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【相手別】デートの定義は?どこからデートなのか基準を男女別に紹介

2019年06月10日更新
【相手別】デートの定義は?どこからデートなのか基準を男女別に紹介

デートの定義はどこから? 2人きりで会ってもデートとは言えない時も 男女が2人きりで会えば必ずデートなのか?と聞かれた場合、その答えは人それぞれです。

二人の関係にもよりますし、出かける場所にもよりますが、どこからがデートなのか?という定義には男女で少々差があるようです。

基本的に男性は、女友達とはしないことをする場合をデートの定義とします。

それは例え相手が気になっている女性以外でもそうです。

それに対して女性は男性よりデートの定義が限られていて、たとえ男友達とは行かないような場所でもデートの定義とはみなさないこともあります。

基本は「好意」があるかどうか 本来「デート」は恋人同士が約束をして会うことを意味します。

男性は2人きりになるとちょっとした仕草などで女性のことが気になり始めてしまう確率が高いので、デートという意識はなくても結果的にデートになってしまう確率が高いと言えます。

しかし女性の場合「どこからがデート?」の答えは、場所はどこであれ好意がある相手と2人きりで出掛けることがデートの定義です。

デートの定義はここから【男性・職場の同僚編】|休日に異性を誘うのは? デートの定義【男性・職場の同僚編】①:残業後に誘うのは仕事の延長 毎日顔を合わせる会社の同僚の場合は、同じ仕事をしているという仲間意識が強くなります。

気が合う相手であれば、一緒に残業をした帰りに「お腹空かない?」という話になるのは自然の流れでしょう。

男性は基本的にシャイなので、気になる職場の女性には逆に残業の流れでも気軽に誘うことができない場合が多いです。

同僚の場合はデートではないからこそ、軽く誘ってパパっと食べて帰ることができます。

デートの定義【男性・職場の同僚編】②:会社帰りに誘うのはデート 残業の流れではなく仕事が終わってから職場の異性と食事に行くとなると、男性にとって立派なデートです。

そもそも男性は女性同士のように用事がないのに食事に行くという習慣がありません。

「2人きりで話がしたい」という用事があるからこそ自分から食事に誘います。

デートの定義【男性・職場の同僚編】③:休日に異性を誘うのは確実にデート 男性は女性よりも合理的な考え方をするので、せっかくの休日にわざわざ好きでもない女性と出かけることはしません。

そんな男性が自分でプランを考えて相手の女性を楽しませようとするのは、それが大切なデートだからです。

毎日会社でも会える職場の異性と休日にまで会いたいと思うのは、プライベートな部分をもっと知りたい!自分の事ももっと知って欲しい!と思っている証拠です。

デートの定義はここから【男性・友達編】 デートの定義【男性・友達編】①:2人きりでお茶はデートとは限らない 男性にとって女性と2人きりでお茶する場合は必ずしもデートとは限りません。

立ち話で大事な話をするわけにいかない時は2人きりでカフェに行くシチュエーションもありますし、女性の相談にのる場合もあるでしょう。

どこからがデートの定義と言えば、特に用事が無いのに2人きりでカフェに行く場合です。

女性はすぐに「お茶しよ!」となりますが、男性は他愛もない話であれば缶コーヒーを飲みながら立ち話で済ませてしまうものです。

わざわざ女性と2人きりで世間話をするためにカフェに行くのは男性にとって立派なデートです。

デートの定義【男性・友達編】②:2人で食事はほぼデート 男性が女性を食事に誘う時はその後の展開を期待しています。

見返りを期待しているという訳ではありませんが、雰囲気の良いお店をチョイスして予約までしてくれる場合は、気になる相手を自分に振り向かせたいという気持ちの表れです。

そもそも「食べる」という行為は男性にとって非常にエロチックな妄想を掻き立てる行為です。

2人きりでの食事には、相手の女性を自分のモノにしたいという気持ちが隠されています。

男性との食事でカウンター席に座ると、男性との距離が近くて気になる男性とだとドキドキしますよね。

カウンター席のある雰囲気の良いバーなどに好きな男性から誘われると、なぜこの店を選んだのか気になるでしょう。

下記の記事でカウンター席を選ぶ男性心理を紹介しているので、ご参照ください。

デートの定義【男性・友達編】③:お泊りはどこからどう見てもデート 女性を自分の部屋に招いて、又は女性の部屋に行ってそのままお泊りという流れは、男性にとってデートじゃないわけがありません。

