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BIGBANGT.O.P(トップ)、除隊後の活動はどうなる…?

2019年08月06日更新
BIGBANGT.O.P(トップ)、除隊後の活動はどうなる…?

BIGBANG T.O.Pのプロフィール 出典: i.pinimg.com 芸名: T.O.P(トップ) 本名: 최승현(チェ・スンヒョン) 英語表記:Choi Seung Hyun 漢字表記: 崔勝鉉 生年月日: 1987年11月4日 出身地: 韓国 ソウル特別市 松坡区 国籍: 韓国 血液型: B型 身長: 180cm 体重: 68kg BIGBANGでの担当:リードラッパー T.O.Pといえば、K-POPブーム火付け役のグループBIGBANGのメンバー。

BIGBANGでは最年長(マッヒョン)で、リードラッパーを担当しているメンバーですね。

また男らしい整ったビジュアルの持ち主なので、BIGBANGのビジュアル担当でもあります。

そんな優れたビジュアルを生かして俳優活動も行なっており、俳優としての活動時にはアイドルとしての活動時のT.O.Pではなく、本名であるチェ・スンヒョンという名前を使用しています。

BIGBANG T.O.Pの性格って…? 出典: www.highcut.co.kr T.O.PといえばBIGBANG自体の少し強めな感じや、キリッと整ったビジュアルやステージのカリスマ性があるためにクールで冷たい印象も持たれていたりしますが… 実際にはいたずら好きという茶目っ気たっぷりな性格なんです。

T.O.Pは天然で4次元なところがあって、突拍子もない行動を取ったりするために、ファンからは“不思議ちゃん”という印象を持たれています。

実際に黙っていて静かだなあと思っていたら突然面白い発言をして周りを笑わせたり、急に変な動きをしてみたり…T.O.Pの行動はBIGBANGメンバーでも読めないところがあるようです。

T.O.Pが可愛くてコミカルだと言われているのには色々理由があって、ひとつはファンとの絡み(ファンからのタレコミも含む)などがあります。

例えば… ・ファンたちが(BIGBANGの)話をしているところを盗み聞きしようとしたら転んでしまった ・信号を待っている時、ファンがサインを求めてきたためサインをしていたけれど途中で信号が変わってか「あ、青だ」といって去って行ってしまった ・ファンがT.O.Pの前でクシを落としてしまって、使わないと髪をとかせないので拾ってほしいと頼んだら、拾ったもののT.O.P自身のポケットにしまってしまった ・T.O.Pが酔っていてベロベロになっていた時、YGの社屋のパスワードがわからなくなってしまってドアの前で立ち往生していたら、ファンの方がパスワードを知っていて(知っているのも怖いですが)、パスワードを押してあげたら「ありがとうございます」と言って中に入って行った ・G-DRAGONが朝方起きてリビングに行ったらT.O.Pがケーキに顔を突っ込んだ状態で寝ていたので本気で心配して119番しようとしたけれど、ただケーキを食べようとしてたら眠くなって寝てしまっただけだった など… びっくりするような行動が色々出てきます。

そのほかT.O.Pの性格といえば… 収集癖があって、コレクションするのが好きなよう。

ハマったものに関してはとことんハマっていくタイプなようで、これまで美術品やフィギュア、ワイン、椅子を中心とした家具などを集めてきたんだとか。

また、T.O.Pといえばかなり人見知りということでも知られています(BIGBANGメンバーのほとんどが人見知り)。

とはいえメンバーやファンの前では可愛らしくてコミカルで4次元なところもある不思議ちゃんキャラというギャップが。

BIGBANG T.O.Pは低音ボイスが魅力 T.O.Pの魅力といえば、なんといっても… “洞窟声”とよばれている、深みがあってハスキーな低音ボイス…! “YGらしい”ラップスタイルを確立したのはまさしくT.O.PとG-DRAGONの2人です。

たぶん、その魅力にハマったらT.O.P沼から抜け出せなくなること間違いなし…!それくらい中毒性のある声を持っています! ビジュアルを生かしたBIGBANG T.O.Pの髪型と衣装 BIGBANGは独特で個性ある楽曲でK-POPシーンを盛り上げて来ただけでなく、奇抜でありながらもトレンド感あるファッションも話題に。

