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化粧直しにフェイスパウダー!持ち運び用おすすめ10選プチプラ&デパコス

2019年06月05日更新
化粧直しにフェイスパウダー!持ち運び用おすすめ10選プチプラ&デパコス

ベースメイク化粧直し 「あっテカってきちゃった…!」「疲れて肌がくすんで見える…」「ファンデーションがヨレている!」 ばっちりメイクして出かけても、時間が経つとメイクの崩れが気になることもありますよね。

そんなときは、化粧直しでフェイスパウダーをささっと重ねて、美しい状態をすかさず取り戻しましょう! 肌らぶ編集部から、魅力的な肌を演出することのできるおすすめのフェイスパウダーと使い方をご紹介します。

1.化粧直しにはフェイスパウダーがおすすめ フェイスパウダーは、ファンデーションの後に重ねることで、肌によりファンデーションを密着させることができるベースメイクアイテムです。

さらに、パウダーが余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防ぐので、化粧直しには欠かせません! フェイスパウダーは、主に粉末タイプのルースパウダー、固形タイプのプレストパウダーの2つの種類に分けることができます。

特に外出先の化粧直しでは、周囲に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形のプレストパウダーを選ぶと良いでしょう。

色選びに関しては、血色感が欲しいなら「ピンク」、くすみをカバーしたいなら「パープル」、カバー力がほしいなら「オークル」や「ベージュ」、さらにナチュラルに見せたいときは「ルーセント(透明)」タイプがイチオシです! 気づいたときにさっとすばやくつけるだけで、みんなが心引かれるような肌を演出できます。

ぜひ一つは持っていたいアイテムです! ▽こちらも併せてチェック! ⇒フェイスパウダーおすすめをご紹介!年代xツヤ肌?マット?プチプラも♡ ⇒おすすめフェイスパウダー【プレスト/ルース】プチプラ~デパコスまで 2.化粧直しにおすすめ!フェイスパウダー10選【プレスト】 持ち運びには、固形タイプでコンパクトもスリムなプレストタイプが便利。

そこで今回は、化粧直しにおすすめしたいプレストパウダーを、【プチプラ】【デパコス】の2カテゴリに分けてご紹介します。

【プチプラ】化粧直しにおすすめのフェイスパウダー(プレスト) まずは、2,000円(税抜)以内で購入可能なプチプラフェイスパウダー(プレストタイプ)をご紹介します。

ドラッグストアなどで気軽に購入できるものばかりですので、ぜひチェックしてみてください。

▽こちらも併せてチェック! ⇒プレストパウダーおすすめをご紹介!使い方や化粧直しのポイントも♥ ■キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー 価格:940円(税抜) リフィル価格:700円(税抜) 4色展開(マットオークル、マットベージュオークル、マットライトオークル、マットピンクオークル) 肌の色に合わせて3色のオークル系カラーから選べる、キャンメイクのフェイスパウダー(プレストタイプ)です。

ナチュラルなカバー力で気になる色ムラや毛穴をぼかしたようにカバー。

ふんわりと軽いパウダーで、テカりにくいサラサラ肌に仕上げます。

SPF26 PA++。

☆実際に使ってみた感想はこちらの記事をご覧ください! ■無印良品 ルースパウダー・プレストタイプ 価格:972円(税抜) 2色展開(ルーセントホワイト・ハニーベージュ) カラフルな見た目にも心躍る、無印良品のプレストタイプのフェイスパウダーです。

ホワイトパールの繊細な輝きで透明感のある肌を演出するルーセントホワイトと、肌なじみの良いゴールドパールが立体感のある肌を演出するハニーベージュの2色から選べます。

このシリーズ以外にも、価格違いでベージュ系のシンプルなプレストパウダーや、UV機能がついたものなどが販売されています。

■セザンヌ UVクリアフェイスパウダー 価格:680円(税抜) 2色展開(01 ライト、02 ナチュラル) 明るく澄んだ印象の肌に仕上げる、セザンヌのフェイスパウダーです。

