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布ナプキンって実際どうなの?使ってる人にメリットを聞きました!

2020年03月11日更新
布ナプキンって実際どうなの?使ってる人にメリットを聞きました!

みなさんは生理用ナプキンに「紙ナプキン」と「布ナプキン」の2種類あるのはご存知ですよね。

身近なのはどこにでも売っている「紙ナプキン」の方かもしれませんが、今回『「紙ナプキン」と「布ナプキン」どっち派ですか?』とを行ったところ、実に81.7%の方が「紙ナプキン」派と答えました!圧倒的に「紙ナプキン」派の方が多かったわけですが、布ナプキンを使用している方々のコメントで、布ナプキンの良さに気付いていないだけかも…と思わされるものがたくさんありました!そこで今回は結果をもとに、布ナプキンのメリットを4つ厳選してご紹介します! 美容・ボディケアについての Q.【女性に質問】「紙ナプキン」と「布ナプキン」どっち派ですか? 回答時期:2016.06.09〜2016.06.24|123名が回答 紙ナプキン:102名 布ナプキン:21名 それはなぜですか?詳しく教えてください 紙ナプキン 布ナプキンを使った事が無いから。

どろっとレバー状の経血が出る時もあり、布ナプキンは洗うのが大変そうだから。

一時布ナプキン使ってましたが、蒸れたり交換が大変だったので紙ナプキンに戻したらやはり手入れが楽だったので 急に生理がきたときも、人から借りれるしコンビニでも買える。

布にはその手軽さがない 布ナプキンの方がいいと聞いたけど、生理痛も酷いから余分な洗濯をしたくない。

布ナプキンをまだ見たことがないのと 漏れたり布では受け止められない位の出血量だったら困るから不安。

吸収した後、違和感がありそう 布ナプキン 試してみたら、気持ちよかったので。

ひやっとしないし、くっついたりずれたりもしなくて楽ちんでした。

石けんやセスキを溶かした水に浸けおきしとけばまとめて洗えるしね。

上がりかけのお年頃なのでお別れするのが寂しいです。

布ナプキンにしてから、憂鬱だった生理が楽しいものになりました!洗う手間はありますが、それでも布のほうがいい! いずれは子どもがほしいと思っています。

紙ナプキンは子宮を冷やしていると聞いたことがあったので、布ナプキンに切り替えました。

柄もかわいくて、使うのが楽しみになります。

紙ナプキンは紙じゃない。

石油製品。

それは良いとして。

布ナプキンはヒリヒリしないです。

手入れは手が掛かりますが。

蒸れがなくなって、生理期間中も快適に過ごせるようになった 付け心地がいい ・「一度経験したらあの心地よさが病みつきになる」 ・「布ナプキンはヒリヒリしないです。

手入れは手が掛かりますが」 ・「試してみたら、気持ちよかったので。

ひやっとしないし、くっついたりずれたりもしなくて楽ちんでした。

石けんやセスキを溶かした水に浸けおきしとけばまとめて洗えるしね」 布ナプキンは、紙ナプキンのあのガサガサした感じがないのが好感ポイントのようです。

後のお手入れが億劫でつい簡単な紙ナプキンを使いがちですが、慣れればそれが当たり前になって面倒ではなくなるようです。

布ナプキンの「下着に近いので感触がいい」というコメントを聞くだけで、すごく手に取りたくなってきませんか? 蒸れない ・「特に夏場のムレ具合が軽減」 ・「蒸れがなくなって、生理期間中も快適に過ごせるようになった」 ・「むれなくて、肌にやさしいから」 湿気の多い季節の生理は、憂鬱ですよね。

蒸れが気になって出かけるのも億劫になりがちですが、布ナプキンは下着と同様のコットン素材なので、蒸れがないようです。

紙ナプキンの時はかぶれていたのに、布ナプキンにしたら一切かぶれがなくなったという方もいるようですし、不快に感じることがなく過ごせるというのはいいですよね。

生理痛が軽減した! ・「かぶれ防止に生理痛緩和」 ・「生理痛軽減。

生理周期安定。

経血コントロールができる」 ・「いずれは子どもがほしいと思っています。

紙ナプキンは子宮を冷やしていると聞いたことがあったので、布ナプキンに切り替えました」 これは、布ナプキンを使用したことがない方にとっては、目からウロコのコメントなのではないでしょうか? 紙ナプキンは吸収部分に高分子ポリマー(合成化学物質)が使われているので、体が冷える原因になるようですが、布ナプキンは生理の時に体を温かく保つことができるのだとか。

