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ジップロックと消しゴムを使った風呂場で読書をする方法は?本の防水対策も!

2019年06月26日更新
ジップロックと消しゴムを使った風呂場で読書をする方法は?本の防水対策も!

お風呂でバスタブにつかりながら読書をしたいと思っても、本が濡れないかと心配で実行に移すことができないことが多いと思います。

この記事ではジップロック&消しゴムを使った方法を中心に、便利グッズや100均グッズを使ったお風呂読書の方法を紹介します。

お風呂に入りながら読書をする方法①ジップロック&消しゴム お風呂読書の方法と用意するもの:ジップロック&消しゴム お風呂読書の方法と用意するものとして紹介する1つ目は「ジップロック&消しゴム」です。

ジップロックのサイズは、袋の中で開くことを考えて読書する本よりも大きなものを用意しましょう。

消しゴムは新品のものよりも、少し使用し角のとれたものがオススメです。

ジップロックの中へ読書する本と消しゴムを入れ、チャックを閉じて準備完了です!注意点は「チャックを閉じるとき、空気を抜いて密封してはダメ」ということです。

中に入れた消しゴムを外から掴みページの端をめくっていくので、中のものを動かせるスペースを作ってチャックを閉じるといいでしょう。

袋の中の消しゴムを指の腹がわりにして、本のページをめくっていきます。

最初はうまくできなくても慣れると簡単にページをめくれるようになります。

お風呂で読書をするときに一番心配なのは「本が濡れる」ということです。

ですが、そんな心配が「ジップロック&消しゴム」で一気に解消してしまいます! ジップロックと消しゴムを使ったお風呂読書の方法 1ジップロック(チャック付きビニール袋)の中に本と消しゴムを入れる 2ジップロックのチャックを閉じる 3外から消しゴムをつかみ、中に入れた本のページをめくる ジップロック&消しゴムでのお風呂読書のメリットとデメリット メリットはジップロックも消しゴムも手に入れやすく、そんなグッズを使って気軽にお風呂読書を始めることができることです。

ジップロックは密封性が高いので、本が濡れる心配はよほどのアクシデントがないかぎりありません。

デメリットは消しゴムでページをめくることに慣れるまで、多かれ少なかれ時間がかかるということです。

もちろん個人差はありますが、消しゴムでめくることが煩わしいと思い、この方法をやめてしまうこともあるようです。

ジップロック&消しゴムの100均での代用グッズ:チャック付き収納バッグ お風呂読書の方法の1つ目「ジップロック&消しゴム」の100均での代用品は「チャック付き収納バッグ」です。

食料保存を目的としている「ジップロック」ですが、衣服などを入れることができる大きなサイズもあります。

ですから、お風呂読書のときも文庫サイズから雑誌サイズまで、どんなサイズの本にも対応することは可能です。

とはいえ、なかなかいいお値段なのがネックです。

そこで「ジップロック&消しゴム」でお風呂読書を楽しむ前のお試しに、はたまた「ジップロック&消しゴム」でのお風呂読書に慣れてきて習慣化したときのストックアイテムに、100均の「チャック付き収納バッグ」を代用してみてください。

お風呂に入りながら読書をする方法②バスタブトレー お風呂読書の方法と用意するもの:バスタブトレー お風呂読書の方法と用意するものとして紹介する2つ目は「バスタブトレー」です。

浴槽の縁に引っかけて簡易的にラックを作ってくれる「バスタブトレー」は、本や雑誌を立てかけて読むことができたり、小物や飲み物を置くことができたりと用途も広く、とても便利なものです。

なによりも本や雑誌を手放しで読めるということが魅力的です。

ずっと手で支え続ける必要がなく、手が自由になったぶん読書以外のことを同時にすることもできます。

水分補給用の飲み物も一緒においておけば、いっそうゆったりとした時間を有意義に過ごすことができます。

「バスタブトレー」でお風呂読書をするためには、読書をするために必要なスタンドがついているものを選ぶことから始まります。

本であればサイズに迷うことが少ないのですが、雑誌は縦にサイズが大きく立てかけてからの安定感も考慮に入れて選びましょう! バスタブトレーでのお風呂読書のメリットとデメリット メリットはトレーに本を立てかけるためのスタンドがついているので、読む本や雑誌をおさえる必要がなく手が空くことです。

