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アイラインの引き方♡初心者必見!ペンシルもリキッドも簡単!一重対策も!

2019年05月15日更新
アイラインの引き方♡初心者必見!ペンシルもリキッドも簡単!一重対策も!

その他メイクアイライナーメイク初心者必見!メイクの基本大集合 「アイラインの引き方がわからない…。

初心者でもきれいに引ける方法を知りたいな。

」と、お困りではないですか? 初心者の場合、どこにアイラインを引いたらいいのか、どうやって引いたらいいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回は、アイラインの上手な引き方を知りたいと思っているメイク初心者の方に向けて、基本的なアイラインの引き方をお伝えします! アイラインが苦手と感じている方も、ぜひチェックしてみてくださいね! 1.アイラインとは アイラインは、まつげのキワに引くアイメイクの一種で、目元をはっきりとした印象に見せることが期待できます。

アイライナーを使ってまつげのキワを埋めるように引くことで、フレームのような役割となって目元を際立たせることができるのです。

アイラインは目力をアップさせることができるだけでなく、引き方によってネコ目に見せたり、垂れ目っぽく見せたりすることができるため、目元のメイクには欠かせないと言えるでしょう。

2.アイライナーの種類と特徴 アイラインを引くために使用するアイライナーには、大きく分けて「ペンシルタイプ」「リキッドタイプ」「ジェルタイプ」の3種類があります。

2-1.ペンシルタイプのアイライナー ペンシルタイプのアイライナーは、名前の通り、鉛筆のような形をしています。

ペンシルタイプは、芯がしっかりとしていることでラインがぶれにくく、描きやすいので、初心者さんや不器用な方にも使いやすいでしょう。

ペンシルタイプのアイライナーを選ぶときは、芯がやわらかめで、なめらかに描けるものを選ぶと、初心者さんでも簡単に引くことができます。

削って使うタイプと芯を繰り出して使うタイプのものがあるので、テスターなどで試してみて使いやすい方を選びましょう。

★肌らぶ編集ぶおすすめのペンシルアイライナーをチェック 2-2.リキッドタイプのアイライナー リキッドタイプのアイライナーは、筆ペンやフェルトペンのようなペン先でラインを描きます。

細いラインも太いラインも自在に描きやすく、種類も豊富です。

初心者の方には、ペン先が安定しやすいフェルトペンタイプが描きやすいでしょう。

筆ペンタイプは、しなやかな筆先で、目尻を跳ね上げたり、細かい部分まで埋め込むように描いたりすることに適しています。

★肌らぶ編集ぶおすすめのペンシルアイライナーをチェック 2-3.ジェルタイプのアイライナー ジェルタイプのアイライナーは、ジャータイプの容器に入ったジェルを筆にとって使うものと、ジェルがペンシル状に固められたものがあります。

ジェルタイプのアイライナーは発色がよく、落ちにくいので、アイラインをしっかりと引きたい方に向いています。

ペンシル状のもの(ジェルペンシル)は、ペンシルタイプのアイライナーと同じようにぶれにくく軸が安定しやすいので、初心者の方にも使いやすいでしょう。

★肌らぶ編集ぶおすすめのジェルアイライナーをチェック ●関連記事⇒【アイライナーの種類と特徴】 3.アイラインの引き方【基本編】 ここでは、アイラインの基本的な引き方を、アイライナーの種類別にお伝えします。

今回は、初心者さんにおすすめの「ペンシルタイプ」と「リキッドタイプ」のアイライナーを使ってご紹介します。

3-1.アイラインの引き方|ペンシルタイプ まずは、ペンシルタイプのアイラインの引き方をご紹介します。

ペンシルタイプは、ナチュラルな印象のアイラインを引きたいときにおすすめです! ①目尻から目の中央までラインを描く まずは、目尻から目の中央に向かってラインを引きましょう。

一気にラインを引かず、まつげの隙間を埋めるよう少しずつ描くことがポイントです。

まぶたをななめ上に引っ張ってまつげのキワが見えるようにすると描きやすいでしょう。

②目頭から目の中央までラインを描く 次に、目頭から目の中央に向かってラインを引きます。

目頭に太く入れてしまうと不自然になってしまうので、気をつけましょう。

③①と②のラインをつなぐ 両サイドからラインを引いたら、ラインを自然につなげます。

違和感のないように、丁寧にラインをつなぎましょう。

④綿棒でぼかして完成! アイラインの外側を綿棒でぼかすと、ラインが目元に自然になじみ、ナチュラルなアイラインが完成します。

3-2.アイラインの引き方|リキッドタイプ 続いて、リキッドタイプのアイラインの引き方をご紹介します。

リキッドタイプは、はっきりとしたラインを引きたいときにおすすめです! ①中央から目尻へラインを引く リキッドライナーの場合は、まずは目の中央から目尻へ向かってラインを引きましょう。

