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女度UPな目元を叶える!春っぽラベンダーメイクのコツ

2020年02月26日更新
女度UPな目元を叶える!春っぽラベンダーメイクのコツ

春らしいメイクを考えたり試したりするのが楽しい、今の時期。

私にとっていつもなら挑戦しないラベンダーを基調としたアイメイクも試してみました。

今回使用するのは、4月14日に限定発売するエクセル リアルクローズシャドウ CS10 オーロラプリーツ 。

1つ1500円とは思えないほどしっとりとしたパウダーアイシャドウ。

色も春っぽくて、いつもはオレンジブラウン系のアイシャドウを使う率の高い私でも、久々に心踊るカラーでした。

早速、どのようなメイク手順で仕上げたのか、ご紹介します!  まずは太めブラシで、アイホール全体に左上パレットのピンクと右上パレットのブルーをミックスさせた色をのせていきます。

より透明度が増すのはもちろん、白浮きしないのもいいですね。

こちらの色をしっかり目に入れ、完全にまぶたのくすみをオフさせました。

コンシーラーでくすみを消す方法もありますが、色でくすみをオフさせることで、だんだんコンシーラーが浮いてくるような感じもなくおすすめです。

 続いて今回の主役カラーとなる、ラベンダーカラーを目尻に入れていきいます。

縦に広くのせることによって、よりラベンダーを強調させます。

私の場合はまず指の腹にとってのせることで、より色を強めにのせました。

ただ指の腹で塗ったあとは色ムラが起こる可能性があるので、仕上げにブラシで程よく全体になじませました。

 次に右下パレットの赤みブラウンを締め色として使います。

太めに入れることで、深みが生まれるので、大人ぽく仕上げたい方は赤みブラウンを気持ち幅広に入れるのがいいかと思います。

 ニュアンス的に下まぶたにピンクシャドウorブルーシャドウorラベンダーシャドウをお好みでサッと入れると、目の下のくすみが気になる方でもくすみオフすることができます。

最後にまつげはカーブをつけすぎないで、なだらかになるように仕上げます。

 こちらで完成! アイラインは締め色と同じく赤み系アイライナーを目尻長めに引いて仕上げました。

春らしい、ラベンダーを基調としたメイク。

ぜひ参考にしてくださいね!

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