軽くさらさらのパウダーはプレストタイプ。

パウダーが余分な皮脂を吸着するので、日中の化粧崩れが気になる方におすすめです。

紫外線吸収剤不使用・無香料・無鉱物油・タール系色素不使用・アルコールフリー・パラベンフリー。

SPF28 PA+++。

■インテグレート スーパーキープパウダー 価格:1,300円(税抜) 1色展開 資生堂 インテグレートから発売されている、化粧崩れ対策に便利なプレストパウダーです。

パウダーがテカリの原因となる過剰な皮脂を吸着し、メイクのヨレなどを防ぎます。

サッと重ねるだけで、毛穴やきめの乱れをカバー。

つるんとフラットな美肌を演出します。

SPF15 PA+。

■ちふれ プレストパウダー(パフ入り) 価格:800円(税抜)、詰め替え用500円(税抜) 2色展開(1ルーセント、2パーリールーセント) つるりときめの整ったサラサラの肌を演出する、プチプラコスメの老舗「ちふれ」のプレストパウダーです。

保湿成分としてホホバ種子油配合。

肌を保護して乾燥を防ぎます。

テカリや毛穴が気になる方は「1 ルーセント」でサラサラ肌に、くすみが気になる方は「2 パーリールーセント」で明るいつや肌に仕上げるのがおすすめです。

■ETUDEHOUSE(エチュードハウス) フィックス&フィックス オイルコントロールパクト 価格:1,150円(税抜) べたつきのないさらりとした肌に仕上げてくれるエチュードハウスのフェイスパウダー。

気になるテカリを抑えて、しっかり肌にフィット!気になる毛穴やニキビ跡、顔の凹凸、ファンデーションのムラを整えながら、なめらかな肌を持続してくれます。

【デパコス他】化粧直しにおすすめのフェイスパウダー(プレスト) 続いて、デパコスブランドを中心に、2,000円(税抜)以上のフェイスパウダー(プレスト)をご紹介します。

デパコスブランドならではの、こだわりを持ったプレストパウダーばかり!早速チェックしていきましょう。

▽こちらも併せてチェック! ⇒フェイスパウダーおすすめ|ルースタイプ&プレストタイプ ■RMK シルクフィット フェイスパウダー 価格:5,000円(税抜) 3色展開(P01、01、02) メイク直しする度に肌にしっかりと密着し、気になる部分をカバーしてくれるRMKのフェイスパウダー。

余分な皮脂を吸着するパウダーが、時間が経つとともに現れる皮脂を抑え、テカリを目立ちにくくします!さらさらの触り心地がうれしいポイントです◎ ■シャネル プードゥル ユニヴェルセル コンパクト 価格:5,800円(税抜) 5色展開(10ランピッド、20クレール、30ナチュレル、40ドレ、50ペシュ) シャネルのプレストパウダーは、肌に合わせた色が選びやすい5色展開。

肌に自然な明るさをプラスし、マットでシルキーな肌に仕上げます。

心まで軽くなりそうな、きめ細かくエアリーなテクスチャー。

パウダーに刻印されたシンプルな「CHANEL」のロゴが、女性の心をくすぐります。

■POLA B.A リタッチングパクト 価格:9,500円(税抜) ケース別売り 1色展開(ピーチベージュ) 血色感のあるいきいきとした肌を演出する、POLA B.Aシリーズの化粧直し用フェイスパウダーです。

しっとりとなめらかで微細なパウダーが、肌にぴたっとフィット。

明るく肌なじみのよいピーチベージュカラーが、ツヤ感のある美しい大人肌に見せてくれます。

SPF20 PA++。

■カネボウ ミラノコレクション フェースアップパウダー 本体価格:12,000円(税抜) 1色展開(ルーセントベージュ) 毎年12月に限定発売される、カネボウ ミラノコレクションのフェイスパウダー(プレストパウダー)です。

宝石箱のようなデザインを「コレクション」してほしいというメッセージから、毎年異なるパッケージデザインを採用しています(画像は2017年12月発売のミラノコレクション2018)。

しっとりときめの細かいパウダーを肌にまとえば、まるでヴェールをかけたように透明感のある肌へ。

崩れにくさもポイントです。

3.フェイスパウダーでの化粧直しテクニック フェイスパウダーでの化粧直しは、どのように行っていますか? 意外とパウダーが浮いてしまったり、思った通りの仕上がりにならない…とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、フェイスパウダーで化粧直しを行う際のポイントを、手順にそってお伝えします。

