッズ①バスタブピロー Amazonで商品の詳細を見る 長風呂におすすめのグッズの1つ目は、バスタブピローです。

バスタブピローとは、その名のとおり、お風呂の縁に引っ掛けて使うお風呂用枕です。

滑りにくい素材なので、安心して長風呂が楽しめます。

つい気持ちよくて寝落ちしてしまいそうになりますが、あくまでもリラックスするためのグッズなので、事故防止のためお風呂では寝ないようにしましょう。

長風呂におすすめのグッズ②ユウブミ Amazonで商品の詳細を見る 長風呂におすすめのグッズの2つ目は、ユウブミです。

ユウブミとは、ジェコルという会社が出しているお風呂グッズです。

袋の中に本を入れれば、本を濡らすことなくページがめくれる優れものです。

完全防水なので、誤って水が入り本が濡れてしまうという心配もありません。

お風呂で読書をすることが多い人は、このグッズでより快適にバスタイムを楽しみましょう。

長風呂におすすめのグッズ③バスタブトレー Amazonで商品の詳細を見る 長風呂におすすめのグッズの3つ目は、バスタブトレーです。

バスタブトレーは、スマホや本などが置ける便利グッズです。

物によってはグラスホルダーも付いているので、お風呂で食事をとることも可能です。

大きさは、タブレット類が置けるサイズから食べ物類もセットで置けるものまで様々なので、用途で使い分けるようにしましょう。

他にもお風呂を快適に過ごすグッズが知りたい人は、以下の記事を参照してみてくださいね。

長風呂におすすめのグッズ④ジップロックと消しゴム Amazonで商品の詳細を見る 長風呂におすすめのグッズの4つ目は、ジップロックと消しゴムです。

ジップロックは防水グッズのところでもご紹介しましたが、スマホだけではなく読書をする際にも使える便利グッズです。

使い方は、本と消しゴムをジップロックの中に入れ、消しゴムを使ってページをめくるだけです。

裏ワザなので慣れるまでは使い勝手がイマイチですが、便利グッズをわざわざ買う必要はないと考えている人は、この方法でも良いかもしれません。

スマホの防水対策でお風呂タイムを快適にしよう! スマホの防水グッズや対策などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

世の中には数多くの防水グッズ、防水機能付きスマホがありますが、あくまでも水を防ぐ効果があるというだけです。

お風呂で機械類を使う際は、できるだけ濡らさないよう使用方法に気をつけながら楽しみましょう。

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