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付き合う前の5回目のデートでも告白されないのはなぜ?相手の心理も

2019年05月27日更新
付き合う前の5回目のデートでも告白されないのはなぜ?相手の心理も

5回目のデートなのにぜんぜん告白されない、それはもしかすると脈なしサインもあり得ます。

では何回目であると告白されるのか、4回目のデートでは相手の心理はどうなのか今回は紹介していきます。

また告白されやすい雰囲気になる方法も紹介していきますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

付き合う前の5回目のデートでも告白されない!相手の心理5選 5回目のデートでも告白されない!相手の心理①自分に自信が無い 5回目のデートでも告白されないときの相手の心理の一つ目は、自分に自信が無いと言うことが挙げられます。

男性は特に好きな人を守ってあげられるのかを考えることがあります。

それを考えたときに自分が果たして好きな人を守ってあげられるのかどうかということに自信がなくなっていきます。

また何より好きな人のすべてを受け止められるのか分からないということが告白できない要因の一つとなります。

告白できない男性はあまりに真剣に考える人が多いため、告白するまで気持ちを固めることができずにいます。

あくまでも自分の気持ち優先ではなくその先のことを考えるとリスクを意識してしまうということでしょう。

5回目のデートでも告白されない!相手の心理②相手からの告白を待ってる 5回目のデートでも告白されないときの相手の心理の二つ目は、相手からの告白を待ってるということが挙げられます。

このタイプの男性は他力本願的な性格だと考えられます。

自分が告白しなくても、そのうち相手のほうから告白してくるであろうという安易な気持ちがあります。

またこのタイプの男性は自分がリードしていくことはありません。

例えばデートであっても、デートの場所選びや食事の予約など、すべては彼女任せということがほとんどです。

自分が引っ張っていくよりも、引っ張られていくほうが心地よく積極的になれないという性格があります。

5回目のデートでも告白されない!相手の心理③告白チャンスを逃した 5回目のデートでも告白されないときの相手の心理の三つ目は、告白チャンスを逃したということが挙げられます。

告白はとても勇気がいることです。

告白することにそれほど慣れている人はいません。

一世一代の気持ちくらい覚悟が必要なことなのです。

その覚悟がチャンスを逃してしまうということもあります。

告白チャンスはデートの初回からあります。

この人と決めたら初めてのデートでも告白する人はいます。

ですが回を重ねるごとにデートの告白チャンスは高くなっていきピーク後は次第にチャンスは減っていきます。

そのチャンスは5回目がピークとなっていくのです。

ターニングポイントを逃してしまうということでしょう。

5回目のデートでも告白されない!相手の心理④フラれるのが怖い 5回目のデートでも告白されないときの相手の心理の四つ目は、フラれるのが怖いことが挙げられます。

やはり告白は人生の中の大きな出来事であり、それが失敗に終わると立ち直るために苦労することは目に見えています。

そんな辛い気持ちになるなら最初から告白しないほうが良いとさえ思えてくるのです。

このタイプの男性は告白だけではなく、何に対しても消極的であることがあります。

勇気よりも怖さが先に思い浮かんでしまうので、何事にもチャレンジする気持ちが抑制されてしまいます。

なかなか自分の殻から抜け出すことが難しく感じているので告白もどうしてもできずにいるのです。

5回目のデートでも告白されない!相手の心理⑤もう付き合っているつもり 5回目のデートでも告白されないときの相手の心理の五つ目は、もう付き合っているつもりということが挙げられます。

男性の中には自分が言わなくてももう気持ちは伝わっていると思い込む人がいます。

つまり以心伝心タイプの男性です。

ですがそう思っているのは男性だけで、女性は以心伝心では納得できない人が多いです。

男性が告白するときは前兆があります。

前兆もなくいきなり告白する男性もいますが、女性は敏感なので前兆には気づきます。

なかなか告白してくれないときはぜひ下記の記事も併せて読んでみてください。

告白待ちでヤキモキしている女性にとって見極めポイントが分かることでしょう。

付き合う前の5回目のデートでも告白されない側の心理5選 5回目のデートでも告白されない側の心理①興味ないのかも 5回目のデートでも告白されない側の心理の一つ目は、「興味ないのかも」ということです。