▽こちらも併せてチェック! ⇒フェイスパウダーの使い方&つけ方【パフ/ブラシ】夜まで崩したくない! 3-1.フェイスパウダーでの化粧直し 基本のテクニック 【用意するもの】 ・フェイスパウダーとパフ ・スポンジ ・化粧下地 ①直したい部分をきれいなスポンジで押さえる ②スポンジに化粧下地を少量取る ③化粧下地をつけたスポンジで、直したい部分を押さえるように拭き取る あくまでも「軽く」がポイント!ゴシゴシとこすらないようにしましょう。

④プレストパウダーをパフに取り、上に重ねて完成! さらにこのとき、目元のキワにもついでにパウダーを乗せておくと、アイメイクの化粧崩れ対策ができます。

アイメイクのにじみ、いわゆる「パンダ目」などが気になることが多い方は、ぜひ試してみてください。

3-2.化粧直しテクニック ルースパウダーの場合 日中の化粧直しにはプレストタイプ(固形タイプ)のフェイスパウダーが便利です。

しかし、普段愛用しているのがルースパウダー、という方の中には「わざわざ持ち歩くためだけにプレストパウダーを購入するのも…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、「持ち運び用としてパフにルースパウダーを含ませておく」という使い方です! 使い方は簡単で、フェイスパウダー用のパフにルースパウダーを含ませ、ジッパーつきの袋などに入れてポーチにインするだけ。

荷物がかさばることもなく、お気に入りのルースパウダーを外出先でも使うことができるので、ぜひ試してみてください。

▽こちらも併せてチェック! ⇒ルースパウダーの基本の使い方をごご紹介! 【参考】ルースタイプのフェイスパウダー 使い方を工夫すれば化粧直しでも活躍してくれそうな、肌らぶ編集部おすすめのルースパウダーを2つご紹介します。

■チャコット フォープロフェッショナルズ フィニッシングパウダー> 価格:1,200円(税抜) 5色展開(オークル01・02・03、ナチュラル、クリアー) バレエ用品や舞台用コスメなどを中心に商品を展開している、チャコットのフェイスパウダー(ルース)です。

5色展開のうち、色選びに迷う方、透明感・明るさを演出したい方は、肌の色やファンデーションの色を選ばない透明(ルーセント)タイプ「クリアー」がおすすめ。

肌へなじむのに少し時間がかかるので、よりなじみやすいものがお好みの方は「オークル01・02・03」「ナチュラル」がおすすめです。

■美人カンパニー 艶肌パウダー 価格:6,500円(税抜) 1色展開 とにかくツヤ肌命!という方におすすめしたい、ルースタイプのフェイスパウダーです。

ファンデーション後の仕上げとしてはもちろん、化粧下地の上にこれを重ねるだけでも、自然な輝きとツヤのある肌を演出できます。

専用のカブキブラシや、使いやすさにこだわったストレッチメッシュ素材の容器にも注目です。

☆ルースパウダーでふんわりとした印象を目指したい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

4.フェイスパウダーの使い方 Q&A 最後に、化粧直しにも便利なフェイスパウダーについてよく耳にする疑問を、Q&A方式で肌らぶ編集部がお答えします。

Q1.フェイスパウダーはファンデーション代わりになる? A1.ファンデーションなし(化粧下地とフェイスパウダーのみ)でベースメイクを仕上げることもできますが、そもそもフェイスパウダーとファンデーションは役割が異なります。

