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メイク下手さんのやりがちNGメイクの特徴!化粧上手になる方法♡

2019年05月20日更新
メイク下手さんのやりがちNGメイクの特徴!化粧上手になる方法♡

お悩み解決メイクその他メイク 「メイクが下手って言われちゃった、がんばっているのに悲しい…」とお悩みではありませんか? 可愛く見せたい、キレイに見せたい…自分をもっと魅力的に見せたいためにしているはずのメイクが、「下手」に見えるだなんてすごくショックですよね。

もったいないことにメイクが下手だと、元の顔が美人さんであっても、せっかくの美しさを活かしきれないこともあるんです! メイクが下手な人は、もしかしたらメイクをする環境を変えるだけでも、上手になるかもしれません♡ そこで今回は、下手だと思われてしまいがちなメイクをパーツごとに確認し、その原因や解決方法までご紹介します。

1.メイクが下手だと思われやすい!パーツ別下手ポイント メイクが下手だな、と思われてしまう方は、化粧が濃すぎたり薄すぎたり、左右非対称であったり…とにかくバランスが悪いことが主な原因としてあげられます。

そこではじめに、化粧が下手だな、と思われてしまいがちなメイクについて8つのパーツ別にご紹介します! ぜひ、自分にあてはめて考えてみましょう。

メイク下手ポイント①ファンデーション ファンデーションにはさまざまな「メイク下手ポイント」があるのでチェックしましょう。

・ファンデーションの厚塗り ファンデーションの厚塗りは顔が白浮きして見えてしまいがちです。

また、顔全体にファンデーションを同じ濃さで塗っている方も、同じく厚塗りに見え、顔の大きさまで肥大して見える場合があります。

・ファンデーションがムラになっている ファンデーションがムラになっていると、メイクが下手なだけではなくスキンケアも雑な印象を与えがちです。

・ファンデーションの色が肌と合っていない ファンデーションが肌の色と合っていないと、白浮きしてしまったり、顔だけくすんだように暗く見えてしまったりします。

●関連記事⇒【ファンデーションの塗り方】 メイク下手ポイント②アイブロウ アイブロウも、描くのが下手だと目立ちやすいパーツメイクのひとつです。

・眉毛と髪の毛の色が合っていない(茶髪なのにアイブロウはグレー等) ・左右の眉山の位置を大きくズレて描いている ・眉毛の長さが左右で違う ・眉尻を下げすぎて描いている ●関連記事⇒【「美人眉毛」の描き方&整え方!メイクのプロ監修】 メイク下手ポイント③マスカラ マスカラは、近距離で見た時に下手だとわかりやすいパーツメイクです。

・マスカラの繊維がキレイにつかず、まつげがひじきのように見えている ・まつげ同士がくっついてしまい、キレイにセパレートして見えていない ・マスカラがまぶたについて、目の下が点々と汚れて見える ●関連記事⇒【マスカラの上手な塗り方】 メイク下手ポイント④アイライン アイラインも、ひくのが下手だと目立ってしまいがちな部分です。

・目を伏せたときに見えるアイラインが真っ直ぐでなく、ガタガタとブレて見えている ・目のキワまでアイラインが引けず、キワとの間が白く見えてしまっている ・目じりのアイラインを不自然に長く描きすぎている ・目頭のくの字ラインを切り込んで描きすぎている ・黒のアイライナーで目の周りを囲みすぎ、古いアイメイクの印象を与えてしまっている ●関連記事⇒【アイラインの上手な引き方!初心者さん必見】 メイク下手ポイント⑤アイシャドウ アイシャドウでメイクが下手かも、と思わせてしまう場合は、色選びが影響しているかもしれません。

・肌色と相性が良くない色を塗ったり、なじまない色同士でグラデーションを作ったりして、アイシャドウの発色が濁ってしまっている ・アイシャドウの色が派手で、アイメイクが悪目立ちして見えている ・アイシャドウを濃くぬってしまい、ナチュラルさに欠けた印象になっている ●関連記事⇒【アイシャドウの塗り方|基本 一重さんも必見】 メイク下手ポイント⑥鼻筋 メイク下手ポイントとして意外と目立ちやすいのが、不自然に広く立派に描いてしまった鼻筋です。

・真っ白なハイライトを鼻筋にふんだんに入れている ・ノーズシャドウが濃すぎる ●関連記事⇒【ノーズシャドウ|メイクで「鼻筋」を手に入れよう】 メイク下手ポイント⑦チーク チークの下手ポイントは、主に濃すぎるということがあげられます。

・チークが濃すぎて、オカメインコのように見えている ・湯上がりのような可愛らしさを演出するはずの目の下チークが濃すぎて、酔っぱらいのように見えている ・頬の高い位置に真ん丸に入れたチークが、キュートすぎて年齢相応でない ●関連記事⇒【チークの塗り方♡種類・顔型別】 メイク下手ポイント⑧リップメイク リップは、他のパーツメイクとのバランスがとれていないと、下手なメイクに見えてしまいがちです。