女性からするとデートの初回から告白を意識しています。

つまりデート初回の告白はありなのです。

それが5回目になっても告白してこない彼に対して次第に自分に興味がないのかもしれないと思い始めます。

そう思ってしまうと女性から告白するという手段も消えてしまいます。

自分に自信が無くなってしまうので女性側から告白しようという気持ちも無くなっていくのです。

女性が相手からの告白を待つのは5回目がピークです。

それ以降は脈なしと諦めてしまうので男性は肝に銘じておきましょう。

付き合う前の5回目のデートでも告白されない側の心理②遊び相手なのかも 付き合う前の5回目のデートでも告白されない側の心理の二つ目は、「遊び相手なのかも」ということです。

女性の心理からすると次のデートでは告白してくれるはず、と必ず思います。

ですが回を重ねても一向に告白してくれない相手にいつしかただの遊び相手なのかもしれないと思い始めます。

もし告白されていないのに手を繋いで歩いたり、キスをされたり、もう恋人のような振る舞いをされているのに告白はまだという状況になった人は意外と多いと思います。

付き合っているのかどうか確認をしたくてもなかなかできないのは、好きな人を失いたくないという気持ちからでしょう。

5回目のデートでも告白されない側の心理③女として見てくれてないのかも 5回目のデートでも告白されない側の心理の三つ目は、「女として見てくれてないのかも」ということです。

女性が男性から思われることで一番辛いことは女性として見てもらえないことです。

もちろん友達関係が成立していれば男女という性別は超えたものがありますが、好意があって女性と見られないことは辛いことです。

女性は両想いだと感じていると二人の関係性を聞くことができません。

告白されていないのに二人でデートをするのはそのときは楽しく幸せに感じていても、別れた後は無性に悲しく思いが募ります。

告白してくれるということはそれだけある意味恋人である証しだと感じることができるのです。

5回目のデートでも告白されない側の心理④他の女性と比較されているかも 5回目のデートでも告白されない側の心理の四つ目は、「他の女性と比較されているかも」ということです。

なかなか告白してくれない男性に対して次第に二股を疑うことは自然なことです。

それを踏まえてもしかして他の女性と天秤に掛けられて比較されているのかもしれない、と思ってしまいます。

そうは思ってもそれを彼に確認することは難しく、また聞いてしまうと二人はもう終わってしまう気がしてうやむやにしてしまいます。

もしかして他に女性がいるのかもしれないと考えると辛くなっていくだけです。

女性は極限まで我慢して待ってしまうので告白してくれない男性に真剣に悩んでしまうこともあるのです。

5回目のデートでも告白されない側の心理⑤思わせぶりなのかも 5回目のデートでも告白されない側の心理の五つ目は、「思わせぶりなのかも」ということです。

つまりたいして好きでもないのに女性に好きになってもらいたい、そんな思わせぶりな態度を取る男性がいます。

そんな男性はモテる男性を演出しているのです。

そんな男性には要注意です。

思わせぶりな男性でも脈ありか否か見極めることは大切です。

ぜひ下記の記事も併せて読んでみてください。

まだ付き合っていないのに恋人繋ぎしてくる男性はいることでしょう。

そんな男性には女性も勘違いしてしまうことにもなり兼ねません。

一体男性はどんな心理があるのか、ぜひ参考にして見極め力を付けましょう。

付き合う前のデートでは何回目で告白する・告白されるのが一般的? 何回目で告白する・告白されるのが一般的か①男女共に3回目が理想 付き合う前のデートの何回目での告白が一般的であるのかポイントの一つ目は、男女共に3回目が告白のタイミングの理想としています。