また飲み物もおけるので助かります。

デメリットは不測のアクシデントが起こったとき、トレーに乗せていたものがお風呂の中に落ちてしまう恐れがあるということです。

あらかじめ本や雑誌に防水対策をしていれば問題ありませんが、していないときは少し慎重な動作をしなくてはいけないかもしれません。

バスタブトレーの100均での代用グッズ:ブックスタンド お風呂読書の方法の2つ目「バスタブトレー」の100均での代用品は「ブックスタンド」です。

読書台・レシピスタンドと様々な呼称がありますが、本や雑誌を斜めに立てかけて読むことができ、これをタオルを敷いた風呂蓋の上や浴槽の広い部分において読書するという方法です。

また、本の上部の見開きを押さえて、しおりの役目も兼ねる「ページホルダー」というグッズもあります。

ブックホルダー・ページストッパーと呼称も素材形状も多種多様にありますが、ステンレス製で広げた本をしっかり挟めるものをオススメします。

上記の2つのグッズは持ち運びがしやすく、「バスタブトレー」を使用したお風呂読書と同じく、実にシンプルなお風呂読書方法といえます。

お風呂に入りながら読書をする方法③スマホ&防水ケース お風呂読書の方法と用意するもの:スマホ&防水ケース お風呂読書の方法と用意するものとして紹介する3つ目は「スマホ&防水ケース」です。

近年、ネット配信されている「電子書籍」で読書を楽しむ方も多いのではないでしょうか?本と違ってページをめくる必要がなく、タップやスワイプの簡単操作で済みます。

ネットや時間を確認することもできるので、読書中に気になったことを調べたり、過剰な入浴時間で体調を壊すこともありません。

スマホやタブレットを持っているなら、電子書籍ストアから書籍を購入し、スマホを防水ケースに入れれば準備完了です。

お風呂読書として適した防水ケースは、日常的に使用することを考え、防水だけでなく操作とロックがしやすいものです。

また使用後に自然乾燥しやすいシンプルな構造のものをオススメします。

オススメ電子書籍ストア eBookJapan=Yahoo!が運営、無料で読めるマンガが多い U-NEXT=ファッション・週刊誌などの雑誌が充実、映画やドラマもみれる Renta!=女性向けマンガが多い スマホ&防水ケースでのお風呂読書のメリットとデメリット メリットは用意するものがスマホと防水ケースの2種と少なく、手軽に始められる方法だということです。

お風呂読書する本や雑誌の選別・持ち込み・保管をする必要がなく、電子書籍ストアへの登録一つで、電子書籍化している多種多様な本や雑誌をそのときの気分で読むことができます。

デメリットは電子書籍ストアへの登録をしなくてはならないことです。

自分の読みたい本がはあるのか、それは無料なのか有料なのか、端末は対応しているのかなど、自分に合ったストアを探すのが煩わしいかもしれません。

まずは試しに、無料で読めるストアから始めてみるのがいいかもしれません。

スマホ&防水ケースの100均での代用グッズ:100均の防水ケース お風呂読書の方法の3つ目「スマホ&防水ケース」の100均での代用品は「100均の防水ケース」です。

スマホやタブレットには端末に合わせて多種多様な専用防水ケースが販売されていて、電子書籍でのお風呂読書には最適なグッズです。

それが100均の商品であればコスパ最高ではないでしょうか! 日常的にお風呂で使用することを考えて選べば失敗することもなく、なかには立てかけておくことができるスタンド付きという一石二鳥の防水ケースもあります。

100均の防水ケースに無料の電子書籍を読むことにすれば、スマホさえあれば安価で始めることができるお風呂読書の方法となりますね。

お風呂で読書をするための便利な防水グッズ お風呂で読書をするための便利な防水グッズ:ユウブミ ジェコル ユウブミ~湯文~ブンコ Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る お風呂で読書をするための便利な防水グッズとして紹介したいのは「ユウブミ」です。

