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マスカラの上手な塗り方&使い方を解説!これでもうダマ知らず♪

2019年08月09日更新
マスカラの上手な塗り方&使い方を解説!これでもうダマ知らず♪

「マスカラがいつもダマになってしまう…。

上手なマスカラの塗り方や使い方が知りたいな」そう感じた経験はないでしょうか? マスカラの役割は、マスカラの液や繊維を塗ることでまつげを太く長く見せて、目のサイズを放射状に広げて大きく見せること。

マスカラの塗り方や使い方にはいくつかポイントがあり、塗り方や使い方次第で魅力的な目元を演出できるかどうかが決まります。

そこで今回は、マスカラの基本的な塗り方や使い方についてご紹介します。

いつもマスカラがダマになってしまう方や上手に塗れない方、必見です! 1.マスカラは下準備が重要 きれいにマスカラを塗るために欠かせないことは、まつげを根元からビューラーでしっかり立ち上げることです。

◆ビューラーを使用する際のポイント◆ ・まつげは3段階に分けて上げる(力の入れ加減は、①少し強め②やや弱め③弱め) ・ヒジ全体を使ってビューラーを上げる(手首だけを動かすと、変なカールがつきがち) ・まつげを上げる時に強く引っ張らない(痛みの原因になることも) ◆根元をしっかり上げるビューラーの使い方 ①まず、ビューラーをまつげの根元にあてて3回ほど少し強めに握ります。

ビューラーを上手く挟めない方は指でまぶたを上げると挟みやすくなります。

②根元がしっかり上がったら、力を緩めて毛先の方向に向かって少し動かし、まつげの中間地点で再度挟みます。

握り手ごと上に持ち上げましょう。

③まつげの先端を軽く握ります。

まつげの毛先は毛質も細く繊細なので、力を込め過ぎないように注意しましょう。

●詳しい解説はこちら ⇒ビューラーの使い方・選び方・おすすめ ◆マスカラをさらに美しく仕上げる下地の役割 マスカラ下地には、「まつげのボリュームアップ」と「カールの持ちを良くする」という役割があります。

まつげが細い方や上がりにくい方は、マスカラと合わせてマスカラ下地を使用してみましょう。

●関連記事 ⇒マスカラ下地のおすすめ&メイクポイント 2.きれいに仕上がる!マスカラの塗り方&使い方 ◆用意するもの ・ティッシュ ・マスカラ ・コーム ・スクリューブラシ ◆マスカラの塗り方 ①まず初めに、スクリューブラシでまつげをとかします。

②マスカラの液だまりをティッシュオフします。

マスカラがダマになりにくくするためのひと手間です。

マスカラの容器で液だまりを落とす行為も、マスカラの液が乾いてダマの原因になるので控えましょう。

③上まつげの中央部分からマスカラを塗ります。

根元にブラシを押し入れて、軽く左右に揺らしながら毛先まで引き抜きましょう。

④目頭、目尻の順にまつげにマスカラを塗ります。

ブラシをタテ気味に持ち、根元から外側の方向へ引き抜きます。

⑤ブラシの先端で根元へさらにマスカラを重ね付けしていきます。

ブラシをタテに使って1本1本丁寧に塗りましょう。

⑥マスカラを下まつげの根元から放射状に塗っていきます。

全体に塗布したらブラシをタテに持ち替えて、下まつげを1本1本のばすように塗ります。

更に目元を大きく見せたい方は、中央の部分を2度塗りするとボリュームが出るのでおすすめです。

逆に目元に横幅感を出したい方は目尻の部分を2度塗りしましょう。

3.マスカラがダマになってしまった時の対処法 マスカラがダマになってしまった場合は、マスカラが乾く前にコームでとかすときれいにダマをとることができます。

マスカラがダマになりやすい主な原因は、「マスカラ液の劣化」と「付ける量が多い」ことです。

今回の記事でご紹介したマスカラの塗り方を意識し、マスカラはできるだけ劣化させないようにしましょう。

マスカラの使用期限については、【6.マスカラの使用期限】でご説明します。

4.パンダ目になってしまった時の対処法 ①マスカラがにじんでしまった場合 マスカラがにじんでしまった場合は、綿棒に乳液を1滴たらして軽くなじませるときれいに取り除きやすくなります。

この時、綿棒がまつげに触れないよう気を付けましょう。

取り除いた箇所にはアイシャドウを軽く乗せておくとにじみにくくなります。

また、マスカラがにじんでしまう主な原因は「過剰な油分」です。

朝のお手入れの際は、まつげに余計な油分がつかないように意識し、目の下にはフェイスパウダーをつけてサラサラにしておきましょう。

②マスカラがまぶたに付いてしまった場合 マスカラがまぶたついてしまった場合は、綿棒を使ってオフします。

パンダ目になってしまった部分に当てて、くるくる左右に動かしながら取るときれいにオフしやすくなります。

また、マスカラがまぶたに付いてしまう主な原因はマスカラとまぶたの接触です。

まつげがまぶたに接触しやすい方は、マスカラを塗った後にマスカラ用の透明トップコートを使用すると目元が黒くなりにくくなるのでおすすめです。

●関連記事 ⇒マスカラトップコートのおすすめ 5.マスカラの選び方 マスカラを選ぶポイントは、自分自身がどのような仕上がりにしていきたいかが重要です。

マスカラの特徴と種類を理解し、自分が目指すまつげの形に合わせたマスカラを選びましょう。

◆液体の種類でマスカラを選ぶ マスカラの液体には、種類があります。

それぞれの特徴を理解して、自分の生活スタイルに合わせたタイプのマスカラを選びましょう。

●ウォータープルーフタイプ ウォータープルーフタイプのマスカラは、汗や皮脂に対しても滲みにくく、カールキープもしやすいのが特徴です。

落とす際は専用のリムーバーが必要となるものもあります。

●関連記事 ⇒おすすめのポイントメイクリムーバー ●フィルム(お湯落ち)タイプ フィルムタイプは、マスカラの液体でまつげを包み、全体をコーティングするタイプです。