世代のファッションアイコンでもありました。

アイドルの中で派手なヘアカラーが流行ったのも、おそらくBIGBANGの影響でしょう。

K-POPアイドルといえば派手な髪色が多いですが、その道を作ったのもBIGBANGなはず。

T.O.Pといえば、BIGBANGのビジュアル担当ですが… ハッキリとした二重の鋭い目元がT.O.Pの魅力であり、その目を強調するかのような凛々しい眉も印象的。

鼻筋もすっと通っていて、輪郭も少し角ばった男らしい感じで、よくいるK-POPアイドルの爽やかな感じとは違い、ダンディでちょっぴり古風なイケメン。

T.O.Pもまた派手な髪色とヘアスタイルが話題になったりしましたが、T.O.Pだからこそ似合うダンディな感じのスタイルもカッコいいといわれています。

出典: beta.tuviphongthuy.net T.O.Pの髪色の中ではまだおとなしい、金髪。

それにしても赤のカラコンと金髪の相性の良さに驚き…。

出典: 871104.com ミント色の髪色。

このT.O.P髪色は結構馴染みがあるのではないでしょうか。

こんな髪色はなかなかできませんよね…。

実際にここまで派手な明るい緑は髪色が全体的に派手なK-POPアイドル業界でもそんなにいません。

T.O.P以外だと防弾少年団(BTS)のSUGAくらいかもしれません。

出典: i.pinimg.com 明るい銀髪(ほぼ白)もまだ派手じゃないと思ってしまうのも、派手な髪色が多いT.O.Pだから…?金髪や銀髪の方がいかつくないと思ってしまうのは気のせいでしょうか…? 出典: 871104.com こちらもT.O.Pの髪色の中では結構馴染み深いピンク。

K-POPアイドルでピンクにするアイドルが多くなってきたのも、T.O.PやBIGBANGのメンバーの影響が強いはず。

出典: i.pinimg.com 地毛の色のはずなのに珍しすぎる!!と思ってしまう黒髪。

黒髪の方がなんか少し若く見えますよね。

でもやっぱり端正な顔立ちなので、似合っています。

BIGBANG T.O.Pのデビュー前って…? @bigbang_official) 今では“レジェンド”といわれ、根強い人気を誇るBIGBANG。

K-POP界を代表するアイドルとして常に先頭で輝いてきました。

そんなBIGBANGのメンバーとして活躍するT.O.Pのデビュー前って…?気になりますよね。

T.O.Pのデビュー前の経歴やビジュアルに関する噂についてもくわしくまとめていきます! BIGBANG T.O.Pは太っていた…? 出典: stat.ameba.jp 先ほどもご紹介したように、T.O.Pは端正なビジュアルなことから、BIGBANGのビジュアル担当だと言われてします。

しかし、昔から物凄くイケメンだった訳ではなかった…!?んです。

実はT.O.Pは昔、かなり太っていたことで知られており、過酷なダイエットを経てアイドルとしてデビュー、そしてそのビジュアルで注目されるようになったんです。

それが上記の写真なのですが… 確かに顔はT.O.Pだけど、今のスタイルの面影は一つもない…!んです。

アイドルがデビューのために過酷なダイエットをしたという話はどんなグループのアイドルでも1人や2人いるもの。

ですが、T.O.Pの過去のダイエットが過酷すぎて、そこまでした人は誰もいない…と思います。

実はT.O.P、なんとたった40日間で20kgものダイエットに成功しているんです。

(普通の人がそんなことをしたら確実に体調もおかしくなりますし、大変なことになります!!) そのダイエット方法は… 小豆水ダイエット。

なにそれ…?といった感じですが… 小豆の茹で汁を飲むダイエットのことなんだとか。

それに加えて運動をして40日間というわずかな期間で20キロもの減量に成功。

実はこんな過酷なダイエットをしたのには理由が。

それは、YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク元社長に「デビューしたいなら痩せろ」と言われたからなんだとか。

それにしても40日で20kgって…改めて考えても超過酷ですよね…。

BIGBANG T.O.Pは整形している? 出典: stat.ameba.jp T.O.Pといえば、整形したんじゃない…?とも言われているのですが… それはやっぱり、ぽっちゃりしていた(太っていた)過去があるから。

40日間で20kgものダイエットをしたのだから、顔が変わって見えるのも当然といえば当然。

鼻すじも高くなったと言われているのですが、T.O.Pはとある番組で鏡に鼻を押し付けるシーンがあったんだそうですが、鼻筋を高くするための整形で代表的なプロテーゼ注入をした場合はそのように鼻を押しつぶすことができないので、違うという意見が大半ではありました。

