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「炎上作家・のぶみ」「道徳、出オチ絵本」――子どもにとって“良質な絵本”とは何か?

2019年06月04日更新
「炎上作家・のぶみ」「道徳、出オチ絵本」――子どもにとって“良質な絵本”とは何か?
古典を読ませるべきか、今の時代に合った新しい本を読ませるべきか――。親世代を悩ませる絵本選び。親がいいという絵本に子どもが興味を示すとも限らない。一方、子どもが「面白い」と思っても、親にはピンと来ないものもある。読み聞かせに最適な、子どもにとって良質な絵本とはどのようなものか。絵本コーディネーターの東條知美さんと、図書館司書の神保和子さん、絵本の編集者である北尾知子さん、そして「絵本好き」であるワーキングマザーの大内めぐみさんによる座談会の後編をお届けする。 (左から)東條知美さん、神保和子さん (前編はこちら) ――絵本の選び方について悩んでいる人も多いと思います。大人の考える良質...

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