男性への告白は何回目でしたいか、という質問では3回目というのが約半数を占めています。

また意外に5回目以降という答えも非常に多く10人中3人程度が5回目と考えているようです。

告白のタイミングが3回目であるのは女性も一緒ですが女性は早い段階での告白を望んでいます。

3回目の次に2回目での告白が多くを占めていることがその証明と言えるでしょう。

女性的には初回でも告白はありですが、やはりお互いを知らない状態では1回目のデートは様子を見ることが無難でしょう。

何回目で告白する・告白されるのが一般的か②4回目で脈ありなしを見極める 付き合う前のデートの何回目での告白が一般的であるのかのポイントの二つ目は、4回目で脈ありなしを見極めるということが挙げられます。

女性は3回目で脈ありかどうか考え始めますが、4回目にははっきりと見極めるようになります。

付き合える雰囲気がないのにデートする意味を見いだせなくなっていくのです。

片や男性は何回目のデートであっても好意があれば告白チャンスを狙ってはいますが、会うたびになかなか告白できず、今日が何回目のデートあるのかも忘れるほど緊張して言い出せなくなっています。

デートの回数で二人のターニングポイントと感じることは男女に差があるようです。

5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方3選 5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方①二人になれる場所を選ぶ 5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方の一つ目として、二人になれる場所を選ぶことが挙げられます。

最初から4回目くらいまでのデートでは遊園地や映画、食事も居酒屋など人が多くいる場所を選ぶことが多いです。

ですがやはり告白するとなると二人きりになれる場所を選ぶことが必要になってきます。

二人きりになれるのを考えると車の中などもありますが、ゆっくりじっくりと話せることを考えると、食事で個室がある飲食店をチョイスするのが良いでしょう。

カラオケなどもありますが、あまり落ち着く場所ではありません。

食事だとお酒を飲みながら気持ちをじっくり伝えることができるのでぜひ参考にしてみてください。

5回目以降で告白しやすい雰囲気の作り方②4回目より挑発的な服装を選ぶ 5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方の二つ目として、4回目より挑発的な服装を選ぶことをしてみましょう。

もうこれは女性側からアプローチをして、男性が告白しやすい雰囲気を作るしかありません。

4回目まではカジュアルであったり、コンサバ系の服装をチョイスしていたことでしょう。

ですが5回目以降は少しデコルテを見せる、首筋が見えるように髪をアップにするなど大胆にいってみましょう。

かと言って過剰にはならないようにするのも大切です。

また4回目までとはガラリとファッションコーデを変えてみるのも方法です。

また男性がどんなファッションが好みなのかもリサーチすることもしてみましょう。

5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方③ボディタッチをする 5回目以降のデートで告白しやすい雰囲気の作り方の三つ目として、ボディタッチをすることが挙げられます。

男性をその気にさせるには、女性側も気持ちがあることを伝えなくてはいけません。

4回目まではお互い距離を取っていても5回目は距離を縮めましょう。

軽くボディタッチしてみることは男性に気持ちを伝える一歩です。

ボディタッチはいろいろな場面で実行できるアプローチですが、映画デートもおすすめです。

サスペンス映画などで怖い場面で彼の手を握ってみたりしてみましょう。

映画デートは他にもおすすめポイントがあります。

ぜひ彼に告白させたいと思ったら、下記の記事を参考に映画デートに誘ってみてください。

5回目のデートでも告白されないときは女性が告白チャンスを作りましょう。

いかがでしたでしょうか。

デートの何回目で告白するべきかは男女それぞれ理想があるようですが、理想と現実はやはり違いがあります。

何回目でも告白したい気持ちはあっても男性はチャンスを活かし切れないことが多いのです。

そんなときはぜひ女性から告白チャンスを作ってあげてください。

女性の中には男性に積極的になって欲しいと望む人が多くいます。

女性がリードするのはどこか恥ずかしい気がするのです。

ですが好きな人を逃したくないと思ったら女性もリードすることが大切です。

男性は奥手な人が多いので、そんな男性には女性が積極的に告白できる雰囲気作りをしてみましょう。

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