それでもなお整形を疑っている人たちからはフィラーによる注射で鼻筋を高くした可能性が高いと言われていたようです。

真相は不明ですが、個人的にも痩せたから顔が変わって見えているのでは…?と思います。

また、BIGBANGが所属しているYGエンターテインメントは整形はさせない主義の事務所なので、より整形はしていないような感じがします。

BIGBANG T.O.P、デビュー前の経歴 T.O.Pは、幼いころからラップメイキングをするのが好きで、中学生の頃からアンダーグラウンドのヒップホップうシーンで活動してきた経験があります。

元を正せば、母方の祖父が小説家であったことでその影響を大きく受けて、歌詞を書くことが楽しく、のめり込んでいったようです。

また、ラップにのめり込んでいったのは、幼い頃に何かから逃げたいという思いがあり、学校にもほとんど行かなかったということも影響しているようで、ラップは自分の思いを歌詞に強く込められることから、ラップで自分自身の思いを表現してきたのではないかと思います。

ちなみにアンダーグラウンドで活躍していた時の活動名はT.E.M.P.Oで、アンダーグラウンド時代からBIGBANGのリーダーであるG-DRAGONとは知り合いだったんだそうで、T.O.PがYGエンターテインメントに入ることになったのもG-DRAGONの勧めがあったから。

BIGBANGとしての活動 出典: i.pinimg.com BIGBANGといえば2006年8月19日にYGエンターテインメントからデビューした5人組(4人組)ボーイズグループで、K-POPシーンを盛り上げ、先頭に立って引っ張ってきたレジェンド的グループです。

デビューリアリティ番組(サバイバル番組)『BIGBANG』を通して選抜されたメンバーとなっています。

BIGBANGは高い音楽性と大衆性がありながらも既存のアイドルたちとは差別化された音楽で【脱アイドル】とも呼ばれるほどの確立されたスタイルを持っています。

“超実力派”アイドルとしてK-POP界のトップに上り詰め、その地位を確立しました。

男性アイドルではありますが、女性ファンだけでなく男性ファンも多いグループです。

また年代も幅広いですね。

そんなBIGBANGの音楽ジャンルはダンス、HIPHOP、エレクトロニック、R&B、アコースティック、ロック、フューチャーベース、ハウスなどどのグループよりも幅広いですね。

BIGBANG 韓国デビュー曲『We Belong Together』 出典:youtube BIGBANG - WE BELONG TOGETHER M/V BIGBANGの韓国デビュー曲『We belong together』は、アップテンポのリズムの中に様々なパターンのラッピングが光る曲です。

G-DRAGONが作曲、G.DRAGONとTOPが一緒に作詞した曲となっており、“自主制作ドル”の基盤を作りました。

BIGBANG 日本デビュー曲『MY HEAVEN』 出典:youtube BIGBANG - MY HEAVEN M/V 『MY HEAVEN』は、G-DRAGONとダイシデンスが共同作曲した曲で、韓国国内では『천국(天国)』で発表されています。

そんな『MY HEAVEN』は叙情的な弦楽演奏上にG-DRAGON特有のシンプルながら中毒性のあるメロディーが印象的な曲で、愛の喜びを表現した歌詞も印象的。

韓国国内で発表した『천국(天国)』の歌詞とは異なり、別れた恋人をしのぶ悲しい歌詞で構成されています。

BIGBANG T.O.Pソロ活動 T.O.PといえばBIGBANGの活動とは別にソロ活動も行なっています。

先ほどデビュー前の経歴として、幼いころからラップメイキングをするのが好きで、中学生の頃からアンダーグラウンドのヒップホップうシーンで活動してきた経験があり、T.E.M.P.Oという名前で、活動していたとお伝えしましたが、ラップの実力はアイドルきっての実力者。

(アイドルのラッパーの中ではG-DRAGON、T.O.P、元Block BのZICOなどがトップクラスの実力を誇っています) そんな高いラップの実力を生かして、ソロとしての活躍もしているんです! BIGBANG T.O.Pソロ曲①『Turn It Up』 出典:youtube T.O.P - TURN IT UP M/V 2010年6月21日 に発売された『Turn It Up』はT.O.Pが直接作詞、作曲に参加した曲。

どっしりとしたベースが敷かれたヒップホップのビート上に吐き出すT.O.Pの気の利いた歌詞とラップは非常に特異でありながら、決して平凡ではない、T.O.Pの内面世界(価値観)をよく表す曲。