ペンシルと違い、一気に引いた方がきれいなラインが描けます。

初心者の方は、目尻のラインを自分の目幅より1~2mm長めに描くと自然に見えて失敗しにくいでしょう。

③目頭から中央へラインを引く 目頭から目の中央まで、細めにラインを引き、①で引いたラインにつなげましょう。

③細かい部分を埋めて完成! アイラインがまっすぐになるように、色の薄い部分や隙間などを筆先で埋めて完成です! ●関連記事⇒【アイラインの引き方|完全版】 4.【目の形別・なりたい印象別】アイラインのポイント 続いて、目の形別にアイラインの引き方のポイントをお伝えします。

4-1.アイラインの引き方ポイント|一重の場合 一重の方がアイラインを引く際は、目を開けたときに見えるよう、やや太めに引くことをおすすめします。

一重の方は、目のキワがまぶたで隠れやすく、細いラインを引くと見えない可能性があるからです。

ただし、一気に太いラインを引こうとすると失敗しやすいので、まずは細いラインを引き、目を開けたときの見え方を確認しながら徐々にラインを太くしていきましょう。

●関連記事⇒【一重まぶたの方必見!アイラインの上手な引き方♡メイクのプロ監修】 4-2.アイラインの引き方ポイント|奥二重の場合 奥二重の方がアイラインを引く際は、目尻側のアイラインをややしっかりめに入れることをおすすめします。

奥二重の方は、まぶたの一部が目のキワを覆ってしまい、アイラインがまぶたに移りやすいので、全体的に太く描くことはおすすめできません。

目のキワぎりぎりに細めのラインを引いてまつげの隙間を埋めたら、目尻側のみラインを重ねて描いてみてください。

●関連記事⇒【奥二重のアイラインの引き方】 4-3.アイラインの引き方ポイント|二重の場合 二重の方はもともと目の印象が強い傾向にあるので、しっかりとアイラインを引くことで目力が強くなりすぎてしまうことがあります。

アイラインは目の際ギリギリに、まつ毛とまつ毛の間を埋めるような気持ちで点を意識して描くようにするとナチュラルに目元を強調することができます。

また、アイラインのカラーはブラックよりもネイビーやブラウンを選ぶと目元の印象を穏やかにしてくれます。

4-3.アイラインの引き方ポイント|たれ目 アイラインで実際よりもたれ目を演出したい場合には、目尻から上まぶたのラインの延長線上に3~4mmはみ出すようにアイラインを入れます。

また、黒目の下の延長線と引いたラインによってできる三角形の部分にブラウンのアイシャドウをのせると、目の重心が下がってたれ目に見えやすくなります。

●関連記事⇒【たれ目アイラインの引き方】 4-4.アイラインの引き方ポイント|目尻だけ 目尻だけにアイラインを引くと、目に抜け感がでて都会的であか抜けた印象をつくりやすくなるといわれています。

目尻だけにアイラインを引くときには、目尻側の3分の1ラインを引き、目尻よりやや長めに流れるようにラインを引きましょう。

このとき、黒目の下と高さを揃えると、バランスよくナチュラルな印象になります。

●関連記事⇒【猫目メイクはアイラインで決まる!】 5.肌らぶ編集部おすすめアイライナー ここでは、肌らぶ編集部おすすめのアイライナーをご紹介します。

”にじみにくい”、”落ちにくい”をキーワードにつくられたアイライナーの中からおすすめを選んでいます。

ペンシルタイプ、リキッドタイプ、ジェルタイプにわけてプチプラ・デパコスの両方をバランスよくお伝えするので、ぜひアイライナー選びの参考にしてください。

5-1.肌らぶ編集部おすすめペンシルアイライナー まずはペンシルタイプのアイライナーのおすすめを3つご紹介します! ■マキアージュ ロングステイアイライナー 価格:カートリッジ 1,200円(税抜)/ホルダー 900円(税抜) 細いラインを目元にするするなめらかに描く、資生堂マキアージュのアイライナーです。

まつ毛の間にうるおいを与え、メイク中ケアをしてくれるのもうれしいポイント。

ウォータープルーフ・スマッジプルーフタイプ、2色展開。

■シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 価格:3,200円(税抜) 水・湿気・皮脂が気になるときの味方、ウォータープルーフ。