これをデートじゃないとしたら一体どこからがデート?という認識です。

たとえ付き合っていない相手とのお泊りでも、男性にとってそれは「デート」と言っても違和感はありません デートの定義はここから【男性・場所編】 デートの定義【男性・場所編】①:偶然会ってカフェはデートではない 学生時代の友達に偶然会って「お茶でもする?」となった場合はデートとは言えません。

ただし次の約束をして会う時からはデートになります。

男性は気になる相手じゃなければなかなか自分から誘うことはありません。

久しぶりに会って話したら楽しい時間を過ごせたから「また会いたいな」と思って次の約束をします。

その時点で女性として意識をしている証拠なので、次回からは男女のデートとして会うことになります。

デートの定義【男性・場所編】②:約束して食事するのはデート 事前に約束をして食事に行くのはデートの王道です。

特に男性がお店を予約してくれて、支払いもしてくれるなら完全にデートです。

気になる女性にはカッコいいところを見せたいので、デートには友達とは行かないようなお店を選びます。

毎回ではなくても、なるべく彼女に負担をかけたくないという気持ちがあるので、デートであれば支払いは男性持ちというケースが多いです。

デートの定義【男性・場所編】③:男女で映画館は完全にデート 映画を観に行った時に周りを見てみるとわかりますが、女性同士のお客さんは結構多くても男性同士ってなかなか見かけませんよね。

暗い映画館の中で密着して隣同士に座れば、当然下心が見え隠れするのが男性です。

余程の映画好きでない限り観たい映画があったとしても「DVDで観ればいっか」となります。

女性は好きな俳優さん目当てに観に行く機会も多いですが、男性同士で約束して映画を観に行くというのは稀でしょう。

特に恋愛経験が少ない男性にとって映画館はマニュアル通りで、とりあえず映画館に行けば間違いない!というデートスポットです。

映画はデートの定番ですが、映画を観る以外には何をすると良いのでしょうか。

下記の記事では映画デートでおすすめのプランを紹介しています。

映画以外に当てはまることがあれば、男性は女性をデートのつもりで誘っているでしょう。

また、映画デートでおすすめの服装や持ち物も紹介しているので、参考になさってください。

デートの定義はここから【女性・職場の同僚編】|休日に異性を誘うのは? デートの定義【女性・職場の同僚編】①:ランチに誘うのはデートではない そもそも男性は必ず誰かと一緒にランチを食べなければいけないという意識がありません。