BIGBANG T.O.Pソロ曲②『DOOM DADA』 出典:youtube T.O.P - DOOM DADA M/V T.O.Pのソロ曲第2弾の『DOOM DADA』。

2013年11月15日に発売されました。

T.O.Pといえば幼い時から歌詞を書いて音楽に触れてきましたが、誰かの指示に従って動くことを好まないタイプの性格だからこそ、自分の意志をはっきりと示し、『DOOM DADA』を通して伝えたいことを歌詞に表現しているといいます。

荒いながらも抽象的な歌詞をリアルな雰囲気のメロディで戦闘的な感じを出しており、少し怖い雰囲気のサブベースに独自のシンセサウンドの調和も新鮮で、T.O.Pのスキルフルな高速かつリズミカルなラップはもちろん、中毒性のあるフックも印象的な曲となっています。

こうしてみるとソロ曲はあまり多くない印象ですが、フィーチャリング参加が多いT.O.P。

主なフィーチャリング曲をご紹介します。

BIGBANG T.O.P、俳優チェ・スンヒョンとしての活動 出典: i.pinimg.com T.O.Pは本名であるチェ・スンヒョンの名前で2007年ドラマ『アイ・アム・サム』で俳優活動を開始しました。

その後、2009年ドラマ『IRIS アイリス』で俳優としての活動を成功に収め、一気に俳優としての印象をつけました。

そして『19(Nineteen)』で初めて映画出演。

その後2010年に放映された映画『戦火の中へ』で本格的に映画俳優としての幅を広げ、日本でも人気作となったドラマ『IRIS アイリス』に続き、劇場版『IRIS THE LAST』にも出演し、2010〜2011年にかけて多くの賞を受賞しました。

その後も2013年に放映された映画『同窓生』や2014年に放映された『タチャ 神の手』に出演、『タチャ 神の手』では主演を務めました。

ちなみに『シークレットメッセージ』というドラマで日本の女優上野樹里とも共演。

また、2015年には中国映画『アウト・オブ・コントロール』に出演しました。

BIGBANG T.O.P俳優としての受賞歴 2010年 第47回大鐘賞映画祭韓流人気賞 2010年 第3回スタイルアイコンアワーズニュースタイルアイコン映画俳優賞 2010年 第31回青龍映画賞新人男優賞、人気スター賞 2011年 第8回マックスムービー最高の映画賞最高の男新人俳優賞 2011年 第47回百想芸術大賞映画部門男新人演技賞 2011年 第47回百想芸術大賞映画部門男人気賞 2015年 プルデンシャル子供アワードビジュアルカルチャー賞部門 BIGBANG T.O.P、軍隊入隊事情 @bigbang_top.taeyang_eri) 韓国男子といえば、必ず兵役に就かなければいけませんよね。

T.O.Pももう兵役済みですが、この兵役期間に様々なことが起こったので、ご紹介していきますね。

T.O.Pは2016年10月に義務警察の特技兵試験の適性検査と身体検査、体力検査などを受けました。

T.O.Pはその後の実技試験も受けて見事狭き門をくぐって合格し、T.O.Pは2017年2月9日に義務警察1084期としての入隊を決めます。

しかし、後述しますがT.O.Pは2017年6月に“大麻吸引”の容疑で摘発され、義務警察の職位を解除され社会服務要員に転換し、竜山工芸館で代替服務を遂行しました。

誰もが驚いたBIGBANG T.O.Pの大麻騒動 出典: www.tf.co.kr BIGBANG T.O.Pといえば、2017年6月に“大麻騒動”がありましたね。

詳細としては、2017年6月1日にT.O.Pが大麻吸引の容疑で摘発されました。

T.O.Pが2016年10月ごろに大麻吸引をしていたということがソウル地方警察庁麻薬犯罪捜査隊による毛髪検査により、大麻喫煙陽性反応が出たことで判明。

そして2017年6月6日午前に所属部隊の寄宿舎でT.O.Pが意識不明の状態で発見され、緊急搬送されたことも大きなニュースになりました。

この時の原因は精神安定剤の過剰摂取で、集中治療室に入って治療を受けたことで意識を回復。

そしてその後2017年6月29日にソウル中央司法院で麻薬類管理に関する法律違反の疑いで初公判が開かれ、公訴事実を認めニュースとなりました。

BIGBANG T.O.Pはうつ病・パニック障害だった…? @utopia_871104) 出典: 871104.com T.O.Pは先ほどご紹介したように、2017年6月6日の午前に所属部隊の寄宿舎でT.O.Pが意識不明の状態で発見され、緊急搬送されたのですが… この時主治医によれば、原因は精神安定剤の過剰摂取だったといいます。

