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生理用品が原因で瀕死状態に…危険を招いた「ありがちなミス」とは

2020年10月17日更新
生理用品が原因で瀕死状態に…危険を招いた「ありがちなミス」とは
タンポンの“出し忘れ”が思わぬ事態を招くことに タンポンの長時間の使用が原因で、敗血症の一種である「トキシックショック症候群(TSS)」を発症し生死を彷徨ったイギリスのエセックス在住の女性、エイミー・ウィリアムズ(24)が自身の体験談を英Daily Mailに語った。 さかのぼること約1年半前の2019年6月、恋人とデートに出かけたエイミーは、タンポンを交換するためにレストランのトイレへ。しかし、使用中のタンポンを交換しようとした際にヒモが見つからなかったことに加え、ちょっと酔っていたこともあり、“入れたと思ったけど入れてなかったんだ”と思い、新しいタンポンを挿入した。 それから数日間...

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