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【100均】ダイソーのLED電球を全て紹介!消費電力や寿命はどれくらい?

2019年07月09日更新
【100均】ダイソーのLED電球を全て紹介!消費電力や寿命はどれくらい?

ダイソーのLED電球の大まかな種類 ダイソーのLED電球|W(ワット)数「40W」「60W」 ダイソーのLED電球には「40W」と「60W」の2つがあります。

「W(ワット)」というのは簡単にいうと、電力の消費量です。

「W(ワット)」の値が大きければ大きいほど、より明るい光を発するようになります。

4.5畳の部屋であれば、40Wでちょうどよく、60Wだと少し眩しいくらいです。

ダイソーのLED電球|色別「昼白色」「電球色」 ダイソーのLED電球の色は「昼白色」と「電球色」があります。

「昼白色」は白っぽい色合いで、どんな部屋にも合う色です。

リビングなど長時間滞在する部屋をはじめとして、化粧をする部屋など明るい光が要る部屋に適しています。

「電球色」は「昼白色」と違い、暖かい色合いをしています。

そのため、リラックスする場所にぴったりです。

和室や寝室などは「電球色」を選ぶと良いでしょう。

ダイソーのLED電球|調光照明器具対応 ダイソーのLED電球は、調光照明器具対応のものと、非対応のものがあります。

調光照明器具とは、ランプなど明るさを調整できる照明器具のことを指します。

普通のLED電球ではこれに対応できませんが、ダイソーにはこれらの照明器具に対応できるLED電球があります。

ダイソーのLED電球の種類全紹介 ダイソーのLED電球の種類①100円の40WのLED電球 ダイソーのLED電球の1つ目の種類は、こちらの100円の40WのLED電球です。

ダイソーといえばやはり100均の店なので、100円で買えるLED電球があります。

これは40Wで、明るさは60Wに劣ります。

また、この電球は密閉式の照明器具に使うことはできません。

密閉式の照明器具とは、玄関や風呂場にあるような照明のことです。

しかし、密閉式でなければ問題なく使える上、狭い部屋であれば十分に明るく照らしてくれます。

ダイソーのLED電球の種類②150円の60WのLED電球 ダイソーのLED電球の種類、2つ目は、50円と100均の値段を少し超過しまっているLED電球です。

ですが、こちらは60Wで、40Wよりも明るい光を発します。

また、100円の40WのLED電球と同様に、密閉式の照明器具には使えません。

しかし、60Wは広い部屋でも明るく照らしてくれます。

密閉式の照明器具を使わなければ、広いリビングや寝室に使うこともできます。

ダイソーのLED電球の種類③300円の40WのLED電球 ダイソーのLED電球の種類の3つ目は、100均の中でもたまにある300円の商品であるこの40WのLED電球です。

これは上の2つと違う点があります。

それは、密閉式の照明器具にも使えるという点です。

100均の店、という点から考えると値段が高めに感じるかもしれませんが、密閉式の照明器具に使えてこの値段というのは、かなりお得です。

ダイソーのLED電球の種類④400円の60WのLED電球 ダイソーのLED電球の種類の4つ目、こちらも100均の基準である100円を大きく超過している商品ですが、300円の40WのLED電球の上位互換といえます。

同様に密閉式の照明器具にも使えますし、60Wと明るいので、様々な場所で使える優れものです。

ダイソーのLED電球の種類⑤400円の40W(調光器対応) ダイソーのLED電球の5つ目の種類は、400円の60Wと同じ値段の電球ですが、こちらは「調光器対応」となっています。