女性は同僚と一緒に食べるのが普通なので、たとえそれが男性であっても気軽に「一緒の行こ!」と誘うことができます。

誘われた男性の方は内心「もしかして俺に気があるのかも…」と期待してしまうかもしれませんが、これが男女におけるデートの定義の差だと思われます。

デートの定義【女性・職場の同僚編】②:仕事帰りに誘うのは気になる証拠 ランチに誘うのはただの同僚でも平気ですが、仕事帰りの食事となれば少し意識が変わります。

仕事以外の場でゆっくり職場の男性と話がしたいと思うからこそ、ランチではなく仕事が終わってからの時間を共有するために誘います。

ただし女性の場合は必ずしも純粋に「気になるからデートしたい!」というわけではないようです。

例えば美味しいものを食べに連れて行って欲しいから、少しでも職場での立場を良くしたいからなど、下心が隠されている場合もあります。

これは女性にとって「好意がある」わけではないのでデートの定義には含まれません。

デートの定義【女性・職場の同僚編】③:休日に異性と会うのはデート 職場の同僚と休みの日に約束をして会うのはデートです。

つまり女性にとって「職場の異性の同僚とのデートの定義はどこから?」の答えはコレでしょう。

平日とは違い休日に2人きりで出掛けるとなれば非日常空間を共有することになります。

女性にとってデートの定義として重要視するのはまさに非日常という特別感なのです。

いくら毎日顔を合わせている同僚でも、仕事の時とは違う一面を見ることができることにデートの醍醐味を感じます。

デートの定義はここから【女性・友達編】 デートの定義【女性・友達編】①:二人でお茶はデートではない 女性にとってカフェに行くことは日常です。

男友達と2人であっても女友達の場合とさほど変わりません。

缶コーヒーで立ち話をするならカフェに行こうというノリです。

ただし好意がある男友達とならデートの定義に当てはまります。

事前に約束をしてカフェで待ち合わせて、楽しい時間を過ごしてそのごショッピングに。

という流れは女性にとって理想のデートと言えます。

デートの定義【女性・友達編】②:二人で食事は友達でもアリ 女性にとって男友達と食事をすることはデートの定義に含まれていません。

男性の場合は女性と食事となればかなり距離感が近くなりますが、女性は特別な感情がなくても2人きりで食事に出かけることはあります。

どこからがデート?と言えば、相手のために普段よりもお洒落をして出かけたり、マナーに気を付けたり、心がウキウキしているなどの「好意」がデートの定義になります。

女性は男性を食事に誘うのは好きだから以外にもいくつか理由があります。

下記の記事で女性が異性を食事に誘う心理や理由と、脈あり脈なしの見極め方を紹介しているので、女性から食事に誘われた際の参考になさってください。

デートの定義【女性・友達編】③:お泊りデートはどこから男女の仲? お泊りはデートに決まっている!というのは男女で意見が分かれます。

お互いに好意があって恋愛関係の男女がお泊りするのは間違いなくデートです。

しかし付き合っていない男女のお泊りはデートと言えるかどうか?は男女で違いがあります。

男性は相手の女性に好意があってもなくてもデート、女性の場合は相手の男性に好意がある時だけがデートの定義となります。

女性の方が恋愛に対して貪欲なのは確かですが「ソレとコレとは別」と割り切って考え冷静さは持ち合わせているようですね。

デートの定義はここから【女性・場所編】 デートの定義【女性・行き場所編】①:ドライブはデートとは限らない 男性と2人きりでドライブに行く場合、密室の中に男女2人きりということで雰囲気的にはデートとみなされます。

しかし女性はその気がない相手とのドライブはデートの定義ではありません。

男性的にはその違いを見分けることが難しいでしょう。

一番わかりやすいのは、女性が家までの送迎ではなく最寄り駅や待ち合わせ場所を指定してくる場合です。

それは恋愛対象ではない相手には自宅まで送迎されると困るというサインなので、勘違いしないようにしましょう。

デートの定義【女性・行き場所編】②:映画はジャンル次第ではデート 映画館は女性にとってもロマンチックな場所ではありますが、女友達とも気軽に訪れる場所なので特別感はありません。

しかし見る映画のジャンルによってはデートになります。

コメディーやホラー映画なら男友達と楽しめますが、ロマンチックなラブストーリーを観るとなればデートと言えます。

デートの定義【女性・行き場所編】③:相手の部屋はデート 女性にとって男性の部屋に行くのは特別なことです。

女性は男性が自分の部屋に誘う場合には下心があるということは十分承知です。

その上で部屋に行くということは、相手に好意があるということです。

好きな人の部屋に行くのは女性にとって最もドキドキ感が高まるデートの定義と言えるでしょう。

デートの定義は男女で違いアリ!女性は相手や場所より好意を優先 男女が2人で出掛けるのはデートなのか?その答えは男女で差があります。

男性にとってデートの定義は「友達とはしないようなことをすること」女性にとってデートの定義は「好意があるかどうか」です。

気になる人とのデートの際には是非参考にしてみて下さい。

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