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今日の服装どうする?気温別服装選びのポイント&レディースコーデをまとめて解説♡

2019年07月06日更新
今日の服装どうする?気温別服装選びのポイント&レディースコーデをまとめて解説♡

今日の服装どうする?気温は何度?今日の気温にあった服装を選ぶポイントを、気温別におすすめレディースコーディネートと合わせてわかりやすく解説。

10度・15度・20度・25度・30度、最高気温別に服装選びの目安をチェックして、気温にあった服装を楽しもう!今日の気温は何度?気温にあった服装を選ぶポイント・目安って?出典: WEAR「今日の服装どうしよう…。

」女性なら誰しも、この悩みに直面したことがあるはず。

「昨日着た服とは雰囲気を変えたい」「今日はこのサンダルが履きたい!」など服装を選ぶ上で色々思うことはありますが、一番重要なのは”その日の気温に合っているか”ではないでしょうか?とはいえ、「今日は〇〇度です」と言われてもそれってどんな服装がちょうどいいの?と結局よくわからないこともありますよね。

そこで今回は、気温別に服装を選ぶポイントと、その気温に合ったおすすめコーディネートを合わせて解説していきます!気温別の服装選びのポイントをチェックして、今日の気温に合ったおしゃれができるようになりましょう♡【最高気温30度以上の服装】通気性のいい服でさらっと快適に最高気温30度以上になる日は8月に多く、まさに夏本番。

そんな30度以上の日は、できるだけ通気性のいい素材の服を取り入れるのがおすすめです。

《夏:8月》気温30度以上の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR最高気温30度以上の日には、ピタッとタイトな服よりもゆるっとしたシルエットの服でラフに決めるのがベター。

サンダルやかごバッグなど小物でも季節感を取り入れて、とことん夏らしい服装を楽しんで♡ 【最高気温27度・28度・29度の服装】見た目から涼しげに27度・28度・29度というと、7月頃に多い気温。

夏らしい日差しの強い日が多いので、ノースリーブやショートパンツ、サンダルなど適度に肌見せできるアイテムで見た目から涼しげな服装を目指すのが良さそう!《夏:7月》気温27度・28度・29度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEARシンプルなカーキのワンピースにグリーンの柄パンツを合わせた夏コーデ。

南国ムードたっぷりなグリーンのパンツが効いて、27度・28度・29度の暑い日にぴったりな爽やかな服装になりますね♡シルバーアクセを合わせて、コーディネートにキリッとした涼しさを上乗せ。

出典: WEAR気温30度を越えると暑すぎてコーディネートもシンプルなりますが、27度〜29度くらいなら夏らしいレイヤードコーデを楽しむ余裕もありそう。

白のノースリーブにデニムパンツを合わせた定番コーデの上からワンショルダーワンピースをONして、トレンド感を上昇させて♡【最高気温24度・25度・26度の服装】半袖が大活躍!季節感をMIXするのも◎夏らしい日差しはありつつ暑すぎない24度・25度・26度の日は、半袖で快適に過ごせるちょうどいい時期。

夏本番!という訳ではないので、春っぽアイテムや秋っぽアイテムをうまくMIXするのもいいかも。

《春〜夏:6月》気温24度・25度・26度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR春〜夏にかけては6月頃に多い、最高気温24度・25度・26度の日。

この時期は梅雨の季節でもあり天気によっては肌寒いこともあるので、肌見せしすぎはNG。

サンダルは控えて、濡れてもいいフラットシューズやスニーカーを取り入れるのがおすすめです。

《夏〜秋:9月》気温24度・25度・26度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR夏から秋にかけてだと、9月頃が気温24度・25度・26度の日が多いです。

まだまだ残暑の厳しい時期ですが、気分的にははやく秋物を身に付けたくなってくるので、小物でうまいこと取り入れてみて。

透け感のあるノースリーブブラウス×レザーローファーのミスマッチ感のある服装を楽しめるのは、この時期ならではかも♡【最高気温21度・22度・23度の服装】半端袖・長袖一枚がちょうどいい21度・22度・23度の日は、春〜夏は5月頃、夏〜秋は9月〜10月頃とちょうど季節の変わり目で、半袖は着ていい?長袖じゃ昼間は暑い?などなど服装選びのお悩みが尽きません。

