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頭皮ケアにオイルが大活躍【種類別おすすめと使い方】乾燥頭皮の保湿にも♡

2019年05月17日更新
頭皮ケアにオイルが大活躍【種類別おすすめと使い方】乾燥頭皮の保湿にも♡

頭皮・髪の悩み 「オイルを使った頭皮ケアが気になっている」、「どんな頭皮ケアがあるか知りたい」と思っていませんか? 興味はあるけれど、「頭皮にオイルをつける」ってベタベタしそう…どうなの??なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、実は「オイル」という美容アイテムは、肌を保湿してすこやかに保つために有用なだけでなく、マッサージなどにも使え、頭皮クレンジングや頭皮の保湿、ヘアケアにも大活躍してくれる魅力的なアイテムなのです。

そこで今回は、頭皮ケアに使えるオイルの種類とそれぞれのおすすめ商品、オイルを使った頭皮ケアの方法(頭皮クレンジングと頭皮の保湿)などをご紹介します。

1. 頭皮ケアに使えるオイルの種類&おすすめオイル オイルを使って頭皮ケアをするとなると、まずはどんなオイルを使えばいいか気になりますよね。

頭皮ケアに使うオイルには、頭皮用として販売されている頭皮ケアオイルはもちろん、ボディオイルやフェイスオイルでもマルチに使えるものが多いので、そういったオイルを使うこともできます。

もしこれから購入しようとされている方は、今からご紹介するオイルもぜひ参考にしてみてください。

頭皮ケア用として一般的によく用いられているオイルの種類と、オイルの種類ごとに肌らぶ編集部おすすめのオイル、頭皮ケアの方法を紹介します。

頭皮クレンジングも頭皮の保湿も、自宅でセルフで試すことができますので、ぜひ一度「オイルで頭皮ケア」を体験してみてくださいね。

ヘアケア のトップに戻る <!-- #foot_sns > .wp_social_bookmarking_light { position: relative; top: 34px; } --> 1-1 ホホバオイル シムモンドシア科植物「ホホバ」の実、もしくは種子から抽出されるオイルです。

主成分は「ワックスエステル」、厳密にはロウ類に分類されます。

肌の水分を保つ役割を果たすため、クリームや乳液にも配合されることの多いオイルです。

さらっとした感触なので、頭皮ケアにも使いやすいオイルといえるでしょう。

■ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル 価格:4,352円(税抜) 鮮やかな黄金色が見た目にも美しい、ゴールデンホホバオイル。

サラサラした使用感で地肌にもなじみやすく、頭皮をすこやかに保ちます。

頭皮だけでなく顔や体全体にも心地よく使えるオイルです。

有機認証機関ECOCERT・COSMOSからオーガニック認証を受けています。

●関連記事⇒【ホホバオイルで髪・頭皮を賢くケア♡】 1-2 アルガンオイル モロッコ南西部のサハラ砂漠に生息する広葉樹「アルガン」から抽出され、”モロッコの黄金”ともよばれるオイルです。

