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さっと入れるだけ簡単!ナチュラルで大人可愛い小顔になる「シェーディング...

2020年09月26日更新
さっと入れるだけ簡単!ナチュラルで大人可愛い小顔になる「シェーディング...

4万人以上のカウンセリング、メイクアップを担当する中で「日本女性を美しく見せるメイク術」を確立!自然体な大人メイクを伝導しているメイクセラピスト荻野愛子さんによる連載「史上最高にキレイになる♪朝の美人メイクメソッド」では、朝のメイクで美人になるヒントを毎週ご紹介します♪ おはようございます。

メイクセラピストの荻野愛子です。

小顔をつくるメイク術の代表といえば、頬に影をつける「シェーディング」。

私が開催するメイクレッスンでは、このシェーディングについて「どの辺りにつけると良いの?」「そもそもシェーディングって必要?」「難しそう!」などのご意見・ご質問をよく頂きます。

今日はシェーディングのシンプルな入れ方、そして、簡単に「自然で大人可愛いメイク」を叶える方法をご紹介します! さっと入れるだけ簡単!ナチュラルで大人可愛い小顔になる「シェーディング」メイク術♪ 美しいメイクは「光」と「影」のバランスが命 メイクレッスン参加者の皆さんにシェーディングについて伺うと、使っている方は何と全体の1割ほど。

実際私自身も、メイクのプロになる前はシェーディングを使用していませんでした。

元々が色黒なので、さらに肌が暗く見えてしまうような気がして、私には縁のないアイテムだと思っていました。

ですがメイクの勉強を重ねていくうちに、シェーディングを正しく入れることは、小顔効果はもちろん「大人可愛いメイク」にも絶大な効果があることが分かりました。

上の写真左側は、ハイライトやアイシャドウの明るいパールを多く使用した「光」のメイク。

対して左側は、アイラインやシェーディングを多く使用した「影」のメイクです。

両方とも一見するとキレイに見えますが、人が見て本当に美しいと感じるメイクは、この「光」と「影」のバランスが整っているのです。

上の真ん中の写真のように、おでこや鼻筋、頬の高い所などは自然に明るく、目のキワやフェイスラインは自然な影ができていると、メリハリのある顔立ちになり、お顔もより立体的に小顔に見えます。

正しいシェーディングの入れ方 シェーディングは鼻筋などに使用するのも代表的な使い方ですが、おすすめは「フェイスライン」に使用すること。

鼻筋など、目元に近い位置に使用する場合、シェーディングの色の濃さや入れる範囲に気をつけないと不自然に見えてしまうことがあります。

一方フェイスラインではそこまで神経を使う必要がなく、そして簡単にお顔全体を小さく見せる効果があります。

上のイラストのように、エラの張っている部分とアゴの下の2箇所に少し影を入れると、立体的でキレイなフェイスラインが完成します。

シェーディングで叶う大人のナチュラルメイク♪ 年齢を重ねていくと、アゴのラインや頬のラインにたるみが出て、綺麗な丸みのある若々しいフェイスラインが保ちにくくなります。

そんな時、耳から下のエラの張っている辺りから頬に向かって影を入れると、フェイスラインがスッキリと綺麗に見えます。

シェーディングをさっと入れるだけで、横顔も女性らしい綺麗な丸みのあるフェイスラインが完成し、大人可愛いメイクに仕上がります。

*** 使わないともったいない!?シェーディングの入れ方と、大人のナチュラルメイクにおすすめの使い方をご紹介しました。

フェイスラインに自然な影をプラスすると、若々しく丸みがありながらもスッキリとした印象が得られます。

メイクの1番最後にたった10秒、ブラシで影を少しプラスするだけで効果は絶大ですよ!是非お試しください。

☆この連載は<日曜日>に更新します。

次回もどうぞお楽しみに…!

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