そんな最高気温21度・22度・23度の時期は、迷ったら半端袖のトップスor薄手の長袖を選んでおけば間違いなし!《春〜夏:5月》気温21度・22度・23度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR春〜夏にかけては5月頃に多い、最高気温21度・22度・23度の日。

この時期は日差しが出ると夏のように暑く感じ、曇ってくると肌寒く感じたりと天気によって体感温度が急変して服装選びが悩ましい…。

さらっと羽織れる半端丈のワンピースをアウターとして着ておけば、気温の変化にも柔軟に対応できそう!《夏〜秋:9月下旬〜10月上旬》気温21度・22度・23度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR春と違い、夏から秋にかけての気温21度〜23度の日は秋らしいツンとした風を感じるので、長袖1枚でちょうど良さそう。

デニムの色も濃いめを選んで、配色からじわじわと秋支度をスタート。

【最高気温18度・19度・20度の服装】さっと羽織れるアイテムがあると便利最高気温18度・19度・20度の時期は、春は4月、秋は10月中旬〜11月上旬と春・秋の真っ只中。

1日の中でも気温差があるので、さっと羽織れるアイテムがあると重宝しますよ!《春:4月》気温18度・19度・20度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEARTシャツ×ボトムスのシンプルなコーディネートにデニムジャケットを羽織れば、春の最高気温18度〜20度の日にぴったりな服装が即完成。

普段はスカート一枚で履くけど、今日は夜寒そうだな〜という日はレギンスをレイヤードするのもあり◎《秋:10月中旬〜11月上旬》気温18度・19度・20度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR秋〜冬の季節の変わり目に活躍してくれる肉厚なニットーカーディガンは、気温18度・19度・20度あたりから取り入れてOK!黒・カーキ・白のメンズライクな配色でまとめて、ほっこりした雰囲気のニットカーディガンをかっこよく着こなして。

【最高気温15度・16度・17度の服装】軽アウターやニットを投入最高気温15度・16度・17度と聞くとあまり寒そうに感じませんが、最低気温では10度を下回ることもあります。

とはいえコートを着ると昼間は暑いので、軽アウターやニット、パーカーでサクッと防寒コーデを作るのが正解!《春:3月下旬〜4月上旬》気温15度・16度・17度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR軽アウターの王道、トレンチコートは気温15度〜17度の日にも大活躍してくれること間違いなし!ボーダーカットソーとピンクのスカートをトレンチコートから覗かせて、春待ちコーディネートを完成させて。

《秋:11月》気温15度・16度・17度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEARパーカーやニット一枚で過ごせる時期ってかなり限られていますよね。

秋の最高気温15度・16度・17度の日は、パーカーやニット一枚で着こなすチャンスですよ!ニット一枚で着るなら、脚やデコルテの肌見せなしで寒そうに見せないのが必須条件。

ブーツやレザーバッグなど重厚感のあるアイテムをプラスして、秋らしさのバランスを整えて。

【最高気温12度・13度・14度の服装】アウターに悩んだら薄手をチョイス。

春・秋らしい気温かと思いきや、急に冬みたいに寒くなることもある12度・13度・14度の日には、冬物のコートを着るかどうか悩みますよね。

春・秋冬の最高気温12度〜14度の日には、冬物のコートを着ても大丈夫ですが冬本番という訳ではないので、軽アウターやインナーで軽く防寒する方がおすすめです。

《春:3月》気温12度・13度・14度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR冬の服装にも飽きて、早くコートを脱ぎたくなる3月頃。

ちょうどそんな時期にあたる最高気温12度・13度・14度の日にアウター選びに悩んだら、一足早くアウターなしのコーディネートを楽しんじゃいましょう!オーバーサイズのスウェットをチョイスすれば、中にしっかり着込めるのでアウターなしでポカポカの服装が叶いますよ。