フィルムタイプも水に滲みにくいですが、お湯で落とせるものが多くあります。

●関連記事 ⇒お湯で落ちるマスカラのおすすめ ◆仕上がりの種類でマスカラを選ぶ マスカラは、仕上がりに合わせて機能も異なります。

なりたい仕上がりのイメージで選びましょう。

●カールマスカラ カールタイプのマスカラは比較的早く乾き、まつげを根元から上向かせてカールを長持ちさせることができます。

カールを持続させることを目的としているので、まつげが下がりやすい方におすすめです。

■インテグレート マツイクガールズラッシュ(しなやかカール) 内容量:7g 価格:1,200円(税抜) カラー:全1色(BK999) ナチュラルにカールしたまつげに仕上げる、お湯で落とせるフィルムタイプのマスカラです。

傷んだまつげを守りながら、自然にカールアップしたロングなまつげを演出します。

おすすめの使い方として、ブラシの内側をまつ毛の根元にフィットさせ、まつ毛をとかしあげるように持ち上げてあげます。

その後は、液が完全に乾くまで5秒ほど固定します◎固定することで、カールがしっかりとキープされます。

落とす際には、まつ毛にぬるま湯をよくなじませ、マスカラを十分にふやかしてから、やさしくなでるように落としましょう! ●関連記事 ⇒カールタイプのおすすめマスカラ ●ボリュームマスカラ 粘度のある油性成分を使った重みのあるマスカラ液です。

まつげ1本1本に多くの量がつきやすいので、まつげを太く濃くボリュームアップさせ、まつげの量を多く見せることができます。

■デジャヴュ ラッシュノックアウト エクストラボリューム 価格:1,500円(税抜) 保湿成分:加水分解シルク・リンゴエキス・ハチミツ デジャヴュのマスカラは「塗るつけまつげ」のキャッチコピーでおなじみ! 独自のブラシがまつ毛の間に入り込み、ボリュームはあるのにダマとは無縁の美しい仕上がりを叶えます。

ボリュームのでやすいブラシがまつ毛のすき間に入り込み、1本1本を太く演出し、しっかりとボリュームアップ! 保湿成分が入っているので、メイクしながらケアを行ってくれるのもうれしいところです。

★レビューはこちら→《デジャヴュ ラッシュノックアウト エクストラボリュームa》 ●関連記事 ⇒ボリュームタイプのおすすめマスカラ ●ロングマスカラ ロングタイプは繊維やフィルムによって、まつげ1本1本に長さを出すことを目的として作られたマスカラ液です。

まつげの量よりも、長さをプラスしたいという方におすすめです。

■マジョリカマジョルカ ラッシュエキスパンダー ロングロングロング 内容量:6g 価格:1,200円(税抜) まつ毛にのせると、すーっとのび、ダマにならず美しいまつ毛を演出してくれるマジョマジョのロングマスカラ。

汗・皮脂・涙に強いウォータープルーフタイプなので、仕上がりを持続してくれるのもうれしいところです! コームは長めと短めの両方があります。

長めの方は、まつ毛の根元から毛先に向かってとかすように用い、ふさふさまつ毛に。

短い方は、目尻や下まつ毛などの短い毛までしっかりととらえて、目元をぱっちりと演出します◎ ポイントとしてまつ毛の上で、コームを左右にジグザグ動かすのではなく、ゆっくりとかしましょう!そうすることで、根元から自然に伸びたようなまつ毛に仕上がります。

●関連記事 ⇒ロングタイプのおすすめマスカラ 6.マスカラの使用期限 マスカラの使用期限の目安は、約3ヶ月だといわれています。

目元付近で使用するマスカラは雑菌が繁殖しやすいと考えられているためです。

また、マスカラのブラシを出し入れすることでたくさんの空気に触れるため、マスカラ液が乾きやすく劣化も早めてしまうことがあるとされています。

毎日マスカラを使用する場合は、1ヶ月半~3ヶ月を目安に買い替えるようにしましょう。

●関連記事 ⇒化粧品の使用期限について 7.まとめ マスカラは、事前の下準備と塗り方を意識することでより大きく魅力的な目元を演出しやすくなる、メイクには欠かせないアイテムです。

自分がなりたいイメージのマスカラを選び、塗り方・使い方をマスターして、魅力あふれる目元に仕上げましょう。

◆マスカラ 肌らぶ関連記事◆ ◆マスカラの上手な塗り方&使い方 ◆おすすめのプチプラマスカラ&下地♡ ◆お湯で落ちるマスカラのおすすめをチェック! ◆ホットビューラーでまつ毛をワンランクアップ! ◆下まつげの塗り方&おすすめ 作成者情報 肌らぶ編集部 キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。

スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。

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