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自ら学ぶオトナを増やすコミュニティマネージャーのご褒美とは #私のご褒美ギフト

2020年04月01日更新
自ら学ぶオトナを増やすコミュニティマネージャーのご褒美とは #私のご褒美ギフト

女性のしなやかキャリアをサポートするキャリアカウンセラー・舛廣純子さんが、さまざまな働き方をする女性たちのご褒美を探る連載【私のご褒美ギフト】。

今回は、生涯学習のオンライン生放送コミュニティ「Schoo(スク―)」を運営する株式会社Schooで人事育成担当者向けに立ち上がった「Schoo人事学びゼミ」のコミュニティマネージャー兼法人営業をされている竹原三貴さん(26歳)を取材しました。

ワクワクしながらみずから学ぶオトナを増やす 「私自身、もともと学びの場が大好き。

前職時代から、社内で立ち上がった目標設定のワークショップの運営にも携わってきました。

その中で、同じ学びでもやらされている感のある学びではなく、好奇心から生まれる自発型学習って大事だな、自発的に学習する人が増えれば人々の幸福度も国際競争力も変わってくるのではないかと思うようになったんです」と竹原さん。

「人の仕事と学びをつなげていきたい」と思って入社したSchoo。

「Schoo」は学ぶこと自体に興味が持てない人、時間や場所の制約がある人でも、自宅やスキマ時間にオンライン上で仲間たちと学べるサービスで、もともと竹原さんもユーザーとして使っていたそうです。

「Schooの学びは楽しく好奇心を掘り起こすコンテンツばかり。

個人での利用に加えて、法人でも研修や自己学習のあり方が変われば、忙しくても自発的に学ぶ社会人がさらに増えていくと思います」とのこと。

現在、人事育成担当のためのコミュニティ「Schoo人事学びゼミ」の運営を担当している竹原さん。

「実は人事育成担当の方向けコミュニティは少ないんです。

自社で完結しやすい育成ノウハウや思想を人事同士が共有し、学び合う中で、単に楽しく共感し合える場、学びのある場で終わるのではなく、そこでの学びを現場に持ち帰り、新しい育成の形や社員の主体的な学びに確実につなげられる場にしていきたいと思っています」と熱い思いを語ってくれました。

一瞬で周囲も癒すイソップのハンドクリーム そんな竹原さんを日々癒やしてくれているのがイソップのハンドクリーム。

「前職時代、チームの先輩が使っていたこのハンドリームの香りが本当にいい匂いで。

その先輩がそのハンドクリームを使うといい匂いすぎて、周囲がざわつくんです(笑)。

結局、チームメンバー全員がそのハンドクリームを使うようになり、私も一年を通して使うようになりました。

今のハンドクリームは4代目ですね」とのこと。

見せていただくと、アルミのパッケージなので折れ曲がってくちゃっとしていましたが、「このくちゃっと感も愛着が湧いちゃうんですよね。

私は肌がとても弱く、余分なものが入っていると逆に肌荒れを起こしてしまうのですが、このハンドクリームなら大丈夫。

使った後もしっとり保湿してくれるのに、さらっとしてべたつきません」と使い勝手も良さそう。

早速私の目の前でハンドクリームを手に付けてくださった竹原さん。

するとアロマな香りが本当にふわっとその場を包み込んでくれました。

「自分だけでなく、みんなもハッピーにしてくれるハンドクリームなんです。

みんながいい香りと言ってくれるのもうれしくて」 そう話す竹原さんも、まわりをふわっと優しく包み込むような素敵な笑顔でした。

(取材・文:舛廣純子、イラスト:ヤベミユキ)

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