あのズシンと重たい生理痛が、布ナプキンに替えるだけで軽減できるというのは、それだけで試してみる価値があるなと感じませんか? デザインがおしゃれ! ・「いろいろなデザインがあって、今日はどれにしようか考えるのが楽しい」 ・「柄もかわいくて、使うのが楽しみになります」 紙ナプキンの場合、「使うのが楽しみ」という感覚はまずないですよね。

早く終わらないかな…。

今回は軽いといいな…。

そんなマイナスなことばかり考えがちです。

そんな時布ナプキンはデザインが選べるので、楽しみな気持ちになれるようです。

例えば気分が明るくなるような花柄や、シックな柄のものがたくさんあります。

人に見せないアイテムをオシャレなものにする…それだけで気分もあがりますよね! また、手に取りやすいかわいらしいデザインが多いので、友人へのプレゼントにもよさそうです。

女性同士だからこその、気の利いたプレゼントになるのではないでしょうか。

ここまで布ナプキンのメリットを書いてきましたが、かなり厳選してお伝えしました。

本当は他にも、布ナプキンにすると節約になったり(生理用品を買わないですむため)、ゴミを減らすこともできますよね。

自分の身体にも、地球にもやさしくなります! 本来、生理期間は心穏やかに過ごしたい時なのに、面倒なものと思ってしまうのはすごくもったいないなと思うのです。

生理を憂鬱な期間にするのではなく、自分の身体と対峙する大切な時間であることを再認識したいですよね。

そのような女性が増えたら素敵なことだと思います。

つけ心地のいい布ナプキンを、是非皆さんも試してみてくださいね。

思った以上に快適! 使い捨てから布ナプキンにして変わった3つ ナチュラルな美しさを求める女性たちの間で、布ナプキンがはやっています。

一般的な生理用品、使い捨てのナプキンやタンポンを利用している方からみると、「布ナプキン」というと「めんどくさい」「くさくなりそう」「漏れが心配」という不安がありますよね。

じわじわと人気になってきている布ナプキン。

私も使うまでは「ナチュラリストの人が使うのかな?」「生理用品代って結構かかるもんね」と「自然派」「倹約家」の方が使うと思っていたくらいで、自分に関係がない話だと、あまり気にしていませんでした。

ところが、これは大きな間違いでした。

布ナプキンには「自然」「倹約」という利点がたしかにありますが、他にも見逃せない大きなポイントがあったのです。

肌かぶれがなくなる 一般の人からみると「経済的」なこと以外には利点がなさそうな布ナプキンですが、人に勧められて使用する人たちの大きな理由には「かぶれ防止」があります。

使い捨ての生理用品(以下ケミカルナプキン)は石油原料のものが多く、素材は通気性がないものがほとんどです。

通気性を重視するつくりにはなっていますが、デリケートな方は蒸れてしまったり、かぶれてしまうことも。

また、過敏な方やアレルギー体質の方は、ビニール系の質感だと認知するだけで過敏に反応してしまうこともあるでしょう。

しかし布ナプキンの素材は、ほぼコットンやリネン(麻)などのナチュラルな素材。

体に優しい下着とほぼ同じ素材なので、かぶれにくいです。

つけ心地もよく、ストレスフリー。

ギャザーやテープがずれて肌に傷がつくというトラブルも防止できます。

生理痛軽減 特にこれに関して期待しているわけではないのに、「使ってみたら良かった!」という棚ボタ的な評判が「生理痛軽減」です。

肌かぶれや経済的な理由、エコやナチュラル路線で使用した人でも、この効果のおかげで布ナプキンを手放せなくなってきているとか。

生理痛が軽減する理由として考えられるのは、石油素材ではなく天然素材に触れることで、肌かぶれをしなくなるために、細菌が体内に入りにくくなるため体調そのものが向上するのかもしれません。