正式名は「ユウブミ~湯文~ブンコ」です。

本を捲るための指サックと本を固定するホルダーが、防水性の袋と一体化した完全防水を謳うグッズで、お風呂読書のために考案されたグッズです。

文庫判・新書判・コミックと読書に適した本のサイズに対応し、密封性が高く本が濡れる心配もなく、ゆっくりとお風呂読書を楽しむことに適しています。

その対価が3000円強であることを安いとするか高いとするかはあなた次第です。

POINT 購入を検討の方へ 文庫判からハードカバーと幅広いサイズに対応していた少し大きめの同名商品「ユウブミ」は、2018年11月をもって生産終了となっています。

現在販売されている「ユウブミ ブンコ」は文庫判サイズに特化したもので、お値段も少し安くなっています。

お風呂で読書をするための便利な防水グッズ:防水ブックカバー 丸隆 防水ブックカバー 文庫本サイズ Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る お風呂で読書をするための便利な防水グッズとして紹介したいのは「防水ブックカバー」です。

水滴から紙面をカバーする透明シートのついたブックカバーですが、その防水性には難があり、カバーやシートの隙間からの水滴や湿気により濡れたりと完全防水ではありません。

ですが、水滴を防ぐ程度には役に立つグッズです。

長時間のお風呂読書には適しませんが、「お風呂でハウツーを読みたい」など、短時間でシンプルに使用するときには適しているかもしれません。

「ユウブミ~湯文~ブンコ」や「防水ブックカバー」以外にも「お風呂読書に便利なグッズや空間作り」について、詳しく紹介した記事があるので、あわせてご覧ください。

お風呂読書に適した環境の準備と本を濡らしてしまったときの対処方法 お風呂読書に適した環境の準備:換気と水分補給 お風呂読書に適した環境の準備として重要なのは「換気と水分補給」です。

「ジップロック&消しゴム」で本が濡れることへの心配が解消できたなら、加えて風呂場の読書環境を整えたり、万が一の備えをしておくとよいでしょう。

特に換気、そして短時間の半身浴でも汗をかくので水分補給用の飲み物も用意しておくのがベストです。

また本の置き場所として風呂蓋を使用する際には水気を拭いてタオルを敷いたり、手拭き用のタオルを手近に用意しておくのも必要です。

お風呂読書の環境準備チェックリスト! 換気扇を回したり、窓を開けて換気する 本の置き場所として風呂蓋を使用するときは、あらかじめ水気を拭いておく 風呂蓋にタオルを敷いたり、手拭き用のタオルも用意 水分補給用の飲み物を用意 本を濡らしてしまったときの対処方法:紙を挟んで自然乾燥 本や雑誌を濡らしてしまったときのオススメの対処方法は「紙を挟んで自然乾燥」です。

濡れた本や雑誌が乾かないうちに、濡れた部分に白い紙を1枚ずつ挟み、濡れた本の上に重しを置きます。

そのまま数時間放置し完全に乾くまで自然乾燥させると、濡れた本特有の波打つうねりはなくなり、まっすぐな状態になります。

また時間がない方には「冷凍庫で凍らせる」をオススメします。

濡れた本をフリーザーバッグなど冷凍保存ができる袋に入れ、チャックの口を閉めずに垂直にして冷凍庫の中に入れます。

濡れ具合で24時間・48時間…と冷凍時間を増やしてください。

波打つうねりが目立たなくなる程度には戻ります。

上記で紹介した2つの方法は、本や紙の種類・天候などによって結果に善し悪しが出ます。

完全復活に至らないことも念頭におき、実行に移してください。

POINT 自然乾燥させるときの参照事項 挟む白い紙=コピー用紙や紙ナプキン、重し=重い本などがよいでしょう。

間に挟んで水分を吸った紙はこまめに交換することをオススメします。

便利なグッズを使ってお風呂読書の快適な時間を過ごしましょう! 「本が濡れてしまう」ということで躊躇していた風呂場での読書ですが、「ジップロック&消しゴム」など便利なお風呂読書グッズを使うことによって、憧れのひとときを作りだすことが可能です。

ほんの少し勇気をだして、読んでみたかった本と便利グッズを手に、お風呂のドアを開けてみましょう! 商品やサービスを紹介する記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

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