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【作り方】無印のマスクスプレーを紹介!必要な材料や自作した際の口コミも

2020年01月22日更新
【作り方】無印のマスクスプレーを紹介!必要な材料や自作した際の口コミも

無印良品のマスクスプレーって? マスクに使うスプレー Photo by Kai Hendry 無印良品のマスクスプレーはその名の通り、マスクに吹き付けるスプレーです。

寒くなってくると自分が咳が出る時だけでなく、インフルエンザや風邪の予防のためにマスクをする人も多くなるでしょう。

春の花粉対策でマスクが欠かせない人も多いでしょう。

無印良品のマスクスプレーは、マスクの匂い消しとして簡単に使用できます。

マスクを毎日使う人でも、快適に使い続けることができるようになる、便利なアイテムなのです。

マスク着用時のモワッと感を軽減 Photo by マスクを長時間使用していると、嫌な匂いが気になることもあるでしょう。

そんなマスクの匂い消しとして使えるのが無印良品のマスクスプレーです。

マスクを長時間使っている際の、モワッとした嫌な匂いの原因の1つは雑菌です。

マスクスプレーにはエタノールが入っているので、雑菌を減らし、匂い消し効果が期待できます。

さらにこの商品には、アロマの香りが付いています。

これをマスクに吹き付けることで、匂い消しとしてだけでなく、マスクに良い香りを付けることができるのです。

さらに使い捨てマスクは、新品でも独特の匂いがする場合があります。

そんな時にもマスクスプレーがあれば、サッと匂い消ししてくれるので快適に使えるでしょう。

抗菌や花粉を防ぐ効果はなし! 無印良品のマスクスプレーは、アロマの香りを楽しむ、あくまで匂い消し用の商品です。

マスクスプレーには様々なタイプがあり、ウイルスを寄せ付けないという抗菌作用のあるものや、花粉の付着を防ぐといったものまであります。

しかし無印良品のマスクスプレーには、抗菌作用や花粉の付着を防ぐ効果はありません。

エタノールが入っているとはいえ、ウイルス対策になるほどの効果はありません。

あくまでも、マスクの匂い消しをし、マスクにアロマの良い香りを付けるものだという認識をしておきましょう。

無印良品のマスクスプレーの種類 ①和ハッカの香り 気になってた無印良品マスクスプレー買ってみた pic.twitter.com/Mk87HaEcEf— ずいか (@zuizuikasa) September 26, 2018 和ハッカの香りは、すっきりとした爽快感のある香りです。

ミントの香りと同時に、ジンジャーのようなスーッとした香りを感じる人もいるようです。

爽快感のある香りが、マスクの匂い消しをし、マスク特有のモワッと感を消してくれるでしょう。

爽快感のある香りで、鼻詰まりの軽減効果も期待できそうです。

無印良品 マスクスプレー 和ハッカの香り 値段 ¥690(税込み) 容量 50ml 全成分 精製水、エタノール、植物性消臭剤、非イオン系界面活性剤、香料 ②シトラスの香り 無印良品でマスクスプレー売ってたから購入@muji_net pic.twitter.com/iErbffX6J9— かな@あやらー (@petitkana927) December 28, 2019 シトラスの香りは、さっぱりとした柑橘の香りです。

モワッとしたマスクの嫌な臭いを、気分の良い香りにサッと変化させてくれるスプレーです。

和ハッカのスーッとした香りが苦手な人でも、こちらのシトラスの香りなら使いやすいかもしれません。

万人受けする香りといえるでしょう。

無印良品 マスクスプレー シトラスの香り 値段 ¥690(税抜き) 容量 50ml 全成分 精製水、エタノール、植物性消臭剤、非イオン系界面活性剤、香料 無印良品のマスクスプレーの使い方 ①マスクの外側にスプレー Photo by Felipe Ernesto マスクを装着する前に、マスクの外側に20cm程離れたところから全体にスプレーします。