しっかりした芯で発色良く、くっきりとした目もとを演出したい方に特におすすめのペンシルアイライナーです。

12色展開。

■THREE(スリー) メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 価格:3,000円(税抜) 複数色のパールをペンシルに配合することで、グレイッシュなニュアンスの個性的なカラーが叶うペンシルアイライナーです。

クリームのようにやわらかい肌当たりのテクスチャー。

9色展開。

●関連記事⇒【ペンシルアイライナーおすすめ】 5-2.肌らぶ編集部おすすめリキッドアイライナー ペンシルタイプのアイライナーのおすすめを3つご紹介します! ■フローフシ モテライナー 価格:1,500円(税抜) “思いのまま描ける”を実現するために熊野と奈良の伝統技術「大和匠筆®」を採用したリキッドライナーです。

太い線も細い線も自由自在の描き心地。

5色展開、お湯で落ちるタイプ。

■ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ 価格:1,000円(税抜) ウォータープルーフ、お湯で落ちるタイプの”涙に濡れても、美しくなくては”をコンセプトにしたリキッドアイライナーです。

0.1mmの極細筆で、目尻のハネもくっきり鮮やかに描き上げます。

3色展開。

■RMK(アールエムケー) インジーニアス リクイドアイライナー EX 価格:2,800円(税抜) 濃厚な発色とシャープなラインが特徴のリクイドタイプのアイライナーです。

カーボンブラック使用の濃厚な黒と、パール配合でツヤと濡れ感を演出できる4色の計5色展開。

ウォーターレジスタンスタイプです。

●関連記事⇒【リキッドアイライナーおすすめ】 5-3.肌らぶ編集部おすすめジェルアイライナー ジェルタイプのアイライナーのおすすめを3つご紹介します! ■インテグレート スナイプジェルライナー 価格:1,000円(税抜) とろける描き心地のリキッドジェルが2mmの極細ペンシルに! まつ毛の隙間の埋め込みや、はねあげなどの繊細でつややかなラインを簡単に表現できます。

ウォータープルーフ、2色展開。

■ケイト レアフィットジェルペンシル 価格:1,000円(税抜)・肌らぶ編集部調べ なめらかにとろける描き心地と密着性を両立するために開発されたジェルアイライナーです。

目のキワにすっと濃密なラインを引きたい方におすすめ。

ウォータープルーフ・スマッジプルーフタイプ、2色展開。

■ボビィブラウン ロングウェア ジェルアイライナー 価格:3,100円(税抜) 固めの濃密ジェルが目元にぴったり密着し、印象的な目元をつくるボビィブラウンのロングセラー・ジェルアイライナーです。

専用ブラシ別売り。

ウォータープルーフ、9色展開です。

6.あると便利!アイラインをきれいに仕上げるおすすめアイテム 最後に、アイラインをきれいに仕上げるためにおすすめの便利アイテムをご紹介します! ■綿棒 綿棒は、アイライン初心者さんにとって必需品と言えるアイテムです! 綿棒を使うことで、ペンシルタイプで引いたアイラインをぼかしてナチュラルなラインにすることができます。

また、アイライナーの種類にもよりますが、リキッドタイプのアイライナーが乾いたあとに使うと、ラインを軽く落とすこともできます。

メイク直し用に、リムーバーが染み込ませてある個包装タイプのものもあるので、ポーチやドレッサーに常備しておきたいですね! ■締め色のアイシャドウ アイライン初心者の方やアイラインに苦手意識がある方は、濃いブラウンなどの締め色のアイシャドウがあると便利です。

アイラインの上からアイシャドウを重ねることで、アイラインだけが浮いて見えることがなくなり、ナチュラルに見えやすくなります。

ラインが少し失敗してしまってもカバーできるので、慣れるまではアイラインと一緒に使ってみることをおすすめします。

7.まとめ アイラインは、最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとコツをつかんで上手に引けるようになるでしょう! アイラインが上手に引けるようになると、ネコ目にしたり、垂れ目にしたりとメイクの幅も広がります。

まずはこの記事を参考にアイラインの基本の引き方を練習して、もっとアイメイクを楽しんでくださいね♡ ◆アイメイク 肌らぶ関連記事◆ ◆目を大きく見せるメイク方法 ◆マスカラの上手な塗り方&使い方 ◆アイシャドウの上手な塗り方と選び方 ◆メイク初心者さん必見!基本のメイク方法 ◆アイライナーの関連記事 新着一覧 ◆コスメの全色レビュー記事特集 ◆肌らぶレビュー記事 新着一覧 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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