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日本の介護が「刑務所ビジネス」で破壊される日――内田樹×堤未果

2019年07月14日更新
日本の介護が「刑務所ビジネス」で破壊される日――内田樹×堤未果
『人口減少社会の未来学』の編著者・内田樹さんと、話題のベストセラー『日本が売られる』の堤未果さんの初対談が実現。2018年の出生数は過去最低を記録し、人口減少に拍車がかかる今、医療、介護、国民皆保険、教育などの日本が誇る貴重な資産は、“ハゲタカ”に食い荒らされようとしている。崩壊しつつある諸制度の問題点をあぶり出しつつ、日本の未来を守るために何ができるかを語り合った白熱対談。 ◆◆◆ 内田樹さん(右)と堤未果さん(左) ©末永裕樹/文藝春秋 この記事の画像(6枚) 「老後2000万円」問題に隠された思惑 内田 人口減少社会で年金制度が持続できるか不安視する声が高まっています。金融庁が...

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