それによって昏睡状態がなんと48時間以上も続き、ようやく意識を取り戻したのは8日夜でした。

この時ニュースにもなっていましたが、一時は低酸素症と呼吸器不全を併発していたために、脳への損傷が心配されるほどの重体で、集中治療室で医師が懸命な治療を続けてようやく目を覚ましたという状態でした。

9日に転院したものの体調は万全とはほど遠く、車いすでの生活も送っていたT.O.P。

そしてT.O.Pの入院中に、T.O.Pの叔母がメディアに対してT.O.Pが長年うつ病とパニック障害を患い、精神安定剤と睡眠薬が手放せない生活を送っていたという証言をしたんです。

これにはBIGBANGのファンもそして世間も驚き。

人見知りではあるものの4次元で天然、ユーモアもあるT.O.Pがまさか…という声も多いのですが、 T.O.Pの趣味の一つが絵画鑑賞だったり、SNSでモネやダ・ヴィンチなどの作品を頻繁にアップしていることから見ても感受性が極めて豊かな芸術肌で、人一倍繊細な心の持ち主だという声も上がっております。

芸能界という不安定で身体的にも精神的にも疲弊する世界に身を置いていたことから、心を病んでしまったと見られています。

BIGBANG T.O.P大麻騒動へは関わった女性がいる…? 出典: www.mottokorea.com T.O.Pは1人で大麻吸引をしたわけではなく、実はとある女性が関わっています。

それが、YGエンターテインメントの元練習生で、T.O.P以外の韓国アイドルのドラッグ関連の事件にも度々関わりがあるとされている、ハン・ソヒです。

ハン・ソヒはT.O.Pと大麻吸引をしたことで執行猶予を宣告されました。

その後BIGBANGの後輩グループであるiKONの元リーダーB.I(ハンビン)の薬物疑惑(B.Iは薬物に手は出していない)にも関わりがあったりと、かなり要注意人物なんです…。

BIGBANG T.O.Pの除隊後の活動は…? T.O.Pは2017年2月9日に義務警察に就きましたが、2017年6月に職位を解除され社会服務要員に転換し、竜山工芸館で代替服務を遂行しました。

そして2019年7月6日に召集解除となりました。

大麻騒動があったために、T.O.Pの除隊には関心が集まっていました。

T.O.Pは勤務先を後にし、漢南大橋の下に集まった約200人のファンの元へ。

T.O.Pの除隊を待っていたファン一人ひとりに握手をして頭を下げ、感謝の気持ちを述べたようです。

こうして除隊したことでT.O.Pの今後の活動再開に期待がかかっているのですが… 現在所属のYGエンターテインメントもヤン・ヒョンソク代表が辞任したりと少しごたついており、すぐに復帰は難しいと予想できます。

また、BIGBANGメンバーも現在全員兵役中なためにグループとしての活動再開はまだ先になりそうです。

1番最初に活動するのであれば俳優活動ではないかと予想されますが…世間に与えた印象もあるため、そうすぐに復帰というのは難しいのが現状でしょう。

BIGBANG T.O.P除隊後のInstagramが話題 @choi_seung_hyun_tttop) 除隊後2019年7月8日に初めてInstagramを更新。

「自分のことを誇りに思えないけれど、この瞬間(除隊のタイミング)のために時間を割いて、わざわざ足を運んでくれた全てのファンに心から感謝の意を表したいと思います。

今回のことを反省して、皆さんを傷つけ失望させてしまったことに対し、皆さんにお返しをしていきたいと思います。

もう一度、ありがとうございます。

」 という言葉とともに除隊後のファンとの様子をアップしました。

前向きな言葉で綴られているため、自身の過ちを反省しつつ、芸能活動という形でファンへ恩返ししていきたいという気持ちが見えますよね。

T.O.Pの復帰がいつになるのか…気になるところです。

まとめ BIGBANG T.O.Pの詳しいプロフィールのご紹介をさせていただきました。

大麻吸引のニュースが上がってから、一時は大変な事態にもなったものの2019年7月に無事除隊し、次のステップに進もうとしているT.O.P。

これからの活動についてはまだ何も発表されてはいないのですが、今後どのような活動を行なっていくのか復帰に注目が集まっています。

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