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【男女別】目をそらす心理!目を横にそらす・上下左右の方向で分かる心理は?

2019年06月04日更新
【男女別】目をそらす心理!目を横にそらす・上下左右の方向で分かる心理は?

男女共通の目をそらす心理とは? 話の内容に抵抗がある 会話中に目をそらす心理は、話の内容に抵抗がある場合によくみられます。

会話内容が気に入らない場合や、つまらない、退屈だと感じているときに目を横にそらすのです。

興味がないためにほかの事に意識を持っていかれるのでしょう。

逆に興味深く楽しい会話の時には目線は自然と合うのです。

会話中に目線が合わなくなったら、この目をそらす心理を思い出してください。

会話の内容を変えることで楽しい会話に軌道修正できるかもしれません。

嘘をついていたり後ろめたいことがある 嘘をついている時には後ろめたいという感情が湧いてきますよね。

会話の中にその嘘に近いものがあると無意識のうちに目をそらしてしまうのです。

この行動には「ウソがばれないか心配」「嘘をついて申し訳ないな」という気持ちが関係しており、その話から早く離れてほしいと考えていることが分かります。

嘘をついている瞬間にも目が合わなくなることが多くなります。

相手の目を見て堂々と嘘をつくのは良心がとがめるのでしょう。

この目をそらす心理は無意識のうちにおこなわれているので、嘘をついている本人は意識的に目をそらすわけではありません。

ですが、この行動は居心地の悪さや後ろめたさからくるものなのでしょう。

緊張している 初対面の人と目が合わなかったという事はありませんか?初対面や苦手な人と会う時には緊張するものです。

「できれば会いたくないな」なんて考える人もいるでしょう。

それでも社会にいれば避けられない事が多いです。

そんな時、ここから早く立ち去りたいという気持ちが、目をそらす心理となって表れるのです。

初対面で目が合わない場合は、嫌われているというよりも緊張の度合いの方が強いのかもしれません。

相手の人は緊張しやすいタイプである可能性も高いです。

そのような場合は、警戒心を解いていくように話してみてください。

また、「嫌われてた」と思うよりも「緊張しているんだな」と思った方が自分の気持ちも楽ですよね。

\ POINT / 腕組みも警戒心の表れ 警戒心の表れが仕草に現れるのが腕組みです。

腕組みをすることで胸や胴の部分を守っています。

これは無意識のうちに急所である部分を守っているのです。

また、一人で腕組みをしているときは考え事にふけっていると考えられます。

集中しているところを邪魔しないように、話しかけるタイミングを見計らってください。

嫌悪感の表れ 嫌いなものを見ていたいと思う人は少ないでしょう。

できれば見たくないと思う人の方が多いと思います。

目を横にそらす心理には嫌悪感も関係しているのです。

話したくない人と向かい合っていたとしても、相手の目を見て話すことはありません。

さらに体や足の向きもそっぽを向いてしまいます。

目を横にそらすだけでなく、そのような仕草が目立ったらあなたに足して苦手意識や嫌悪感を持っている可能性があるのです。

女性が目をそらす心理とは? 好きな人とは目が合わせられない 好きな人とは恥ずかしくて目を合わせられないというのは、女性特有の目をそらす心理です。

「好き避け」とも呼ばれるこの行動は、好きな異性と目を合わせることが恥ずかしいという乙女心の表れでもあります。

好きな人と一緒にいるとドキドキして落ち着かないという気持ちを経験したことがある女性も多いはず。

男性は目が合わないと「嫌われているのかもしれない」と考える人も多いでしょう。

しかし、相手が女性である場合はそうとも言い切れないのです。

会話しているときの彼女の様子から嫌がっている様子が見えなければ、相手の男性に好意があるのかもしれません。

リラックスしていて目線があっているのなら、それは女性にとって男性が恋愛対象ではない事を意味しています。

緊張せずに楽しく話せる男友達というところでしょう。

好意を受け取れないときに目をそらす 自分に好意を寄せてくれている男性がいるけれど、その好意を受け入れることができない。

このような目をそらす心理は「ごめん避け」とも呼ばれています。

「自分を好いてくれるのはうれしいのだけれど、度の気持ちにこたえることはできないわ。

ごめんなさい。

」そんな気持ちから目を合わせなくなるのです。

特に女性は自分に向けられた好意に敏感です。

男性よりも恋愛感情を持たれたことを意識するセンサーが鋭いのでしょう。

男性が好意を持ち始めた頃から目が合わなくなった場合、この「ごめん避け」である可能性もあります。

また、一方的に寄せられる好意を不快に感じる女性もいます。

あまり知らない男性からまじまじと見られれば、「なぜ私を見ているの?」「すごくみられているけれどあの人だれ?」という不安や疑問を持ち、目を横にそらす女性もいるのです。