5プッシュほどが丁度良いでしょう。

1か所に集中してスプレーせず、マスク全体にまんべんなくスプレーします。

この時、スプレーするのは必ずマスクの「外側」です。

肌の弱い人は特に気を付けましょう。

\ POINT / スプレーはマスクの外側に! 無印良品のマスクスプレーにはエタノールが使用されています。

エタノールには殺菌作用がありますが、肌に直接触れると炎症を起こすこともあります。

そのため、マスクスプレーは肌に直接触れるマスクの内側ではなく、必ず外側にスプレーしましょう。

②マスクを振って乾かす Photo by 5プッシュほどスプレーしたら、マスクを軽く振って乾かします。

スプレー後にすぐ装着すると、マスクが濡れていて不快に感じることもあるので、マスクを振ってサッと乾かしましょう。

速乾性のあるエタノールが使用されているので、乾かすのにさほど時間はかかりません。

もしマスクを振って乾かしている時間がないという場合には、家を出る少し前にマスクにスプレーをして、置いておきましょう。

置いておくだけでも、ある程度時間が経てばマスクは乾くでしょう。

③マスクを装着する Photo by Esparta Palma マスクをサッと乾かしたら、いつものようにマスクを装着します。

新品でも感じるマスクの匂いが消えて、アロマの良い香りがほのかにするでしょう。

マスクスプレーの香りはさほど強くなく、きつすぎると感じることもないはずです。

その分、香りの持続性は弱いですが、マスクの匂いが気になったら、再度スプレーをしましょう。

【無印良品】マスクスプレーへの口コミ 無印良品のマスクスプレー|良い口コミ Photo by Jens Bergander 無印良品のマスクスプレーはかなり人気の商品で、売り切れていることもあります。

それほど人気なのは、なぜなのでしょうか。

無印良品のマスクスプレーを実際に使った人の口コミを見ると、気に入っているという人がかなり多く見受けられます。

マスクを着けた時の不快感が無くなるのは、毎日マスクを使う人には嬉しいですね。

無印良品のマスクスプレーおすすめだよ〜和ハッカの香りとシトラスの香りがあってどっち買おうか3日ぐらい悩んで和ハッカにした。

スースーしてマスクを着けた際の不快感が失くなる!良き!— 佐々木さかな⚖️ (@mdr_rng_skn_aym) December 28, 2019 ハッカの香りはそこまでキツくもなくて、香りがスースー鼻に抜けて、とても気に入っています。

鼻炎持ちだし、花粉の季節かなり重宝します。

引用元: アットコスメ 無印良品のマスクスプレー|悪い口コミ 無印良品のマスクスプレーに対する悪い口コミは、ほとんど見当たりません。

強いて挙げるのであれば、香りが長持ちしないという点です。

せっかくの気持ちの良い香りが長続きしないのが残念という口コミがあります。

揮発性が高い分、香りの持続性は良くありません。

匂いが気になったら、スプレーを繰り返して対応しましょう。

無印良品のマスクスプレーをさっそく使ってみてこれ結構好きかも。

和ハッカの香りが気持ち良くてリフレッシュできる。

だけど持続性がないのが残念— (@tk12__3) October 5, 2018 【自作レシピ】マスクスプレーを自分で作ってみよう 無印良品のマスクスプレーの成分を見てみると、意外と材料が少ないことに気付くでしょう。

かなりシンプルな材料でできていますね。

何となく、自分でも作れるのではないかと感じた人もいるはずです。

マスクスプレーを、自分の好きなアロマの香りで自作してみましょう。

その材料や作り方を、詳しくレクチャーします。

材料 マスクスプレーを自作する際の材料は、いたってシンプルです。

用意する材料は、好みのアロマオイルと無水エタノール、精製水の3つだけです。

あとは材料を測りながら混ぜられる小さ目のビーカーがあると便利です。

マスクスプレーを入れるスプレー容器も用意しておきましょう。

アロマオイルは好みの香りのもので良いのですが、マスクスプレーとして使用するアロマには爽快感のある香りがおすすめです。

ペパーミントやティーツリーといったアロマオイルは、スーッとした清涼感のある香りなので、マスクの匂い消しとして最適です。

鼻詰まりの不快感も軽減してくれるでしょう。

スーッとした清涼感が苦手な人は、レモンやライム、オレンジ、グレープフルーツといった柑橘系の香りもおすすめです。

さっぱりとした香りが、気分も盛り上げてくれるでしょう。

マスクのモワッとした嫌な匂いを消すための香りなので、甘い香りよりは、すっきりとした香りの方がしっくりくるのではないでしょうか。

マスクスプレーの材料(できあがり50mlの場合) 好みのアロマオイル…10滴ほど 無水エタノール…20ml 精製水…30ml 作り方 材料が揃ったら、作り方を確認しましょう。