・バッチリアイメイクを行っているのに、リップも真っ赤でハードすぎる印象になっている ・チークはオレンジなのに、ピンクのリップを塗っているなど、色がマッチしていない ・口角がつながっていない ・グロスをつけすぎてギラギラしている ・口紅が歯についている ●関連記事⇒【口紅の塗り方|基本から流行りのテクまで】 2.あなたはどう?メイクが下手な原因はこれ! ここでは、メイクが下手に見える仕上がりになってしまう原因についてお伝えします。

思い当たることがあるかどうかチェックをしましょう! すぐに変えられることも沢山あるはずです♪ ①小さい鏡でメイクをしている メイクが下手な方は、小さい鏡で化粧をしていませんか? ファンデーションの鏡だけでフルメイクをしている方もいれば、アイシャドウケースの小さな小さな鏡でフルメイクをしている強者もいるのではないでしょうか。

小さい鏡で化粧をすると良くない理由はいくつかあります。

■厚塗りになる 小さい鏡で化粧をすると、どんどん化粧が厚塗りになる可能性があります。

小さい鏡を使う時は、顔が鏡に映るように近づいて、肌を部分的に見るようにしますよね。

すると、肌の小さなシミやニキビ跡も良く見えるため、必要以上に気にしてファンデーションを重ねてしまいがちになるのです。

しかし実際のところは、人と接する時に、その小さな鏡の位置まで近づいてジッと肌を見る人なんていませんよね。

また、メイクが厚塗りになると、実年齢より老けて見えてしまうこともあります。

●関連記事⇒【ベースメイクの基本手順】 ■バランスがとれない 小さい鏡で化粧をすると、顔全体のバランスが上手にとれない場合があります。

小さい鏡だとそれぞれのパーツだけを見てメイクをするため、「アイメイクがバッチリだからリップはナチュラルにしよう」「今日は顔色が悪いからチークしっかり入れよう」などの調節がしにくくなってしまうのです。

②暗いところでメイクをしている 暗いところで化粧をすると、どうしても下手な仕上がりになってしまいがちです。

それは、暗い場所ではメイクの状態が良く見えないため、厚化粧になったり、ムラが多くなったりするからです。

暗いところで化粧をすると、外出してから出先のお手洗いの鏡などを見た際に、ギョッとするほど濃いメイクになっていることがあります。

さすがに暗闇で化粧をしている方はいないと思いますが、うす暗い部屋で行っている方もいるのではないでしょうか。

③メイクが仕上がった顔を良く見ていない メイク下手さんは、メイクが仕上がった後、鏡を良く見ていないこともあるのではないでしょうか。

一通り化粧が終わったら、「よし!」と良く見もしないで外出していませんか? 他にも、鏡を正面からしか見ていなかったり、パッチリ目を開けている状態しか見ていなかったりするのも、メイクが下手な原因となることがあります。

それでは、目を伏せた時のアイメイクの不自然さや、コンシーラーが良く伸びていない、などの大きなミスに気付くことができません。

④メイク道具が汚い・古い メイク道具が汚かったり、古かったりすると、化粧がうまく肌にのらないため、メイクが下手に見えてしまうことがあります。

茶色く湿ったパフや、ゴムが古くなりまつ毛がなかなか上がらずくっついてしまうビューラー、筆先がバッと開いたリキッドアイライナー、カスカスのマスカラ… これではキレイに化粧ができないばかりか、衛生面でも良くありません。

メイク道具は直接肌に触れるため、雑菌が繁殖した道具を使い続けていれば、そのまま雑菌が肌についてしまうことになります。

その結果、思わぬ肌悩みを引き起こしてしまう場合もあるのです。

●関連記事 ⇒【パフの洗い方】 ⇒【化粧品の使用期限とは?】 3.メイクが下手なんて言わせない!上手にメイクするポイント それでは、メイクが下手なんて言わせないよう、上手にメイクをするポイントについてご紹介します! ①大きい鏡でメイクをする 大きいと鏡と言っても、手のひらほどの大きさがあれば、十分にバランスを見ながらメイクができます。

鏡で顔全体のバランスを見て、メイクの濃さを引いたり足したりして調整しましょう。

また、メイクをするときは、首までが「顔」だと考えましょう! 首までしっかり映る鏡で仕上がりをチェックすれば、ファンデーションの白浮きや、ファンデーションと首の色が違うことに自分で気が付くこともできるでしょう。