それから、ケミカルナプキンに使われている吸水体が生理痛によくないという説もあります。

もちろん昔の物に比べて性能も向上しているのですが、「吸収する」ということは、多少は体の体温を下げますし、血を吸った吸水体が冷え、それが皮膚に触れ、さらに冷えやすくなるのです。

体、とくにナプキンに近い子宮が冷えると生理痛もひどくなる傾向にあります。

布ナプキンは冷えを防いでくれるのかもしれませんね。

不妊治療の一環に利用する方もいるそうですよ。

また、生理日数が減ってだらだらと経血が出続けなくなったという例も。

体温が高くなると代謝がよくなり、自然と痩せたという意見までありました。

臭いが気にならない 布ナプキンの最大の懸念点といえば「臭いが不安」なことではないでしょうか? ケミカルナプキンは経血を吸収して閉じ込めてくれますし、フレーバーつきもありますので臭いの面で安心感があります。

しかし、じつ吸収体が経血を吸うことで逆に臭いが発生しやすくなりますし、湿度が高まることで細菌が繁殖し、臭いを発することもわかっています。

つまり、天然素材のコットンやリネンでつくられた布ナプキンの方が、通気性がよいので細菌が繁殖しにくく、吸水体がないため化学反応の臭いも発生しないのです。

そのため、慣れてしまえば、生理中なことが気にならないほど、すがすがしく過ごすことができます。

メリットとデメリットを考えよう もちろんデメリットもあります。

洗濯をしなくてはいけないこと、漏れの心配、初期出費がかかることなどです。

洗濯は意外に簡単です。

使い終わった布ナプキンはビニールやおむつ用の袋などに入れ持ち帰ります。

家では重層やアルカリ洗剤を入れた水バケツに漬け置いて、軽くすすいだら洗濯機にそのままポイでOK。

もちろんきちんとこすり洗いした方がいいのですが、経血用の洗剤はびっくりするほど血が落ちます。

布ナプキン使用者でなくてもおうちにひとつあるととても便利です。

漏れに関しては、こまめに替えるというのが、体のためにもベストですが、どうしても替えられないときってありますよね。

そんなときは量の多い日は使い捨てと併用したり、赤ちゃんのトレーニングパンツに使われる吸水パッドを利用した厚手の布ナプキンを使う方もいます。

また、ケミカルナプキンが直接肌に触れないようにケミカルナプキンの上に、布ナプキンを重ねる使い方をしている人もいます。

/p> 経済面では、1回の生理で大体ケミカルナプキンは20枚~。

安いものなら500円程度ですが、かぶれがひどい方などは、やはりいい生理用品やタンポンを併用していることも多く1500~2000円程度。

おりものシートなどを併用していたらさらに、3000円以上かかる人もいるようです。

布ナプキンは大体10枚ローテーションで、4~5年程度利用できます。

10枚セットの布ナプキンは1~2万円。

安い生理用品を使っている方でも1年~2年で元が取れます。

おりものなどにも使えるのでおりものシート愛用者なら半年もかからず元が取れるでしょう。

もちろん耐用年数も下がりますが、半分以下の2年だとしても5万円程度、年間2万5000円の節約になっています。

生理中だけの使用で月1000円かかる人も5万円(年間1万円)程度、月500円程度しかかかっていない人でも3万円(年間6000円程度)の節約になります。

また、慣れてきたら自宅では古いハンドタオルや自作ナプキンなどでもっと節約している人もいるようです。

もちろん、たくさんあることは便利ですが、一度に購入してしまうと布の劣化も一気にやってきます。

布ナプキン利用は急には難しいものがあります。

まずは布に慣れていくことが大切ですので、はじめは併用しながら少しずつ布ナプキンに変えていくなどしていくといいかもしれませんね。

金銭的な問題も当然ありますが、体のためにとっても良さそうな布ナプキン。

試しにデビューしてみませんか? writing by ラブリサーチ

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