ビーカーに無水エタノールを20ml入れ、アロマオイルを10滴ほど垂らし、よく攪拌します。

アロマオイルと無水エタノールがしっかり混ざってから、精製水30mlを加え、再度よく攪拌します。

これを用意したスプレー容器に移します。

これが自作マスクスプレーの作り方です。

材料も少なく、作り方も簡単なので、ぜひマスクスプレーを自作してみて下さい。

マスクは鼻や口を覆うものなので、アロマオイルは10滴ほどが香りが強くなり過ぎずちょうど良いでしょう。

同じ材料と作り方でルームスプレーを作ることもできます。

その場合には、もう少しアロマオイルの量を増やしても良いでしょう。

マスクスプレー 作り方 ビーカーに無水エタノールを入れる。

アロマオイルを垂らし、よく掻き混ぜる。

精製水を加えてさらによく混ぜる。

スプレー容器に移す。

\ POINT / 無水エタノールとアロマオイルを最初に必ずよく混ぜて! アロマオイルは油分なので、水分とは混ざりにくい性質を持っています。

無水エタノールとアロマオイルを最初にしっかり攪拌しておくことで、その後に加える精製水と混ざりやすくなります。

材料を混ぜる順番を間違えないように気を付けましょう。

マスクスプレーを自作する際に使うアロマオイルは、無印良品でも購入することができます。

無印良品にはどんなアロマオイルがあるのか気になったら、ぜひ以下の記事を参考にしてみて下さい。

自作マスクスプレーを使った感想 コスパが良い! 材料の中で最も高額なのはアロマオイルです。

10ml入りで¥1,500~¥2,000ほどします。

無水エタノールは500ml入りが、ドラッグストアで¥1,000しないくらいで買えます。

精製水は500mlで\120ほどでしょう。

マスクスプレーを50ml作るのにかかる費用は、なんと¥100ほどです。

マスクスプレーを自作して、実際に使っている人の感想としても、このコスパの良さを上げている人がたくさんいます。

無印良品のマスクスプレーは50ml入りで¥650なので、1/6のコストで同じ量のマスクスプレーを作ることができます。

昨日試してみたマスクスプレー、オレンジやベルガモットにフランキンセンスとかのいい香り。

でも値段1400円…( ´・ω・` )たけぇww自作すりゃええやん、とエタノール少しずつ多めのフレッシュナー作ってトライ。

— くろ@平常運転 (@loveclover165) February 17, 2016 香りが良い! マスクスプレーを自作するもう一つの大きなメリットは、作り方さえ守れば、好きな香りのアロマオイルで作ることができるという点でしょう。

無印良品のマスクスプレーでは、特に和ハッカの香りの方は、苦手と感じる人もいるようです。

自分の好みのアロマオイルさえ見つかれば、簡単にできる作り方なのも嬉しいですね。

自作のマスクスプレーの香りが良い香り。

適当ブレンド。

— 夏越え (@bleuhand6) February 7, 2018 無印良品でも自作でも、マスクスプレーは便利なアイテム 無印良品のマスクスプレーの紹介と、マスクスプレーを自作する場合の作り方についてお話ししました。

マスクスプレーは、長時間マスクを着用する人にとっては、かなりメリットの大きい便利なアイテムです。

快適に過ごせるように、マスクを付ける時期にはマスクスプレーをもっと活用しましょう。

マスクスプレーに興味がある人は、毎日マスクを使うという人が多いのではないでしょうか。

風邪やインフルエンザの予防にも効果的なマスクですが、正しく装着できていますか。

マスクを効果的に使うためにも、マスクの正しいつけ方を以下の記事で学んでおきましょう。

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