現地では古くから美容などの目的で使われてきたといわれています。

ビタミンEが、多く含まれることでよく知られています。

さらっとしたテクスチャーなので、頭皮ケアとしてだけでなくさまざまな用途で使えるオイルです。

食用として販売されているものもあります。

■mogans ディープモイストオイル 価格:2,500円(税抜) 自然派コスメブランド『mogans(モーガンズ)』からリリースされているオイル。

保湿成分「アルガンオイル」を中心に、「オリーブオイル」や「ベルガモット果実油」「アンズ核油」をブレンドしています。

べたつきにくく、さらりとしたテクスチャー。

頭皮以外にも髪やボディ、顔のスキンケアにも使えます。

●関連記事⇒【アルガンオイルの使い方】 1-3 オリーブオイル 食用としてはもはやおなじみともいえるオリーブオイル。

家庭に常備しているという方も多いのではないでしょうか。

オリーブオイルはオレイン酸を多く含んでいること言われており、それ以外にもリノール酸・パルミチン酸・スクワランが含有されています。

生産地やオリーブの品種によっても特徴が異なるといわれているので、自分の好みのものをみつけましょう。

■DHC バージンオリーブオイル 価格:3,620円(税抜) スペインで丹念に栽培、手摘み収穫されたオリーブを使用したオリーブオイル。

べたつきにくく伸びのよいオイルが、髪や肌にうるおいやツヤを与えます。

頭皮や肌の皮脂バランスを、すこやかに保ちたい方にもおすすめです。

しっとりした使い心地で、頭皮や肌につけてもべたつき感が気になりにくいので使いやすいでしょう。

●関連記事⇒【オリーブオイルクレンジングの魅力と方法】 1.4 ツバキオイル(カメリアオイル) “カメリアオイル”とも呼ばれる椿(ツバキ)オイルは、日本では古くから整髪油としてもなじみのあるオイルです。

ツバキオイルには、オレイン酸が特に多く含まれているといわれています。

ややとろみのある、なめらかなテクスチャーで、頭皮や髪に適度なツヤとうるおいを与えます。

■大島椿 大島椿 価格:1,100円(税抜) 髪・頭皮・肌のうるおいケアに使えるおなじみの椿オイル。

頭皮にうるおいを与え、水分を保ちます。

使用されているのは椿オイルのみ。

オイルヘアパックや洗い流さないトリートメントとしても、おすすめです。

気になるにおいやベタつきが少なく、髪や肌に自然になじみます。

●関連記事⇒【椿油で目指せツヤ髪!使い方をチェック】 1-5 マルラオイル アフリカが故郷のマンゴー科の植物「マルラ」から抽出されるオイルです。

アフリカ古来より多機能オイルとして活用され、日常でマッサージオイルやベビーオイルとして愛されてきました。

ビタミンCやビタミンE、リノレン酸、オメガ6、オメガ9、ポリフェノールを含みます。

美容界でも注目されつつある、オイルです。

ホホバオイルなど、他のオイルとのブレンドもおすすめ。

■ヴァーチェ マルラオイル 価格:3,680円(税抜) 植物にとって生育の厳しい環境で育った、アフリカのマルラの実から採れたマルラオイル。

原材料には、南アフリカのマルラの木の実から採取した「スクレロカリアビレア種子油(保湿成分)」のみを使用。

しっとりもっちりと肌をうるおし、なめらかに整えます。

頭皮はもちろん、フェイスケアやボディケア、髪、ネイルケアにもピッタリです。

オイル特有の香りも気になりにくく、香りに敏感な方にも使いやすいでしょう。

●関連記事⇒【美容オイルの使い方&マルラオイルレビュー】 2. 頭皮ケアオイルの使い方|クレンジング&マッサージと保湿方法 オイルの頭皮ケアというと、主にクレンジングやマッサージ、保湿などがあげられます。

頭皮の汚れを落としやすくする入浴前の頭皮クレンジングの手順やマッサージ方法、そして保湿の仕方を順番にみていきましょう。

2-1 頭皮ケア【オイルで頭皮クレンジング&マッサージ】 「オイルで保湿」はなんとなくイメージしやすいと思いますが、なぜオイルで頭皮の皮脂汚れが落ちやすくなるのか疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

実はオイル(油・脂)同士はなじみやすいという性質があるといわれており、オイルで頭皮をクレンジングすることで、毛穴につまった不要な皮脂を浮かせやすくなることが期待できるのです。