その違いを意識したうえで使い分けましょう! ●フェイスパウダーの役割 ファンデーションや化粧下地をより肌に密着させ、化粧崩れを防ぐ役割があります。

一般的にファンデーションよりも粒子が細かいので、肌に重ねることで透明感やきめの細かさを演出する役割も。

●ファンデーションの役割 主に肌色の補正や質感の調整、シミやそばかす・毛穴などの肌悩みをカバーする役割があります。

その他に保湿や紫外線対策などのスキンケア的機能も。

パウダーからリキッド・クリーム・エマルジョンタイプなどの幅広い形状、豊富な色展開があるのも特徴です。

フェイスパウダー・化粧下地ともにカバー力のあるものを使えば、ファンデーションなしでナチュラルな肌に仕上げることも可能です。

また休日などのリラックスシーンでは、日焼け止めとフェイスパウダーで「ちょっとそこまで」メイクを楽しんでもいいですね。

反対に、フォーマルな場やきちんとした装いが求められる場では、ファンデーションも併用して、肌悩みをしっかりカバーするのがおすすめです。

そもそもの役割がやや異なるフェイスパウダーとファンデーションですが、どちらの違いも理解しておけば、よりメイクの幅が広がりますよ。

Q2.フェイスパウダーを塗る順番は? A2.メイクの最後に仕上げとして重ねるのが基本ですが、パウダーファンデーションの前に使うテクニックもあります。

フェイスパウダーを使う順番は、使用するファンデーションによって変えてみるとよいでしょう。

リキッドファンデーションの場合:仕上げとして最後に使用 肌のべたつきを抑え、ファンデーションをより肌にフィットさせることができます。

パウダーファンデーションの場合: ファンデーションを塗る前にフェイスパウダーを使用して肌をサラサラにさせておくと、その後のパウダーファンデーションの厚塗りを防ぎやすくなり、よりナチュラルに仕上げやすくなります。

Q3.フェイスパウダーの使い方(塗り方)は? A3.フェイスパウダーの使い方は、基本的にプレストタイプもルースタイプも同じで問題ありません。

なりたい仕上がりによって、使うツール(パフもしくはブラシ)を使い分けるとよいでしょう。

パフの方がしっかりめにつけることができ、どちらかというとマットな仕上がりで崩れにくさも期待できます。

反対にブラシならより軽く仕上がり、ツヤ感を演出しやすくなります。

ふんわりとやわらかな印象を作りたいならブラシがおすすめです。

以下で、それぞれの使い方をご紹介します。

【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方 ①フェイスパウダーをパフにとる ②パフをしっかりもみ込む パフの毛足にフェイスパウダーをしっかりなじませることで、ムラづきや厚塗りを防ぎます。

③顔の中心から外側に向かってのせていく こすりすぎないように注意しながら、肌の表面にポンポンとかるく乗せるイメージで。

④小鼻や目の周りはパフを折ってのせる メイク崩れが起きやすい小鼻と目元も、隅までしっかりつけましょう。

肌表面の油分をフェイスパウダーで抑えることで、メイクのヨレやにじみ対策につながります。

⑤フェイスラインをぼかす フェイスラインから首筋に向かってぼかし、なじませます。

⑥何もつけていないブラシではらう つけすぎた粉をはらって完成です。

化粧崩れ対策にもなるのでぜひこの一手間を加えてみてください。

【ブラシ編】フェイスパウダーの使い方 基本の工程は、パフでつけるときと同様です。

①ブラシに粉をとる ②ブラシをティッシュの上でくるくる動かしてなじませる ブラシの中にまでパウダーを含ませます。

少しつけすぎかな?と思ったときは、ティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落とします。

③顔の中心から外側に向かってふんわりのせていく ④小鼻と目のまわりも丁寧につける ブラシだとつけにくい場合は、パフを使いましょう。

⑤フェイスラインをぼかす ⑥ブラシの粉を一度ティッシュオフし、顔全体をもう一度軽くはらって完成! 5.まとめ 化粧直しの際にはフェイスパウダーを使って、完成したてのメイクを少しでも長く持続させましょう! 外出先ではプレストパウダーが便利ですが、もちろんルースパウダーを活用することもできます。

お好みに応じて使い分けてみてください。

フェイスパウダーは、まさに「縁の下の力持ち」。

化粧直しにも存分に活用して、美肌をキープしちゃいましょう♪ ◆フェイスパウダー 肌らぶ関連記事◆ ◆フェイスパウダーの使い方と選び方 ◆おすすめのフェイスパウダー【ルースタイプ&プレストタイプ】 ◆日焼け止めパウダーおすすめ ◆メイク初心者さん必見!基本のメイク方法 ◆肌らぶレビュー記事 新着一覧 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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