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時間の管理がキーワード。人気モデルに学ぶ【痩せやすい体を作る】ダイエット術

2020年05月21日更新
時間の管理がキーワード。人気モデルに学ぶ【痩せやすい体を作る】ダイエット術

時間の管理がキーワード。

人気モデルに学ぶ【痩せやすい体を作る】ダイエット術 ダイエットを始めるときに目標の1つにしたいことが“痩せやすい体”を作ること。

それは理想の体型への近道ともなりますし、ダイエット後の体型キープにも役立ちます。

そこで参考にしたいのが、人気モデルのブリジット・マルコムが実践している痩せやすい体を作るためのダイエット術です。

|痩せやすい体を作るには“時間の管理”がキーワード メリハリ感のあるほっそりボディを誇るブリジットは、栄養バランスの良い食生活や定期的な運動など、適度に筋肉の付いたヘルシーさが魅力。

そんなほっそりボディをキープするためのダイエット術をチェックすると“時間の管理”がキーワードになっていることがわかります。

(1)前日の夕食と朝食の間は“12時間以上”空ける 前日の夕食を全て消化し、さらに消化器官にリラックスタイムを与えるために朝食は前日の夕食から数えて“12時間以上”の間隔を空けることを心がけていると言うブリジット。

また、ヴィーガンの食生活を採用しているため、日中は空腹時間を作らないように間食(生のフルーツまたは野菜)も抜かないことも心がけているそうです。

(2)少なくとも“7時間以上”の睡眠を取る 良質な睡眠はダイエットにとって重要というのは常識ですが、特別な事情がない限り“最低7時間以上の睡眠”を習慣にしていることを明かしています。

(3)運動は“短時間”で効果の出るプログラムを かつては何時間も有酸素運動を行っていたけど「あまり成果を感じられなかった」というブリジット。

自分の体重やゴムチューブなど低負荷の道具を利用するトレーニングに切り替えた結果、すぐに運動の成果も感じられただけでなく「時間をセーブできるという嬉しい発見もあった」と明かしています。

また、セーブできた時間はボクシングやダンス、ランニングなどの有酸素運動をしたり、別の趣味や好きなことに充てたりとメリハリをつけて過ごしているそうです。

(4)ご褒美デーを“週1日だけ”作る 「なんでも食べていい」と言うわけではないありませんが、普段は我慢している高カロリーな食品を「食べたかったら食べても良し」とする息抜きの日を“週1日だけ”設けているというブリジット。

ストイックな生活を送る自分へのご褒美も時には必要です。

このように、食生活においても運動においても“時間の管理”が痩せやすい体と体型キープを叶えるキーワードとなっています。

ぜひダイエット中の方、ダイエットをスタートしようと決めている方は、ぜひブリジット流のダイエット術を参考にしてみてくださいね。

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