「調光」とは、明るさを調整することができる機能です。

ですので、こちらの電球は調光機能がついている照明器具に使うことができます。

ダイソーのLED電球の種類⑥500円の60W(調光器対応) 最後のダイソーのLED電球の種類です。

100均のダイソーのLED電球の中で一番高い電球ですが、こちらも調光機能がついている照明器具に使えます。

その中で、一番明るい電球です。

値段も高いですが、その分使い勝手が良いと言えます。

ダイソーのLED電球の明るさの比較 ダイソーに売っているLED電球の明るさの比較①100円の40W 40WのLED電球は、明るさとしては中くらいです。

しかし、この電球は裸で使うようにできているので、そのままの光を感じられます。

4.5畳程度の部屋であればちょうど良い明るさです。

ダイソーに売っているLED電球の明るさ比較②150円の60W 60Wだと、4.5畳の広さの部屋では少し明るすぎる程度です。

広い部屋で使われるような電球と言えます。

また、これも裸電球で使うので、器具に遮られることなくまっすぐな明かりを受けられます。

ダイソーに売っているLED電球の明るさ比較③300円の40W 40Wなので、100円のものと同じ明るさです。

しかし、こちらは裸で使う以外にも、密閉式の照明器具を使うことができるので、その分電球が一旦器具で遮られ、少し暗さを感じます。

もちろん、裸で使う場合はそれよりも明るく使えます。

密閉式の照明器具に使えると、使い場所が多くなりますので、様々な照明を試してみることができます。

では、どのような配置をするのが良いでしょうか。

こちらの記事をご参照ください。

ダイソーに売っているLED電球の明るさ比較④400円の60W 60Wなので、150円のものと明るさは同じです。

しかし、300円の電球と同様にこちらは密閉式の照明器具で使えるので、その分明るさが遮られます。

そのような照明器具を使うと、若干ですが、暗さを感じます。

こちらの電球は広い寝室にも使うのに適しています。

では、寝室ではどのような照明器具を使うのが良いでしょうか。

せっかくなのでおしゃれな照明器具を使いたいものです。

こちらの記事を参照して、素敵な寝室を演出しましょう。

ダイソーのLED電球の消費電力は? ダイソーに売っているLED電球の消費電力の比較①100円の40W 40WのLED電球は、消費電力が基本的に少ないです。

「W(ワット)」数が少なければ少ないほど、消費電力は少なくなります。

ですので、このLED電球は、電球そのものも安く、電気代も少なく済むので、電気代において最もリーズナブルな電球です。

ただし、他のメーカーに比べると消費電力は多いです。

ダイソーに売っているLED電球の消費電力の比較②150円の60W 60WのLED電球は、40Wに比べると消費電力が多いです。

単純計算で、1.5倍電気を消費することになります。

しかし、この60Wの電球は電気変換効率が40Wのものに比べると悪く、1.5倍以上の電力を消費します。

ダイソーに売っているLED電球の消費電力の比較③300円の40W 基本的に100円の40WのLED電球の消費電力と同じです。

消費電力は60Wよりもずっと少ないです。

ただ、やはり値段が3倍になっているので、リーズナブルさで言えばこちらの負けになります。

ダイソーに売っているLED電球の消費電力の比較④400円の60W 同様に150円の60WのLED電球と同じ消費電力です。

そして同じく40Wよりも電気変換効率が悪く、より多くの電力を消費する必要があります。

ダイソーのLED電球の寿命 ダイソーに売っているLED電球の寿命①100円の40W こちらのダイソーのLED電球の寿命は、パッケージに書いてある言葉によると、15000時間になります。

他社の平均的なLED電球の寿命は40000時間で、それに比べると非常に短いです。

しかし、100円で15000時間持つというのはなかなか効率的です。

1日に12時間つけるとしたら、3年半くらいは点灯し続けてくれます。

ダイソーに売っているLED電球の寿命②150円の60W こちらの150円の60WのLED電球の寿命も15000時間となっています。

しかし、蛍光灯などは350円で12000時間の寿命を持っているので、それに比べると圧倒的に安上がりで、効率的です。

ダイソーに売っているLED電球の寿命③300円の40W 300円と高いだけあって、こちらのLED電球は他社と同様、40000時間の寿命を持ちます。

他のメーカーよりも断然安く、しかし同じ時間点灯し続けてくれます。

ダイソーに売っているLED電球の寿命④400円の60W こちらも40000時間の寿命を持っています。

60Wと非常に明るく、密閉式照明器具にも使える、と他のメーカーに負けず劣らずの性能を持っています。

ダイソーのLED電球の評価 ダイソーに売っているLED電球の評価①100円の40W これは100均の代表である100円のLED電球ですが、評価はまずまずといったところです。

電気消費量は他のメーカーに比べると大きいですが、白熱電球や蛍光灯に比べると圧倒的に小さいです。

十分に使えるものです。

一方で、ノイズの問題があります。

LED電球は、近くの電気機器類、テレビやラジオなどにノイズを発生させることがあります。

この100円のLED電球は、比較的ノイズ発生量が多いです。

ダイソーに売っているLED電球の評価②150円の60W 60Wにしては破格の価格である150円のこのLED電球は、100円のものよりもノイズの発生量は少なく、評価としては高いです。

しかし、明るさを出すための必要電力は、他のメーカーに比べると大きくなっています。

こちらのLED電球もやはりノイズを発します。

40Wのものに比べると少ないですが、他のメーカーに比べると大きいノイズを発生させてしまうのは間違い無いです。

ダイソーに売っているLED電球の評価③300円の40W Photo by この100均の値段を大きく上回るLED電球の良いところは、やはり密閉式照明器具に使えることですので、そこが評価ポイントとなっています。

家の中の照明器具を見回してみてください。

密閉式が多いです。

密閉式に使えるというのは、かなりの高ポイントです。

しかし、やはりノイズが発生します。

場合によっては、「ジーッ」という音を発することがあります。

静かな場所だと気になるレベルですが、音が出るのは少し問題点になります。

ダイソーに売っているLED電球の評価④400円の60W Photo by Yuriko IKEDA こちらも密閉式照明器具に使えるのがいちばんの良いところで、評価は非常に高いです。

1番明るく、どこにでも使える汎用性の高さを持っています。

かなり使い勝手が良いです。

ただ、調光できないのが難点です。

ダイソーに売っているLED電球の評価⑤調光照明器具対応 40Wは400円、60Wは500円とかなり高めに感じますが、何よりも素晴らしいのは調光照明器具にも使えるという点で、値段を顧みないのであれば評価は最高になります。

ランプなど、照明の明るさを調整するものにも使えるのはこの値段のものだけになっています。

ただ、やはりノイズは発生します。

また、目に見えないレベルでチカチカと点滅をします。

しかし、本当に目では捉えきれない程度なので、一般的に問題はありません。

ダイソーのLED電球を使って節約しよう! 電気消費量が少なくて電気代が安くなるLED電球ですが、ダイソーには圧倒的に安い電球が売っています。

自分が使いたい照明器具に合わせて購入することで、電球代、電気代共に安くすることができます。

賢くこれらのLED電球を使い、節約をしましょう!

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