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ハゲタカに食いものにされる日本の教育現場――内田樹×堤未果

2019年07月20日更新
ハゲタカに食いものにされる日本の教育現場――内田樹×堤未果
教職員の長時間労働がブラック過ぎると話題になっている。過労死ラインの週20時間以上残業をしている教員は中学校で57.7%、小学校で33.5%(「教員勤務実態調査」2017)との統計もあるなか、現場を疲弊させる諸政策が打ち出されてきたのはなぜなのだろう。ビジネス化が進みすぎた教育制度にたいして、アメリカの教師たちが起こした100万人デモとは? 学生が食いものにされる実態と再建の道筋を探る。 ◆◆◆ 内田樹さん(右)と堤未果さん(左) ©末永裕樹/文藝春秋 この記事の画像(7枚) 最低の教育コスト×最低の学習努力 内田 新自由主義の潮流のなかで、教育分野もまた「ハゲタカ」の餌食になりつ...

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