オイルで頭皮クレンジングをした後にシャンプーをすることで、より汚れを洗い流した感じを味わいやすくなるでしょう。

スッキリしたい日やお休みの前日など、週に1回程度を目安にぜひ試してみてください。

★これからご紹介する頭皮クレンジング方法は、髪が乾いた状態で行うことをおすすめします。

①ブラッシングで皮脂汚れを浮かす ブラッシングをすることで、髪表面や頭皮の汚れを浮かせやすくすることができます。

またブラッシングによって髪の絡まりを防ぐことで、マッサージやその後のシャンプー時の、髪同士の摩擦を防ぐことにもつながります。

②オイルを頭皮全体になじませる オイルを500円玉くらい手の平に取り、指の腹で頭皮全体になじませます。

③指の腹で円を描くようにマッサージする オイルを頭皮全体につけたら、毛穴から汚れを揉みだすようなイメージで、やさしくマッサージするようになじませましょう。

指の腹で円を描くように、軽く押しながら行うのがポイントです。

地肌を傷つけないよう、爪や指先を使うのは避けてくださいね。

★髪の生え際や、つむじなど汚れが溜まりやすいところや、自分が特に気になる部分はやさしく念入りにマッサージしましょう。

★髪の生え際にそって頭皮にシワを寄せるように軽く押し上げるなど、自分が気持ちいいと感じる範囲でおこなってみてください。

④5~10分ほど置く 頭皮にオイルをなじませてマッサージを終えたら5~10分ほど待って、皮脂とオイルがなじむのを待ちましょう。

このとき、蒸しタオルやシャワーキャップなどで頭皮を温めるのもおすすめです! ⑤ぬるま湯のシャワーで頭皮と髪をしっかりすすぐ しばらく放置したら、ぬるま湯のシャワーでしっかりすすぎ、不要な皮脂などの汚れを洗い流します。

そのあとのシャンプーの泡立ちをよくするためにも、数分かけてじゅうぶんに洗い流しましょう。

⑥丁寧にシャンプーしてオイルと汚れを洗う シャワーで流せるオイルを流し切ったら、最後に普段通りシャンプーをしましょう。

ここまでのマッサージやすすぎなどで頭皮の汚れはある程度浮いていると考えられるので、ゴシゴシと洗う必要はありません。

丁寧にシャンプー・すすぎを行うことをおすすめします。

もし、頭皮や髪のべたつきが気になるようでしたら二度洗いしましょう。

シャンプー後のコンディショナーやトリートメントは、お好みで行ってください。

使用する場合は、髪の毛先にだけ使うようにするとよいでしょう。

●関連記事⇒【自宅で手軽に頭皮クレンジング♪】 2-2 頭皮ケア【オイルで保湿のお手入れ】 オイルを上手に活用することで、保湿のお手入れに役立てることもできます。

肌だけでなく、頭皮にもうるおいは必要です。

オイルで乾燥を防ぎ、すこやかな頭皮を目指しましょう。

頭皮ケアの一つとして、どのようにオイルで保湿をすればいいのか、その手順をみていきましょう。

①シャンプーをすませてある程度タオルドライしておく 頭皮の保湿ケアは、シャンプー後の清潔な地肌に行いましょう。

頭皮や髪が汚れていると、オイルがなじみにくくなってしまうことも考えられます。

②オイルを少量手に取り、頭皮につけていく オイルを少量手に取り、髪ではなく「頭皮」に薄く塗布していきます。

髪を手でかき分けるなどして、頭皮に直接つくようにしましょう。

保湿目的でオイルを使う場合は洗い流しませんし、量が多いとベタつきの原因にもなりかねません。

オイルは多く使っても100円玉くらいまでの量にとどめておくとよいでしょう。

③指の腹を使って頭皮をマッサージする オイルを頭皮全体に薄くつけたら、指の腹を使ってなじませていきます。

ここでもさきほどのようにマッサージをするのがおすすめです。

両手で頭を覆うようにして、指の腹で頭皮全体をマッサージしていくといいでしょう。

頭皮用のマッサージグッズを使っても気持ちいいかもしれませんね。

④ドライヤーで頭皮と髪を乾かす 頭皮にオイルがなじんだら、ドライヤーで頭皮と髪を乾かしましょう。

ドライヤーは長時間使いすぎると、キューティクルが傷む原因になることもあるといわれています。

なるべく手短に済ませるとよいでしょう。

●関連記事⇒【頭皮の保湿はオイル・ローションで!】 3.まとめ 頭皮ケア(クレンジング・マッサージ・保湿)用として一般的によく使われるオイルの特徴と商品例、そしてオイルを使った頭皮ケアの方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

美容に良いとされるオイルはたくさんあります。

自分にぴったりなオイルが見つかるといいですね! 今回ご紹介したオイルは、頭皮ケアだけでなく顔や身体に使えるものも多いので、ぜひ全身のお手入れにも活用してみてください。

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スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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