さらに、メイクの途中やメイクの仕上げには、鏡の位置を変えて、さまざまな角度から仕上がりをチェックしてください。

ただ、顔の下からはそこまでチェックする必要はありません。

下から見ると、クマなどのくすみが目立って見えることもありますが、正面を向けば光が当たってさほど気にならない場合がほとんどだといわれています。

②明るい場所でメイクをする メイクは明るい場所で行いましょう。

メイクは、自然光のもとで行うのが一番だといわれています。

例えば白熱灯の光は肌が赤みがかって見えやすいため、白熱灯の下でメイクをすると、自然とメイクも赤みをカバーするようになりがちです。

その状態のメイクで外出し、自然光のもとで改めて顔を見ると、メイクが不自然に見えてしまうこともあります。

朝や昼に化粧をする際は、カーテンを開け放した窓の近くで、大きな鏡を使って行いましょう。

自然光がまったくない場所であれば、できる限り白色の蛍光灯の下でメイクをするのがおすすめです。

オレンジっぽい暖色の蛍光灯は、白色より暗いため、メイクが濃くなる傾向があるといわれています。

③時間に余裕をもつ メイクの時間には余裕を持ちましょう。

時間がないと丁寧に化粧ができないだけではなく、顔全体のバランスも見られず、必要な工程を抜かしてメイクをしてしまうこともあります。

特に朝は、なかなかメイクを楽しむ余裕がないかたも多いでしょう。

しかし、そのメイクの仕上がりが、一日の自分の気持ちを左右することもあります。

今日一日、勝負をする顔です。

しっかり時間をとって、丁寧にメイクを施しましょう。

4.メイク下手な方のための簡単!アイメイクポイント ここでは、アイメイクのポイントについてご紹介します。

大きな鏡や、自然光を使って化粧を行うことでメイクの状態が良くわかるため、ファンデーションやチークの下手ポイントは改善されるでしょう。

しかし、ある程度の技術が必要なアイメイクは、それだけでは下手ポイントの改善は難しいかもしれません。

そこで、簡単にできるのに、下手に見えにくいアイメイクのポイントをお伝えするので、参考にしてくださいね♪ ①アイブロウはパウダーでおおまかな形を作る アイブロウを上手に描けない方は、アイブロウパウダーで眉毛のおおまかな形を作ることをおすすめします。

アイブロウパウダーをブラシにのせて眉毛をなぞっていくだけで、ふんわりした眉毛が描けます。

そのあとに、薄い部分や物足りない部分にアイブロウペンシルでコントラストをつけていくだけで、不自然な眉毛メイクは回避できるでしょう。

●関連記事⇒【おすすめアイブロウパウダー】 ②アイシャドウは肌になじむ色を使う アイシャドウは肌になじむ色を使いましょう。

多少失敗しても目立ちにくく使いやすい、無難なベージュやブラウンがおすすめです。

ベージュは肌色になじみやすく、ブラウンは自然な陰影を演出します。

カラーアイシャドウは、自分の目・顔が魅力的に見えるカラーや、髪色に合うカラーなど、自分に似合うメイクがわかってから使うことをおすすめします。

カラーによってはまぶたが腫れぼったく見えてしまうこともあるので、カラーメイクがしたい方は自分で研究あるのみです。

●関連記事⇒【おすすめアイシャドウ】 ③アイラインにアイシャドウを重ねる アイラインがガタガタしてしまう方は、アイラインを引いた後に、そのラインをなぞるようにアイシャドウのメインカラー(締め色)をのせてみましょう。

アイラインのガタガタした線がキレイになじんでごまかすことができるだけでなく、アイシャドウを重ねることでアイラインが落ちにくくなります。

アイラインをひくのが苦手な方は、アイラインをひいたら、綿棒でぼかすのもひとつの方法です。

④セパレート・ロングタイプのマスカラを使う マスカラを塗るのが下手な方は、セパレート・ロングタイプのマスカラを使いましょう。

セパレート・ロングタイプのマスカラは、まつげ一本一本にマスカラが絡むように塗ることができ、比較的容易に扇形のまつげに見せることができます。

キレイにセパレートしたまつげを作るには、マスカラ選びも重要なのです。

また、マスカラを塗るのが下手なうちは、ウォータープルーフのマスカラを使うのは控えた方が良いかもしれません。

誤ってまぶたにマスカラがつくとなかなか落ちないため、アイシャドウを塗りなおしたりすることになり、メイクに時間をとってしまう可能性もあるからです。

●関連記事⇒【おすすめマスカラレビュー】 5.まとめ 今回は、どんなメイクが下手に見えてしまうか、どうして下手なメイクに見えてしまうのかについてなどご紹介しましたが、いかがでしたか? メイクが下手だと、しない方がマシかもと思う方もいるかもしれません。

しかし、それはとってももったいないことです。

ぜひ、あきらめずに大きな鏡と自然光で、メイクを楽しんでくださいね♪ ◆メイク方法 肌らぶ関連記事◆ ◆メイク初心者さん向け基本のメイク方法 ◆メイク直しの方法 ◆肌らぶ編集部コスメレビュー 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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