男性が目をそらす心理とは? 照れ隠しのために目をそらす 男性は好きになった女性を目で追うという特徴があり、気になる女性をついつい見つめてしまうことが多いです。

すれ違いざまにきれいな女性や、好みの女性がいれば目線で追うこともあるのです。

これは狩猟本能の名残であるとも言われています。

目線があった時にはどちらかといえば嬉しいという気持ちが強くなるのです。

しかし、女性に多い「好き避け」も男性がとる場合もあります。

男性でも「好きな人と目を合わせるのが恥ずかしい」と感じる人はいるのです。

目で追っていても女性が自分の方を向いたとたんに、そっぽを向いてしまうのは好意による目をそらす心理が働いていると考えられます。

恋愛感情を認識していない間の緊張 なんとなく気になるけれど、彼女を好きなのかはまだよくわからない。

そんな意識しだした頃や、恋愛感情を認識していない間の緊張が目を横にそらす心理に関係していることもあります。

「好きだ」と確信は持っていないけれど、相手を気になっている時に目が合うと「わっ目があちゃった」と目を横にそらすこともあるのです。

男性にも「ごめん避け」はある 女性よりも好意を察知するセンサーが鈍いとはいえ、男性にも「ごめん避け」はあります。

「あの子は俺の事が好きなんだな」と女性からの好意を認識しながらも「彼女は恋愛対象ではないんだよな」と思っているのです。

嫌いだから見たくない 男性は恋愛対象の意味で好きになった女性を目で追うという特徴があります。

そのため、男性の視線の先を見ていれば誰に好意を寄せているのか分かることもあるのです。

男は分かりやすいといわれるのもこのような理由があるからなのでしょう。

その反面嫌いな人や興味がない人を目で追うことはしません。

男性と目が合わないのはそのような目を横にそらす心理が働いているのかもしれません。

目が合わないうえに冷たい態度を取られたり、嫌悪感をあらわにされたのなら嫌われてしまった可能性が高いと考えられます。

目を横にそらす・上下左右の方向で分かる心理とは? ネガティブな感情を持った時は目を横にそらす 人が目を横にそらす時の心理は、話しかけてきた相手に興味がない、相手が嫌いというネガティブな状態にあると言えます。

