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そのリップ、オバ見えしてない?30代がやりがちなNGリップ3連発&プチプラ・デパコスの正解リップ

2020年02月27日更新
そのリップ、オバ見えしてない?30代がやりがちなNGリップ3連発&プチプラ・デパコスの正解リップ

バッチリ決めたはずのリップメイクが、実はオバ見えしていた…そんな悲しい経験はありませんか?流行っているからと言って、30代女性が20代の感性のままリップを選ぶと危険!こんなリップはオバ見え要注意です。

【オバ見えケース①】だって流行っているんでしょ?マットリップ 気づいたらすっかりオシャレさんの代名詞になったマットリップ。

各ブランドからもバンバン新商品がリリースされてますし、モデルや海外セレブといったトレンド最前線な人達が使っていると、なんだか付けるだけで自分もオシャレ界隈に仲間入りできそうと、ついつい手が伸びてしまいますが…ちょっと待った!! 唇の縦ジワが強調されるマットリップは、下手をするとシワシワのお婆ちゃん唇に!流行っているからと安易に手を出すと大事故のもと。

乾燥しやすいこともあり、日頃からリップケアを念入りに行っていると自負できる人以外は避けた方が無難です。

【オバ見えケース②】ザ・昭和ヴィヴィッドリップ 鮮やかなカラーは、纏うだけで気持ちが若々しくなりますよね。

だからと言って、真っ赤だったり真っピンクのリップを付けるのはNG。

かえって老けて見えたり、ケバいと思われてしまいます。

特に注意したいのがフューシャピンク。

やや紫がかった鮮やかなピンクカラーは、ブルーベース向けのリップとして挙がることが多いですが、30代は一歩間違えるとバブリーな雰囲気漂うタイムスリップリップに…!平成も終わり令和を迎えているのに、唇だけがザ・昭和のまま。

早く暦を更新して! 【オバ見えケース③】焼肉食べた?グロステカテカリップ 石原さとみさんのようなボリューミーなリップに憧れる女性は多いと思いますが、ぷっくりさせようとして唇にグロスを塗りたくってはいけません。

20代の頃なら“若さ”として許されたテカテカなリップも、30代になった今では単なるお下品リップ…「焼肉食べた?」と聞かれる前に、過剰なテカテカギラギラは自粛しましょう。

30代正解リップのキーワードは『質感』だった! 30代女性は質感重視でリップを選ぶのが正解です!程よいツヤ感、クリーミィなテクスチャー、セミマットな仕上がり…どこかに品の良さを感じさせる質感のリップなら、オンオフ問わず、30代女性の唇に馴染みますよ。

カラーは、ローズやベージュピンク、コーラルなど、20代ではともすると地味に見えがちだったくすみカラーやヌーディカラーが、30代では洗練された女性らしさを演出してくれます。

今日はなんだか色で遊びたい気分!そんなときはシアーな発色のリップを選ぶことで、イタくない、粋なメイクに♡ 30代に人気のプチプラ・デパコスリップ プチプラでは、今年の5月にリニューアルしたオペラの「リップティントN」がオススメです。

素肌が透けるようなシアーな発色と程よいツヤ感でフォーマルにもカジュアルにも使え、店頭でも幅広い年代の方が手に取られています。

また、リンメルの「ラスティングフィニッシュ ティントリップ」や、ロレアル パリの「シャイン オン」も安定した人気を誇っています。

デパコスでは、婚活リップとして指名の多いイヴ・サンローランの「ルージュ ヴォリュプテ シャイン」が、上品なツヤとカラーで頭一つ抜けた人気。

残念ながらブランド終了が発表されたCHICCAの「メスメリック リップスティック」は、素肌感を残しながら印象的なリップメイクが叶う2/5発色が好印象。

気になる方はお早めに。

30代のいまだから楽しめるリップを 20代は20代の、そして30代は30代のその時でしか出来ないオシャレがきっとあるはず。

年齢を重ねた今だからこそできるオシャレを存分に謳歌してください。

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