《秋〜冬:11月下旬〜12月上旬》気温12度・13度・14度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR秋から冬にかけての最高気温12度・13度・14度の日には、ウールなどの温かみのあるコートではなく季節感を感じにくい素材のアウターをチョイスするのがいいかも!【最高気温9度・10度・11度の服装】冬コーデからちょっと引き算最高気温9度・10度・11度というと、2月下旬〜3月上旬、12月頃なのでこの時期から冬っぽさ全開の服装にしてしまうと、冬本番の1月・2月に寒さに耐えられなくなってしまったり、早くから冬服に飽きてしまう心配も。

なので少し肌を見せたり抜け感を作ったり、冬の重さを感じさせない”隙”を作っておくのがおすすめですよ。

《冬〜春:2月下旬〜3月上旬》気温9度・10度・11度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR春が待ち遠しい2月下旬から3月上旬には、暖かさと抜け感の両方が揃うキルティングコートですこ〜し春っぽさを意識。

スカーフやコットンバッグなど軽い雰囲気の小物使いで、春らしさを加速させて。

《冬:12月中旬〜下旬》気温9度・10度・11度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR真冬にはできない軽アウター×軽アウターのレイヤードコーディネートは、この時期に満喫しておくのがおすすめ!一見暖かそうなニットカーディガンですが、網目から風が入り込んできて意外と寒かったり…。

レザージャケットをINすることで冷気をガードしてくれるので、冬物アウターに負けず劣らずな暖かさが手に入りますよ。

【最高気温6度・7度・8度の服装】冬本番!冬物コートがスタメンです冬本番の最高気温6度・7度・8度の日には、冬物のコートがマスト!コートの中もニットやスウェット・パーカーなど冬服を総動員して、あったかコーディネートを作りましょう。

《冬:1月〜2月》気温6度・7度・8度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR思わず触りたくなってしまうふわふわなボアコートは暖かさ抜群で、真冬の救世主的アイテム♡シンプルな服装にさっと羽織るだけで即ポカポカな服装に仕上がります。

出典: WEAR最高気温6度〜8度の日には、冬の最終兵器のダウンコートを投入するのもあり!【最高気温5度以下の服装】首元までしっかり防寒!NOT肌見せがマストです最高気温5度以下の日には、冬物コートやニットだけでなくマフラーや手袋など防寒小物も取り入れてしっかり防寒しましょう。

おしゃれさも欲しいから、足首に抜け感…なんてことは考えずに、NOT肌見せでいいんです。

《冬:1月》気温5度以下の日にぴったりなレディースの服装出典: WEARオーバーサイズのコートの中にタートルネックニット、カットソーをレイヤード。

さらにボトムスもゆとりのあるものを選べば、上半身も下半身も抜かりなく防寒できます!【最高気温0度(氷点下)以下の服装】とにかく防寒第一!最高気温が氷点下を下回る日には、最低気温は一体何度になるのか…。

おしゃれさは一旦置いておいて、とにかく防寒第一でいきましょう。

出典: WEAR風を通さず、保温性のあるダウンコートはロング丈をチョイスすれば足元までぬくぬく♡ネックも高いものを選べば首元まで隙間なく防寒できるので、マフラーを巻くよりもあったかいんです。

今日の気温は何度?服装を決める前にサイトでチェック日本気象協会今日の服装を決める前に、日本気象協会のWebサイトで気温をチェックしておくとよりスムーズに決められるかも。

地域ごとの気温に合わせた《服装指数》も発表しているので、目安としてぜひ参考にしてみてくださいね。

もう悩まない!”今日の気温”にあった服装選びで快適におしゃれを楽しもう♡出典: WEAR気温別の服装選びのポイント・目安と、気温にあったレディースコーディネートを合わせて解説しました。

夜は寒かったり、季節感がなく見えてしまったり…その日の気温にあった服装を選ぶのって結構難しいですが、気温ごとのポイントをチェックしておけば悩むことなく服装が決められそうですね。

10度、15度、20度、25度…気温にあった服装をマスターして、快適におしゃれを楽しんでくださいね♡TEXT BY編集部こいけちゃんバッグの販売員をしていたほどバッグ大好きで、50個以上は所持。

無駄に背がデカく、持っている感情は”おいしい”のみ。

焼肉好き、野菜嫌い、一番テンション上がるのはハラミを食べているとき。

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