子供が嫌いな相手に対してそっぽを向くのと同じです。

もし気になる人に話しかけた時にパッと目を横にそらすようであれば、一旦距離を置いて様子を見た方が良いかもしれません。

ただし、ゆっくりと目を横にそらす場合は、相手に興味がありもっと知り合いたいという真逆の心理状態を表します。

仲良くなりたいけど恥ずかしい、どう接すれば良い印象を与えらるかと考えている状態なのです。

過去を思い出して話すときは左下を見る 左右上下の中でも左下に目をそらす心理は、過去を思い出しながら話すときに見られる行動です。

昨日の晩御飯や過去に体験したことを思い出すときには左下の方向に目を向けるのです。

また、過去の嫌な思い出に捕らわれているときに見る方向でもあります。

トラウマのように心の傷が関係している場合もあります。

仕事においては過去の会話を思い出したり、取引先との内容、名前などを思い出すときに見られる行動です。

過去の話をしていて相手が左上を見ていたら、相手も話の内容を一緒に振り返ってくれていると考えられます。

映像で思い出しているときは右上を見る 視覚的な情報を思い出すときには、上下左右の中で左上に目を向けます。

イメージを主出すときには右脳が活発に活動しており、無意識のうちに左上を向いているのです。

考え事をする時には右下を見る 上下左右の中でも右下を見るのは考え事をしているときに見られる行動です。

会話中に右下を見ることが増えたのなら、会話内容を真剣に考えているのだと予想できます。

物事を深く考え、様々な方向から思考しているのでしょう。

未来を想像して話すときは右上を見る 上下左右の中でも右上に目をそらす心理は、これまでに経験していない事を想像するときに見られる行動です。

未来に想いを馳せている人は右上を見ているのです。

そのため、嘘をつく時には右上を見るとも言われています。

ない事をあることのように話していても、過去を思い出すのではなく新しく試行して話しているので、目線は右上を向くのです。

加えて落ち着きがなくなったり、瞬きの回数が増えた時には嘘をついた可能性が高いと考えてよいでしょう。

謙遜や照れているときは下を見る 上下左右のうち下に目をそらす心理は、謙遜や照れが関係していると考えられます。

褒められて「いえいえ、私なんて」と謙遜するときや、嬉しくて照れているときに人は下を向くのです。

そう思うと目をそらされる行為も可愛らしいと思えます。

褒めた相手が下を向いてしまっても、気を悪くしないでくださいね。

目をそらす心理は人物によって違う意味を持つ 子どもが目をそらすのはバツが悪い時 子どもはとても素直で、視線にも気持ちの変化がよく現れます。

大人よりもわかりやすいといえるでしょう。

目をそらす心理は子どもの場合バツが悪いと思っていることを表しています。

いたずらをしたり失敗したり。

自分にとって都合が悪く、居心地の悪さを感じているときに目をそらす心理が働いているのです。

また、初対面の人と目を合わせられないのも緊張や警戒の心理が表に出ているからです。

感情の変化は子どもの方が行動に現れやすく分かりやすいのです。

ただし、恥ずかしがっている場合や、人見知りが激しい子どもの場合はその限りではなく、性格の違いや個性だと感がられます。

恋人と目が合わなくなったら要注意 恋人同士であるにもかかわらず目が合わなくなってしまった場合は2つの可能性が考えられます。

まずは、相手を好きな気持ちが強くなり照れてしまったという場合です。

ふとした時に恋人の事を「カッコいい」「可愛い」と感じて感情の高ぶりから思わず目をそらしてしまうことがあるようです。

注意が必要なのが、好意が薄れ恋人に不満や嫌悪感が表れている場合です。

目を横にそらす心理にはそらし方によって好意と嫌悪感という相反する感情が表れるので、ぱっと見で判断することは難しいかもしれません。

ですが話している間の様子や口調から恋人の感情を探ってみましょう。

目をそらさない人にはどんな心理があるの? 信頼と好意がある 目をしっかりと見てくれている場合は、相手への好意と信頼の表れだと考えられます。

特に会話中に目が合うのは、話の内容に興味があり、しっかりと聞きたいという前向きな姿勢の表れです。

また体が相手の方を向いていて、前のめりになっている場合は興味をそそられていることの現れなので、実りのある会話にしてくださいね。

恋愛的好意を向けている 目をそらさずじっと見つめるのは男性の場合です。

好きな人がいるとついつい目で追ってしまう。

そんな経験がある男性も少なくないでしょう。

逆に女性の場合は特定の男性とよく目が合う。

見られているという時には恋愛感情を向けられていると考えてよいでしょう。

警戒心の表れ 警戒心が強い人の場合、よく目が合うことがあります。

それは「この人はどんな人なのだろうか?」「本当に信頼していいの?」警戒心から相手をよく観察しようとしているのです。

初対面で警戒しているだけならば、緊張をほぐしてあげることによって距離を縮めることができるでしょう。

ただし、疑り深い性格の人である場合、会話の中でも「裏があるのではないか?」「うまいこと言ってだまそうと思っているんだろう」と考えている可能性があります。

目を見すぎるのもよくない? プレッシャーになる 目を合わせるというととてもポジティブな行動に思えます。

しかし、目を見すぎるのも良くないのです。

動物にとって目をじっと見続けることは敵意があると認識されます。

人間も動物なので、目が合うことに対して恐怖やプレッシャーを感じてしまうのです。

なので、目を合わせたとしても会話の途中で適度に目線が外れるのは当たり前の事。

目をそらされたからといって、気にしすぎないでくださいね。

ネガティブになる必要はないのです。

日本の風習や習慣ではない 特に日本人は外国人に比べ、目を見て話すことが習慣になっていません。

そのため、じろじろ見つめられることには居心地の悪さを感じることも多いのです。

目をじっと見つめないのは日本人の国民性ともいえるでしょう。

目をそらす心理を上手に利用する 好きな相手の注意を引く 好きな人の注意を引きたい。

自分を意識してほしいと考えているのなら目線で注意を引いてみましょう。

目が合った瞬間にパッと目をそらされれば「なんだろう?」と気になりますよね。

そんな心理を利用して好きな人の意識を自分に向けることもできます。

相手の心理を読み解く 目をそらす心理を含め、目線や行動から読み取れることはたくさんあります。

相手が自分に対してどのような感情を抱いているのか読み解くことで、恋愛や仕事の関係をスムーズに進めることができるでしょう。

自分の魅力もしっかりアピールして 目をそらす心理などを利用して、好きの人の注意を引いても自分をアピールしなければ恋愛は発展していきません。

時には笑顔を見せて想い人をキュンとさせてみましょう。

そして自分を魅力的に見せるための努力も怠ってはいけませんよ。

ファッションや美容などの外見から、内面的な部分まで磨いてください。

男性がきゅんとする女性の仕草には、上目遣いやボディータッチが挙げられます。

上目がちに見つめられると、かわいいと思わせることができるようです。

ボディータッチはべたべたとしたものではなく、ナチュラルで軽いものがおすすめ。

声をかける時に肩をたたいたり、それを引っ張ったりというちょっとした触れ合いに胸が高鳴るのでしょう。

積極的なアピールが苦手という人でも、軽いボディータッチや上目遣いなら取り入れやすいのではないでしょうか? 目をそらす心理の違いを理解して 目をそらす心理は男性女性で違いがあるので、視線による行為の受け取り方にも差が出るのです。

じっと見つめられた男性が「俺の事好きなのかも!」と勘違いしてしまうのは男女で心理に違いがあるからとも考えられます。

また、目を横にそらす、目をそらす上下左右の方向などからも心理を読み取ることができるのです。

同じ目をそらすという行為でも、好意の表れであったり嫌悪の表れであったり。

判断しずらいと感じる人も多いと思います。

そんな時は目線の向きだけではなく、ほかの仕草に注目してみましょう。

体の向きや足の向き、腕組みをしているかなども相手の感情を読み取るポイントになります。

もし、好きな人に話しかけた時に相手が目を横にそらすような事があっても、落ち込む前に、その視線の意味を考えてみましょう。

話していても嫌そうでなければあなたに好意を持っている可能性も高いですよ。

目をそらす心理を上手に読み取って、コミュニケーションをとるときの材料にしてしまいましょう。

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