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アカデミー賞作品賞ノミネート「パラサイト」から見えてくる韓国“残酷”不動産格差のリアル

2020年02月04日更新
アカデミー賞作品賞ノミネート「パラサイト」から見えてくる韓国“残酷”不動産格差のリアル
アジア映画として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた、ポン・ジュノ監督の話題作「パラサイト 半地下の家族」。この映画で、韓国の格差社会を表現するのに使われたのが、丘の上の邸宅と、韓国独特の居住空間である「半地下部屋」だった。 半地下部屋とは、地上と地下の間に位置する居住空間のこと。韓国の宅地法によると、床から地表面までの高さが、部屋の高さの半分以上なら「地下」、半分未満であれば「半地下」と区分される。 「パラサイト 半地下の家族」のポン・ジュノ監督(右)と主演のソン・ガンホ ©AFLO この記事の画像(6枚) 元々は、北朝鮮の侵略に備えた地下の避難場所として、住宅建築の際...

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